JPH049432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049432Y2 JPH049432Y2 JP19952784U JP19952784U JPH049432Y2 JP H049432 Y2 JPH049432 Y2 JP H049432Y2 JP 19952784 U JP19952784 U JP 19952784U JP 19952784 U JP19952784 U JP 19952784U JP H049432 Y2 JPH049432 Y2 JP H049432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic door
- cover material
- wire storage
- storage section
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動ドアを装着する枠材に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の自動ドアの配線においては、例えば実公
昭58−20072号に示されているように自動ドアの
駆動装置を取付けるエンジンベースAの内部の側
壁に電線収納部材Bを設けて、これに配線Cを行
うようにしたものが知られていた。(第5図参照) 考案が解決しようとする問題点 前記の如く、エンジンベースの内部の側壁に電
線収納部材を取付けて配線するものでは、電線の
配線、修理、保守等に当り、エンジンベースに収
納されていベルトや駆動装置がじやまになり、作
業性をわるくしている点に問題があつた。
昭58−20072号に示されているように自動ドアの
駆動装置を取付けるエンジンベースAの内部の側
壁に電線収納部材Bを設けて、これに配線Cを行
うようにしたものが知られていた。(第5図参照) 考案が解決しようとする問題点 前記の如く、エンジンベースの内部の側壁に電
線収納部材を取付けて配線するものでは、電線の
配線、修理、保守等に当り、エンジンベースに収
納されていベルトや駆動装置がじやまになり、作
業性をわるくしている点に問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、従来の問題点を解決するために考案
されたもので、自動ドアを走行させるための駆動
装置等を収納するようにした枠材の一側面に係脱
自在としたカバー材を設け、このカバー材の裏面
に電線収納部を設けて、自動ドアの走行ベルトや
駆動装置がじやまにならずに電線の配線、修理、
保守を簡単に行えるようにしたものである。
されたもので、自動ドアを走行させるための駆動
装置等を収納するようにした枠材の一側面に係脱
自在としたカバー材を設け、このカバー材の裏面
に電線収納部を設けて、自動ドアの走行ベルトや
駆動装置がじやまにならずに電線の配線、修理、
保守を簡単に行えるようにしたものである。
実施例
本考案の実施例について説明すると、第1図
は、本考案の自動ドア用枠材の1例として無目に
電線収納部を設けた例を示したもので、1は第4
図に示すように自動ドア13とランマ14との間
に設けられた無目であつて、その内部には自動ド
ア13を駆動するモーター11を取付けたエンジ
ンベース9が設けてあり、このエンジンベース9
の下端には自動ドア13を下垂した車輪12が走
行するレール10が付設されている。なお第1図
においては無目の内部にエンジンベースを設けて
いるが、無目とエンジンベースを一体にして兼用
させたものでもよい。そして無目1の自動ドアの
正面に面した側面に、別体に構成したカバー材3
を設け、カバー材3の上端部を無目1の上方壁の
先端に設けた係合部2と係合させて配線や修理、
保守の際に取り外しができるように係脱自在に取
付けられており、カバー材3の裏面には、隔壁に
よつて形成された電線収納部4が設けられてい
る。
は、本考案の自動ドア用枠材の1例として無目に
電線収納部を設けた例を示したもので、1は第4
図に示すように自動ドア13とランマ14との間
に設けられた無目であつて、その内部には自動ド
ア13を駆動するモーター11を取付けたエンジ
ンベース9が設けてあり、このエンジンベース9
の下端には自動ドア13を下垂した車輪12が走
行するレール10が付設されている。なお第1図
においては無目の内部にエンジンベースを設けて
いるが、無目とエンジンベースを一体にして兼用
させたものでもよい。そして無目1の自動ドアの
正面に面した側面に、別体に構成したカバー材3
を設け、カバー材3の上端部を無目1の上方壁の
先端に設けた係合部2と係合させて配線や修理、
保守の際に取り外しができるように係脱自在に取
付けられており、カバー材3の裏面には、隔壁に
よつて形成された電線収納部4が設けられてい
る。
第1図に示した電線収納部4は、カバー材3の
中央から上方部へ配線を行い、エンジンベース9
の上面を通つてコントローラへ配線するようにし
たもので、隔壁はカバー材3の上半部に約5〜10
cm位の巾で設けられ、隔壁の上端はエンジンベー
ス9の上部と係合し、収納した電線8が回動する
ベルト15と接触しなしように構成されている。
カバー材3の表面の中央には人間の存在を感知し
モーター11を作動させる検出器7が取付けられ
ており、検出器7からの電線8はカバー材3の中
央の孔より裏面にまわり、電線収納部4を通つて
コントローラまで配線されている。15はベルト
で、自動ドア13がこれに下垂されていて、モー
タ−11により回動され自動ドア13を開閉する
ようになつている。
中央から上方部へ配線を行い、エンジンベース9
の上面を通つてコントローラへ配線するようにし
たもので、隔壁はカバー材3の上半部に約5〜10
cm位の巾で設けられ、隔壁の上端はエンジンベー
ス9の上部と係合し、収納した電線8が回動する
ベルト15と接触しなしように構成されている。
カバー材3の表面の中央には人間の存在を感知し
モーター11を作動させる検出器7が取付けられ
ており、検出器7からの電線8はカバー材3の中
央の孔より裏面にまわり、電線収納部4を通つて
コントローラまで配線されている。15はベルト
で、自動ドア13がこれに下垂されていて、モー
