JPH0411186A - 無目内部機構のユニット化装置 - Google Patents

無目内部機構のユニット化装置

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JPH0411186A
JPH0411186A JP2110912A JP11091290A JPH0411186A JP H0411186 A JPH0411186 A JP H0411186A JP 2110912 A JP2110912 A JP 2110912A JP 11091290 A JP11091290 A JP 11091290A JP H0411186 A JPH0411186 A JP H0411186A
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door
attaching
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JP2110912A
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Yoshiaki Asano
浅野 芳昭
Rikio Matsuda
松田 利喜男
Koji Tanaka
孝治 田中
Yuichi Takagi
祐一 高木
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Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Fuso Electric Industrial Co Ltd
Original Assignee
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Fuso Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は自動ドアにおける無目内部機構のユニット化装
置に関するものである。
「従来の技術」 一般に、自動ドアは、第6図に示すように、無目(1)
内に、上部レール(2)、駆動モータ(3)、減速機(
4)、両端のプーリ(5)(6)、電気的制御器(7)
などを取付ける。そして、開閉ドア(8)の上框(9)
の2個の吊車(10) (10)を前記上部レール(2
)にのせ、かつプーリ(5) (6)間のベルト(11
)をドア(8)の上端に連結して開閉動作を行うもので
ある。しかるに、従来は、無目(1)内の各部品や装置
は現場で位置合せ、調整などを行いながら取付けていた
。すなわち、第6図および第7図において、無目(1)
内金体に細長いベース板(12)を固定的に固着し、こ
れに、現場で駆動モータ(3)、減速機(4)、左右の
プーリ(5)(6)、制御器(7)、上部レール(2)
等をそれぞれボルト、ナツトなどを用いて順次取付けて
いた。
「発明が解決しようとする課題」 従来は駆動モータ(3)と減速機(4)のユニット化、
上部レール(2)とストッパのユニット化、従動プーリ
(6)とベルト張力調整部分のユニット化、制御器(7
)の取付けのユニット化などはなされていたが、無目自
体が建造物によって形状、大きさなどが統一されていな
いことなどから、これらはそれぞれ現場でボルト、ナツ
トなどで取付けており、極めて作業性が悪く、特に、一
部分の故障、部品の交換などがあると、熟練者でなけれ
ば不可能であった。
本発明は無目内のほとんどの機構をユニット化して未験
者でも簡単に取付けや交換ができるようなものを得るこ
とを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」 本発明は無目内の上部レールに吊車をのせ、この吊車に
吊下げられたドアを移動しつつ開閉するドアの開閉装置
において、前記無目内の下半部に前記上部レールを固定
するとともに、この無目内の左右両端にベース板取付は
台を固定し、前記無目内の上半部であって前記上部レー
ル上の吊車よりやや上部より装着可能なベース板を設け
、このベース板に駆動部、制御器を予め取付けたものを
前記ベース板取付は台に着脱自在に取付けてなるもので
ある。
「作用」 無目内には上部レールとベース板取付は台とが予め取付
けられているので、上部レールに吊車をのせてドアを移
動可能に吊下げる。この状態では手動による開閉が可能
となる。
自動ドアとする場合には、ベース板に予め駆動部、制御
器が取付けられたものを、ドアを外すことなく、ベース
板取付は台に取付け、ベルトをドアの上部に連結する。
故障の修理、交換などのときは、ドアは吊下げたままで
駆動部、制御器が取付けられたベース板を外して交換ま
たは修理をする。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基き説
明する。
(1)はアルミの成型などによる無目で、この無目(1
)の正面側にはカバー(13)が開閉自在に設けられ、
また、内部下方には嵌殺しドア用上框(14)が一体に
形成され、さらに、この上框(14)の上部に、上部レ
ール(2)の取付けと、ベース板取付は台(15)の取
付けのためのボルト保持溝(16) (16)が一体に
形成されている。
この無目(1)の下部でカバー(13)と嵌殺しドア用
上框(14)との間には開閉ドア(8)の上框(9)が
臨ませられ、この開閉ドア用上框(9)の上端には左右
2個所に吊車支持板(17)を介して吊車(10)が回
動自在に設けられて前記上部レール(2)上を移動する
つぎに、(18)は側面からみて逆り字形の細長いベー
ス板で、このベース板(18)は前記無目(1)の上半
分、すなわち、吊車(10)の上の無目(1)の空間内
に収納されるような巾(d)を有する。このベース板(
18)の両端にはベース板係止具(19)が取付けられ
