JPH04112186A - 円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置 - Google Patents

円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置

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Publication number
JPH04112186A
JPH04112186A JP2229020A JP22902090A JPH04112186A JP H04112186 A JPH04112186 A JP H04112186A JP 2229020 A JP2229020 A JP 2229020A JP 22902090 A JP22902090 A JP 22902090A JP H04112186 A JPH04112186 A JP H04112186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
dust
face
edge surface
cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2229020A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Naitou
内藤 ▲ただし▼
Kyosuke Adachi
足達 恭輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Kawaden Co Ltd
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Kawaden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp, Kawaden Co Ltd filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP2229020A priority Critical patent/JPH04112186A/ja
Publication of JPH04112186A publication Critical patent/JPH04112186A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning In General (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、冷延コイル(巻取られた冷間圧延帯鋼、以下
単にコイルという)等の包装された円柱又は円筒状物(
以下円筒状物と略記)の端面を清掃するための装置に関
するものである。
【従来の技術】
出荷前のコイルを例にとると、一般に、倉庫内でユーザ
ー、ロフト、納期毎等で向先別に仕分けされて仮置きさ
れ、輸送の準備(車間の手配、船便手配等)等で出荷の
調整がされた後、出荷倉庫からコイル台車等を利用して
出荷ヤードへ搬送されて、天井クレーン等を使用して車
輌積み、あるいは船積みで出荷されている。 前述した仮置きのコイル搬送では、倉庫内に仮置き中コ
イル外周及び端面には工場内外で飛散した塵埃が付着し
、lI品価値の低下、ユーザーでの不都合すなわち、ユ
ーザー工場内で開梱する時に堆積している塵埃が飛散し
て二次汚染となる等の問題があった。特に、端面の塵埃
の付着点は同一部位となるが、特に包装紙端面にヒダ折
りを施しであるので、特定のヒダに塵埃が堆積すること
が特徴となっており、叩き出す必要があるなど、問題と
なっていた。
【発明が解決しようとする課題】
前述のような事態を防止するためには、出荷前に工場内
で作業者がコイルの端面部を手作業によってブラシ、例
えばモツプ等によるブラッシング等で塵埃の拭き取りに
よる清掃を実施、また、塵埃付着防止のため特別に設け
た防塵カバー、例えばビニールの覆い等でコイルを覆い
付着防止を行なっていたが、出荷前コイルには種々の問
題があった。例えば、コイルカバーの場合、コイル諸元
を記録したコイルラベルが見えないし、コイルカバーの
取付時の安全対策、待ち時間ロスその他がある。また、
ブラシによる拭き取りでは1作業者の手作業による除去
等から出荷前の自動化が阻害される等の問題があった。 更に、従来からコイル外径の変化、コイル幅の変化等に
起因して外周や端面の清掃は装置的な対応が極めて困難
であるとの理由から外周、端面を清掃する装置が設けら
れていなかった。従って、作業者による手作業で前述通
りの対応を余儀無くされていた。すなわち、塵埃除去に
ついては、従来から問題が多くあり、何ら技術的対応が
されておらず、各部署で対応を迫られていた。 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、コイル等の円
筒状梱包製品(以下円筒物と略記)の端面部に付着した
塵埃を効果的に、かつ装置で除去することを目的として
、塵埃除去に対応する手作業を解消し、加えて設備の自
動化を可能とさせることのできる塵埃除去装置を提供す
ることを目的とするものである。
【課麗を解決するための手段】
本発明は上記の目的を達成するために、円筒状製品を移
送するに際して、軸心略水平に吊上げ、吊具に設けた端
面除塵ブラシを円筒状製品の端面へ接触させて清掃する
こととしたのである。 そのための装置として、ベース(3)から下方に設けら
れた円筒状製品(1)の吊アーム(2)に対して、製品
端面に添って上下する上下動端面除塵ブラシ(4)と 
 m品軸心を略旋回中心として製品に添って旋回する旋
回除塵ブラシ(5)とを設けた構造のものを開発した。
【作用】
本発明の円筒物の端面除塵装置においては、円筒状製品
(1)を吊アームが吊上げて移送する間に掃除具である
除塵ブラシによって清掃することができる。 このとき、 円筒状製品(1)の端面のうち上部は上下
動端面除塵ブラシ(4)が回転しながら上下動して除塵
する。円筒状製品(1)の残る端面ば旋回除塵ブラシ(
5)が回転しながら旋回し、除塵することにより円筒状
製品(1)の端面全域を清掃する。
【実施例) 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明の実施例を示す斜視図であって、第2図
は除塵操作の様子を示す図である。 本装置はベース(3)から下方に設けられ先端部がアー
ム爪となっている吊アーム(2)に対して、製品端面に
添って上下する上下動端面除塵ブラシ(4)と、製品に
添って旋回する旋回除塵ブラシ(5)とを設けている。 前者の上下動端面除塵ブラシ(4)はブラシ軸が端部の
回転ブラシ駆動装置(モータ)(7)からカップリング
を介して横長の昇降フレーム(6)に取付けられている
。昇降フレーム(6)はその中はどに昇降雌ねじ部が縦
方向に設けられており、 吊アーム(2)の側面に設け
られた昇降スクリュー(8)へ螺合している。、昇降ス
