JPH04112403A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH04112403A JPH04112403A JP23181290A JP23181290A JPH04112403A JP H04112403 A JPH04112403 A JP H04112403A JP 23181290 A JP23181290 A JP 23181290A JP 23181290 A JP23181290 A JP 23181290A JP H04112403 A JPH04112403 A JP H04112403A
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- JP
- Japan
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- main body
- optical system
- drive system
- instrument
- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、劇場、ホールなとの舞台上方に配設
された天井板または音響反射板に埋め込み設置されるダ
ウンライトのような照明装置に関する。
された天井板または音響反射板に埋め込み設置されるダ
ウンライトのような照明装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の音響反射板に設置されるダウンライトの
ような照明装置は、光学系の光軸は固定した構造が採ら
れていた。
ような照明装置は、光学系の光軸は固定した構造が採ら
れていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般にホール、劇場などの交響楽などを演奏
する舞台には、舞台上の演奏者を取り囲むように背面、
側面および上方に昇降可能でかつ水平または任意の角度
に傾斜状態に可能な音響反射板が配設され、この音響反
射板によってオーケストラなどから出る音を客席に反響
させるようにしている。そして、音響反射板は、チェー
ン、ワイヤーなどの吊条にて懸架され、吊条の巻上げ、
巻戻しにより昇降されるようになっている。
する舞台には、舞台上の演奏者を取り囲むように背面、
側面および上方に昇降可能でかつ水平または任意の角度
に傾斜状態に可能な音響反射板が配設され、この音響反
射板によってオーケストラなどから出る音を客席に反響
させるようにしている。そして、音響反射板は、チェー
ン、ワイヤーなどの吊条にて懸架され、吊条の巻上げ、
巻戻しにより昇降されるようになっている。
しかし、音響反射板は音響効果の上から水平状態から傾
斜状態まで適宜の状態に変化され、この音響反射板に光
軸が固定されているダウンライトなどの照明器具を設置
した場合、音響反射板の傾斜によって照射方向が変化し
、適正な照明効果が得られなくなる問題かあった。
斜状態まで適宜の状態に変化され、この音響反射板に光
軸が固定されているダウンライトなどの照明器具を設置
した場合、音響反射板の傾斜によって照射方向が変化し
、適正な照明効果が得られなくなる問題かあった。
そこで、音響反射板に照明器具を回動自在に取付けるこ
とが考えられるが、器具自体を回動自在に取付けると、
音響反射板に形成する器具嵌合孔を大きくしなくてはな
らず、器具嵌合孔を大きくすると、音響効果が損なわれ
る問題がある。
とが考えられるが、器具自体を回動自在に取付けると、
音響反射板に形成する器具嵌合孔を大きくしなくてはな
らず、器具嵌合孔を大きくすると、音響効果が損なわれ
る問題がある。
また、このように、音響反射板の器具嵌合孔内に照明器
具を回動自在に設けると、器具支持箇所の不具合などが
生じた場合、照明器具が落下する危険がある。
具を回動自在に設けると、器具支持箇所の不具合などが
生じた場合、照明器具が落下する危険がある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、天井
板や音響反射板などの嵌合孔を大きくすることな(して
、光学系を垂直方向の軸心を中心として回転させてパン
方向の照射方向および水平方向の軸心を中心として回転
させてチルト方向の照射方向を制御でき、しかも、器具
本体の落下をも確実に防止することができる照明装置を
提供することを目的とするものである。
板や音響反射板などの嵌合孔を大きくすることな(して
、光学系を垂直方向の軸心を中心として回転させてパン
方向の照射方向および水平方向の軸心を中心として回転
させてチルト方向の照射方向を制御でき、しかも、器具
本体の落下をも確実に防止することができる照明装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、嵌合孔を設けた天井板と、この天井
