JPH04111536A - アナログ―デイジタル変換器 - Google Patents

アナログ―デイジタル変換器

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JPH04111536A
JPH04111536A JP22797190A JP22797190A JPH04111536A JP H04111536 A JPH04111536 A JP H04111536A JP 22797190 A JP22797190 A JP 22797190A JP 22797190 A JP22797190 A JP 22797190A JP H04111536 A JPH04111536 A JP H04111536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter
circuit
analog
bits
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP22797190A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Matsui
久義 松井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH04111536A publication Critical patent/JPH04111536A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はアナログ−ディジタル変換器に関し、特にディ
ジタル信号処理によりAGC回路を構成する場合に最適
なアナログ−ディジタル変換器に関するものである。
【従来の技術】
従来のディジタル信号処理装置において、アナログデー
タを対応するディジタルデータに変換するのにAGC回
路を構成する場合の例を第2図に示す。 第2図において、30】はアナログデータ(アナログ電
圧)を入力してディジタル信号プロセッサ(以下rDs
PJと称す)あるいはマイクロプロセッサ(以下rMP
UJと称す)303よりの制御に従い所定利得で増幅す
る可変利得増幅器、302は一般的な従来より公知のア
ナログ−ディジタル(以下rADJと称す)変換器、3
03はDSPまたはMPUである。 従来のこの種の装置におけるアナログーデイジタル変換
器を含むAGC回路の動作を説明する。 まず、DSPまたはMPU303は、可変利得増幅器3
01の利得を初期化(例えば「1」に設定)し、AD変
換器302の圧力データの2乗平均値を計算する。この
値がある設定値以下の場合、可変利得増幅器301の利
得を増加させる制御を行ない、再びAD変換器302の
出力データの2乗平均値を計算する。この動作を繰り返
して、AD変換器302の出力データの2乗平均値が所
定の設定値より大きくなったところで、可変利得増幅器
301の利得を固定し、第3図に示すDSPの演算処理
によりAGC処理を行なっていた。 第3図の回路の動作は、2乗器405と平均化器406
で出力信号の2乗平均値を求め、加算器404でこの2
乗平均値と設定値とを加算し、2乗平均値と設定値との
差、即ち誤差がrOJになるように、レジスタ402と
加算器403とも用いて乗算器401の定数を制御して
出力の2乗平均値が一定レベルとなるようにしていた。 以上述べたように、従来のディジタル信号処理装置にお
いては、信号処理に必要なり5P303の演算精度に相
当するビット数よりもアナログ入力電圧のダイナミック
レンジに相当するビット数の方が大きい場合、アナログ
電圧の可変利得増幅器301による粗い制御で、DSP
303の演算可能なレベルまで増幅してからDSP30
3の演算処理によるこまかい制御のAGC処理を行なっ
ていた。 尚、可変利得増幅器301の設定可能な利得は、数段階
が一般的である(例えば1倍、2倍、4倍、8倍、・・
・等)。
【発明が解決しようとしている課題】
しかしながら、上記従来例では、可変利得増幅器301
等のアナログ回路が必要であり、この回路は構成が複雑
で、その性能が各素子特性に太き(左右されてしまうと
いう欠点があった。 そこで、入力電圧レベルのダイナミックレンジを広げる
ために、この可変利得増幅器301を削除して、AD変
換器302の精度を向上させて出力ビツト数を増やし、
すべてのAGC処理をDSP303の演算処理で行なえ
ば、上記問題を解決することができる。 特に近年多ビット出力のAD変換器が安価となってきた
こともあり、このような構成とする方が有効と考えられ
る。 しかし、逆にAD変換器302の出力ビツト数が増えれ
ば、DSP303の演算ビット数も増やさなければなら
ないことと、仮に演算ビット数を増加させて第3図に示
すAGC処理を行なったとしても、入力データのダイナ
ミックレンジが拡大した場合、利得が収束するまでの時
間が非常に長くなってしまうという問題点があった。 この問題を解決するために、第4図に示す構成のAGC
も考えられる。 しかし、このようなAGC処理をDSPにより実現する
と、除算器501と平方根器502の処理に膨大な演算
量を要するため、処理時間が増大し、実現は難しかった
【課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成されたもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構成を備える。 即ち、アナログデータを対応するディジタルデータに変換するアナログ−ディジタル変換手段と、該アナログ−ディジタル変換手段による変換ディジタルデータをビットシフトして出力する出力手段と、該出力手段によるビットシフト量を外部から制御する制御手段とを備える。 【作用】
以上の構成において、ディジタル信号処理に用いられる
AD変換器に変換後のディジタルデータをシフトして出
力する機能と、そのシフトするビット数を外部から設定
する手段を設けることにより、システム全体としてのA
GC処理に要する回路や演算量の削減を可能としたもの
である。
【実施例】
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。 第1図は本発明に係る一実施例のAD変換器の特徴を最
もよ(表わす図面であり、同図において、100はAD
変換器、110はDSPである。 AD変換器100において、101はアナログ入力電圧
をディジタルデータに変換するAD変換部、102はA
D変換部101による変換ディジタルデータをビットシ
フトして出力するビットシフト回路であり、該回路10
2の出力が本実施例のAD変換器100の出力となる。 103はビットシフト回路102のシフト量設定レジス
