JPH04111978A - シーム溶接機 - Google Patents

シーム溶接機

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JPH04111978A
JPH04111978A JP23112890A JP23112890A JPH04111978A JP H04111978 A JPH04111978 A JP H04111978A JP 23112890 A JP23112890 A JP 23112890A JP 23112890 A JP23112890 A JP 23112890A JP H04111978 A JPH04111978 A JP H04111978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
rotating
height
strip
welding machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP23112890A
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English (en)
Inventor
Koji Masaoka
正岡 功二
Seiji Kodama
児玉 清二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04111978A publication Critical patent/JPH04111978A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ストリップの処理ライン等で使用されるシ
ーム溶接機に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭58−35082号公報に開示さ
れたこの種従来のシーム溶接機を示す正面図である。図
において、(1)は被溶接材であるストリップで、紙面
に垂直な方向に搬送される。(2)はストリップ(1)
の搬送方向と直交するY方向にヘースフレーム(3)上
を移動可能に構成された台枠、(4は台枠(2)に取付
けられた切断装置、(5)はその駆動を行う加圧シリン
ダ、(11)(12)および(2+)(22)は台枠(
21に取付けられたそれぞれ上下一対の回転電極および
加圧ローラである。そして、回転電極(11) (+2
)および回転電極(11)を駆動する加圧シリンダ(1
3)により電極ヘッド(10)を、また、加圧ローラ(
21)(22)および加圧ローラ(21)を駆動する加
圧シリンダ(23)により加圧機i (20)を構成す
る。(30)は電極整形装置で、溶接により荒れた回転
電極(11)(12)の外周表面を切削整形する上下一
対の整形器(31) (32)からなっている。
次に動作について説明する。先ず、台枠(2)が¥1側
端に位置した状態で切断装置(4)を操作し、処理ライ
ンの先行および後行ストリップの各端部を切断する。次
に、図示しないクランプ機構を操作し、先行スI・リッ
プの後端部と後行ストリップの先端部とを僅少量ラップ
させる。この状態で台枠(2)を−旦Y2側端まて移動
させ、しがる後、再び台枠(2)をY1側へ移動させつ
つ加圧シリンダ(13)および(23)を操作する。そ
して、第4図に示すように、回転電極(11)および(
12)間に通電してストリップ(1)のラップ部を溶接
するとともにその後方を加圧ローラ(21)および(2
2)により圧延して仕上げを行う。
電極整形装置(30)は溶接作業中または溶接後に、第
5図に示すように、その整形器(31) (32)を回
転型& (11) (+2)の外周表面に押圧しつつ回
転駆動することにより、その電極表面を切削して平滑化
し、次の溶接作業に備える訳である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のシーム溶接機は以上のように精成されているので
、電極整形装置(3o)を操作する毎に回転電極(11
) (+2)の外周表面が切削され回転電極(11)(
12)の外径寸法は次第に減少していくことになる。
この結果、再回転電極(11) (12>の対向面高さ
が、処理ライン上のストリップの搬送位置や加圧機構(
20)の高さ位置等との関係で設定された所定の溶接台
ラインから次第に低下し溶接品質に悪影響を及ぼすこと
になる。このため、一定期間毎に下部回転電極(12)
の取付位置を調整するという煩雑な作業が必要であった
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、電極ヘットが常に一定の高さ位置に保持され
安定した溶接品質か達成されるシーム溶接機を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るシーム溶接機は、一対の回転電極のうち
押圧される側の回転電極の径寸法の消耗量を検出する消
耗量検出器、上記回転電極の回転軸を昇降駆動する電極
昇降装置、および上記消耗量検出器の出力に基づき上記
回転電極外周のストリップに対向する面の高さを所定位
置に保持するように上記電極昇降装置を制御する制御装
置を備えたちのである。
〔作用〕
電極整形装置の操作により回転電極の外径は減少してい
くがこの減少量は消耗量検出器で検出され、その分電極
昇降装置により当該回転電極が上昇しその高さ位置が一
定に保たれる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例によるシーム溶接機の要部
を示す構成図である。図において、(14)は消耗量検
出器としての高さ検出器で、動作時そのプローブを下部
回転電極(12)の外周上面に当接させその高さ位置を
検出する。(15)は電極昇降装置としての駆動モータ
で、減速機構(16)を介して下部回転型fi(12)
の回転軸(12a)を昇降駆動する。
(17)は入出力装置て、データ変換器(18)を介し
て高さ検出器(14)からの情報を入力し後述するモー
タ制御装置(J9)に指令信号を送出する。モータ制御