ている。このベース板係止具(19)は上面と背面にベ
ース板取付けねじ孔(20)を有し、背面には取付は台
(15)との係止切欠(21)を有し、正面には取付は
台(15)との取付は孔(22)を有し、側面にはソケ
ット台(23)の取付けねじ孔(24)を有する。
前記ベース板取付は台(15)は、下方部が前記ボルト
保持溝(16)に嵌合したボルト(25)の挿入孔(2
6)が穿設されてナツト(27)で固着され、正面には
前記ベース板係止具(19)の取付けねじ孔(28)を
有する。
前記ソケット台(23)はL字状板をなし、外部との信
号線コネクタ、電源プラグなどが結合されるソケット部
(29)が取付けられる。
前記ベース板(18)には、図中右端部にモータ。
減速機などの駆動部(30)が固着され、また、左右両
端には主動プーリ(5)と従動プーリ(6)が固着され
、さらに中央には電気的な制御器(7)が固着されてい
る。前記主動プーリ(5)と従動プーリ(6)の間はベ
ルト(11)が掛は渡され、また、従動プーリ(6)は
ベルトの張力調整部(31)を有する。また、前記ソケ
ット部(29)、駆動部(30)、制御器(7)間の電
源コード、信号コード等はすべてベース板(18)に予
め固定的に配線されている。
前記開閉ドア(8)の上框(9)の上部略中夫には第5
図に示すようにベルト保持具(32)が固着されている
。このベルト保持具(32)は上端にベルト(11)を
圧入固着するためのベルト固着部(33)を有する。
また、このベルト保持具(32)は上部(32a)と下
部(32b)の2個がスプリングビン(34)で回動自
在に連結されて構成されており、ベース板(18)を無
目(1)に着脱するとき、ベルト(11)を外して上部
(32a)が図中鎖線のように折れるようになっている
つぎに組立て順序を説明する。
無目(1)内のボルト保持溝(16)にボルト(25)
の頭を嵌めて上部レール(2)を固着する。また、同じ
ボルト保持溝(16) (16)にボルト(25)の頭
を嵌めて左右のベース取付は台(15) (15)を固
着する。
この状態で、開閉ドア(8)の吊車(10)を上部レー
ル(2)上にのせれば手動で開閉するドアとなる。
つぎに、ベース板(18)には、各種部品を工場等で取
付けてユニット化しておく。すなわち、ベース板(18
)の左右にベース板係止具(19) (19)を固着し
、さらに、駆動部(30)、プーリ(5) (6)、制
御器(7)、ソケット部(29) 、張力調整部(31
)などの各種部品や装置を予め取付け、かつ配線も完了
した状態とする。
このようにした組立てられたベース板ユニット装置は無
目(1)内の左右のベース板取付は台(15)(15)
 Lこ取付けられる。このとき、ベルト保持具(32)
の上部(32a)を90度折り曲げておき、ベース板ユ
ニット装置の取付は後、直立しつつベルト(11)をベ
ルト固着部(33)に圧入固着する。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成したので、無目内に上部レー
ルとベース板取付は台だけを取付けておけば、駆動部、
プーリ、制御器などはすべてベース板に一体化したまま
で着脱でき、したがって、熟練者によらなくとも簡単か
つ確実に取付け、取外しができる。また、すでに上部レ
ールが取付けられている手動の開閉ドアでは、簡単に自
動ドア化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の正面図、第2図は分解斜視
図、第3図はA−A線断面図、第4図はB−B線断面図
、第5図はC−C線断面図、第6図は従来装置の正面図
、第7図はD−D線断面図である。 (1)・・・無目、(2)・・・上部レール、(3)・
・・駆動モータ、(4)・・・減速機、(5) (6)
・・・プーリ、(7)・・・制御器、(8)・・・開閉
ドア、(9)・・上框、(10)・・・吊車、(11)
・・・ベルト、(15)・・・ベース板取付は台、(1
6)・・・ボルト保持溝、(17)・・・吊車支持板、
(18)・・・ベース板、(19)・・・ベース板係止
具、(23)・・・ソケット台、(25)・・・ボルト
、(27)・・・ナツト、(29)・・・ソケット部、
(30)・・・駆動部、(32)・・・ベルト保持具、
(33)・・・ベルト固着部。 出願人  立山アルミニウム工業株式会社同  扶桑電
機工業株式会社 D 第 図 −5,i5− 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無目内の上部レールに吊車をのせ、この吊車に吊
    下げられたドアを移動しつつ開閉するドアの開閉装置に
    おいて、前記無目内の下半部に前記上部レールを固定す
    るとともに、この無目内の左右両端にベース板取付け台
    を固定し、前記無目内の上半部であって前記上部レール
    上の吊車よりやや上部より装着可能なベース板を設け、
    このベース板に駆動部、制御器を予め取付けたものを前
    記ベース板取付け台に着脱自在に取付けてなることを特
    徴とする無目内部機構のユニット化装置。
JP2110912A 1990-04-26 1990-04-26 無目内部機構のユニット化装置 Expired - Lifetime JP2953470B2 (ja)

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JP2021165476A (ja) * 2020-04-07 2021-10-14 寺岡オート・ドアシステム株式会社 自動ドア装置の機器筐体の取り付け構造及びそれに用いる機器筐体

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