JPH04111548U - 2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体 - Google Patents
2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体Info
- Publication number
- JPH04111548U JPH04111548U JP2331791U JP2331791U JPH04111548U JP H04111548 U JPH04111548 U JP H04111548U JP 2331791 U JP2331791 U JP 2331791U JP 2331791 U JP2331791 U JP 2331791U JP H04111548 U JPH04111548 U JP H04111548U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature rise
- carburetor
- cylinder
- prevention body
- rise prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は2サイクルエンジンの気化器の昇
温防止体において、シリンダから気化器への伝熱が少く
気化器の温度上昇の少い2サイクルエンジンの気化器の
昇温防止体を提供することである。 【構成】 昇温防止体の吸気口面との当接面面積及び昇
温防止体の気化器の排出口面との当接面面積をそれぞれ
相手面積より小さくし、且昇温防止体とシリンダ近くの
シリンダカバーと昇温防止体との間の隙間をおおうリブ
を設けたことを特徴としている。
温防止体において、シリンダから気化器への伝熱が少く
気化器の温度上昇の少い2サイクルエンジンの気化器の
昇温防止体を提供することである。 【構成】 昇温防止体の吸気口面との当接面面積及び昇
温防止体の気化器の排出口面との当接面面積をそれぞれ
相手面積より小さくし、且昇温防止体とシリンダ近くの
シリンダカバーと昇温防止体との間の隙間をおおうリブ
を設けたことを特徴としている。
Description
【0001】
この考案は気化器の昇温防止体に関する。
【0002】
従来、チエンソーに使用される2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体に
ついて図5〜図6を参照して説明する。
図5において、1はチエンソーを示すもので、次のように構成されている。即
ち、本体ケース3は上部ケース5と下部ケース7とに分割して形成され、上部ケ
ース5にはエンジン9、潤滑油タンク11を収容、固着して、下部ケース7には
後部ハンドル13、前部ハンドル15、燃料タンク17が固着されている。下部
ケース7は上部ケース5にゴム製の防振体(図示せず)を介して連結され、エン
ジン9の振動が前部ハンドル15、後部ハンドル13を把持する作業者の手に伝
播しないように設けられている。上部ケース5には、上部に前部ハンドル15を
把持する作業者の手を保護するためのプロテクター19が固着し、側部に固着す
るガイドバー21の外周を懸回して回転するソーチエン23が設けられている。
後部ハンドル13にはスロットルレバ25が装着されている。図6においてエン
ジン9のシリンダ27には点火栓29が設けられ、内部にピストン31が連結杆
33を介してクランク軸(図示せず)に連結されている。シリンダ27の吸気口
35には軟質のゴム製の昇温防止体37を介して気化器39が連結され、気化器
39の他端にはエアクリーナ41が連結され、上部ケース5に着脱自在に固着す
るカバー43にハンドル45によって着脱自在に螺着されている。
【0003】
昇温防止体37の吸気口35側の端面には座金47が焼き付け固着され、左右
両側部に設けたボルト(図示せず)によって吸気口35に固着されている。また
気化器39側の端面にはフランジ部49が形成され、円形の内径部51を備えた
剛性の合成樹脂製押え板53によって気化器39の排出口40に挟持され、左右
両側部に設けたボルト(図示しない)によって固着されている。
吸気通路57の下部に連通管55が穿設されていて、吸気口35及び気化器3
9に固着するボルト孔(図示せず)が設けられている。又昇温防止体37の両側
面49,50は昇温防止体37の本体胴38と同じ径に形成された平滑面であっ
て、該平滑面が吸気口35及び気化器39の排出口40に当接挟持される。
【0004】
押え板53には、気化器39内に設けたパルスポンプ(図示せず)に連通する
パルス口54に連通して連通管55が設けられ、また昇温防止体37の中央を貫
通する吸気通路57に平行に昇温防止体37の吸気口35側の一部を貫通して一
端をクランクケース59の内部に連結するパルス穴61に連通してパルス通路6
3が設けられ、このパルス通路63の他端に、この連通管55が係合している。
パルスポンプはクランクケース59の正負の脈動圧によって揺動するダイアフラ
ム(図示せず)により燃料を圧送するもので、通常用いられるものと同じである
ため、ここに詳細な説明を省略する。押え板53の上部はカバー43にねじ(図
示せず)によって固着され、軟質のゴム製の遮蔽板65の上部を挟持している。
遮蔽板65の下部はクランクケース59に係止され、一部に設けたシール片67
が下部ケース7との間の間隙部66を覆って下部ケース7に当接している。また
