JPH04112137A - 粒状物貯留タンクにおける排出装置 - Google Patents

粒状物貯留タンクにおける排出装置

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JPH04112137A
JPH04112137A JP23089490A JP23089490A JPH04112137A JP H04112137 A JPH04112137 A JP H04112137A JP 23089490 A JP23089490 A JP 23089490A JP 23089490 A JP23089490 A JP 23089490A JP H04112137 A JPH04112137 A JP H04112137A
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JP
Japan
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section
storage tank
grain
drying
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP23089490A
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English (en)
Inventor
Shigeo Kobayashi
繁夫 小林
Eiji Nishino
栄治 西野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、粒状物貯留タンクにおける排出装置に関す
る。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕例えば籾
等に穀物を収容する貯留タンクでは、排出側下部に繰出
部を形成する必要があり、移送螺旋を配設する構成とし
ている。一方移送螺旋による排出横移送を行なわないで
、直接下方に落下排出できる構成を必要とする場合があ
る。
この形態では、上記移送m旋を有する排出樋の下方側開
放部に開閉底弁を設けて駆動モータの正逆転に連動して
、当該開放部を閉鎖し又は開口する必要がある。
ところが、移送螺旋による排出移送穀物を受けて機外に
案内するための延長接続樋を設ける形態では底弁開閉用
支持部材は、この接続樋を避けて迂回させて設ける必要
があり、然も開閉動作せしめるために干渉防止のための
切欠き部を設ける形態では強度不足は否めない。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の欠点を解消しようとし、穀物等の粒状
物を収容する貯留タンク5の少なくとも排出側下部を繰
出部27となし、この繰出部27にタンク内収容物を受
けて横移送するための移送螺旋30を設け、この移送螺
旋30下部を開放せしめ当該開放部を開閉する底弁31
を、延長接続樋37を挿通しうる干渉防止孔39を形成
した支持部材に着脱自在に支持させ、該支持部材38の
上端側は貯留タンク5側壁に設ける回動軸32に連設し
てなる粒状物貯留タンクにおける排出装置の構成とする
〔発明の作用及び効果〕
移送螺旋30の下方側開放部を開閉する底弁31は、延
長接続@137を挿通しうる干渉防止孔39を形成した
支持部材38に着脱自在に支持させるものであるから、
当該支持部材38の左右幅を大きく設定でき強度上の拡
大確保がはかれる。
【実施例〕
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図は穀物乾燥調製装置を示し、建屋内に穀物荷受用ピッ
トA、このビットAをはさんで一側には複数の穀物乾燥
装置B、B・・・を、又他側には貯留ホッパC1籾摺装
ff1D、仕上タンクE、計量装置F等を配設するほか
、各装置間に穀物を移送供給するための昇降機等を配設
している。
このうち穀物乾燥装置Bは、調質部1と通気乾燥部2と
集穀部3とを上下方向に重設した乾燥部4と・、この乾
燥部4機枠の上部に載置して設ける放冷タンク5とから
なり、これらは縦に長い直方体形状に構成される。この
うち、乾燥部4の通気乾燥部2は1通気性材にて形成さ
れる4槽の穀物流下通路6,6・・・を挾んで左右に熱
風室7,7及び排風室8,8・・・を形成し、吸引ファ
ン9で吸引通風される空気をバーナ10により熱風化し
て該穀物流下通路6.6・・・を流下する穀物に当該熱
風を作用させる構成としている。11.11・・・は上
記穀物流下通路6.6・・・の各下部に配設されて穀物
を徐々に流下させるための繰出バルブである。
上記各繰出バルブ11.11・・・からの繰出穀物を受
けて中央側に集める集穀部3の下部には移送螺旋12を
備える横移送樋13を設け、移送方向終端部側の合わせ
口14部から昇降機15に接続している。
この昇降機15は乾燥部4と放冷タンク5との各機枠背