板の上方に設けた支持体と、下面に照射開口部を有し、
この照射開口部の外周を前記天井板の嵌合孔に間隙を介
して嵌合し、垂直方向の回転軸心を中心として回転可能
に前記支持体に対して支持された器具本体と、この器具
本体内に水平方向の回転軸心を中心として回転可能に支
持され、少くともランプとこのランプに対向する反射板
を含み前記照射開口部から光を出射する光学系ユニット
と、前記器具本体を回転駆動する本体駆動系と、前記器
具本体の外周部の前記天井板より上方位置に前記嵌合孔
の間隙より大きく水平方向に突出して設けられ、前記光
学系ユニットを回転駆動するユニット駆動系とを備えた
ものである。
板の上方に設けた支持体と、下面に照射開口部を有し、
この照射開口部の外周を前記天井板の嵌合孔に間隙を介
して嵌合し、垂直方向の回転軸心を中心として回転可能
に前記支持体に対して支持された器具本体と、この器具
本体内に水平方向の回転軸心を中心として回転可能に支
持され、少くともランプとこのランプに対向する反射板
を含み前記照射開口部から光を出射する光学系ユニット
と、前記器具本体を回転駆動する本体駆動系と、前記器
具本体の外周部の前記天井板より上方位置に前記嵌合孔
の間隙より大きく水平方向に突出して設けられ、前記光
学系ユニットを回転駆動するユニット駆動系とを備えた
ものである。
請求項2の発明は、嵌合孔を設け、昇降自在でかつ水平
状態または任意の角度の傾斜状態に支持される音響反射
板と、この音響反射板上に設けた支持体と、下面に照射
開口部を有し、この照射開口部の外周を前記音響反射板
の嵌合孔に間隙を介して嵌合し、垂直方向の回転軸心を
中心として回転可能に前記支持体に対して支持された器
具本体と、この器具本体内に水平方向の回転軸心を中心
として回転可能に支持され、少くともランプとこのラン
プに対向する反射板を含み前記照射開口部から光を出射
する光学系ユニットと、前記器具本体を回転駆動する本
体駆動系と、前記器具本体の外周部の前記音響反射板よ
り上方位置に前記嵌合孔の間隙より大きく水平方向に突
出して設けられ、前記光学系ユニットを回転駆動するユ
ニット駆動系とを備えたものである。
状態または任意の角度の傾斜状態に支持される音響反射
板と、この音響反射板上に設けた支持体と、下面に照射
開口部を有し、この照射開口部の外周を前記音響反射板
の嵌合孔に間隙を介して嵌合し、垂直方向の回転軸心を
中心として回転可能に前記支持体に対して支持された器
具本体と、この器具本体内に水平方向の回転軸心を中心
として回転可能に支持され、少くともランプとこのラン
プに対向する反射板を含み前記照射開口部から光を出射
する光学系ユニットと、前記器具本体を回転駆動する本
体駆動系と、前記器具本体の外周部の前記音響反射板よ
り上方位置に前記嵌合孔の間隙より大きく水平方向に突
出して設けられ、前記光学系ユニットを回転駆動するユ
ニット駆動系とを備えたものである。
(作用)
請求項1の発明では、器具本体の本体駆動系の駆動で、
下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の回転
軸心を中心として回転され、方、光学系ユニットのユニ
ット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向の回転
軸心を中心として回転され、照射方向が適宜量の方向に
調整できる。また、ユニット駆動系が器具本体の外周部
の天井板より上方位置に嵌合孔の間隙より水平方向に大
きく突出して設けられているため、仮に、器具本体の支
持箇所の不具合などが生じても、ユニット駆動系が天井
板上に当接して器具本体が落下するのが防止される。
下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の回転
軸心を中心として回転され、方、光学系ユニットのユニ
ット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向の回転
軸心を中心として回転され、照射方向が適宜量の方向に
調整できる。また、ユニット駆動系が器具本体の外周部
の天井板より上方位置に嵌合孔の間隙より水平方向に大
きく突出して設けられているため、仮に、器具本体の支
持箇所の不具合などが生じても、ユニット駆動系が天井
板上に当接して器具本体が落下するのが防止される。
請求項2の発明では、器具本体の本体駆動系の駆動で、
下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の回転
軸心を中心として回転され、方、光学系ユニットのユニ
ット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向の回転
軸心を中心として回転され、照射方向が適宜の方向に調
