JPH0411196Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411196Y2 JPH0411196Y2 JP11934487U JP11934487U JPH0411196Y2 JP H0411196 Y2 JPH0411196 Y2 JP H0411196Y2 JP 11934487 U JP11934487 U JP 11934487U JP 11934487 U JP11934487 U JP 11934487U JP H0411196 Y2 JPH0411196 Y2 JP H0411196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis direction
- piece
- inclined side
- axis
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はテーブル上に載置し又は取付けた部
品を水平方向に微動調整する場合等に好適なX,
Y方向微動調整装置に関するものである。
品を水平方向に微動調整する場合等に好適なX,
Y方向微動調整装置に関するものである。
精密機器類において、テーブル上に載置し又は
取付けた部品の位置微調整を行ないたい場合が
多々あり、その要望に応えるために従来からX,
Y方向の微動調整が可能なテーブルが用いられて
いる。その一例を第4図、第5図に基づいて説明
すると、このテーブルは、取付プレート31に固
定されたつまみホルダ32及びスプリングホルダ
33と、取付プレート31上に載置されX軸方向
にのみ移動可能な中間プレート34と、中間プレ
ート34をX軸方向に付勢するスプリング35
と、つまみ36を回すことによりスプリング35
の力に抗して中間プレート34をX軸方向に移動
させるねじ手段37と、中間プレート34に固定
されたつまみホルダ38及びスプリングホルダ3
9と、中間プレート34上に載置されたY軸方向
にのみ移動可能なトツププレート40とトツププ
レート40をY軸方向に付勢するスプリング41
と、つまみ42を回すことによりスプリング41
の力に抗してトツププレート40をY軸方向に移
動させるねじ手段43とからなり、例えばつまみ
36を回して中間プレート34をX軸方向所望位
置に送り、つまみ42を回してトツププレート4
0をY軸方向所望位置に送ることにより、トツプ
プレート40上に載置した部品に位置微調整を行
なうようになつている。なお、44はトツププレ
ート40を案内するための中間プレートに固設さ
れたあり板で、図には表れていないが中間プレー
ト34を案内するためのあり板はベースプレート
31に固設されている。
取付けた部品の位置微調整を行ないたい場合が
多々あり、その要望に応えるために従来からX,
Y方向の微動調整が可能なテーブルが用いられて
いる。その一例を第4図、第5図に基づいて説明
すると、このテーブルは、取付プレート31に固
定されたつまみホルダ32及びスプリングホルダ
33と、取付プレート31上に載置されX軸方向
にのみ移動可能な中間プレート34と、中間プレ
ート34をX軸方向に付勢するスプリング35
と、つまみ36を回すことによりスプリング35
の力に抗して中間プレート34をX軸方向に移動
させるねじ手段37と、中間プレート34に固定
されたつまみホルダ38及びスプリングホルダ3
9と、中間プレート34上に載置されたY軸方向
にのみ移動可能なトツププレート40とトツププ
レート40をY軸方向に付勢するスプリング41
と、つまみ42を回すことによりスプリング41
の力に抗してトツププレート40をY軸方向に移
動させるねじ手段43とからなり、例えばつまみ
36を回して中間プレート34をX軸方向所望位
置に送り、つまみ42を回してトツププレート4
0をY軸方向所望位置に送ることにより、トツプ
プレート40上に載置した部品に位置微調整を行
なうようになつている。なお、44はトツププレ
ート40を案内するための中間プレートに固設さ
れたあり板で、図には表れていないが中間プレー
ト34を案内するためのあり板はベースプレート
31に固設されている。
しかしながら、上記した従来例では取付プレー
ト31上に支持されている中間プレート34上に
トツププレート40を積み重ねた三重構造となつ
ているので、そのテーブル全体の背が高くなる
他、トツププレート40、中間テーブル34とも
あり板44等に案内されて移動するため、長期使
用による摩耗等によりガタが生じやすいという問
題点があつた。
ト31上に支持されている中間プレート34上に
トツププレート40を積み重ねた三重構造となつ
ているので、そのテーブル全体の背が高くなる
他、トツププレート40、中間テーブル34とも
あり板44等に案内されて移動するため、長期使
用による摩耗等によりガタが生じやすいという問
題点があつた。
この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、その構成はX軸に直交する2個の傾斜
側面X1,X2及びY軸に直交する2個の傾斜側面
Y1,Y2を有する平面四角形状の台形ケーブルを
ベース上に滑動可能に載置し、該台形ケーブルの
周辺を、空間を隔てて囲み得るように形成した枠
