JPH04112087U - カセツトボツクスロツク機構 - Google Patents

カセツトボツクスロツク機構

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Publication number
JPH04112087U
JPH04112087U JP2434591U JP2434591U JPH04112087U JP H04112087 U JPH04112087 U JP H04112087U JP 2434591 U JP2434591 U JP 2434591U JP 2434591 U JP2434591 U JP 2434591U JP H04112087 U JPH04112087 U JP H04112087U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
key
cassette
cassette box
box
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2434591U
Other languages
English (en)
Inventor
芳政 佐藤
智行 羽賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Frontech Ltd
Original Assignee
Fujitsu Frontech Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Frontech Ltd filed Critical Fujitsu Frontech Ltd
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Publication of JPH04112087U publication Critical patent/JPH04112087U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケース11内に収納される第1、第2および第
3カセットボックスを1個のキーを用いて選択的にロッ
クしロック解除する機構を提供する。 【構成】 横1列に並んでケース11内に収納された第
1、第2および第3カセットボックス12A、12Bおよび
12Cはそれぞれベルト18によって連動するロックカム1
9、20、21を具備し、ロックカム19、20、21はそれぞれ
1本のロックレバー15A、90°離れて配置された2本の
ロックレバー15B、15Cおよび90°ずつ互に離れて配置
された3本のロックレバー15D、 15 E、 15 Fをも
ち、これらのカセットボックスのいずれかに挿入された
第2キー16を90°ずつ一方向に回すことによりロックレ
バー15A・・・15Fを選択的にロックしロック解除し、
前記カセットボックス(12A 、12B 、12C)を選択的にロ
ックしロック解除する構造を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はカセットボックスロック機構、特に1個のキーで3個のカセットボッ クスを選択的にロックしまたロック解除する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
通帳や証書などのような媒体を発行するにおいて、新規に発行する媒体と既発 行の媒体とを区別けして管理することが行われ、そのためには図3に示されるカ セットボックスが使用される。図1(A) はカセットボックスを収納するケースの 正面図、同図(B) は同図(A) のB−B線断面図、同図(C) は同図(A) のC−C線 断面図であり、図中、11はケース、11Aはカバー、12A、12Bおよび12Cは第1 カセットボックス、第2カセットボックスおよび第3カセットボックス、13は第 1キー(行員キー)、14A、14Bおよび14Cはそれぞれ第1、第2および第3カ セットボックスの第2キー(役席キー)、15はロックレバーである。第2キー14 A、B、Cは、第1、第2、第3カセットボックス12A、12B、12Cに対応して 3個の異なったものを用意する。それぞれのカセットボックスは、例えば区別け された発行すみ媒体、新規媒体およびその他の媒体のみをそれぞれ収納するもの で1列に横にならんで配置される。
【0003】 第1キー13はケース11のカバー11Aを開いてカセットボックスへのアクセスを 可能にするためのものであり、第1キー13でロックレバー15を図示のロック位置 から解除してふたを開けた後、例えば第2カセットボックス12Bを開けたいとき には第2キー14Bを用いて第2カセットボックスのロックを解除する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
図3に示す機構では、1つの行員キー(第1キー13) と各カセットボックスご との役席キー( 第2キー14A、B、C) をそれぞれ設置し、キーをすべてで4個 用意しなければならなかった。そのため、各々のカセットボックスを取り出す場 合各々のカセットボックスのキーをより出して使用しなければならず、不便であ り、カセットボックス収納機構のコストを高いものにする問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案にかゝるカセットボックスロック機構は、ケース内に横1列に並んで配 置された第1、第2および第3カセットボックスをロックしロック解除する機構 であって、第1、第2および第3カセットボックスにはそれぞれ第1、第2およ び第3ロックカムが設けられ、これら第1、第2および第3ロックカムがそれぞ れはベルトによって連動する如く配置され、かつ、それぞれ1本のロックレバー 、2本の90°の角度で配置されたロックレバーおよび3本のそれぞれ90°の角度 で配置されたロックレバーを具備してなり、任意のカセットボックスに挿入した 第2キーを90°ずつ一方向に回しロックレバーを選択的にロックしロック解除し て所定のカセットボックスを選択的にロックしロック解除する構造を特徴とする 。
【0006】
【作用】
本考案においては、第1、第2および第3カセットは従来どおり横に並べて1 列に配置され、それを収納するケースとカバーも従来例と同様であり、第1キー (行員キー)は従来どおりに用意して使用されるものであるが、第2キー(役席 キー)は1個にし、他方、各カセットボックスごとにレバーの配置がそれぞれ90 °ずつ異なったロックレバーをもったロックカムを用い、これらのロックカムは すべてベルトによって連動され、いずれかのカセットボックスロックカムを90° 回すごとにそれに応じてロックレバーがそれぞれ90°ずつ回るようになっている ので、第2、第3のカセットボックスが第2キーを回す角度によってロックされ たりロック解除されたりするのである。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図1、図2を参照して具体的に説明する。図1は本考案実施例 の図で、同図(A) は正面図、同図(B) は同図(A) のB−B線断面図、同図(C) は 同図(A) のC−C線断面図、図2は本考案にかゝるロックレバーの動きを示す正 面図で図3に示した部分と同じ部分は同一符号で示し、16はカセットボックス用 キー、17はプーリ、18はベルト、19、20および21はそれぞれ第1、第2および第 3カセットボックス12A、12Bおよび12Cのための第1、第2および第3ロック カムである。