面側に立設される。該昇降機15の内部にはパケットを
所定間隔毎に取付けた無端ベルトを上下ブーり間に巻回
し、上記合わせ口14部からの穀物等を掬い上げその上
部で投げ出し016部に向けて投てきできる形態として
いる。
又この投げ出し016部には、切替弁17を有し、これ
の切替動作に伴って第1関口部イと第2開口部口とに選
択的に供給できる構成としている。
尚、第1開口部イは、排出側端を調質部1の天井部前後
にあって移送螺旋19内蔵の中間移送樋20始端側に接
続する連絡パイプ18にのぞませ、一方、第2開口部口
は、放冷タンク5側天井部に同形態に配設する移送螺旋
21内蔵の上部移送樋22始端側にのぞませるものであ
る。
上記の移送螺旋19樋20及び移送螺旋21樋22は各
タンク部の中央上部位置まで延長され、回転拡散盤23
又は24面に供給できる。
前記放冷タンク5は、前記乾燥部4の調質部lと略等容
量に形成される放冷部25と、その下部にあって断面V
型2槽状に形成される繰出部27とからなる。
上記繰出部27は、外枠28と内枠29との2重壁に形
成されるもので、このうち外枠28は上下に張出し状の
フランジ部が形成され、上下の放冷部25枠や調質部1
枠に同様に形成されたフランジ部に接合すべく積み重ね
される。一方、内枠29はその上部にフランジ部を形成
しており、放冷部25枠フランジと外枠28フランジと
に挾みこませて固定し、内枠29全体な吊持状態として
いる。上記外枠28の四隅はカット状態に形成され、こ
れに対応すべく内枠29の四隅は三角状のコーナ一部を
介して側壁に連続すべく形成され、内部流下の穀物の停
S@象の防止がはかれる。
前記繰出部27には順次流下する集穀穀物を水平移送す
べく排出する移送螺旋30.30を内装すると共に、そ
れらの底部には底弁31,31が設けられ、これらの底
弁が上部側の支点軸32゜32まわりに開閉用モータ3
3,33によって回動することによりその底部が開放可
能に構成される。ここで、移送螺旋30.30は、内枠
29の前後方向に沿わせて横設されるもので、その一端
側(移送方向と半価)は、垂直面に対してやや中央部側
寄りに傾斜せしめた正面板29aを貫通して外枠28部
に至るもので2内枠29(の正面板29a)及び外枠2
8の夫々に軸承部材34,35を介して支持させである
。36は描出防止用の覆い板である。又、背面側には延
長接続樋37゜37を一部を外枠28開口部内に入り込
ませ先端2ランジで内枠29の下端側横部端面に接続固
定し、中間フランジは外枠28背面板28bに接合して
固定している。移送螺旋30.30の他端は上記延長接
続411!!37.37の外側端部に軸承される構成で
ある。
上記底弁31,31は、夫々前後側に配設する支持部材
38.38に該底弁31両端側で着脱自在に固定し、こ
の支持部材38には中央に大きな干渉防止孔39を形成
している。前記支点軸32は支持部材38の上端側を外
枠28に支持させるもので、夫々前後一対の短軸からな
り内側は四角柱に形成されて支持部材38を一体化でき
、うち一方の外側には前記正逆駆動モータ33にクラン
ク部40を連結し、これを上記短軸32に接続する接続
アーム41端孔部41aに嵌入し、これによって支持部
材38は正逆に回動しうる。42は分流板、43は補強
板である。
上記繰出部27からの穀物は底弁31の開放により乾燥
部4の開放天井部ハを経て前記調質部1内に流下可能に
構成している。
45は前記移送樋20の移送螺旋19を能動するモータ
、46は上記繰出部27,27の移送螺旋30.30駐
動用モータである。
前記延長接続@37.37には流下案内筒47゜47を
介して、排出移送穀物をベルトコンベア形態の排出コン
ベア48面に落下供給できろ構成としている。
尚、前記移送@20の供給始端側は機枠外部に位置して
、連絡パイプ18接続部に対応すべく該移送樋20下部
側に開閉弁(図示せず)によって開閉しうる排出案内筒
49を有して、上記流下案内筒47.47と同様に排出
コンベア50面にのぞませている。。
51はこの排出コンベア50の下方に平行して設けられ
る張込コンベアで、フライトコンベア形態とされ、その
箱型枠部は上記排出コンベア48の箱型枠部に支持固定
されており、当該張込コンベア51の途中部には排出口
(図バせず)を設け、これらには開閉弁(図示せず)を
配設して、併設される複数の乾燥部側々の昇降機15に
案内筒52を接、続している。
籾摺装ff1Dは公知の形態であり、脱桴部と籾玄米選
別部等からなる。この籾玄米選別部の玄米出口側には計
量装giFを配設して所定重量毎に袋詰めされる構成で
ある。
上側の作用について説明する。
圃場で収穫した穀物は適宜に張込コンベア51始端側に
供給され、いずれかの穀物乾燥装ff1Bの調質部1に
張り込まれ、所定の穀物張込が完了すると、図外の乾燥
スイッチをONL、て乾燥行程に移行する。#2物は通
気乾燥部3を流下しながら熱風乾燥される。乾燥後の穀
物は昇降機15で揚上されたあと、調質部1に戻されて
調質される。
このような行程を繰返し、所定の水分値に達すると乾燥
終了するものであるが、排出の際は放冷タンク排出とコ
ンベア排出との選択を行なうことができるものであり1
通常は穀物温度の低下をはかるため放冷タンク5に移さ
れる。この場合は切替弁17の位置を第1開口部供給側
から第2開口部供給側へ切り替えておく。
放冷中は繰出部27移送螺旋30.30は停止し、所定
の放冷時間が経過すると駆動モータ46゜46を起動す
る。放冷部25内の穀物は前後・左右・4隅部がそれぞ
れ中心部側に傾斜面に形成された内枠29内部を流下し
ながら移送螺旋30゜30によって一側に繰り出され延
長接続@137゜37、流下案内筒47.47を介して
排出コンベア50面に落下排出されるものである。
上記の作業行程では底弁31,31は閉じ姿勢を維持す
るが、荷受処理穀物量が多いときは放冷タンク5を荷受
−時貯留タンクとして用いることとし、乾燥部4での処
理が完了すると、当該放冷タンク5内の穀物を乾燥部4
に移して乾燥処理しようとするものであり、この場合は
底弁31,31を駆動モータ33,33を正転して繰出
部27ド方を開放し、放冷部25内の高水分穀物をド方
の調質部1内に流Fさせ、所定の乾燥行程に移行するも
のである。
排出コンベア5oで移送される穀物は付設の昇降機で貯
留ホッパC内に供給され、後段の籾摺工程の終了を待っ
て、当該ホッパCから籾摺装ff1Dへ供給され、−旦
仕上タンクEに貯留された後、計量器ff1Fで計量処
理されるものとなるか、あるいは小型の縦型選別計量器
Gで軽量袋詰されることとなる。
移送螺旋30は、延長接続樋37側においては、反対側
の軸承部材34.35を取り外すことにより当該延長接
続樋37と共に引き抜き可能であり、逆に軸承部材34
.35側においては、延長接続樋37やその内端の軸承
部材52.伝動プーリ53を外しておくことによって引
き抜き可能となり機枠前後いずれからも装脱自在であっ
て保守点検が容易である。
放冷タンク5は、乾燥終!穀物を収容して穀物温度の低
下をはかるほか、前記のとおり、乾燥すべき穀物量が多
いときには調質タンクとしての機能を併せ有するもので
あるが、収容部タンク内に山型管に形成され外気に通じ
る吸気枠54.54・・・、及び同形状に形成され排気
ファン55に通じる排気枠56,56・・・を横設して
外気を通風できる形態とすれば、予備的乾燥を行なえて
便利である。この際、タンク5内上下方向において吸・
排気枠の存在割合を下方側はど高く設けると、下方に集
積し易い水分の除去が促進されて有利であり、殊に繰出
部27における傾斜案内壁部の穀物流下停滞を少なくで
きる。
第 図は収穫した穀物を所謂フレコンバッグ57に収容
して運搬し、ピットAから投入する作業形態に用いられ
る場合を示し、このフレコンバッグ57の袋形態を維持
すべく内部に多孔パイプ材によって形成されたスタンド
58を挿入し、作業労力の軽減をはかるものである。
然も上記スタンド58の適宜位置には圧風を供給しうる
ファン(図示せず)を接続して内部穀物のむれを防止で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図はその断面図、第3図は側面図、第4図は要部
の背面図、第5図は要部の分解斜視図、第6図は要部の
側断面図、第7図は要部の正断面図、第8図は全体図、
第9図はその平面図、第10図はフレコンバッグの拡大
斜視図である。 図中、1は調質部、2は通気乾燥部、3は集穀部、4乾
燥部、5は放冷タンク、15は昇降機、17は切替弁、
20は中間移送樋、22は上部移送樋、25は放冷部、
27は繰出部、28は外枠、29は内枠、30.30は
移送螺旋、31.31は底弁、32.32は支点軸、3
3は開閉用モータ、34.35は軸承部材、37は延長
接続樋、38は支持部材、39は千渉防止用孔、50は
排出コンベア、51は張込コンベアを示す。 ・SL図 ノ1 を堕者水田栄久 、、’、、’ 2 =i 第3−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)穀物等の粒状物を収容する貯留タンク5の少なく
    とも排出側下部を繰出部27となし、この繰出部27に
    タンク内収容物を受けて横移送するための移送螺旋30
    を設け、この移送螺旋30下部を開放せしめ当該開放部
    を開閉する底弁31を、延長接続樋37を挿通しうる干
    渉防止孔39を形成した支持部材に着脱自在に支持させ
    、該支持部材38の上端側は貯留タンク5側壁に設ける
    回動軸32に連設してなる粒状物貯留タンクにおける排
    出装置。
JP23089490A 1990-08-31 1990-08-31 粒状物貯留タンクにおける排出装置 Pending JPH04112137A (ja)

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