整でき、器具本体自体を回動させる場合に比べて嵌合孔
を小さくして音響効果の損失を少なくする。また、ユニ
ット駆動系が器具本体の外周部の音響反射板より上方位
置に嵌合孔の間隙より水平方向に大きく突出して設けら
れているため、仮に、器具本体の支持箇所の不具合など
が生じても、ユニット駆動系が音響反射板上に当接して
器具本体が落下するのか防止される。
下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の回転
軸心を中心として回転され、方、光学系ユニットのユニ
ット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向の回転
軸心を中心として回転され、照射方向が適宜の方向に調
整でき、器具本体自体を回動させる場合に比べて嵌合孔
を小さくして音響効果の損失を少なくする。また、ユニ
ット駆動系が器具本体の外周部の音響反射板より上方位
置に嵌合孔の間隙より水平方向に大きく突出して設けら
れているため、仮に、器具本体の支持箇所の不具合など
が生じても、ユニット駆動系が音響反射板上に当接して
器具本体が落下するのか防止される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図に示すように、複数の音響反射板1からなる複数
組の音響反射板群2は、チェーン、ワイヤーなどの吊条
3にて懸架され、吊条3の巻上げ、巻戻しにより音響反
射板群2の各音響反射板1はそれぞれ昇降されるように
なっており、さらに、この各音響反射板1−は音響効果
の上から水平状態から縦方向および横方向に傾斜される
ように適宜の状態に変化されようになっている。
組の音響反射板群2は、チェーン、ワイヤーなどの吊条
3にて懸架され、吊条3の巻上げ、巻戻しにより音響反
射板群2の各音響反射板1はそれぞれ昇降されるように
なっており、さらに、この各音響反射板1−は音響効果
の上から水平状態から縦方向および横方向に傾斜される
ように適宜の状態に変化されようになっている。
第1図において、10は器具本体で、この器具本体10
は下面に照射開口部11を開口した略円筒状の本体筐体
部12とこの本体筐体部12の両側にそれぞれ設けられ
た駆動系筐体部13. 14とにて形成されている。こ
の器具本体10の両側の駆動系筐体部13、14は、本
体筐体部12の下端照射開口部11より上側(音響反射
板1より上側)に位置し、後述する嵌合孔38の間隙3
9より水平方向に大きく突出して設けられている。
は下面に照射開口部11を開口した略円筒状の本体筐体
部12とこの本体筐体部12の両側にそれぞれ設けられ
た駆動系筐体部13. 14とにて形成されている。こ
の器具本体10の両側の駆動系筐体部13、14は、本
体筐体部12の下端照射開口部11より上側(音響反射
板1より上側)に位置し、後述する嵌合孔38の間隙3
9より水平方向に大きく突出して設けられている。
前記本体筐体部12内には、光学系ユニット15が回転
自在に配設されている。この光学系ユニット15は少く
とも、支持枠16の上部に支持されたランプ17とこの
ランプ17を内包しこのランプ17から放射される光を
前記照射開口部11に向けて制御するようにこのランプ
17に対向された反射板18とを有し、この支持枠16
は両側に水平方向に延びる回転軸19.20を軸心とし
てチルト方向に回転されるようになっている。
自在に配設されている。この光学系ユニット15は少く
とも、支持枠16の上部に支持されたランプ17とこの
ランプ17を内包しこのランプ17から放射される光を
前記照射開口部11に向けて制御するようにこのランプ
17に対向された反射板18とを有し、この支持枠16
は両側に水平方向に延びる回転軸19.20を軸心とし
てチルト方向に回転されるようになっている。
前記一方の駆動系筐体部13内には前記光学系ユニット
15を回転駆動させるユニット駆動系21が配設され、
このユニット駆動系21は、前記一方の回転軸19の軸
受部22が設けられ、回転軸19にホイールギヤ23が
取付けられ、このギヤ23に噛合うウオームギヤがステ
ッピングモータ24の駆動軸に取付けられている。
15を回転駆動させるユニット駆動系21が配設され、
このユニット駆動系21は、前記一方の回転軸19の軸
受部22が設けられ、回転軸19にホイールギヤ23が
取付けられ、このギヤ23に噛合うウオームギヤがステ
ッピングモータ24の駆動軸に取付けられている。
また、前記他方の駆動系筐体部14内には前記光学系ユ
ニット15の他方の回転軸20の軸受部25が設けられ
ている。また、この駆動系筐体部14内には、駆動制御
部の他、一方の駆動系筐体部13に配設されたユニット
駆動系21と重量バランスを保持する部品、例えば、重
錘、電源電池、予備モータなどの部品26が配設されて