タ−11により回動され自動ドア13を開閉する
ようになつている。
第2図は第1図に示した電線収納部の変形であ
つて、電線8をカバー材3の裏面の下方を通つて
端部にあるコントローラまで配線するように、電
線収納部5を長手方向にわたつて設けたものであ
る。
つて、電線8をカバー材3の裏面の下方を通つて
端部にあるコントローラまで配線するように、電
線収納部5を長手方向にわたつて設けたものであ
る。
第3図は同じく第2図の電線収納部にカバーを
かぶせたもので、ベルト15との接触、塵埃等か
ら守るようにしたものである。
かぶせたもので、ベルト15との接触、塵埃等か
ら守るようにしたものである。
以上のようにカバー材の裏面に設ける電線収納
部は種々考えられるが、場所をとらずに、簡単な
構成で簡単に配線でき、他の部分と例えばベルト
等の装置と接触せずに安全に配線できるように構
成することが必要である。
部は種々考えられるが、場所をとらずに、簡単な
構成で簡単に配線でき、他の部分と例えばベルト
等の装置と接触せずに安全に配線できるように構
成することが必要である。
なお本考案の自動ドア用枠材の1例として無目
について説明したが、上枠等においても同様に、
取り外しに便利な側にカバー材を設けて係脱自在
に構成し、その裏面に配線に応じた長さにわたり
電線収納部を設けて配線を行えるようにすること
ができる。
について説明したが、上枠等においても同様に、
取り外しに便利な側にカバー材を設けて係脱自在
に構成し、その裏面に配線に応じた長さにわたり
電線収納部を設けて配線を行えるようにすること
ができる。
考案の効果
本考案は、自動ドアを走行させるための駆動装
置等を収納するようにした枠体の一側面に、係脱
自在としたカバー材を設け、このカバー材の裏面
に電線収納部を設けるようにしたため、電線の配
線に当り、自動ドアや駆動装置がじやまになるこ
となく容易に行えることができると共に、配線の
修理、保守においてもカバー材を取り外すことに
より一緒に電線も引出すことができるので簡単に
行うことができる。そして電線は電線収納部に収
納されるので、ベルト等の駆動手段と接触するこ
とがなく安全である。
置等を収納するようにした枠体の一側面に、係脱
自在としたカバー材を設け、このカバー材の裏面
に電線収納部を設けるようにしたため、電線の配
線に当り、自動ドアや駆動装置がじやまになるこ
となく容易に行えることができると共に、配線の
修理、保守においてもカバー材を取り外すことに
より一緒に電線も引出すことができるので簡単に
行うことができる。そして電線は電線収納部に収
納されるので、ベルト等の駆動手段と接触するこ
とがなく安全である。
第1図は本考案の自動ドア用枠材の1例である
電線収納部を設けた無目の断面図、第2図は同じ
く変形した電線収納部を設けた無目の断面図、第
3図は同じく別の変形電線収納部を設けた無目の
断面図、第4図は本考案の自動ドア用枠材である
無目を設けた自動ドアの斜視図、第5図は公知の
自動ドアにおける配線状態を示す断面図である。 1……無目、3……カバー材、4,4,6……
電線収納部、8……電線、13……自動ドア。
電線収納部を設けた無目の断面図、第2図は同じ
く変形した電線収納部を設けた無目の断面図、第
3図は同じく別の変形電線収納部を設けた無目の
断面図、第4図は本考案の自動ドア用枠材である
無目を設けた自動ドアの斜視図、第5図は公知の
自動ドアにおける配線状態を示す断面図である。 1……無目、3……カバー材、4,4,6……
電線収納部、8……電線、13……自動ドア。
Claims (1)
- 自動ドア13を走行させるための駆動装置11
等を収納するようにした枠材1の一側面に、係脱
自在としたカバー材3を設けると共に、該カバー
材3の裏面に電線収納部4,5,6を設けたこと
を特徴とする自動ドア用枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19952784U JPH049432Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19952784U JPH049432Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115383U JPS61115383U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH049432Y2 true JPH049432Y2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=30759533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19952784U Expired JPH049432Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049432Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075188Y2 (ja) * | 1986-11-26 | 1995-02-08 | ワイケイケイ株式会社 | 自動扉の無目の開口カバ− |
| JP2521890Y2 (ja) * | 1992-02-20 | 1997-01-08 | 扶桑電機工業株式会社 | リード線収納装置 |
| JP6312764B2 (ja) * | 2016-09-20 | 2018-04-18 | 株式会社ソリック | コード保持具 |
| JP6505282B2 (ja) * | 2018-03-20 | 2019-04-24 | 株式会社ソリック | コード保持具 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP19952784U patent/JPH049432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115383U (ja) | 1986-07-21 |
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