体を、前記ベース上に固設し、該枠体にX1面を
X軸方向に押圧する付勢手段と、X2面を前記付
勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テーブ
ルをX軸方向に位置調整するねじ手段と、Y1面
をY軸方向に押圧する付勢手段と、Y2面を前記
付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テー
ブルをY軸方向に位置調整するねじ手段で成り、
これによつて、小型化が可能であると共に、耐久
性に優れたX,Y方向微動調整装置が提供できる
ものである。
たもので、その構成はX軸に直交する2個の傾斜
側面X1,X2及びY軸に直交する2個の傾斜側面
Y1,Y2を有する平面四角形状の台形ケーブルを
ベース上に滑動可能に載置し、該台形ケーブルの
周辺を、空間を隔てて囲み得るように形成した枠
体を、前記ベース上に固設し、該枠体にX1面を
X軸方向に押圧する付勢手段と、X2面を前記付
勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テーブ
ルをX軸方向に位置調整するねじ手段と、Y1面
をY軸方向に押圧する付勢手段と、Y2面を前記
付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テー
ブルをY軸方向に位置調整するねじ手段で成り、
これによつて、小型化が可能であると共に、耐久
性に優れたX,Y方向微動調整装置が提供できる
ものである。
以下に本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図の−線に沿う断面図である。図で1は
平面四角形状であつて、その周側面には、X軸に
直交する傾斜側面X1,X2及びY軸に直交する傾
斜側面Y1,Y2が形成された台形テーブルである。
第1図の−線に沿う断面図である。図で1は
平面四角形状であつて、その周側面には、X軸に
直交する傾斜側面X1,X2及びY軸に直交する傾
斜側面Y1,Y2が形成された台形テーブルである。
2は上記テーブル1が滑動できる上面2aを有
するベースプレート、3はテーブル1を充分に収
容できる空間4を中央に有する支持枠体でベース
プレート2に固設されている。
するベースプレート、3はテーブル1を充分に収
容できる空間4を中央に有する支持枠体でベース
プレート2に固設されている。
5は傾斜側面X1に当接する斜面5aを有し、
かつX軸に沿つて枠体3に穿設された案内穴3a
に嵌合して、X軸方向に摺動可能とされた円筒状
の駒で、軸心部に設けられためくら穴7bに挿入
されたスプリング6により常時テーブル1側に付
勢されている。駒5、スプリング6等でもつて、
テーブル1をX軸方向X2面側に押圧する付勢手
段を構成している。
かつX軸に沿つて枠体3に穿設された案内穴3a
に嵌合して、X軸方向に摺動可能とされた円筒状
の駒で、軸心部に設けられためくら穴7bに挿入
されたスプリング6により常時テーブル1側に付
勢されている。駒5、スプリング6等でもつて、
テーブル1をX軸方向X2面側に押圧する付勢手
段を構成している。
他方、7は傾斜側面X2に当接する斜面7aを
有し、X軸に沿つて枠体3に穿設された案内穴3
bに嵌合してX軸方向に摺動可能とされた円筒状
の駒で、軸心部に設けられためくら穴7bにはボ
ール8が挿入されている。9はつまみ9aを有
し、枠体3の壁部3cに設けられた雌ねじに螺着
された微調整用のねじで、その先端はボール8に
当接している。これらのねじ9、駒7等は、テー
ブル1に対するスプリングの付勢力に抗してテー
ブル1のX軸方向位置を調整するねじ手段を構成
している。
有し、X軸に沿つて枠体3に穿設された案内穴3
bに嵌合してX軸方向に摺動可能とされた円筒状
の駒で、軸心部に設けられためくら穴7bにはボ
ール8が挿入されている。9はつまみ9aを有
し、枠体3の壁部3cに設けられた雌ねじに螺着
された微調整用のねじで、その先端はボール8に
当接している。これらのねじ9、駒7等は、テー
ブル1に対するスプリングの付勢力に抗してテー
ブル1のX軸方向位置を調整するねじ手段を構成
している。
以上、X軸方向の断面(−断面)につき説
明したが、Y軸方向の断面についても同様に、テ
ーブル1の傾斜側面Y1をY軸方向Y2面側に押圧
する付勢手段と、その付勢手段による付勢力に抗
してテーブル1のY軸方向位置を調整するねじ手
段とが設けられているが、それらの詳細は前述X
軸方向断面にて説明したものと同一であるから、
詳細説明は省略する。なお、Y軸方向断面(不図
示)に係る各部材のX軸方向断面に係る各部材と
対応するものには符号にダツシユを付することに
する。
明したが、Y軸方向の断面についても同様に、テ
ーブル1の傾斜側面Y1をY軸方向Y2面側に押圧
する付勢手段と、その付勢手段による付勢力に抗
してテーブル1のY軸方向位置を調整するねじ手
段とが設けられているが、それらの詳細は前述X
軸方向断面にて説明したものと同一であるから、
詳細説明は省略する。なお、Y軸方向断面(不図
示)に係る各部材のX軸方向断面に係る各部材と
対応するものには符号にダツシユを付することに
する。
なお、第2図で10はねじのバツクラツシユ止
め用のナイロンピースである。
