JPH04112122A - 成型金型交換装置 - Google Patents

成型金型交換装置

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JPH04112122A
JPH04112122A JP23051990A JP23051990A JPH04112122A JP H04112122 A JPH04112122 A JP H04112122A JP 23051990 A JP23051990 A JP 23051990A JP 23051990 A JP23051990 A JP 23051990A JP H04112122 A JPH04112122 A JP H04112122A
Authority
JP
Japan
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pallet
trolley
line
traverser
molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP23051990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Kishi
岸 潔
Kenji Masuda
健次 増田
Kenji Murakumo
村雲 健二
Yoichi Hirezaki
鰭崎 洋一
Tadahiko Tsuyama
津山 忠彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HIROKAWA SHARYO KK
Bridgestone Corp
Bridgestone Chemitech Co Ltd
Original Assignee
HIROKAWA SHARYO KK
Bridgestone Corp
Bridgestone Chemitech Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HIROKAWA SHARYO KK, Bridgestone Corp, Bridgestone Chemitech Co Ltd filed Critical HIROKAWA SHARYO KK
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、たとえば、ウレタンフオームその他の発泡
成型品の成型金型に用いて好適な成型金型交換装置、と
くには、成型ラインを停止させることなしに、特定の成
型金型をパレットとともに、他の成型金型と交換する装
置に関するものである。
(従来の技術) 成型ラインに配設された特定の成型金型を、他の所要の
成型金型に交換する従来技術としては、成型ラインのコ
ンベアの停止によって、特定の成型金型の所定位置への
一時停止をもたらし、そこで、金型交換装置としてのリ
フター,ホイストなどによって成型金型の入換えを行う
こと、または、成型ラインのレールのコーナ部を利用し
、特定の成型金型を取付けた台車を、レールのポイント
切替えによってラインの外側へ取出す一方、所要の成型
金型を取付けた台車を、レール上に新たに供給すること
などが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前者の従来技術にあっては、ラインコンベア
の一時停止を必要とするが故に、その−時停止に際して
、発泡原液の注入位置に達した成型金型への原液の注入
を休止することが必要になる他、タイミングとしてはた
とえ原液の注入が可能であっても、成型金型の型閉め完
了前の状態で一時停止される成型金型に対しては、これ
もまた原液の注入を休止することが必要になるという、
生産効率上の問題があるとともに、成型金型の交換に、
比較的多くの作業工数が必要になるという問題があり、
しかも、−時停止の有無によって製品品質にばらつきが
生じるという問題があった。
また、レールの切替えを行う後者の従来技術にあっては
、使用の前後の成型金型をストックするための大きな平
面スペースが必要になるとともに、成型金型を取付けた
台車の、駆動手段への掛脱機構が複雑になり、さらには
、成型金型の個数に応じた数の台車が必要になって設備
コストが著しく嵩むという問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題をことごとく解決す
べくなされたものであり、ラインコンヘアの一時停止な
しに、いいかえれば、成型金型に対する原液の注入休止
および、製品品質のばらつきをもたらすことなしに、成
型金型を、少ない作業工数の下で自動的に交換すること
ができるとともに、使用前後の成型金型の平面的なスト
ックスペースを大きく低減することができ、しかも、台
車はそのままに、その台車に位置決め載置したパレット
を、それに組込んだ成型金型とともに交換することによ
り、台車の設備台数を十分少ならしめ、併せて、台車の
、駆動手段に対する特別の掛脱機構を不要ならしめて、
設備コストを著しく低減できる成型金型交換装置を提供
するものである。