いる。すなわち、駆動制御部、電源電池、予備モータな
どの部品26は前記ユニット駆動系21と重量バランス
を保持するように配置されている。
ニット15の他方の回転軸20の軸受部25が設けられ
ている。また、この駆動系筐体部14内には、駆動制御
部の他、一方の駆動系筐体部13に配設されたユニット
駆動系21と重量バランスを保持する部品、例えば、重
錘、電源電池、予備モータなどの部品26が配設されて
いる。すなわち、駆動制御部、電源電池、予備モータな
どの部品26は前記ユニット駆動系21と重量バランス
を保持するように配置されている。
なお、前記器具本体10の略円筒状の本体筐体部12は
上部に通気孔27が形成され、また、本体筐体部12の
外面には細長の板を断面コ字状に折曲した補強金具28
が固着されている。
上部に通気孔27が形成され、また、本体筐体部12の
外面には細長の板を断面コ字状に折曲した補強金具28
が固着されている。
前記本体筐体部12の上面中央部には垂直方向の回転軸
30の下端が固着され、この回転軸30が器具本体10
の本体駆動系31を形成するステッピングモータ32の
駆動軸に歯車駆動機構33を介して結合されている。そ
して、この本体駆動系31は駆動系筐体34内に設けら
れ、この駆動系筐体34の上部から突設した一対の取付
片35が前記音響反射板1上に一体的に取付けられてい
る支持体36の下面の取付部材37に取付けられている
。したがって、前記器具本体10は駆動系筐体35を介
して支持体36に対して吊下げ支持されている。
30の下端が固着され、この回転軸30が器具本体10
の本体駆動系31を形成するステッピングモータ32の
駆動軸に歯車駆動機構33を介して結合されている。そ
して、この本体駆動系31は駆動系筐体34内に設けら
れ、この駆動系筐体34の上部から突設した一対の取付
片35が前記音響反射板1上に一体的に取付けられてい
る支持体36の下面の取付部材37に取付けられている
。したがって、前記器具本体10は駆動系筐体35を介
して支持体36に対して吊下げ支持されている。
また、前記器具本体10の照射開口部11の外径よりこ
の器具本体10の照射開口部11を嵌合する音響反射板
1の嵌合孔38の内径を大きくしてこの照射量「]部1
1の外周と音響反射板1に形成された嵌合孔38との間
に間隙39が形成される。そして、この器具本体10の
照射開口部11の下端は前記音響反射板1の下面より突
出されることがないように取付けられている。
の器具本体10の照射開口部11を嵌合する音響反射板
1の嵌合孔38の内径を大きくしてこの照射量「]部1
1の外周と音響反射板1に形成された嵌合孔38との間
に間隙39が形成される。そして、この器具本体10の
照射開口部11の下端は前記音響反射板1の下面より突
出されることがないように取付けられている。
なお、第1図中、40は前記ランプ17を装着するラン
プソケット41とステッピングモータ24に接続したコ
ードである。
プソケット41とステッピングモータ24に接続したコ
ードである。
次に、本実施例の作用について説明する。
器具本体10の本体駆動系31のステッピングモタ32
の駆動で、下面に照射開口部11を形成した器具本体I
Oは垂直方向の回転軸30の軸心を中心として回転され
、パン方向の照射方向が調整される。
の駆動で、下面に照射開口部11を形成した器具本体I
Oは垂直方向の回転軸30の軸心を中心として回転され
、パン方向の照射方向が調整される。
また、光学系ユニット15のユニット駆動系21のステ
ッピングモータ24の駆動で、光学系二ニット15は水
平方向の回転軸19.20の軸心を中心として回転され
、チルト方向の照射方向か調整される。
ッピングモータ24の駆動で、光学系二ニット15は水
平方向の回転軸19.20の軸心を中心として回転され
、チルト方向の照射方向か調整される。
そして、光学系ユニット15は器具本体10内で回転さ
れるた約、前記器具本体10を水平方向の回転軸心を中
心として回転させる構成に比へ、音響反射板1の嵌合孔
38を小さくてき、音響効果を損なうことがない。
れるた約、前記器具本体10を水平方向の回転軸心を中
心として回転させる構成に比へ、音響反射板1の嵌合孔
38を小さくてき、音響効果を損なうことがない。
また、器具本体10の照射開口部11の外周と天井反射
板1に形成された嵌合孔38の内周との間の間隙39が
上昇気流による通気間隙となり、煙突効果て照明装置の
温度上Hか抑えられる。
板1に形成された嵌合孔38の内周との間の間隙39が
上昇気流による通気間隙となり、煙突効果て照明装置の
温度上Hか抑えられる。
さらに、器具本体10は、光学系ユニット15の一方の
回転軸19側に配設された光学系ユニット駆動系21と
他方の回転軸20側に配設された部品26とによって重
量バランスが保たれ、器具本体10の垂直方向の軸心を
