JPH04112680U - カーテンレール用のブラケツト - Google Patents
カーテンレール用のブラケツトInfo
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- JPH04112680U JPH04112680U JP2317191U JP2317191U JPH04112680U JP H04112680 U JPH04112680 U JP H04112680U JP 2317191 U JP2317191 U JP 2317191U JP 2317191 U JP2317191 U JP 2317191U JP H04112680 U JPH04112680 U JP H04112680U
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カーテンレールを傷付けること無く簡単に着脱
することができるブラケットを提供する。 【構成】ブラケットを構成する取付け金具のレール係止
部にカーテンレールの前側上縁部を係合し、取付け金具
の下面側に取付けた係止部材の仮止め突起にカーテンレ
ールの後側上縁部を一旦仮止めして取付け位置を調節し
た後、係止部材のレール係止部にカーテンレールの後側
上縁部を係合固定して取付ける。一方、ドライバー等の
回動操作具により操作軸を回動操作して、係止部材を係
合解除位置に後退させ、係止部材のレール係止部からカ
ーテンレールの後側上縁部を脱落し、取付け金具のレー
ル係止部からカーテンレールの前側上縁部を脱落して取
外す。
することができるブラケットを提供する。 【構成】ブラケットを構成する取付け金具のレール係止
部にカーテンレールの前側上縁部を係合し、取付け金具
の下面側に取付けた係止部材の仮止め突起にカーテンレ
ールの後側上縁部を一旦仮止めして取付け位置を調節し
た後、係止部材のレール係止部にカーテンレールの後側
上縁部を係合固定して取付ける。一方、ドライバー等の
回動操作具により操作軸を回動操作して、係止部材を係
合解除位置に後退させ、係止部材のレール係止部からカ
ーテンレールの後側上縁部を脱落し、取付け金具のレー
ル係止部からカーテンレールの前側上縁部を脱落して取
外す。
Description
【0001】
この考案は、例えば、窓枠、側壁、天井等にカーテンレールを架設するために
用いられるブラケットに関する。
【0002】
従来、上述のブラケットとしては、例えば、図10に示すように、窓枠や側壁
等にカーテンレール24を1本架設するためのブラケット20(実開平1−66
182号公報)がある。このブラケット20は、カーテンレール24の前側耳部
24aを取付け座21の前端部に形成した前側耳部受座21aに係合し、取付け
座21の下面側に取付けたブロック体22を後端部側に圧入したコイルスプリン
グ23の付勢力に抗して若干後退させ、カーテンレール24の後側耳部24bを
ブロック体22の下面側前端部に形成した仮止め爪22bに一旦仮止めして取付
け位置を調節する。この後、ブロック体22を後端部側に圧入したコイルスプリ
ング23の付勢力に抗して後退させ、カーテンレール24の後側耳部24bをブ
ロック体22の前端部に形成した後側耳部受座22aに係合固定して取付ける。
【0003】
しかし、上述のブラケット20からカーテンレール24を取外す場合、ブロッ
ク体22の後側耳部受座22aとカーテンレール24の後側耳部24bとの間に
ドライバー(図示省略)の先端部を差込み、ブロック体22をコイルスプリング
23の付勢力に坑して後退させることで、ブロック体22の後側耳部受座22a
からカーテンレール24の後側耳部24bが脱落し、ブラケット20からカーテ
ンレール24を取外すことができるが、コイルスプリング23はカーテンレール
24の脱落を防止するのに必要な付勢力に設定されているので、ブロック体22
を後退させるためにはドライバーを強引に差込まなければならず、ブロック体2
2の後退方向とドライバーの差込み方向とが直交しているため、ブロック体22
を係合解除方向に後退させることが非常に困難である。且つ、ドライバーを差込
んだ時の反力でカーテンレール24の後側耳部24bに傷や窪みが付いたり、ブ
ロック体22の後側耳部受座22aが破損したりして、商品価値が損なわれてし
まうという問題点を有している。
【0004】
この考案は上記問題に鑑み、ドライバー等の回動操作具により操作軸を回動し
て係止部材とカーテンレールとの係合固定を解除することにより、カーテンレー
ルを傷付けること無く簡単に着脱することができ、取付け位置の調節が容易に行
なえるカーテンレール用ブラケットの提供を目的とする。
【0005】
この考案は、ブラケット本体の下面側に取付けた係止部材の下部前端に、カー
テンレールの後側上縁部と係合する仮止め部を形成し、上記ブラケット本体の下
面側に、上記係止部材に形成した軸差込み孔を介して操作軸を回動可能に軸支す
ると共に、上記係止部材の軸差込み孔と対向する操作軸の外周面に、該操作軸の
回動操作で係止部材を係合解除位置に後退させるカム部を形成したカーテンレー
ル用のブラケットであることを特徴とする。
【0006】
この考案は、カーテンレールを取付ける場合、カーテンレールの前側上縁部を
ブラケット本体の前端部に形成したレール係止部に係合し、係止部材を付勢力に
抗して若干後退させ、カーテンレールの後側上縁部を係止部材の前端部に形成し
た仮止め部に一旦仮止めして取付け位置を調節した後、カーテンレールの後側上
縁部を係止部材の前端部に形成したレール係止部に係合固定して取付ける。
【0007】