、遮蔽板65と押え板53との間には空間部69が形成されている。
【0005】
以上の従来例において、気化器39はエンジン9を固定する上部ケース5に、
カバー43を介して固着されており、気化器39と吸気口35とを昇温防止体3
7で接続している。昇温防止体37は座金47、押え板53の内径部51によっ
て円形を保持されている。クランクケース59の脈動圧はパルス孔61、パルス
通路63、連通管55、パルス口54を経てパルスポンプ(図示せず)を作動さ
せて燃料を圧送するものである。シリンダ27の熱は昇温防止体37によって遮
断され、又シリンダ27の輻射熱及び熱の対流は遮蔽板65、空間部69、押え
板53によって遮断され、気化器39の加熱を防止している。
【0006】
従来の技術の昇温防止体はシリンダ吸気口面及び気化器排出口面とそれぞれ同
じ大きさの面で当接挟着されている。そのため、シリンダの熱は昇温防止体を介
して伝導され気化器も高温となる。その結果燃料は気化器内でベーパとなりエン
ジントラブルの原因となる不具合がある。
【0007】
この考案の目的は前記従来装置の不具合を解消し、シリンダからの伝熱量が少
く気化器が高温となるのを防ぐ2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体を提供
することである。
【0008】
本考案の2サクイルエンジンの気化器の昇温防止体は、内部に吸気通路が形成
され、シリンダ吸気口面と気化器の排出口面とに当接挟着される昇温防止体にお
いて、該昇温防止体の当接面が前記シリンダ吸気口面或は気化器排出口面のうち
少くも一方において相手当接面より小さく形成され且昇温防止体に前記シリンダ
カバーの縁と前記昇温防止体(137)との隙間をおおう大きいリブ147を設
けたことを特徴としている。
【0009】
この考案の昇温防止体はエンジン吸気口面との当接面積を吸気口面面積より小
さくしているのでシリンダから昇温防止体へ伝導される熱量を小さくできる。昇
温防止体の気化器の排出口面との当接面面積を前記気化器の排出口面面積より小
くしているので、前記昇温防止体から気化器への伝導熱量を少くできる。よって
シリンダから気化器へ伝導される熱量を少くし、気化器の昇温を防止できる。前
記2つの当接面のうち何れか一方の当接面面積を小さくすることでも気化器の昇
温を少くできる。
シリンダカバーの縁と前記昇温防止体との隙間を洩れてくる温度の高いエンジ
ン冷却風を前記リブがそらすのでこのエンジン冷却風が昇温防止体の本体胴並び
に気化器に直接あたるのを防ぎ、熱伝達を防ぎ昇温防止体及び気化器の温度上昇
を防止できる。
【0010】
この考案の実施例を図1〜4によって説明する。
図1は実施例の昇温防止体の装着部断面図、図2は図1におけるII−II断面図
、図3は図1におけるIII −III 断面図、図4は図1におけるIV−IV断面図であ
る。
図において136はシリンダ、135は吸気口、161はパルス通路で前記シ
リンダ136に設けられている。139は気化器、140は前記気化器の排出口
面である。137は昇温防止体でフェノール樹脂製、138は本体胴で前記昇温
防止体の主要部、157は吸気通路で前記昇温防止体を縦に貫く穴で前記吸気口
135と前記気化器139の排出口を連通している。180は当接面で前記昇温
防止体137の吸気口面への当接面で前記本体胴138の面から突出して居り、
その平面形は図3の斜線を施した部分である。181は当接面で前記昇温防止体
137の気化器139の排出口面140への当接面で本体胴138の面から突出
して居り、その平面形は図4における斜線を施した部分である。161はパルス
通路で前記シリンダ136に設けられている。
【0011】
163はパルス通路で前記昇温防止体137の当接面180,181間を貫き
前記パルス通路161に通じる。148はボルト穴で前記昇温防止体137を縦
に貫いている。
162はねじ穴で前記ボルト穴148に合う位置にある。164はねじ穴で前
記気化器139の図示しないボルト穴に合う。前記昇温防止体137の外形は強
度及び放熱を考慮して定められて居り当接面180,181の形とは直接関係は
なく之より大きい。
145はシリンダカバーで前記シリンダ136の外を覆っている。146はシ
リンダカバー縁で前記シリンダ136の吸気口面をさけた縁である。147はリ
ブで前記昇温防止体137に前記シリンダカバー145に接近して且之に平行に
且前記シリンダカバー縁146より大きく、その厚さTは成形上の都合及び取扱
上破損等のないかぎり薄くてよい。
【0012】
次に前記実施例の作用を説明する。
昇温防止体137はボルト穴148にボルトを通してねじ穴162にねじこん
で当接面180で接してエンジン136の吸気口面に取付けられ吸気通路157
は吸気口135に合う。パルス穴163はパルス穴161に通じる。気化器13
9の図示しないボルト穴を通したボルトをねじ穴164にねじこんで気化器13
9を昇温防止体137に当接面181で当接させて取付ける。これにより気化器
139の排出口は吸気通路157を介して吸気口135に通じる。パルス穴16
3は気化器139に通じる。
運転中エンジン136は温度が高くなるがこれと接触している昇温防止体13
7の面は当接面180でその面積が小さいのでエンジン136から昇温防止体1
37への伝導熱量は少い。よって温度上昇は小さい。昇温防止体137はシリン