装置(19)は電源(20)とスピード設定器(21)
とを備え駆動モータ(15)の回転を制御する。
ストリップの溶接およびこれと同時または溶接後に実施
される電極整形の工程が完了すると、予め設定された自
動シーケンスに従って高さ検出器(14)が図の点線で
示した位置から矢印の方向に移動し、下部回転電極(1
2)の位置でその外周上面の高さ(H−ΔH)を検出す
る。この出力デ°−夕はデータ変換器(18)および入
出力装置(17)を経てモータ制御装置(19)に送出
され、駆動モータ(15)はモータ制御装置(1つ)か
ら電流の供給を受けて下部回転型1(12)を上昇させ
る方向に回転する。
駆動モータ(15)への電流の供給は高さ検出器(14
)の出力が溶接台ラインの高さに相当する所定高さHに
達した時点で停止されこれに伴い下部回転型& (12
)の上昇も停止する。なお、スピード設定器(21)は
、一連の動作時間の短縮および停止位置の安定化を図る
ため駆動モータ(15)の回転速度を適宜変化させるた
めのものである。
以上により、下部回転電極(12)の上面位置、従って
電極ヘッド(10)の溶接位置高さが溶接台ラインの高
さに常に自動的に保たれるので、煩雑な作業を伴うこと
なく安定した溶接品質が確保される訳である。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、前記実施
例と異なるのは消耗量検出器としてその光線位置か溶接
台ラインの位置に設定された発光器(22)と受光器(
23)とからなる光センサ(24)を使用した点である
。この場合、回転電極と非接触でその消耗量(高さ)を
検出することができるので、その検出精度かより安定す
るとともに、溶接や電極の整形作業に支障かない位置に
検出器を取付けることにより、第1図で示した検出器の
移動機構を不要とすることがてきる利点がある。なお、
他の部分は前記実施例のものと全く同一であり第2図で
はその図示を省略している。
なお、上記実施例ては、下部回転電極(12)の消耗量
(高さ)をその1点のみて検出しているが、検出時に回
転電極を所定の速度で回転させその外周の複数点で検出
データを採取し、回転電極の昇降制御をこれら出力の平
均値データにより行うようにすれば、−層確実で安定し
た溶接品質が得られる。また、この場合、上記複数の検
出値から電極整形後の偏心度を求めるようにすれば電極
整形装置の性能監視も同時に行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように構成されているので、電極ヘッ
ドによってストリップを挟持する高さが常に自動的に一
定に保たれ煩雑な作業を伴うことなく安定した溶接品質
が確保される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシーム溶接機の要部
を示す構成図、第2図は他の実施例によるものの一部を
示す構成図、第3図は従来のシーム溶接機を示す構成図
、第4図および第5図はそれぞれ溶接および電極整形の
動作を説明する図である。 図において、(1)はストリップ、(10)は電極ヘッ
ド、(11)および(12)はそれぞれ上部回転電極お
よび下部回転電極、(12a)は回転軸、(14)は消
耗量検出器としての高さ検出器、(15)は電極昇降装
置としての駆動モータ、(I9)はモータ制御装置、(
30)は電極整形装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ストリップの端部同士を所定寸法ラップさせこのラップ
    部を上下一対の回転電極により挾持し上記回転電極の一
    方を他方へ向けて押圧した状態で通電し溶接する電極ヘ
    ッドと、溶接中または溶接後に上記回転電極の外周表面
    を切削して整形する電極整形装置とを備えたものにおい
    て、 上記他方の回転電極の径寸法の消耗量を検出する消耗量
    検出器、上記他方の回転電極の回転軸を昇降駆動する電
    極昇降装置、および上記消耗量検出器の出力に基づき上
    記他方の回転電極外周の上記ストリップに対向する面の
    高さを所定位置に保持するように上記電極昇降装置を制
    御する制御装置を備えたことを特徴とするシーム溶接機
JP23112890A 1990-08-30 1990-08-30 シーム溶接機 Pending JPH04111978A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23112890A JPH04111978A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シーム溶接機

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JP23112890A JPH04111978A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シーム溶接機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04111978A true JPH04111978A (ja) 1992-04-13

Family

ID=16918724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23112890A Pending JPH04111978A (ja) 1990-08-30 1990-08-30 シーム溶接機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034381B2 (ja) * 1980-03-31 1985-08-08 行男 久保田 気管支内検知装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034381B2 (ja) * 1980-03-31 1985-08-08 行男 久保田 気管支内検知装置

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