クリュー(8)はそのWi側のガイドロッドと共に、 
吊アーム(2)の側面へ上下方向に設けられており、上
端部へ昇降用駆動装W1(モータ)(9)が設けられて
いる。そこで、上下動端面除塵ブラシ(4)は回転ブラ
シ駆動装置(7)によって回転しながら、昇降用駆動装
置(9)によって、上下動して除塵する。 旋回除塵ブラシ(5)は製品軸心をほぼ旋回中心として
製品に添って旋回する0本装置では、この2本一対の旋
回除塵ブラシ(5)を二輪旋回構造としている。その一
つは円筒状製品の端面に添って旋回させる機構であるが
、除塵ブラシを保持する短冊状の旋回フレーム(10)
を旋回用固定歯車(11)の取付は軸である旋回回転軸
(12)に対して回転可能に取付けている。この旋回フ
レーム(10)に旋回用ビニオン(13)を旋回用駆動
装置(モータ)(14)で回転可能とすると共に、前記
旋回用固定歯車(11)に噛合うようにしている。旋回
回転軸(12)は縦長の旋回昇降フレーム(15)に固
定されており、こわも旋回位置vRiのための上下動を
可能とするために、雌ねじ部が吊アーム(2)の前面に
設けられた昇降スクリュー(16)へ螺合している。こ
の場合も旋回フレーム昇降用スクリュー(16)はその
両側のガイドロッドと共に、 吊アーム(2)の前面へ
上下方向に設けられており、上端部へ旋回フレーム昇降
用駆動装置(モータ)(17)が設けられている。 旋回フレーム(10)の下方には旋回除塵ブラシ(5)
(5)をターンフレーム(18)によって設けている。 このターンフレーム(18)は中間を回転自在に旋回フ
レーム(10)へ軸支しており、その軸支部に回転ギヤ
(19)を設け、このギヤにターンフレーム駆動装置(
モータ)(20)を歯合させて回転し、回転ブラシ(5
)を円筒状製品(1)の端面へ接触可能としている。各
旋回除塵ブラシ(5) (5)はそれ自身も回転可能に
ターンフレーム(18)へ軸支すると共に、上端に設け
られたブラシ回転駆動装W(モータ)(21)によって
回転可能である。 第2図に本発明の装置によるコイル端面の除塵の様子を
示した。これによって明らかなように、コイル製品を移
送するに際して、軸心略水平に吊上げ、 吊具に設けた
上下動端面除塵ブラシ(4)と旋回除塵ブラシ(5)と
からなる端面除塵ブラシを円筒状製品の端面へ接触させ
て清掃するようになっている。旋回除塵ブラシ(5)が
コイル製品軸心を略旋回中心として製品に添って旋回す
るが、吊アーム(2)の存在によって旋回除塵できない
部分、すなわち、 コイル製品端面の上部173程度を
上下動端面除塵ブラシ(4)が回転しながら上下動して
除塵する。以上によりコイル製品端面を隈なく清掃する
ことができる。 【発明の効果】 以上の説明から明らかなように1本発明の装置によれば
、円柱又は円筒物側面に付着した塵埃の除去のため、手
作業の清掃作業が不要となる上に、それに伴う天井クレ
ーンの一時的な停止を無くすことが出来る。特に、円柱
又は円筒物の側面は包装紙のひだ等の間にたまった埃の
除去は従来人手によってたたき出す必要があったが、こ
のような悪環境下での塵埃除去作業の省力化が図れる上
、設備の自動化も対応可能となり稼動率をも向上させる
ことができる。加えて、ユーザーへ納入、開梱時におけ
る塵埃の飛散が微少または皆無に近くなり、二次汚染を
防止することが可能で製品の品質向上による信頼性も向
上されるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図であって、第2図
は除塵操作の様子を示す図である。 (1)製品        (2)吊アーム(3)ベー
ス     (4)上下動端面除塵ブラシ(5)旋回除
塵ブラシ   (6)昇降フレーム(7)回転ブラシ駆
動装置 (8)昇降スクリュー(9)昇降用駆動装置!
    (10)旋回フレーム(11)旋回用固定歯車
  (12)旋回回転軸(13)旋回用ピニオン  (
14)旋回用駆動装置(15)旋回昇降フレーム (16)旋回フレーム昇降用スクリュー(17)旋回フ
レーム昇降用駆動装置 (18)ターンフレーム   (19)回転ギヤ(20
)ターンフレーム駆動装置 (21)ブラシ回転駆動装置 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円柱又は円筒状製品を移送するに際して、軸心略水
    平に吊上げ、吊具に設けた端面除塵ブラシを円筒状製品
    の端面へ接触させて清掃することを特徴とする円筒物の
    端面除塵方法。 2 ベース(3)から下方に設けられた円柱又は円筒状
    製品(1)の吊アーム(2)に対して、製品端面に添っ
    て上下する上下動端面除塵ブラシ(4)と、製品軸心を
    略旋回中心として製品に添って旋回する旋回除塵ブラシ
    (5)とを設けたことを特徴とする円筒物の端面除塵装
    置。
JP2229020A 1990-08-29 1990-08-29 円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置 Pending JPH04112186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229020A JPH04112186A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229020A JPH04112186A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04112186A true JPH04112186A (ja) 1992-04-14

Family

ID=16885496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2229020A Pending JPH04112186A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 円筒物の端面除塵方法及び端面除塵装置

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JP (1) JPH04112186A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100891870B1 (ko) * 2007-09-18 2009-04-08 주식회사 포스코 코일표면 크리닝장치
JP2010037063A (ja) * 2008-08-06 2010-02-18 Takazono Sangyo Co Ltd 分包紙ロールの塵埃除去システム及びその方法
US11530012B2 (en) 2016-09-02 2022-12-20 Razor Usa Llc Anti-rattle folding scooter

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