(課題を解決するための手段) この発明の成型金型交換装置は、パレットに組込んだ成
型金型のそれぞれを、それぞれの台車に位置決め載置し
て搬送する成型ラインの側方位置および上方位置のそれ
ぞれに、台車の移動方向およびそれと直交する方向へ並
進運動するリフター装置およびトラバーサ昇降装置をそ
れぞれ配設したところにおいて、リフター装置のフォー
ク爪を、パレットの持上げ位置と下降位置との間で昇降
可能ならしめるとともに、そのフォーク爪が台車移動経
路内へ完全に進入する進出位置と後退位置との間で、台
車移動経路と直交する方向へ進退可能ならしめ、また、
トラバーサ昇降装置の掛合アームを、パレットとの掛脱
レベルとそのパレットの搬送レベルとの間で昇降可能な
らしめるとともに、台車移動経路の直上位置と、パレッ
トの積卸し位置との間で、台車移動経路と直交する方向
へ進退可能ならしめたものである。
(作 用) かかる装置による成型金型の交換に際しては、たとえば
、補助コンベアの一端部に、所要の成型金型を組込んだ
パレットを載置した状態で、成型金型の交換を必要とす
る台車番号を制御手段に入力して装置の運転を開始する
このことにより、まずは、補助コンベアの作動によって
、そこに載置したパレットを、トラバーサ昇降装置の作
動紐域内の所定位置まで搬送し、次いで、そのパレット
を、トラバーサ昇降装置の掛合アームをもって吊り上げ
て所定の上昇位置とし、そして、そのトラバーサ昇降装
置の、台車移動経路と直交する方向への引き続く直線運
動によって、その掛合アームに吊り持ちしたバレントを
、台車移動経路の直上位置にもたらし、そこで、次の作
動を待機する。
かかる待機状態の下で、交換される成型金型を載せた台
車が所定の位置に達すると、リフター装置が台車との並
走を開始して、そのリフター装置の走行速度が台車速度
と等速となった後に、リフター装置のフォーク爪を、移
動経路内のパレットの下側へ進入させ、続いてそのフォ
ーク爪を上昇させて、パレットを台車から持上げること
によってそれら両者の分離をもたらし、しかる後、フォ
ーク爪の上昇姿勢を維持したまま、そのフォーク爪を、
台車搬送経路から後退させる。
その後は、トラバーサ昇降装置と台車との並走を開始す
るとともに、掛合アーム、ひいてはパレットの徐々なる
下降をもたらし、それら両者の速度が等速となった後に
、掛合アームに掛合したパレットを台車上の所定位置に
位置決めセ・ツトする。
そしてさらには、掛合アームを上昇させるとともに、ト
ラバーサ昇降装置それ自身をリフター装置の直上位置ま
で移動させ、そこで、リフター装置の、上昇姿勢のフォ
ーク爪上に位置する、取外し後のパレットを、そのトラ
バーサ昇降装置の掛合アームに掛合させ、そして、その
掛合アームの上昇、トラバーサ昇降装置の補助コンベア
上への移動および、その補助コンベアへのパレットの吊
り卸しを順次にもたらし、しかる後、掛合アームの再上
昇と、補助コンヘアの再作動による取外しパレットの搬
出とを行うことによって、成型金型の−の交換サイクル
を終了する。
なおこの装置において、成型金型の、台車上への新たな
セットだけを行う場合および、台車上の成型金型の取外
しだけを行う場合はいずれも、リフクー装置を用いるこ
となく、トラバーサ昇降装置のみにて行うことができる
カ<シて、この交換装置では、成型ラインの停止をもた
らすことなく成型金型を自動的に交換できることから、
生産効率を十分に向上させることができるとともに、製
品品質のばらつきを有利に取除くことができ、また、金
型の交換に要する作業工数を大きく低減することができ
る。
しかも、好ましくは補助コンヘアの作用下で、使用の前
後の成型金型を、所要位置から搬入し、そして所要の位
置へ搬出することができるので、成型金型による、工場
の占有床面積を十分小ならしめて、床面の有効な活用を
図ることができる。
またここでは、台車はそのままにして、成型金型を組み
込んだパレットの交換を行うことから、金型数に応じた
台数の台車を準備することが不要になる他、台車の、駆
動手段への特別な掛脱機構が不要になって、設備コスト
を大きく低減することができる。
(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図である。
第1図中1は成型ラインを示し、ここでは紙面と直交す
る方向へ延在するこの例の成型ライン1は、二本一対の
ローラコンベア2と、このローラコンベア上を、図示し
ない駆動チェーンに引かれて走行する複数の台車3と、
各台車上に、たとえば台車側に設けた水平ビンに、位置
決め窪みを嵌め合せることによって位置決め載置したパ
レット4と、各パレット4に組み込んだ成型金型5とを
具える。
かかる成型ライン1の一方の側部位置には、台車3の移
動方向、第2図に示すところでは、図の左方向に対して
進退運動するとともに、その移動方向と直交する方向へ
もまた進退運動するリフター装W6を配設し、そして、
その成型ライン1の上方位置には、これもまた、台車3
の移動方向およびそれと直交する方向のそれぞれに対し
て進退運動するトラバーサ昇降装置7を配設する。
ここで、リフター装置6の、台車3の移動方向(以下X
軸方向という)に対する進退運動は、たとえばサーボモ