ダ136からの伝導熱で温度が上昇する。気化器139の方が温度が低いから気
化器139へ熱が伝導されるが当接面181の面積が小さいので伝導熱量は少く
気化器139の温度の上昇は小さい。
実施例では当接面180,181の両方共面積を小さくしているが何れか一方
の面積を小さくするだけで気化器の温度が限界を越えないなら一方の面積を小さ
くするだけでよい。
【0013】
リブ147はシリンダカバーの縁146と昇温防止体137との隙間をおおい
洩れ出てくる温度の高いエンジン冷却風をそらすので前記温度の高い風が昇温防
止体137及び気化器139に直接当るのを防ぎ熱の伝達を防ぎ温度の上昇を減
らすことができる。
【0014】
この考案は前記のとおり構成されていて伝熱面積が小さいので、シリンダから
昇温防止体を介して気化器へ伝導される熱量が少く且リブがシリンダカバーの隙
間から洩れる温度の高いエンジン冷却風をそらすので風による伝達熱量も少い。
又シリンダ並に気化器への当接面を小さくすることにより昇温防止体全体の重
要が軽減され製作費も低減できる。よってこの考案はシリンダからの伝熱量が少
く気化器が高温になるのを防ぐ2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体を提供
できる。
【提出日】平成3年11月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】
次に前記実施例の作用を説明する。
昇温防止体137はボルト穴148にボルトを通してねじ穴162にねじこん
で当接面180で接してエンジン136の吸気口面に取付けられ吸気通路157
は吸気口135に合う。パルス穴163はパルス穴161に通じる。気化器13
9の図示しないボルト穴を通したボルトをねじ穴164にねじこんで気化器13
9を昇温防止体137に当接面181で当接させて取付ける。これにより気化器
139の排出口は吸気通路157を介して吸気口135に通じる。パルス穴16
3は気化器139に通じる。
運転中エンジン136は温度が高くなるがこれと接触している昇温防止体13
7の面は当接面180でその面積が小さいのでエンジン136から昇温防止体1
37への伝導熱量は少い。よって温度上昇は小さい。昇温防止体137はシリン
ダ136からの伝導熱で温度が上昇する。気化器139の方が温度が低いから気
化器139へ熱が伝導されるが当接面181の面積が小さいので伝導熱量は少く
気化器139の温度の上昇は小さい。
実施例では当接面180,181の両方共面積を小さくしているが何れか一方
の面積を小さくするだけで気化器の温度が限界を越えないなら一方の面積を小さ
くするだけでよい。
なお、当接面180とシリンダの吸気面間、ならびに当接面181と気化器排
出面間には、気密性確保のためそれぞれガズケット182、183が設けられて
いる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【0014】
この考案は前記のとおり構成されていて伝熱面積が小さいので、シリンダから
昇温防止体を介して気化器へ伝導される熱量が少く且リブがシリンダカバーの隙
間から洩れる温度の高いエンジン冷却風をそらすので風による伝達熱量も少い。
又シリンダ並に気化器への当接面を小さくすることにより昇温防止体全体の重量
が軽減され製作費も低減できる。よってこの考案はシリンダからの伝熱量が少
く気化器が高温になるのを防ぐ2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体を提供
できる。
【図1】この考案に係る実施例の断面図。
【図2】図1におけるII−II断面図。
【図3】図1におけるIII −III 断面図。
【図4】図1におけるIV−IV断面図。
【図5】従来の技術のチエインソーの正面図。
【図6】従来の技術のエンジンの断面図。
135 吸気口
136 エンジン
137 昇温防止体
139 気化器
140 気化器排出口面
146 シリンダカバー縁
147 リブ
145 シリンダカバー
157 吸気通路
180 当接面
181 当接面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月15日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に吸気通路が形成され、シリンダの
吸気口面と気化器の排出口面とで当接挟着される昇温防
止体において、該昇温防止体の前記シリンダ吸気口面或
いは気化器排出口面それぞれとの当接面のうち少くも一
方がそれぞれの相手の面の面積より小さく形成され且前
記昇温防止体にシリンダカバーに接近し前記シリンダカ
バーの縁(146)と昇温防止体(137)との隙間を
おおう大きいリブ(147)を設けたことを特徴とする
2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023317U JP2505620Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023317U JP2505620Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111548U true JPH04111548U (ja) | 1992-09-28 |