中心とした回転時の慣性モーメントを減少でき、器具本
体10は安定して回転されるとともに光学系ユニット1
5は両側の回転軸19.20にて回転可能に支持されて
いるため、回転が円滑となる。
回転軸19側に配設された光学系ユニット駆動系21と
他方の回転軸20側に配設された部品26とによって重
量バランスが保たれ、器具本体10の垂直方向の軸心を
中心とした回転時の慣性モーメントを減少でき、器具本
体10は安定して回転されるとともに光学系ユニット1
5は両側の回転軸19.20にて回転可能に支持されて
いるため、回転が円滑となる。
しかも、ユニット駆動系21などを収容した駆動系筐体
部13.14は音響反射板1の嵌合孔38の間隙39よ
り水平方向に大きく突出しているため、仮に、器具本体
10の支持箇所の不具合なとか生じても、駆動系筐体部
13.14が音響反射板1上に当接することにより、器
具本体10か落下するのを確実に防止でき、安全性を確
保することができる。
部13.14は音響反射板1の嵌合孔38の間隙39よ
り水平方向に大きく突出しているため、仮に、器具本体
10の支持箇所の不具合なとか生じても、駆動系筐体部
13.14が音響反射板1上に当接することにより、器
具本体10か落下するのを確実に防止でき、安全性を確
保することができる。
なお、前記実施例では、可動式の音響反射板に照明器具
を組み込んだ照明装置について説明したが、固定式の天
井板に照明器具を組み込んでも、照射方向を任意に調整
できるようにした照明装置を提供することができる。
を組み込んだ照明装置について説明したが、固定式の天
井板に照明器具を組み込んでも、照射方向を任意に調整
できるようにした照明装置を提供することができる。
請求項1の発明によれば、器具本体の本体駆動系の駆動
で、下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の
回転軸心を中心として回転され、一方、光学系ユニット
のユニット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向
の回転軸心を中心として回転され、照射方向が適宜意の
方向に調整することができ、また、ユニット駆動系が器
具本体の外周部の天井板より上方位置に嵌合孔の間隙よ
り水平方向に大きく突出して設けられているため、仮に
、器具本体の支持箇所の不具合なとが生しても、ユニッ
ト駆動系が天井板上に当接して器具本体が落下するのが
確実に防止され、安全性を確保することができる。
で、下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の
回転軸心を中心として回転され、一方、光学系ユニット
のユニット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向
の回転軸心を中心として回転され、照射方向が適宜意の
方向に調整することができ、また、ユニット駆動系が器
具本体の外周部の天井板より上方位置に嵌合孔の間隙よ
り水平方向に大きく突出して設けられているため、仮に
、器具本体の支持箇所の不具合なとが生しても、ユニッ
ト駆動系が天井板上に当接して器具本体が落下するのが
確実に防止され、安全性を確保することができる。
請求項2の発明によれば、器具本体の本体駆動系の駆動
で、下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の
回転軸心を中心として回転され、一方、光学系ユニット
のユニット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向
の回転軸心を中心として回転され、照射方向が適宜意の
方向に調整でき、器具本体自体を回動させる場合に比べ
て嵌合孔を小さくして音響効果の損失を少なくすること
ができ、また、ユニット駆動系が器具本体の外周部の音
響反射板より上方位置に嵌合孔の間隙より水平方向に大
きく突出して設けられているため、仮に、器具本体の支
持箇所の不具合などが生じても、ユニット駆動系が音響
反射板上に当接して器具本体が落下するのが確実に防止
され、安全性を確保することかできる。
で、下面に照射開口部を形成した器具本体が垂直方向の
回転軸心を中心として回転され、一方、光学系ユニット
のユニット駆動系の駆動で、光学系ユニットが水平方向
の回転軸心を中心として回転され、照射方向が適宜意の
方向に調整でき、器具本体自体を回動させる場合に比べ
て嵌合孔を小さくして音響効果の損失を少なくすること
ができ、また、ユニット駆動系が器具本体の外周部の音
響反射板より上方位置に嵌合孔の間隙より水平方向に大
きく突出して設けられているため、仮に、器具本体の支
持箇所の不具合などが生じても、ユニット駆動系が音響
反射板上に当接して器具本体が落下するのが確実に防止
され、安全性を確保することかできる。
