JPH04112595A - プリント配線板の識別方法 - Google Patents
プリント配線板の識別方法Info
- Publication number
- JPH04112595A JPH04112595A JP2231752A JP23175290A JPH04112595A JP H04112595 A JPH04112595 A JP H04112595A JP 2231752 A JP2231752 A JP 2231752A JP 23175290 A JP23175290 A JP 23175290A JP H04112595 A JPH04112595 A JP H04112595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- identification
- holes
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
ある。
従来の技術
近年、電子部品における生産の自動化、多品種少量化が
大きく進んでおり、プリント配線板も、生産管理のため
に品番、ロット番号、ロフト内の通し番号等を付与する
必要性が高まってきた。
大きく進んでおり、プリント配線板も、生産管理のため
に品番、ロット番号、ロフト内の通し番号等を付与する
必要性が高まってきた。
以下に従来のロット番号等の付与と識別の方法について
説明する。
説明する。
第3図と第4図は従来の識別方法を示したものである。
第3図は、バーコードによる識別方法を用いた例で、1
はプリント配線板、11はバーコードによる識別部であ
る。これは、ロット番号やロット内の通し番号等の情報
をバーコード化し、そのバーコードを印刷したシールを
プリント配線板の端部等の所定の位置にはりつけ、上か
ら透明な樹脂をのせて硬化させることで、形成される。
はプリント配線板、11はバーコードによる識別部であ
る。これは、ロット番号やロット内の通し番号等の情報
をバーコード化し、そのバーコードを印刷したシールを
プリント配線板の端部等の所定の位置にはりつけ、上か
ら透明な樹脂をのせて硬化させることで、形成される。
また、第4図は文字による識別方法を用いた例で、1は
プリント配線板、12は文字による識別部である。これ
は必要な情報を英数字に置き換え、また番号などはその
まま、UV硬化型や熱硬化型のインクで、所定の位置に
書き込むか押印し、インクを硬化させることで、形成さ
れる。
プリント配線板、12は文字による識別部である。これ
は必要な情報を英数字に置き換え、また番号などはその
まま、UV硬化型や熱硬化型のインクで、所定の位置に
書き込むか押印し、インクを硬化させることで、形成さ
れる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の方法では製造の工数か増えるため
、リードタイムが長くなると共にコストも上がるという
問題点を有していた。
、リードタイムが長くなると共にコストも上がるという
問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、工数を増
やすことなく識別部を設けることのできる、プリント配
線板の識別方法を提供することを目的とする。
やすことなく識別部を設けることのできる、プリント配
線板の識別方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のプリント配線板の識
別方法は、スルーホール等の穴をあける際に、行列状に
並へた複数個の穴による製品の識別部を同時に設けると
いう方法をとっている。
別方法は、スルーホール等の穴をあける際に、行列状に
並へた複数個の穴による製品の識別部を同時に設けると
いう方法をとっている。
作用
この方法によれば、識別部を設ける工程か穴あけの工程
に含まれるため、識別部を設ける工程を独立して作る必
要がなくなり、また特に材料を用意する必要もなくなる
。そこで、材料費1人件費およびリードタイムを節減す
ることができる。
に含まれるため、識別部を設ける工程を独立して作る必
要がなくなり、また特に材料を用意する必要もなくなる
。そこで、材料費1人件費およびリードタイムを節減す
ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプリント配線板の識
別部を示すものである。第1図において、1はプリント
配線板、2は配線パターン、3はランド部に設けたスル
ーホール、4はプリント配線板1内に設けられた識別部
である。なお、図中の黒丸は穴かおいていることを示し
ている。第2図はプリント配線板の穴加工機の構成を示
し、5は穴加工機本体、6は穴加工の情報入力部である
。
別部を示すものである。第1図において、1はプリント
配線板、2は配線パターン、3はランド部に設けたスル
ーホール、4はプリント配線板1内に設けられた識別部
である。なお、図中の黒丸は穴かおいていることを示し
ている。第2図はプリント配線板の穴加工機の構成を示
し、5は穴加工機本体、6は穴加工の情報入力部である
。
以下、実施例について詳しく説明する。
本発明によるプリント配線板の識別部は、行列状に並ぺ
た複数個の穴により構成される。第1図は、識別部とし
て、プリント配線板の端部に、列に等間隔で10箇所の
穴あけ位置を設定し、この各人あけ位置の穴の有無で識
別のための情報を書き込むように構成したものである。
た複数個の穴により構成される。第1図は、識別部とし
て、プリント配線板の端部に、列に等間隔で10箇所の
穴あけ位置を設定し、この各人あけ位置の穴の有無で識
別のための情報を書き込むように構成したものである。
識別のための情報は、ロット番号やロット内の通し番号
なと数値の場合が多いので、数値を2進法で表わし、1
とOの数字の組み合わせにすることができる。
なと数値の場合が多いので、数値を2進法で表わし、1
とOの数字の組み合わせにすることができる。
この1とOの数字を穴の有無でおきかえると、上記のよ
うな識別部の構成の場合、十進数でOから1023まで
の数を表現できることになる。第1図に挙げた例では、
次のようになる。
うな識別部の構成の場合、十進数でOから1023まで
の数を表現できることになる。第1図に挙げた例では、
次のようになる。
“・・ζ:・・・X″Jご二1C1・ぐ、〕1・に)1
101000101=>833”次に、この識別部の形
成方法について説明する。スルーホール等の穴加工は通
常、数値制御による穴加工機が用いられる。穴加工機は
第2図のように各種情報の入力部と加工機本体から成る
。
101000101=>833”次に、この識別部の形
成方法について説明する。スルーホール等の穴加工は通
常、数値制御による穴加工機が用いられる。穴加工機は
第2図のように各種情報の入力部と加工機本体から成る
。
情報の入力は、紙テープや磁気ディスクなどによる場合
と、据え付けのキーホードによる場合かある。制御はマ
イクロコンピュータで行なう。本方法の実施には、識別
部の形成のためのソフトウェアを制御部に組み込み、識
別のだめの情報や識別部を形成する位置の情報を、磁気
ディスクやキーボードから入力するようにする。
と、据え付けのキーホードによる場合かある。制御はマ
イクロコンピュータで行なう。本方法の実施には、識別
部の形成のためのソフトウェアを制御部に組み込み、識