め用のナイロンピースである。
以上の構成になる本実施例の作用を説明する。
いま、例えば一方のつまみ9aを右に回すと、
微調整ねじ9は前進し、ボール8を介して駒7が
押され、テーブル1はスプリング6の付勢力に抗
してX軸方向に前進する。その際、テーブル1の
両側面X1及びX2には勾配(傾斜)が施されてい
るため、両面にそれぞれ下向きの分力が加わり、
テーブル1が浮上ることなくベースプレート2の
上面2aに摺接しつつ前進する。また、その際Y
軸方向にもスプリング6′による付勢力がテーブ
ル1にかかつていて、傾斜側面Y1及びY2を駒
5′の斜面5a′と駒7′の斜面7a′で挟圧している
ので、テーブル1は傾くことなく前進できる。
微調整ねじ9は前進し、ボール8を介して駒7が
押され、テーブル1はスプリング6の付勢力に抗
してX軸方向に前進する。その際、テーブル1の
両側面X1及びX2には勾配(傾斜)が施されてい
るため、両面にそれぞれ下向きの分力が加わり、
テーブル1が浮上ることなくベースプレート2の
上面2aに摺接しつつ前進する。また、その際Y
軸方向にもスプリング6′による付勢力がテーブ
ル1にかかつていて、傾斜側面Y1及びY2を駒
5′の斜面5a′と駒7′の斜面7a′で挟圧している
ので、テーブル1は傾くことなく前進できる。
つまみ9aを逆に左に回すと、前述とは逆に、
調整ねじ9は後進し、テーブル1はスプリング6
の付勢力によつてX軸方向に後進する。
調整ねじ9は後進し、テーブル1はスプリング6
の付勢力によつてX軸方向に後進する。
同様に、他方のつまみ9a′を右に回すとテーブ
ル1はY軸方向に前進し、逆に左に回すとY軸方
向に後進する。
ル1はY軸方向に前進し、逆に左に回すとY軸方
向に後進する。
両方のつまみ9a,9a′を同時に回したときで
も、駒5と駒7との間及び駒5′と駒7′との間に
は常にテーブル1を挟圧する力が働いているの
で、テーブル1はこれらの駒に案内されながら、
X軸方向及びY軸方向に合成された方向にテーブ
ル自体が回転することなく移動する。
も、駒5と駒7との間及び駒5′と駒7′との間に
は常にテーブル1を挟圧する力が働いているの
で、テーブル1はこれらの駒に案内されながら、
X軸方向及びY軸方向に合成された方向にテーブ
ル自体が回転することなく移動する。
第3図は以上述べたXYテーブルを顕微鏡11
の視野調整に応用した例を示す斜視図であり、ス
タンド12に立設した支柱13及びこれに固定さ
れたアーム14を介してテーブル1の支持枠体3
を固定し、スタンド上に載置した観察物15を顕
微鏡11により観察するものであり、顕微鏡の鏡
筒16をテーブル1に設けた穴に挿入、固定する
とともにベースプレート2にも鏡筒の移動範囲で
干渉しない程度の挿入穴を設けておく。そして接
眼レンズ17を覗きながら、つまみ9a及び9
a′を回して、対物レンズ18をXY方向に微動さ
せて、観察物15を最適視野内に入れることがで
きるようになつている。
の視野調整に応用した例を示す斜視図であり、ス
タンド12に立設した支柱13及びこれに固定さ
れたアーム14を介してテーブル1の支持枠体3
を固定し、スタンド上に載置した観察物15を顕
微鏡11により観察するものであり、顕微鏡の鏡
筒16をテーブル1に設けた穴に挿入、固定する
とともにベースプレート2にも鏡筒の移動範囲で
干渉しない程度の挿入穴を設けておく。そして接
眼レンズ17を覗きながら、つまみ9a及び9
a′を回して、対物レンズ18をXY方向に微動さ
せて、観察物15を最適視野内に入れることがで
きるようになつている。
以上のように本考案は、X軸に直交する2個の
傾斜側面X1,X2及びY軸に直交する2個の傾斜
側面Y1,Y2を有する平面四角形状の台形テーブ
ルをベース上に滑動可能に載置し、該台形テーブ
ルの周辺を、空間を隔てて囲み得るように形成し
た枠体を、前記ベース上に固設し、該枠体にX1
面をX軸方向に押圧する付勢手段と、X2面を前
記付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テ
ーブルをX軸方向に位置調整するねじ手段と、
Y1面をY軸方向に押圧する付勢手段と、Y2面を
前記付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形
テーブルをY軸方向に位置調整するねじ手段とを
設けて成るX,Y方向微動調整装置である。
傾斜側面X1,X2及びY軸に直交する2個の傾斜
側面Y1,Y2を有する平面四角形状の台形テーブ
ルをベース上に滑動可能に載置し、該台形テーブ
ルの周辺を、空間を隔てて囲み得るように形成し
た枠体を、前記ベース上に固設し、該枠体にX1
面をX軸方向に押圧する付勢手段と、X2面を前
記付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形テ
ーブルをX軸方向に位置調整するねじ手段と、
Y1面をY軸方向に押圧する付勢手段と、Y2面を
前記付勢手段による付勢力に抗して押圧して台形
テーブルをY軸方向に位置調整するねじ手段とを
設けて成るX,Y方向微動調整装置である。
従つて、このX,Y方向微動調整装置によれ
ば、テーブル1を同一平面内でX方向、Y方向ま
たはX方向、Y方向の合成方向に容易に微動させ