ータ8の作動により、またそれの、台車3の移動方向と
直交する方向(以下Y軸方向という)への進退運動は、
これもたとえばエアシリンダ9の作動によりそれぞれ行
うことができ、このY軸方向の進退運動に際しては、リ
フター装置6のフォーク爪10は、第1図に実線で示す
ように、台車3の移動経路内にそれが完全に進入する進
出位置と、図に破線で示すように、フォーク爪10が台
車3の移動経路から完全に離脱する後退位置との間で変
位する。
またこのフォーク爪10は、たとえばエアシリンダの作
用に基づき、図に実線で示すように、それがパレット4
の下方に位置する下降位置と、そのパレット4を所定の
高さまで持ち上げる持上げ位置、図では仮想線で示す高
さと対応する位置との間で昇降変位することができる。
ところで、トラバーサ昇降装置7は、たとえばサーボモ
ータ11によって、可動レール12上をX軸方向に対し
て所要の速度で進退運動することができ、そしてY軸方
向に対しても、これもたとえば図示しないサーボモータ
により、リフター装置6を越えて、可動レール12とと
もに進退運動することができる。
このトラバーサ昇曜装置7は、第2図に示すように、X
軸方向に相互に離隔して位置する二対の掛合アーム13
を具えており、これらの各対の掛合アーム13は装置フ
レームに取付けた二本のシリンダ14によって相互に一
体的に昇降変位される他、図示しない開閉手段により、
台車3の移動方向と直交する面内で所要に応じて開閉作
動される。
このような掛合アーム13の各対は、たとえば、それら
を開閉手段によって開放したまま、シリンダ14によっ
て下限位置まで下降させ、そこで、両掛金アーム13を
閉止作動させることによって、パレット4の各側部に設
けたフックに掛合し、かかる掛合下でのシリンダ14の
再作動に基づき、そのパレット4を搬送レベルまで吊り
上げるべく機能することができる。
なお図中15は、補助コンベアの一例としてのチェンコ
ンベアを示し、このチェンコンベア15は、所要の成型
金型を組込んだパレット4を、金型交換装置の内側の所
要位置まで搬入する一方、使用済みの金型を組込んだパ
レット4を、装置外の所要位置まで搬出すべく機能する
以上のように構成してなる装置によって、成型ライン内
の特定の成型金型を、所要のものに交換するに当っては
、はじめに、チェンコンベア15の一端部に、その所要
の成型金型を組込んだパレット4を、第1図に仮想線で
示すように載置し、そこで、交換を要する特定の金型を
乗せた台車3の番号を制御手段に入力して装置の運転を
開始する。
このことにより、まずは、チェンコンベア15が、その
一端部に載置したパレット4を、図に破線で示すように
、金型交換装置の内側の所定位置まで搬送する。ここで
チェンコンベア15は、たとえば、その上のパレット4
がリミットスイッチ16に当接することに基づいて停止
する。
その後は、搬送パレット4の直上位置に図に破線で示す
ように予め待機するトラバーサ昇降装置7の各対の掛合
アーム13を、図では左右方向に開放させたまま、シリ
ンダ14の作用下で、図に仮想線で示す所定の高さまで
下降させ、続いて、各対の掛合アーム13の閉止作動と
、それらの掛合アーム13の再上昇とを順次に行わせる
ことにより、掛合アーム13とパレット4との、図示し
ないフックを介した掛合、ならびに、パレット4の所要
の高さレベルへの吊り上げをもたらす。
パレット4をこのようにして吊り上げた後は、その吊り
上げ状態を維持したまま、トラバーサ昇降装置7をY軸
方向へ進出移動させて図の左側にもたらすことにより、
そのパレット4を、図に仮想線で示すように、成型ライ
ン1の直上位置に待機させる。
この一方において、交換を必要とする金型を乗せた所定
の台車3が、予め定めた位置に達したことを、たとえば
リミットスイッチの作動によって検知した後は、リフタ
ー装置6を、第2図に実線で示す、それのX軸方向の後
退限位置から、その前進方向へ走行させ、それが台車3
の速度と等速となった後に、X軸方向の前進走行を維持
しつつ、フォーク爪10をY軸方向へ前進させて、第1
図に実線で示すように、そのフォーク爪1oを、成型ラ
インlのパレット4の下側へ完全に進入させるとともに
、そのフォーク爪10を上昇変位させ、これによって、
交換金型を組込んだパレット4の、台車からの分業をも
たらす。そしてその後は、フォーク爪lOを、第1図に
仮想線で示すように、その上昇姿勢のまま、Y軸方向に
対して後退変位させ、併せて、リフター装置6の、X軸
方向の前進走行を停止する。リフター装置6のこの停止
時には、それは、第2図に破線で示す前進限位置に達す
る。
このことを第3図に示す路線平面図に基づいて説明する
と、図に仮想線で示す、X軸方向の後退限位置にあった
リフター装置6は、それがチェンコンベア15と対応す
るX軸方向位置に達するまでの間に、台車3と等速で走
行するとともに、その等迷走行中における、フォニク爪
1oの、Y軸方向への前進、上昇および後退の順次の変
位を行って、リフター装置上にパレット4を受は取り、
そしてそのリフター装置6がチェンコンベアエ5と対応
する位置に達したときに、X軸方向の前進変位を停止す
