JPH0411260Y2 - - Google Patents

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JPH0411260Y2
JPH0411260Y2 JP12955485U JP12955485U JPH0411260Y2 JP H0411260 Y2 JPH0411260 Y2 JP H0411260Y2 JP 12955485 U JP12955485 U JP 12955485U JP 12955485 U JP12955485 U JP 12955485U JP H0411260 Y2 JPH0411260 Y2 JP H0411260Y2
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JP
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disk
plug
protrusion
plug bodies
recess
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JP12955485U
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JPS6239215U (ja
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  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、デイスクの各種の情報を記憶させる
べくコーテイング処理するに当つて使用する治具
の一種であるところの、デイスクプラグに関す
る。
(従来の技術) 従来におけるデイスクのコーテイング処理に当
たり、デイスクの操作は手指で行なつているが、
しかしその性質上からしても好ましくなく、且つ
能率的にも劣る等、多くの不利欠点を有するもの
である。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、ロボツトとの組み合せ使用により、
デイスクのコーテイング処理を自動化し、以つて
処理作業の能率化を計るは勿論のこと、作業の安
全性を高める等、所望の目的を達成できるように
したものである。
(作用) 本考案は、デイスクプラグを構成する一対のプ
ラグ本体のいずれか一方にバネ材を配設し、該バ
ネ材によつて2個のプラグ本体の密着化を計るよ
うにしたものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添附図面で説明する
と、1,11は一対のデイスクプラグを構成する
プラグ本体であつて、金属材で形成されるが、高
温による変形、および装入脱着の際のゴミの発生
を防止するため、ステンレス材を用いるのが好ま
しい。
このプラグ本体1,11の外側面には第1図に
示す如く、ロボツト機構に連係するための円環凹
部2,12を有する突部3,13が設けられ、且
つ端面4,14はデイスクの蒸着が良好なるよう
にテーパーに形成されている。
次にプラグ本体1の内側面には、第2図に示す
如く、円環凹部5が形成され、その内側には凹部
6が、更にその中央に小さな凹部7が夫々形成さ
れている。
8は3角状のバネ材であつて、ニツケル、クロ
ーム、コバルト等で形成された弾性に優れたもの
で、前記したプラグ本体1の円環凹部5に係止さ
れていて、その直線部は凹部6の僅かに内側に位
置するように構成配設されている。
またプラグ本体11の内側面には、前記した一
方のプラグ本体1の凹部6に嵌合する凸部14が
設けられていて、その円周部15は着脱操作が円
滑に行なわれるように円弧状に形成され、しかも
凸部14の中央には前記凹部7に嵌合する凸部1
6が形成されている。
9はデイスクであり、その中央には孔10が形
成されている。
更に本考案の使用の概要を説明すると、複数枚
を縦に収容したデイスクを移送して所定場所で1
枚毎に押し上げ、デイスク9の孔10部分を覆う
ように且つ挟圧してプラグ本体1,11を左右よ
り凹部6と凸部14及び凹部7と凸部16を嵌合
するものであり、このとき凸部14はバネ8を押
し広げ乍ら挿入され、一旦挿入された凸部14は
バネ8の復元によつて挟圧され、プラグ本体1,
11の離脱は容易に行われない。
このようにして第4図示の如くセツトされたデ
イスクは、ロボツト機構に連係されたプラグ本体
によつてコーテイング処理炉に移送される。これ
らはすべて機械的に行なわれる。
(考案の効果) 上記したような本考案によると、簡単な構成で
一対のプラグ本体の着脱が容易に行われ、該プラ
グ本体でデイスクを挟持して移送すると共にデイ
スクの孔を覆うことにより、蒸着時の液がデイス
ク孔に附着するのを防止し、且つ作業の能率化を
計る等、実用性に優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る一対のデイスクプラグの
外側面を示す斜面図、第2図はその内側面を示す
斜面図、第3図はバネを有するプラグ本体の内側
面を示す平面図、第4図はプラグ本体で左右より
デイスクを挟圧した状態を示す側面図、第5図は
デイスクの斜面図で、1,11……プラグ本体、
3,13……突部、6……凸部、8……バネ材、
14……凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対のプラグ本体の外側面に突部を設け、且つ
    内側面には一方のプラグ本体に形成の凹部より直
    線部が僅かに内側に位置するようにして配設され
    ると共に、他方のプラグ本体には凸部が形成され
    て成るデイスクプラグ。
JP12955485U 1985-08-27 1985-08-27 Expired JPH0411260Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12955485U JPH0411260Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12955485U JPH0411260Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Publication Number Publication Date
JPS6239215U JPS6239215U (ja) 1987-03-09
JPH0411260Y2 true JPH0411260Y2 (ja) 1992-03-19

Family

ID=31026225

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JP12955485U Expired JPH0411260Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0643738B2 (ja) * 1987-12-21 1994-06-08 元旦ビューティ工業株式会社 けらば包み
JPH0637428U (ja) * 1992-10-23 1994-05-20 正吉 松崎 けらば

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6239215U (ja) 1987-03-09

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