JPH04112407U - 点滅表示灯 - Google Patents

点滅表示灯

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JPH04112407U
JPH04112407U JP2487691U JP2487691U JPH04112407U JP H04112407 U JPH04112407 U JP H04112407U JP 2487691 U JP2487691 U JP 2487691U JP 2487691 U JP2487691 U JP 2487691U JP H04112407 U JPH04112407 U JP H04112407U
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JP
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emitting diode
battery
light emitting
light
oscillation circuit
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JP2487691U
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利政 柳井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電池を取り替えることなく、しかも比較的コ
ンパクトな装置で夜間になれば自動的に点滅する点滅表
示灯を提供する。 【構成】 高輝度用の発光ダイオード11と、該発光ダ
イオード11を短時間点滅させるための発振回路21
と、該発振回路21に電力を与える充電可能な電池16
と、夜間になったことを検出し上記発振回路21を作動
させて上記発光ダイオード11を点滅させる夜間検出回
路19と、これらを収納するケース体14と、該ケース
体14に内蔵あるいは外付けされ上記電池を充電するソ
ーラー電池15とを有してなり、全体が一体構造となっ
て構成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工事用、道路標識用その他の警告灯用に使用でき、夜間になれば自 動点滅する太陽電池を使用する点滅表示灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、工事現場あるいはその他の危険な場所においては、通行人、自動車等に 警告を与えるために表示灯を備えていた。 そして、この表示灯は通常、商用電源を電源とし夜間になれば点灯させるよう にしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、商用電源の供給を受けるためには電気の供給を受ける配線が必 要となり、電源から距離がある場合には、大変面倒な工事であった。 また、電源のない場所では電池等を用いて行っているが、消耗する為に取り替 える必要があり、比較的コストがかかるという問題点があった。 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたもので、電池の交換を必要とせず、夜 間になれば自動的に点滅する点滅表示灯を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的に沿う点滅表示灯は、高輝度用の発光ダイオードと、該発光ダイオー ドを短時間点滅をさせるための発振回路と、該発振回路に電力を与える充電可能 な電池と、夜間になったことを検出し上記発振回路を作動させて上記発光ダイオ ードを点滅させる夜間検出回路と、これらを収納するケース体と、該ケース体に 内蔵あるいは外付けされ上記電池を充電するソーラー電池とを有してなり、全体 が一体構造となって構成されている。 また、請求項第2項記載の点滅表示灯は、請求項第1項記載の点滅表示灯にお いて、発光ダイオードの後部には反射鏡が、前部には集光レンズが設けられて構 成されている。
【0005】
【作用】
請求項第1項記載の点滅表示灯は、太陽電池により充電を受ける電池と、該電 池に夜間検出回路及び発振回路を介して接続される発光ダイオードとを有してい るので、電池を取り替えることなく該発光ダイオードを点灯させることができる 。 そして、発光ダイオードの点灯はオンオフを繰り返す点滅となっているので、 オフの時間を充分に取ることによって、電池の節約を行うことができる。 請求項第2項記載の点滅表示灯は、後部に反射鏡、前部に集光レンズが設けら れて構成されているので、発光ダイオードから発する光を特定方向に強く照射す ることができる。
【0006】
【実施例】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の一実施例に係る点滅表示灯の断面図、図2は同部分背 面図、図3は同ブロック図である。 図1、図2に示すように、本考案の一実施例に係る点滅表示灯10は、中央に 配置された発光ダイオード11と、該発光ダイオード11の後部に配置された反 射鏡12及び前部に配置された集光レンズ13と、これらを固定保持するケース 体14と、該ケース体14の上部に取付けられているソーラー電池15と、上記 ケース体14の内部に配置されている充電可能な電池16及びプリント基板17 とを有して構成されている。以下、これらについて詳しく説明する。
【0007】 上記発光ダイオード11は高輝度の発光ダイオードからなって、後部に凹面型 の反射鏡12が、前部には集光レンズ13が設けられているので、前面方向に対 して強い光を発するようになっている。 そして、上記プリント基板17には、図3に示すように、上記ソーラー電池1 5に接続される定電圧回路18、ソーラー電池15の出力を基準電圧と比較して 夜間を検出する夜間検出回路19、夜間検出回路19の出力を受けて電池の電源 をオンするスイッチ回路20及び発光ダイオード11の点滅周期を決める発振回 路21とを有して構成されている。