タであり、外部(DSPIIO)からシフトビット数が
設定され、該設定に従った量だけビットシフト回路10
2はAD変換部101よりの入力データをビットシフト
する。 上記構成におけるAD変換器100の動作は、外部(D
SPIIO)からシフト量設定レジスタ103にシフト
したいビット数を入力すれば、AD変換部101による
AD変換後のデータを、ビットシフト回路102により
そのビット数だけシフトして出力するものである。 即ち、DSPIIOは、第2図のDSP303が可変利
得増幅器301の利得を制御する代わりに、ビットシフ
ト回路102のシフト量を制御するものである。 例えば、DSPIIOが、シフト量設定レジスタ103
に“+1”を設定入力すれば、ビットシフト回路1.0
2の入力データがMSB側へ1ビツトシフトして出力さ
れる。同様に、シフト量設定レジスタ103に“+3”
を入力すれば、ビットシフト回路102の入力データが
MSB側へ3ビツトシフトして出力される。このとき、
LSB側のシフトしたビットの部分には“0″が入力さ
れる。 また、シフト量設定レジスタ103に“−2″が入力さ
れた場合は、ビットシフト回路102の入力データがL
SB側に2ビツトシフトされて出力データとなる。この
とき、MSB側の2ビツトには“0”が入力される。こ
のような動作をすることにより、AD変換後のデータを
2倍(+1ビツト)、8倍(+3ビツト)、属倍(−2
ビツト)シて出力することが可能である。 このように、本実施例のAD変換器を用いれば、DSP
IIOのAGC制御をデジタルで行なうことができ、し
かもこの出力デジタル量の可変制御をAD変換器100
のみで行なうことができる。 このため、本実施例によれば、従来例に示した第2図の
構成のディジタル信号処理装置と同等の動作がDSPI
IOとAD変換器100のみで実現できる。 即ち、本実施例においては、第2図に示す可変利得増幅
器301に対する利得の制御を、第2図に示すようにA
D変換器出力に対するシフト量制御とするだけで行なう
ことができる。 これにより、従来の如くのアナログ電圧の可変利得増幅
器部分の回路が不要となる。 以上説明したように本実施例によれば、簡単なビットシ
フト制御回路を備えたAD変換器を用いて、ディジタル
信号処理装置を構成することにより、複雑なアナログ回
路による増幅器を用いることなく、単純な演算処理によ
るA G C処理を行なうことが可能となる優れた作用
効果を得られる。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、複雑なアナログ回
路による増幅器を用いることなく、単純な演算処理によ
るAGC処理を行なうことが可能でとなり、より安価な
プロセッサを用いて信号処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のデジタル信号処理装置
のブロック構成図、 第2図は従来のデジタル信号処理装置のブロック構成図
、 第3図は従来のDSPによる演算処理を説明する図、 第4図は従来の他のDSPによる演算処理を説明する図
である。 図中、100,302・・・AD変換器、101・・・
AD変換部、102・・・ビットシフト回路、103・
・・シフト量設定レジスタ、 DSP。 1・・・可変利得増幅器である。 特 許 出 願 人 キャノン 株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  アナログデータを対応するディジタルデータに変換す
    るアナログ−ディジタル変換手段と、該アナログ−ディ
    ジタル変換手段による変換ディジタルデータをビットシ
    フトして出力する出力手段と、該出力手段によるビット
    シフト量を外部から制御する制御手段とを備えることを
    特徴とするアナログ−ディジタル変換器。
JP22797190A 1990-08-31 1990-08-31 アナログ―デイジタル変換器 Pending JPH04111536A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22797190A JPH04111536A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 アナログ―デイジタル変換器
US08/082,512 US5343200A (en) 1990-08-31 1993-06-25 Analog/digital converter with digital automatic gain control

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22797190A JPH04111536A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 アナログ―デイジタル変換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04111536A true JPH04111536A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16869128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22797190A Pending JPH04111536A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 アナログ―デイジタル変換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04111536A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001085997A (ja) * 1999-09-10 2001-03-30 Sony Corp ディジタル信号処理装置及びビデオカメラ装置
WO2001058021A1 (en) * 2000-01-31 2001-08-09 Toa Corporation Digital communication system

Cited By (3)

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US7035395B2 (en) 2000-01-31 2006-04-25 Toa Corporation Digital communication system

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