第1図は本発明の照明装置の一実施例を示す断面図、第
2図はその照明装置を取付けた音響反射板の説明図であ
る。 1・・音響反射板(天井板)、10・・器具本体、11
・・照射開口部、j5・・光学系ユニット、17・・ラ
ンプ、18・・反射板、21・・ユニット駆動系、31
・・本体駆動系、36・・支持体、38・嵌合孔、39
・・間隙、
2図はその照明装置を取付けた音響反射板の説明図であ
る。 1・・音響反射板(天井板)、10・・器具本体、11
・・照射開口部、j5・・光学系ユニット、17・・ラ
ンプ、18・・反射板、21・・ユニット駆動系、31
・・本体駆動系、36・・支持体、38・嵌合孔、39
・・間隙、
Claims (2)
- (1)嵌合孔を設けた天井板と、 この天井板の上方に設けた支持体と、 下面に照射開口部を有し、この照射開口部の外周を前記
天井板の嵌合孔に間隙を介して嵌合し、垂直方向の回転
軸心を中心として回転可能に前記支持体に対して支持さ
れた器具本体と、 この器具本体内に水平方向の回転軸心を中心として回転
可能に支持され、少くともランプとこのランプに対向す
る反射板を含み前記照射開口部から光を出射する光学系
ユニットと、 前記器具本体を回転駆動する本体駆動系と、前記器具本
体の外周部の前記天井板より上方位置に前記嵌合孔の間
隙より大きく水平方向に突出して設けられ、前記光学系
ユニットを回転駆動するユニット駆動系と を備えたことを特徴とする照明装置。 - (2)嵌合孔を設け、昇降自在でかつ水平状態または任
意の角度の傾斜状態に支持される音響反射板と、 この音響反射板上に設けた支持体と、 下面に照射開口部を有し、この照射開口部の外周を前記
音響反射板の嵌合孔に間隙を介して嵌合し、垂直方向の
回転軸心を中心として回転可能に前記支持体に対して支
持された器具本体と、この器具本体内に水平方向の回転
軸心を中心として回転可能に支持され、少くともランプ
とこのランプに対向する反射板を含み前記照射開口部か
ら光を出射する光学系ユニットと、 前記器具本体を回転駆動する本体駆動系と、前記器具本
体の外周部の前記音響反射板より上方位置に前記嵌合孔
の間隙より大きく水平方向に突出して設けられ、前記光
学系ユニットを回転駆動するユニット駆動系と を備えたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23181290A JP3003185B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23181290A JP3003185B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 照明装置 |
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|---|---|
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| JP3003185B2 JP3003185B2 (ja) | 2000-01-24 |
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ID=16929411
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|---|---|---|---|---|
| KR100479385B1 (ko) * | 1995-10-12 | 2005-07-07 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 착색및장식조명 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3106603U (ja) | 2004-07-15 | 2005-01-06 | 大和建工株式会社 | 生コンクリート中の単位水量を測定するエアメータ用の電子天秤 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23181290A patent/JP3003185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479385B1 (ko) * | 1995-10-12 | 2005-07-07 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 착색및장식조명 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003185B2 (ja) | 2000-01-24 |
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