【0008】 これらを収納するケース体14は合成樹脂からなって、内部が密閉できるよう に周囲にパッキンを有してなり、電池収納部は裏面から開閉できるようになって いる。このケース体14の上部には同じく合成樹脂製の伸縮回転可能な支持手段 24を介してソーラー電池15が設けられている。そして、後部には止めネジを 装入する為の4個のネジ穴23が設けられている。これによって取付け金具の交 換のみであらゆる物に取外し可能に取りつけることがてきる。また、ケース体の 下部をベースにして取付け穴を設け、別に用意するサポート等に取付けることも 可能である。 従って、該点滅表示灯10の動作を説明すると、昼間は太陽の光を受けてソー ラー電池15が働き、定電圧回路18によって一定電圧に保持された後、逆電流 防止用のダイオード22を通した後、電池16を充電する。なお、電池16の充 電電圧が一定値以上になった場合、更に充電しないように、定電圧回路18の設 定電圧が決められている。 一方、夜間検出回路19は、コンパレーターからなって、周囲が暗くなってソ ーラー電池15の電圧が一定値以下になった場合には、出力を発するようになっ ている。そして、この出力によってスイッチ回路20を駆動し、電池16を発振 回路21を介して発光ダイオード11に接続するようにしている。
【0009】 上記発振回路21は、マルチバイブレーターあるいはCR発振によるタイマー 素子からなって、1〜3秒間隔で0.1〜0.5秒間の間発光ダイオード11が 点灯するようになっている(デューテイ比が3〜20%が好ましい)。なお、こ の点灯時間はソーラー電池15及び電池16の容量と、発光ダイオード11の消 費電流によって異なるようになっている。従って、夜間になれば電池16からの 電気エネルギーを受けて上記発光ダイオード11が点滅するようになっている。 なお、この発振回路を発光ダイオード中に組み込むこともできる。
【0010】 上記実施例においては、夜間検出回路をソーラー電池の電圧を検出することに よって行ったが、別に光電素子を設けることによって夜間を検出することも可能 であり、更には時計を内部に組み込み、特定の時間になればスイッチ回路がオン とするようにすることも可能である。 また、ソーラー電池によって昼間に充電された電池の充電電圧を検出して、発 振回路のオンオフを制御し、少なくとも夜間は発光ダイオードが点灯し続けるよ うに調整することも可能である。
【0011】
【考案の効果】
請求項第1項、第2項記載の点滅表示灯は、以上の説明からも明らかなように 、昼間のソーラー電池から発生するエネルギーを利用して電池を充電し、夜間に なれば該電池によって発光ダイオードを点滅させているので、電池を取り替える ことなく継続的に発光ダイオードを点滅させることができる。 そして、発光ダイオードは点滅動作となっているので、これによって電池の消 耗を防ぐことができる。 特に、請求項第2項記載の点滅表示灯においては、発光ダイオードの光を集中 でき、特定方向に高輝度の光源を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る点滅表示灯の断面図で
ある。
【図2】同一部省略背面図である。
【図3】同ブロック図である。
【符号の説明】
10 点滅表示灯 11 発光ダイオード 12 反射鏡 13 集光レンズ 14 ケース体 15 ソーラー電池 16 電池 17 プリント基板 18 定電圧回路 19 夜間検出回路 20 スイッチ回路 21 発振回路 22 ダイオード 23 ネジ穴 24 支持手段

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高輝度用の発光ダイオードと、該発光ダ
    イオードを短時間点滅をさせるための発振回路と、該発
    振回路に電力を与える充電可能な電池と、夜間になった
    ことを検出し上記発振回路を作動させて上記発光ダイオ
    ードを点滅させる夜間検出回路と、これらを収納するケ
    ース体と、該ケース体に内蔵あるいは外付けされ上記電
    池を充電するソーラー電池とを有してなり、全体が一体
    構造となったことを特徴とする点滅表示灯。
  2. 【請求項2】 発光ダイオードの後部には反射鏡が、前
    部には集光レンズが設けられている請求項第1項記載の
    点滅表示灯。
JP2487691U 1991-03-20 1991-03-20 点滅表示灯 Pending JPH04112407U (ja)

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JP2487691U JPH04112407U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 点滅表示灯

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JP2487691U JPH04112407U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 点滅表示灯

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JPH04112407U true JPH04112407U (ja) 1992-09-30

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ID=31909733

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JP2487691U Pending JPH04112407U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 点滅表示灯

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