JPH04112423U - キーボタンの防滴構造 - Google Patents
キーボタンの防滴構造Info
- Publication number
- JPH04112423U JPH04112423U JP1641391U JP1641391U JPH04112423U JP H04112423 U JPH04112423 U JP H04112423U JP 1641391 U JP1641391 U JP 1641391U JP 1641391 U JP1641391 U JP 1641391U JP H04112423 U JPH04112423 U JP H04112423U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key button
- drip
- support
- cover
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】自動車電話等のハンドセット内部のプリント板
11に保持される接点と、接点と接触することにより電
気的接続を行う外部から押圧するキーボタン12と、キ
ーボタン12を保持するサポート13と、外部からキー
ボタンを押圧する穴を設けた防滴用のカバー15とを有
するキーボタンの防滴構造において、サポート13とカ
バー15の間に密着し周辺にリブを有するゴム状のシー
ト14をはさみ込んでいる。 【効果】ハンドセット内部に侵入する水滴を防止できる
ので、電気的障害を防ぐことができる効果がある。
11に保持される接点と、接点と接触することにより電
気的接続を行う外部から押圧するキーボタン12と、キ
ーボタン12を保持するサポート13と、外部からキー
ボタンを押圧する穴を設けた防滴用のカバー15とを有
するキーボタンの防滴構造において、サポート13とカ
バー15の間に密着し周辺にリブを有するゴム状のシー
ト14をはさみ込んでいる。 【効果】ハンドセット内部に侵入する水滴を防止できる
ので、電気的障害を防ぐことができる効果がある。
Description
【0001】
本考案は自動車電話等のハンドセットに設けられたキーボタンの防滴構造に関
する。
【0002】
従来、この種のハンドセットのキーボタンの保持構造は図3,図4の分解斜視
図および断面図に示すように、ハンドセット内に保持されたプリント板11の上
にキーボタン12を取り付けたキーボタン板12Aをのせ、さらに、キーボタン
12を保持するサポート13をのせ、外面にキーボタンの穴を有するカバー15
をかぶせることによりサポート13を固定している。ここで図4の断面図に示す
ように、カバー15が防滴の機能を一応有しているが、すき間20,21がある
ために内部に水滴が侵入していた。
【0003】
上述したように従来のキーボタンの防滴構造では、カバー15でサポート13
を直接押圧して固定しており密着性が完全でないので、カバーとサパートの間に
すきま20が出てきてしまい、カバー15とキーボタン12とのすきま21から
入った水滴が内部に入り電気的に障害を起こす欠点があった。
【0004】
本考案のキーボタンの防滴構造は自動車電話等のハンドセット内部のプリント
板に保持される接点と、前記接点と接触することにより電気的接続を行う外部か
ら押圧するキーボタンと、前記キーボタンを保持するサポートと、外部からキー
ボタンを押圧する穴を設けた防滴用のカバーとを有するキーボタンの防滴構造に
おいて、前記サポートと前記カバーの間に密着し周辺にリブを有するゴム状のシ
ートをはさみ込んでいる。
【0005】
次に本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例を示す
分解斜視図、図2は本実施例の断面図である。図1,図2において図3,図4の
従来例と同一の符号は同一の機能と構造を有する。
【0006】
図1において、接点を有するプリント板11の上にキーボタン12を有するキ
ーボタン板12Aをのせ、そのキーボタン板12Aの上からサポート13により
保持している。さらにサポート13の上面に、周囲に押しつぶし可能なリブ16
を有するゴムシート14をのせている。このゴムシート14の上からカバー15
をかぶせて固定する構造である。
【0007】
図2に示すようにカバー15とキーボタン12の間にはキーボタン12がしゅ
う動するためにすきま21が必要なため、そのすきまからゴミや水滴が入るが、
カバー15をかぶせる時にサポート13との間でゴムシート14の周囲に設けら
れたリブをつぶして押さえ付けるために、カバー15とサポート13との密着性
が高められ、ゴミや水滴が内部に入ることを防止できる。
【0008】
以上説明したように本考案は、カバーとサポートとの間にリブを周囲に有する
ゴム状のシートをはさむことにより、ハンドセット内部に浸入する水滴を防止で
きるので、電気的障害を防ぐことができる効果がある。
【図1】本考案の一実施例の分解斜視図である。
【図2】本実施例の断面図である。
【図3】従来のキーボタンの防滴構造の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】従来例の断面図である。
11 プリント板
12 キーボタン
12A キーボタン板
13 サポート
14 ゴムシート
15 カバー
16 リブ
20,21 すき間
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車電話等のハンドセット内部のプリ
ント板に保持される接点と、前記接点と接触することに
より電気的接続を行う外部から押圧するキーボタンと、
前記キーボタンを保持するサポートと、外部からキーボ
タンを押圧する穴を設けた防滴用のカバーとを有するキ
ーボタンの防滴構造において、前記サポートと前記カバ
ーの間に密着し周辺にリブを有するゴム状のシートをは
さみ込んでいることを特徴とするキーボタンの防滴構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1641391U JPH04112423U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | キーボタンの防滴構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1641391U JPH04112423U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | キーボタンの防滴構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112423U true JPH04112423U (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31903428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1641391U Pending JPH04112423U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | キーボタンの防滴構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112423U (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP1641391U patent/JPH04112423U/ja active Pending
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