る。
以上のようにして特定の台車3から交換金型を取り除い
た後は、成型ライン1の直上位置に予め待機し、パレッ
ト4を介して所要の成型金型を吊持ち支持するトラバー
サ昇降装置7を、これもたとえばリミットスイッチの作
動に基づき、第2図に実線で示す位置からX軸方向へ前
進させ、それが空のその台車3と相対的に対応して等速
となった後に、シリンダ14の作動によって、掛合アー
ム13およびパレット4をともに下降させて、第1図に
実線で示すように、そのパレット4を台車上に位置決め
載置した状態で掛合アーム13を開放することにより、
パレット4およびそこに組込んだ所要の成型金型の支持
を台車3に肩代りさせ、しかる後、シリンダ14の再作
動による、掛合アーム13の再上昇と、トラバーサ昇降
装置7の、X軸方向への前進の停止とを順次にもたらし
、これらの−連の作動によって、特定の台車3に対する
成型金型の交換を終了する。
ところで、第3図に実線で示す位置に停止しているリフ
ター装置6は、第2図に仮想線で示すように、上昇姿勢
のフォーク爪上に、取り外したパレット4を支持したま
まの状態にあるので、そのパレット4を装置の外側へ搬
出すべく、ここでは、トラバーサ昇降装置7を、第2図
の破線位置から実線位置までX軸方向に後退変位させる
とともに、Y軸方向において、第1図の実線位置から仮
想線フォーク爪位置まで後退変位させ、そこで、フォー
ク爪上のパレット4を、掛合アーム13によって、前述
したと同様に掛合させるとともに吊上げ、そしてそのパ
レット4を、チェンコンベア15の他端部に、第1図に
破線で示すように吊り卸す。
その後は、トラバーサ昇降装置7は、第1図の破線位置
に、掛合アーム13を上昇させた状態で止まり、また、
フリター装置6は、フォーク爪1oを下降させた状態で
、第3図に仮想線で示す位置に後退し、さらに、交換パ
レット4は、チェンコンベア15の、前述したとは逆向
きの作動によって、装置の外側の所要個所へ搬出され、
以上によって全ての作業を完了する。
(発明の効果) 以上に述べたところから明らかなように、この発明によ
れ°ば、成型ラインを停止することなく、特定の成型金
型を、所要のものに自動的に交換することができるので
、生産効率および製品品質を十分に向上させることがで
きる他、その交換のための作業工数を著しく低減するこ
とができる。
しかも、使用前後の成型金型を必要に応じて装置の内外
側へ搬入および搬出することにより、工場内の金型の占
有床面積を十分小ならしめることができる。
そしてさらには、金型の交換に際し、台車はそのままに
、金型を組込んだパレットを交換することにより、金型
数量に応じた台車を準備することが不要になるとともに
、各台車の、駆動手段に対する特別な掛脱機構が不要に
なるので、設備コストを大きく低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す正面図、第2図は
、第1図の側面図、 第3図は、リフター装置の作動例を示す路線平面図であ
る。 1・・・成型ライン   2・・・ローラコンヘア3・
・・台車      4・・・パレット5・・・成型金
型    6・・・リフター装置7・・・トラバーサ昇
降装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パレットに組込んだ成型金型のそれぞれを、それぞ
    れの台車に位置決め載置して搬送する成型ラインの側方
    位置および上方位置のそれぞれに、台車の移動方向およ
    びそれと直交する方向へ進退運動するリフター装置およ
    びトラバーサ昇降装置をそれぞれ配設し、 前記リフター装置のフォーク爪を、前記パ レットの持上げ位置と下降位置との間で昇降可能ならし
    めるとともに、そのフォーク爪が台車移動経路内へ完全
    に進入する進出位置と後退位置との間で、台車移動経路
    と直交する方向へ進退可能ならしめ、 また、前記トラバーサ昇降装置の掛合アー ムを、前記パレットとの掛脱レベルとそのパレットの搬
    送レベルとの間で昇降可能ならしめるとともに、台車移
    動経路の直上位置と、パレットの積卸し位置との間で、
    台車移動経路と直交する方向へ進退可能ならしめてなる
    成型金型交換装置。
JP23051990A 1990-09-03 1990-09-03 成型金型交換装置 Pending JPH04112122A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07251924A (ja) * 1994-03-10 1995-10-03 Sankyo Alum Ind Co Ltd 搬入補助装置
CN107265130A (zh) * 2017-06-14 2017-10-20 苏州超群智能科技有限公司 灌装机的料箱自动输送堆垛装置
JP2023023096A (ja) * 2021-08-04 2023-02-16 トヨタ自動車株式会社 金型交換方法

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