| JP2505620Y2 JP2505620Y2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=31908595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023317U Expired - Fee Related JP2505620Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505620Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769954A (en) * | 1972-07-10 | 1973-11-06 | H Morgenroth | Heat deflector shield for fuel metering device or the like |
| US4446822A (en) * | 1981-05-25 | 1984-05-08 | Kioritz Corporation | Heat insulating mounting device for carburetor |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1991023317U patent/JP2505620Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769954A (en) * | 1972-07-10 | 1973-11-06 | H Morgenroth | Heat deflector shield for fuel metering device or the like |
| US4446822A (en) * | 1981-05-25 | 1984-05-08 | Kioritz Corporation | Heat insulating mounting device for carburetor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505620Y2 (ja) | 1996-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8371885B2 (en) | Outboard motor | |
| CA2198168C (en) | Engine breather device with cooling baffle | |
| JPH051639Y2 (ja) | ||
| US20130098325A1 (en) | Air supply device for 2 stroke engine | |
| JPH10288081A (ja) | 筒内燃料噴射式エンジンにおける燃料噴射弁周りの冷却構造 | |
| US6955152B2 (en) | Manually operated tool | |
| US20200386192A1 (en) | Mixture formation unit and two stroke engine having a mixture formation unit | |
| US8454401B2 (en) | Outboard motor | |
| JP3585010B2 (ja) | 水冷式v型内燃機関の冷却水通路構造 | |
| JPH04111548U (ja) | 2サイクルエンジンの気化器の昇温防止体 | |
| US4482028A (en) | Muffler for internal combustion engine | |
| US8328590B2 (en) | Outboard motor | |
| US20240125293A1 (en) | Handheld work apparatus and deflection bowl for its combustion engine | |
| US6033274A (en) | Exhaust arrangement for an outboard marine drive engine | |
| JP3680965B2 (ja) | 気化器付き内燃機関の吸気管 | |
| JPH0330614Y2 (ja) | ||
| US20090184433A1 (en) | Integrated Air Intake and Primer for Internal Combustion Engine | |
| EP3699419B1 (en) | Internal combustion engine | |
| CN101052796B (zh) | 带有辅助气源的两冲程内燃机的柔性进气系统,包括将导管固定到气缸壁上的挡板 | |
| JPH0143496Y2 (ja) | ||
| JPH0730350U (ja) | インテークインシュレータ | |
| JPH0242170A (ja) | エンジンにおける燃料ポンプ取付構造 | |
| JP3034780B2 (ja) | 内燃機関 | |
| JPS6117246Y2 (ja) | ||
| JPS61215442A (ja) | 内燃機関の気化器氷結防止構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960305 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |