JPH1159919A - 穀物搬送装置の集塵装置 - Google Patents

穀物搬送装置の集塵装置

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JPH1159919A
JPH1159919A JP23900297A JP23900297A JPH1159919A JP H1159919 A JPH1159919 A JP H1159919A JP 23900297 A JP23900297 A JP 23900297A JP 23900297 A JP23900297 A JP 23900297A JP H1159919 A JPH1159919 A JP H1159919A
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JP
Japan
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grain
silo
transport device
storage
conveyor
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Pending
Application number
JP23900297A
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English (en)
Inventor
Satoru Satake
覺 佐竹
Akihiko Nakamoto
昭彦 中本
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複雑な配管が不要で、かつ、自動ダンパーが
不要な穀物搬送装置の集塵装置を提供する。 【解決手段】 搬送コンベアの全体を密閉状の機枠で覆
った穀物搬送装置5に、穀物を穀物搬送装置5に供給す
るシュート7と、穀物を各穀物貯留部1…に対応させて
投入する穀物排出シュート11とをそれぞれ接続すると
ともに、該穀物排出シュート11及び前記穀物搬送装置
5を経由して前記穀物貯留部1内の空気を吸引する集塵
ダクト21を前記穀物搬送装置5にほぼ密閉状に固設し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀物を保存するた
めの穀物貯留サイロに配設した穀物搬送装置の集塵装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すカントリーエレベータ110
(大規模乾燥調製貯蔵施設)は、一般に、穀物の入荷時
の計量及び粗選を行う荷受部111と、複数基の予備貯
留部112及び穀物貯留サイロ113など穀物の貯蔵保
管を行う穀物貯留部112,113と、貯蔵した穀物を
取り出して乾燥を行う乾燥部114と、穀物の籾摺・選
別を行う籾摺・選別部115と、穀物の出荷時の計量を
行う出荷部116とを備え、各施設を建家117内に収
容した構成である。そして、収穫された穀物(例えば籾
米)は荷受部111で受け入れ、予備貯留部112に一
時的に貯留し、籾米は所定水分になるまで乾燥部114
により乾燥して、穀物貯留サイロ113に保存する。保
存中の籾米は必要に応じて、籾摺・選別部115により
脱ぷ処理して玄米にされ、出荷部116を経て、バラ積
みトラックやフレコン袋に移されて出荷が行われる。
【0003】ところで、予備貯留サイロ112及び穀物
貯留サイロ113の上方には、籾米の搬入のためのバケ
ットエレベータやフローコンベアなどが設けられ、これ
ら搬送装置に集塵装置を設けて、収穫された籾米から塵
埃が舞い上がるのを防止している。例えば、従来の搬送
装置の集塵装置として特公平61ー16698号公報に
示すものや、実開平5ー26931号公報に示すものが
ある。
【0004】特公平61ー16698号公報に開示され
ているものは、バケットエレベータとフローコンベアと
の間に張込ホッパーを設け、該張込ホッパーに集塵ダク
トを接続したものである。また、実開平5ー26931
号公報に開示されたものは、フローコンベアの排出樋に
集塵ダクトを接続する構造を改良して処理能力を向上さ
せたものである。上記2つの公報に開示されたものは、
籾米を搬送装置からサイロに投入する直前に塵埃を吸引
するものであり、サイロ内の空気を吸引してサイロ内の
塵埃の除去及び籾米の変質原因となるサイロ内の昇温空
気を除去できるものではなかった。
【0005】これに対し、図5に示すものは、並設した
複数基の穀物貯留サイロ101…の上方に、バケットエ
レベータ102,102と、穀物を各貯留サイロ101
…に搬送する中継コンベア103及び投入コンベア10
4と、図外の集塵装置に連絡した集塵ダクト105とを
設け、該集塵ダクト105には、各貯留サイロ101…
の天井部と連絡する枝管106…を接続すると共に、各
サイロ101内空気を吸引する吸引ファン107を設け
た構成である。これにより、投入コンベア104の下部
に設けた任意のシャッター108を開成すると、任意の
サイロ101内へ穀物を投入することが可能で、集塵ダ
クト105及び枝管106により穀物の投入中にサイロ
101内空気を吸引することが可能となる。つまり、サ
イロ101内の塵埃を捕集して清浄に保つとともに、サ
イロ101内の昇温空気を取り除いてエアーレーション
を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す集塵装置にあっては、各貯留サイロ101…の天井
部と連絡する複数個の枝管106…が必要であり、ま
た、穀物の搬送に関してはシャッター108から貯留サ
イロ101に投入する穀物シュート109が必要であっ
た。このため、貯留サイロ101の上方の空間は枝管1
06と穀物シュート109とが交錯するので、これを回
避するために配管を工夫する必要があり、配管工事及び
材料コストが高価となる欠点があった。また、各貯留サ
イロ101ごとに選択的にサイロ内空気を吸引するため
枝管106内に自動ダンパーを設ける必要があり、コス
ト高となる欠点があった。
【0007】本発明は、上記問題点にかんがみ、複雑な
配管が不要で、かつ、自動ダンパーが不要な穀物搬送装
置の集塵装置を提供することを技術的課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、駆動プーリと従動プーリとの間に無端状の搬
送コンベアを巻回し、該搬送コンベアの全体を密閉状の
機枠で覆った穀物搬送装置に、穀物を前記搬送コンベア
に供給するシュートと、穀物を穀物貯留部に対応させて
排出する穀物排出シュートとをそれぞれ接続するととも
に、該穀物排出シュート及び前記穀物搬送装置を経由し
て前記穀物貯留部内の空気を吸引する集塵ダクトを前記
機枠にほぼ密閉状に固設する、という技術的手段を講じ
た。
【0009】これにより、穀物搬送装置に供給された穀
物は、搬送コンベア及び穀物排出シュートを介して任意
の穀物貯留部に貯留することが可能となる。そして、密
閉状の機枠に固設した集塵ダクトにより、複雑な配管及
び自動ダンパーを不要とした集塵が可能となる。つま
り、穀物の投入中は、穀物貯留部内の塵埃を含む空気が
穀物排出シュート、穀物搬送装置及び集塵ダクトを経由
して集塵装置に吸引され、穀物貯留部内の塵埃が捕集さ
れて清浄に保たれる。また、穀物の貯留中は、昇温空気
を取り除いてエアーレーションを行うことができる。
【0010】更に、前記穀物貯留部は、並列状に立設し
た複数基の穀物貯留サイロとなし、該穀物貯留サイロの
上方空間に前記穀物搬送装置を横設し、前記穀物貯留サ
イロに外気を導入する通気管を設けると、前述の穀物搬
送装置の集塵装置をカントリーエレベータの穀物貯留サ
イロに配設することが可能となる。
【0011】そして、前記穀物貯留部は、穀物乾燥機の
貯留タンク部となし、該貯留タンク部の上方空間に前記
穀物搬送装置を横設すると、例えば、前述の穀物搬送装
置の集塵装置を累積撹拌型穀物乾燥機に配設することが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の穀物搬送装置の集塵
装置を示す正面図であり、図2は穀物貯留サイロを上方
から見た平面図であり、図3は穀物搬送装置の集塵装置
を示す側面図である。
【0013】図1、図2及び図3において、カントリー
エレベータの穀物貯留部を構成する穀物貯留サイロは、
従来と同様に複数基の穀物貯留サイロ1…を並列状に立
設し、サイロ群2に形成している。そして、サイロ群2
の任意位置に穀物搬送装置を設けている。すなわち、穀
物搬送装置は、揚穀機として立設したバケットエレベー
タ4と、サイロ群2の上方空間3にサイロ群2に沿って
横設したフローコンベア5とからなり、前記バケットエ
レベータ4の上部に設けた流下樋6からシュート7を介
してフローコンベア5に接続している。
【0014】フローコンベア5の下部には各サイロ1に
対応した投入ホッパー8を設けるとともに、各穀物貯留
サイロ1の天井部9には穀物投入口10を設け、該穀物
投入口10と前記投入ホッパー8との間に穀物排出シュ
ート11を接続して任意のサイロ1に穀物を投入可能な
構成にする。前記穀物投入口10はサイロ1内の空気を
吸引して排気する排気口12として兼用し、排気口12
近傍の天井部9には外気をサイロ1内に導入する通気管
13を設ける。更に、この通気管13の形状を曲がり管
に形成するとサイロ1内に異物が落下することがない
(図3参照)。これにより、穀物排出シュート11が集
塵用のダクトを兼用するものとなり、集塵用のダクト配
管や自動ダンパーを別途設ける必要がない。
【0015】前記穀物投入口10と投入ホッパー8と
は、穀物排出シュート11によりほぼ気密状に接続され
ており、また、投入ホッパー8とフローコンベア5との
接続もほぼ気密状に接続されている。そして、フローコ
ンベア5も機枠18により密閉状に覆われており、この
機枠18の任意位置にサイロ内の空気を吸引できる集塵
ダクト21を設ける。
【0016】次に、密閉状のフローコンベア5について
図4を参照して詳述する。図4はフローコンベア5の詳
細を示す縦断面図である。このフローコンベア5はほぼ
密閉状の機枠18内に駆動プーリ14と従動プーリ15
とを設け、該プーリ14,15間にチェーンコンベア又
はベルトコンベア等の搬送コンベア16を巻回し、該搬
送コンベア16の表面には多数の突出部17を植設して
搬送能力を向上させる構成とする。そして、前記機枠1
8は気密性が保持できれば、四角筒状であっても円筒状
であってもよく、該機枠18の上面側の端部に搬送コン
ベア16の駆動源となる電動機19を設ける。また、機
枠18の上面側の任意位置には穀物を搬送コンベア16
に供給するシュート7を接続し、機枠18の下面側の任
意位置には穀物を穀物貯留サイロ1に対応させて投入す
る穀物排出シュート11を投入ホッパー8を介して接続
する。符号20は投入ホッパー8に設けたシャッターで
あり、このシャッター20を開成することにより任意の
サイロ1内に穀物を投入することができる。
【0017】更に、機枠18の上面側には、サイロ1内
の空気を吸引する集塵ダクト21を接続する。該集塵ダ
クト21は、大きな直径を有して立設する漏斗状のメイ
ンダクト22と、該メインダクト22に接続する中継ダ
クト23とからなり、中継ダクト23は図外の集塵装置
に接続される。
【0018】次に、上記構成における作用を説明する。
【0019】収穫された穀物はカントリーエレベータな
どの荷受部で受け入れ、穀物貯留部に搬送される。穀物
貯留部では、穀物はバケットエレベータ4により揚穀さ
れ、流下樋6及びシュート7を流下してフローコンベア
5に投入される。そして、フローコンベア5に設けた電
動機19を駆動して穀物貯留サイロ1に穀物が投入され
る。このとき、目的とする穀物貯留サイロ1に穀物を投
入するため、フローコンベア5下部に設けたシャッター
20のうち目的のシャッターを開成すると(図4の符号
20b参照)、穀物は穀物排出シュート11を経て目的
の穀物貯留サイロ1に順次貯留されることになる。穀物
の投入中は穀物中に混入する塵埃等が舞い上がるので、
フローコンベア5内部及び穀物貯留サイロ1内部の空気
を吸引して除塵を行う。穀物の投入の際、任意のシャッ
ター20は開成されているので、図外の集塵装置を駆動
すると、穀物貯留サイロ1→穀物排出シュート11→フ
ローコンベア5→メインダクト22→中継ダクト23の
順に含塵空気が吸引される。この吸引作用にともない、
サイロ1内は負圧となり、天井部9に設けた通気管13
から清浄な外気が導入されることになる。
【0020】穀物の投入後、サイロ1内に穀物を貯留中
はサイロ内が昇温しがちで、穀物の変質原因となること
がある。このとき、サイロ1のエアーレーションを行う
とよい。エアーレーションは、任意のシャッター20を
開成するとともに、図外の集塵装置を駆動すると、上記
同様に穀物貯留サイロ1→穀物排出シュート11→フロ
ーコンベア5→メインダクト22→中継ダクト23の順
に昇温空気が吸引される。そして、この吸引作用にとも
ない、サイロ1内は負圧となり通気管13から清浄空気
が導入される。
【0021】また、本発明は上記の実施形態に限定され
るものではなく、穀物貯留部の構成を穀物乾燥機の貯留
タンク部となし、該貯留タンク部の上方空間に前記穀物
搬送装置を横設すると、例えば、特開平7ー20886
0号公報(図7参照)に開示されている累積撹拌型穀物
乾燥機にも適用することができる。これにより、いわゆ
る累積撹拌型穀物乾燥機へ穀物を投入する際に除塵が可
能となり、また、穀物の貯留中はエアーレーションを行
うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、駆動プー
リと従動プーリとの間に無端状の搬送コンベアを巻回
し、該搬送コンベアの全体を密閉状の機枠で覆った穀物
搬送装置に、穀物を前記搬送コンベアに供給するシュー
トと、穀物を穀物貯留部に対応させて排出する穀物排出
シュートとをそれぞれ接続するとともに、該穀物排出シ
ュート及び前記穀物搬送装置を経由して前記穀物貯留部
内の空気を吸引する集塵ダクトを前記機枠にほぼ密閉状
に固設するという技術的手段を講じたので、穀物搬送装
置に供給された穀物が、搬送コンベア及び穀物排出シュ
ートを介して任意の穀物貯留部に投入される際に、塵埃
を含む空気が穀物排出シュート、穀物搬送装置及び集塵
ダクトを経由して集塵装置に吸引され、穀物排出シュー
トを集塵用のダクトと兼用することになり、複雑な配管
及び自動ダンパーが不要となる。
【0023】また、前記穀物貯留部は、並列状に立設し
た複数基の穀物貯留サイロに形成すると共に、該穀物貯
留サイロの上方空間に前記穀物搬送装置を横設し、前記
穀物貯留サイロに外気を導入する通気管を設けると、上
述の穀物搬送装置を複数基の穀物貯留サイロから構成さ
れるカントリーエレベータの穀物貯留部に配設すること
が可能となり、集塵装置の吸引作用にともない、前記通
気管から清浄な外気が導入されてサイロ内のエアーレー
ションを行うことができる。
【0024】更に、前記穀物貯留部は、穀物乾燥機の貯
留タンク部に形成すると共に、該貯留タンク部の上方空
間に前記穀物搬送装置を横設すると、前述の穀物搬送装
置の集塵装置をいわゆる累積撹拌型穀物乾燥機に適用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の穀物搬送装置の集塵装置を示す正面図
である。
【図2】穀物貯留サイロを上方から見た平面図である。
【図3】穀物搬送装置の集塵装置を示す側面図である。
【図4】フローコンベアの詳細を示す縦断面図である。
【図5】従来の穀物搬送装置の集塵装置を示す正面図で
ある。
【図6】カントリーエレベータの概略を示す斜視図であ
る。
【図7】累積撹拌型穀物乾燥機の概略を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 穀物貯留サイロ 2 サイロ群 3 上方空間 4 バケットエレベータ 5 フローコンベア 6 流下樋 7 シュート 8 投入ホッパー 9 天井部 10 穀物投入口 11 穀物排出シュート 12 排気口 13 通気管 14 駆動プーリ 15 従動プーリ 16 搬送コンベア 17 突出部 18 機枠 19 電動機 20 シャッター 21 集塵ダクト 22 メインダクト 23 中継ダクト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動プーリと従動プーリとの間に無端状
    の搬送コンベアを巻回し、該搬送コンベアの全体を密閉
    状の機枠で覆った穀物搬送装置に、穀物を前記搬送コン
    ベアに供給するシュートと、穀物を穀物貯留部に対応さ
    せて排出する穀物排出シュートとをそれぞれ接続すると
    ともに、該穀物排出シュート及び前記穀物搬送装置を経
    由して前記穀物貯留部内の空気を吸引する集塵ダクトを
    前記機枠にほぼ密閉状に固設したことを特徴とする穀物
    搬送装置の集塵装置。
  2. 【請求項2】 前記穀物貯留部は、並列状に立設した複
    数基の穀物貯留サイロとなし、該穀物貯留サイロの上方
    空間に前記穀物搬送装置を横設し、前記穀物貯留サイロ
    に外気を導入する通気管を設けてなる請求項1記載の穀
    物搬送装置の集塵装置。
  3. 【請求項3】 前記穀物貯留部は、穀物乾燥機の貯留タ
    ンク部となし、該貯留タンク部の上方空間に前記穀物搬
    送装置を横設してなる請求項1記載の穀物搬送装置の集
    塵装置。
JP23900297A 1997-08-19 1997-08-19 穀物搬送装置の集塵装置 Pending JPH1159919A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105344691A (zh) * 2015-11-13 2016-02-24 广西中海环境工程系统有限公司 芝麻筛选粉尘抽排装置
KR20230051954A (ko) * 2021-10-12 2023-04-19 디엘이앤씨 주식회사 사일로 로딩 장치

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