【0008】 図1を参照すると、第1キー13( 行員キー) とカバー11A とは従来例と同様で 、第1キー13を用いてカバー11A の開閉( ロック解除とロック) とを行なう。本 考案では、従来の3個の第2キー(役席キー)に代えて1個の第2キー16を用い る。
【0009】 第1、第2および第3カセットボックス12A、12Bおよび12Cにはそれぞれ第 1、第2および第3ロックカム19、20および21を設ける。そして、これら3個の ロックカムはベルト18によって連動する。ベルト18は第1カセットボックス12A のプーリ17と第3カセットボックス12Cのプーリ17との間に設けられ、かつ、第 2 カセットボックス12Bのプーリ17とも係合している。かくして、第2キー16で 第1カセットボックス12Aのプーリ17を回すと、第2と第3カセットボックス12 B、12Cのプーリ17も同様に回る。
【0010】 さらに、第1、第2および第3カセットボックス12A、12Bおよび12Cには、 それぞれ第1、第2および第3ロックカム19、20および21が設けられる。図2を 参照すると、第1のロックカム19は1本のロックレバー15Aだけもち、第2ロッ クカム20は90°の角度をもって配置された2本のロックレバー15Bと15Cを、ま た第3ロックカム21は互いに90°の角度をもって配置された3本のロックレバー 15D、15Eおよび15Fをもつ。
【0011】 本考案にかゝるカセットボックスのキーのロックとロック解除を図2(A) 、(B ) 、(C) および(D) を参照して説明する。同図(A) は、すべてのロックカム19、 20、21のロックレバー15A 、 15B、 15Dがロックされ、例えば第1カセットボッ クス12Aに挿入されたまゝの、すなわち第2キー16の回転角度θがθ=0 °のと きの状態である。なお、第2キー16は第1、第2、第3カセットのいずれに挿入 してもよい。
【0012】 こゝで第2キー16を90°時計回りに回すと( θ=90°) 、図2(B) に示される ように第1ロックカム19のロックレバー15A はロックが解除され、第2と第3の ロックカム20、21のロックレバー15C と15Eはロック状態にある。
【0013】 第2キー16をさらに90°まわすと( θ=180 °) 、ロックレバー15A、15B、 15C、15D、15Fはロック解除状態にあるが、ロックレバー15Fはロックしてい る。
【0014】 さらに第2キー16を90°まわすと( θ=270 °) 、ロックレバー15A・・・15 Fはすべて非ロック状態にある。このようにして、第2キー16の操作のみによっ て、(イ) すべてのカセットボックスがロック、(ロ) 第1カセットボックスの み非ロックで第2と第3カセットボックスはロック、(ハ)第1と第2のカセッ トボックスは非ロックで第3のカセットボックスのみロックおよび(ニ)すべて のカセットボックス非ロック、の4つのロック状態が得られ、従来は3個の第2 キーを用意しそれの選択によって特定のカセットボックスのロック、ロック解除 をなしていた操作が、1個のキーでなしうることゝなった。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、カセットボックスにそれぞれ異なった角 度配置のロックレバーをもったロックカムを設け、これらのロックカムをベルト によって連動させ、1個のキーを任意のロックカムと係合させ90°ずつ回すこと によって各カセットボックスのロック、非ロック状態を作り出すことができ、カ セットボックスの管理が簡易化される効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の図で、同図(A) は正面図、同図
(B) は同図(A) のB−B線断面図、同図(C) は同図(A)
のC−C線断面図である。
【図2】本考案にかゝるロックカムの動きを説明する正
面図で、同図(A) は第2キー角度(θ) がθ=0°時の
図、同図(B) はθ=90°の時の図、同図(C) はθ=180
°の時の図、同図(D)はθ=270 °のときの図である。
【図3】従来例の図で、同図(A) は正面図、同図(B) は
同図(A) のB−B線断面図、同図(C) は同図(A) のC−
C線断面図である。
【符号の説明】
11 ケース 11A カバー 12A 第1カセットボックス 12B 第2カセットボックス 12C 第3カセットボックス 13 第1キー 14A 第1カセットボックスの第2キー 14B 第2カセットボックスの第2キー 14C 第3カセットボックスの第2キー 15 ロックレバー 15A 第1ロックカムのロックレバー 15B、15C 第2ロックカムのロックレバー 15D、15E、15F 第3ロックカムのロックレバー 16 第2 キー 17A プーリ 18 ベルト 19 第1ロックカム 20 第2ロックカム 21 第3ロックカム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース(11)内に横1列に並んで配置され
    た第1、第2および第3カセットボックス(12A 、12B
    および12C)をロックしロック解除する機構であって、第
    1、第2および第3カセットボックス(12A 、12B 、12
    C)にはそれぞれ第1、第2および第3ロックカム(19 、
    20、21) が設けられ、これら第1、第2および第3ロッ
    クカム(19 、20、21) のそれぞれはベルト(18)によって
    連動する如く配置され、かつ、それぞれ1本のロックレ
    バー(15A)、2本の90°の角度で配置されたロックレバ
    ー(15B、15C)および3本のそれぞれ90°の角度で配置さ
    れたロックレバー(15D、15E 、15F)を具備してなり、任
    意のカセットボックスに挿入した第2キー(16)を90°ず
    つ一方向に回しロックレバー(15A、15B 、15C 、15D 、
    15E 、15F ) を選択的にロックしロック解除して所定の
    カセットボックスを選択的にロックしロック解除する構
    造を特徴とするカセットボックスロック機構。
JP2434591U 1991-03-20 1991-03-20 カセツトボツクスロツク機構 Withdrawn JPH04112087U (ja)

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JPH04112087U true JPH04112087U (ja) 1992-09-29

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ID=31909329

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JP2434591U Withdrawn JPH04112087U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 カセツトボツクスロツク機構

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