別のだめの情報や識別部を形成する位置の情報を、磁気
ディスクやキーボードから入力するようにする。
以上のように本実施例によれば、プリント配線板の識別
のための数値を穴の有無で表現し、識別部の穴の加工に
はソフトウェアを穴加工機に組み込むことによって、ス
ルーホール等の穴加工時に、穴加工機に入力する情報を
ふやすだけで識別部を設けることができ、識別部を設け
るための工程を単独に作る必要がない。
のための数値を穴の有無で表現し、識別部の穴の加工に
はソフトウェアを穴加工機に組み込むことによって、ス
ルーホール等の穴加工時に、穴加工機に入力する情報を
ふやすだけで識別部を設けることができ、識別部を設け
るための工程を単独に作る必要がない。
なお、実施例では、10箇所の穴の有無を2進法の1と
0の数値におきかえたが、これは単に1024通りの記
号として考えてもよい。また、実施例では識別部を1列
10個の穴の有無としたか、これをmxnの行列のよう
にしてもよい。
0の数値におきかえたが、これは単に1024通りの記
号として考えてもよい。また、実施例では識別部を1列
10個の穴の有無としたか、これをmxnの行列のよう
にしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、スルーホール等の穴をあける際
に、行列状に並へた複数個の穴による製品の識別部を同
時に設けることにより、識別部を設けるための工程を単
独に作る必要がなくなり、コストやリードタイムを節減
できる、優れたプリント配線板の識別方法を実現できる
ものである。
に、行列状に並へた複数個の穴による製品の識別部を同
時に設けることにより、識別部を設けるための工程を単
独に作る必要がなくなり、コストやリードタイムを節減
できる、優れたプリント配線板の識別方法を実現できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例におけるプリント配線板の識
別方法を示す平面図、第2図は穴加工機の概略図、第3
図、第4図は従来のプリント配線板の識別方法を示す平
面図である。 1・・・・・・プリント配線板、3・・・・・・スルー
ホール、4・・・・・・識別部。
別方法を示す平面図、第2図は穴加工機の概略図、第3
図、第4図は従来のプリント配線板の識別方法を示す平
面図である。 1・・・・・・プリント配線板、3・・・・・・スルー
ホール、4・・・・・・識別部。
Claims (1)
- プリント配線板に、部品挿入穴、スルーホールまたは
バイヤホールの穴をあける際に、行列状に並べた複数個
の穴によるロット番号等の製品の識別部を同時に設ける
プリント配線板の識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231752A JPH04112595A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | プリント配線板の識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231752A JPH04112595A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | プリント配線板の識別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112595A true JPH04112595A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16928482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231752A Pending JPH04112595A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | プリント配線板の識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112595A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000032019A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Pmj Cencorp, Llc | Depaneling system having multiple router stations |
| JP2003051650A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板、多層プリント配線板およびその製造方法 |
| JP2012256752A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 多層配線基板及びその製造方法 |
| US9006580B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-04-14 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method of manufacturing multilayer wiring substrate, and multilayer wiring substrate |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231752A patent/JPH04112595A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000032019A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Pmj Cencorp, Llc | Depaneling system having multiple router stations |
| US6357108B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-03-19 | Pmj Cencorp, Llc | Depaneling system having multiple router stations |
| JP2003051650A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板、多層プリント配線板およびその製造方法 |
| JP2012256752A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 多層配線基板及びその製造方法 |
| US9006580B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-04-14 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method of manufacturing multilayer wiring substrate, and multilayer wiring substrate |
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