ることができ、取扱いは簡単で、また従来のXY
テーブルに較べて全体の高さを低くする即ち薄型
とすることができる。さらに、従来のあり板構造
のものでは長期間使用すると、摩耗によるガタが
生じたが、本考案の装置にあつてはテーブルが斜
面を有するコマに常時弾圧的に挟圧された状態に
あるので、ガタが生じるおそれがなく、精度の高
い微動調整ができる等の効果が得られる。
ば、テーブル1を同一平面内でX方向、Y方向ま
たはX方向、Y方向の合成方向に容易に微動させ
ることができ、取扱いは簡単で、また従来のXY
テーブルに較べて全体の高さを低くする即ち薄型
とすることができる。さらに、従来のあり板構造
のものでは長期間使用すると、摩耗によるガタが
生じたが、本考案の装置にあつてはテーブルが斜
面を有するコマに常時弾圧的に挟圧された状態に
あるので、ガタが生じるおそれがなく、精度の高
い微動調整ができる等の効果が得られる。
第1図は本考案装置の一実施例を示した平面
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は本考案のXYテーブルを顕微鏡の視野調整
に応用した場合の斜視図、第4図は従来のXYテ
ーブルを示す平面図、第5図は第4図のV−V線
に沿う断面図である。 X1,X2,Y1,Y2……傾斜側面、1……テーブ
ル、2……ベースプレート、2a……上面、3…
…支持枠体、3a……案内穴、3b……案内穴、
3c……壁部、4……空所、5,5′……駒、5
a,5a′……斜面、6,6′……スプリング、7,
7′……駒、7a,7a′……斜面、7b,7b′…
…めくら穴、8,8′……ボール、9,9′……調
整ねじ、9a,9a′……つまみ、10,10′…
…ナイロンピース。
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は本考案のXYテーブルを顕微鏡の視野調整
に応用した場合の斜視図、第4図は従来のXYテ
ーブルを示す平面図、第5図は第4図のV−V線
に沿う断面図である。 X1,X2,Y1,Y2……傾斜側面、1……テーブ
ル、2……ベースプレート、2a……上面、3…
…支持枠体、3a……案内穴、3b……案内穴、
3c……壁部、4……空所、5,5′……駒、5
a,5a′……斜面、6,6′……スプリング、7,
7′……駒、7a,7a′……斜面、7b,7b′…
…めくら穴、8,8′……ボール、9,9′……調
整ねじ、9a,9a′……つまみ、10,10′…
…ナイロンピース。
Claims (1)
- X軸に直交する2個の傾斜側面X1,X2及びY
軸に直交する2個の傾斜側面Y1,Y2を有する平
面四角形状の台形テーブルをベース上に滑動可能
に載置し、該台形テーブルの周辺を、空間を隔て
て囲み得るように形成した枠体を、前記ベース上
に固設し、該枠体に、スプリングの弾圧力で前記
傾斜側面X1に押圧されるコマと、前記傾斜側面
X2に対向位置されかつX軸方向に移動可能に支
持される駒と、該駒を前記スプリングの弾圧力に
抗して傾斜側面X2に押動し、台形テーブルをX
軸方向に位置調整するねじ手段と、スプリングの
弾圧力で前記傾斜側面Y1に押圧されるコマと、
前記傾斜側面Y2に対向位置されかつY軸方向に
移動可能に支持される駒と、該駒を前記スプリン
グの弾圧力に抗して傾斜側面Y2に押動し、台形
テーブルをY軸方向に位置調整するねじ手段とを
設けてなることを特徴とするX,Y方向微動調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934487U JPH0411196Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934487U JPH0411196Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423699U JPS6423699U (ja) | 1989-02-08 |
| JPH0411196Y2 true JPH0411196Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=31364492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11934487U Expired JPH0411196Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411196Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4973842B2 (ja) * | 2006-08-21 | 2012-07-11 | Tdk株式会社 | 液滴塗布装置及び方法 |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP11934487U patent/JPH0411196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423699U (ja) | 1989-02-08 |
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