一方、カーテンレールを取外す場合、ドライバー等の回動操作具により操作軸
を係合解除方向に回動操作して、操作軸に形成したカム部を係止部材の軸差込み
孔に当接し、係止部材を付勢力に抗して係合解除位置に後退させ、係止部材のレ
ール係止部からカーテンレールの後側上縁部を脱落し、ブラケット本体のレール
係止部からカーテンレールの前側上縁部を脱落して取外す。
【0008】
この考案によれば、ドライバー等の回動操作具により操作軸を回動して係止部
材とカーテンレールとの係合固定を解除するので、従来例のようにドライバー等
でブロック体とカーテンレールとの係合固定を強制的に解除する必要が無く、係
止部材を後退させる方向に操作軸のカム部を回動操作するため、カーテンレール
の脱落を防止するのに必要な付勢力が係止部材に付与されていても、操作軸を回
動するだけで係止部材を容易に後退させることができ、カーテンレールを傷付け
ること無く簡単に着脱することができる。しかも、窓枠や天井等に固定されたブ
ラケットにカーテンレールを一旦仮止めするので、仮止めした状態で取付け位置
の調節が容易に行なえ、カーテンレールを適切な位置に取付けることができる。
【0009】
この考案の第1実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は窓枠や側壁等の垂直面にカーテンレールを1本架設するために用いられ
るシングルブラケットを示し、図1及び図2に於いて、このシングルブラケット
1は、窓枠や側壁等の垂直面に固定するための取付け金具2と、同取付け金具2
の下面側に取付けられた合成樹脂製の係止部材3とから構成される。
【0010】
上述の取付け金具2は、所定の形状寸法に打抜き加工した1枚の金属板(図示
省略)をプレス加工して垂直部4と水平部5とを折曲げ形成すると共に、同取付
け金具2を構成する垂直部4の上端部中央面に取付け孔4aを形成し、同取付け
金具2を構成する水平部5の後端部中央面に挿通孔5aを形成し、同水平部5の
後端部両側縁にリブ5c,5cを垂直方向に折曲げ形成し、同水平部5の前端部
にカーテンレール9の前側上縁部9aと係合するレール係止部5bを下面側に向
けて折曲げ形成している。
【0011】
前述の係止部材3は、ポリカーボネート等の合成樹脂で一体成形した係止部材
3の下面中央部にガイド孔3aを形成し、同係止部材3の上面中央部にガイド孔
3aと連通して四角形状のカム当接孔3eを形成し、同係止部材3の後端部に弾
性力を備えたV字形の板バネ3bを一体形成し、同係止部材3の前端部にカーテ
ンレール9の後側上縁部と係合する先端鋭角形状のレール係止部3cを一体形成
すると共に、同レール係止部3cの先端部より若干後退した下部位置に、カーテ
ンレール9の後側上縁部9bと係合する仮止め突起3dを係止部材3の前端部幅
方向に一体形成している。なお、レール係止部3cの下部位置に仮止め突起3d
を部分的に一体形成してもよい。
【0012】
前述のシングルブラケット1を構成する取付け金具2と係止部材3との組付け
方は、図3に示すように、取付け金具2を構成する水平部5の後端部両側縁に形
成したリブ5c,5c間に係止部材3を挿入し、係止部材3に形成したガイド孔
3aと、水平部5に形成した挿通孔5aとを連通して、これら各孔3a,5aに
操作軸6を下方から挿通した後、水平部5の上面側に突出した操作軸6の上端部
に座金7を差し込み、同操作軸6の上端部をかしめ加工して回動操作可能に抜止
めする。且つ、取付け金具2を構成する垂直部4に係止部材3の後端部に形成し
た板バネ3bを係止して、同板バネ3bの付勢力により係止部材3の前端部に形
成したレール係止部3cをカーテンレール9の後側上縁部9bと係合する方向に
付勢している。
【0013】
上述の操作軸6には、図1に示すように、前述の係止部材3に形成したカム当
接孔3eの内側面と対向して操作軸6の中央部外周面に扇形状のカム6aを一体
形成しており、ドライバー等の回動操作具8を操作軸6の頭部6bに係合して、
操作軸6のカム6aを横向き位置(図2参照)と後向き位置(図6参照)とに9
0度回動する。すなわち、図6に示すように、操作軸6のカム6aを後向き方向
に回動すると、操作軸6に形成したカム6aの後側端面と、係止部材3に形成し
たカム当接孔3eの後側端面とが当接し、係止部材3に形成した板バネ3bの付
勢力に抗して、操作軸6に形成したカム6aの突出寸法だけ係止部材3を係合解
除位置まで後退させる。同時に、係止部材3に形成した板バネ3bの付勢力によ
り、操作軸6のカム6aと係止部材3のカム当接孔3eとが圧接固定され、操作
軸6のカム6aを後向き位置に回動固定し、且つ、係止部材3を係合解除位置に
ロック固定する。
【0014】
一方、図2に示すように、操作軸6のカム6aを横向き方向に回動すると、操
作軸6に形成したカム6aの後側端面と、係止部材3に形成したカム当接孔3e
の後側端面とが当接して、係止部材3に形成した板バネ3bの付勢力により操作
軸6のカム6aを横向き位置に回動復帰する。同時に、操作軸6に形成したカム
6aの前側端面と、取付け金具2の下面側に突設した突起5dとが当接され、操
作軸6のカム6aを横向き位置に回動規制し、且つ、係止部材3のロック固定を
解除する。
【0015】
以上のように構成されたシングルブラケット1とカーテンレール9との着脱方
法を説明する。
先ず、カーテンレール9を取付ける場合、シングルブラケット1を構成する取
付け金具2を窓枠や側壁等の垂直面10に水平固定する。すなわち、図3に示す
ように、取付け金具2の垂直部4に形成した取付け孔4aに取付けネジ11を挿
通して、同取付け金具2を窓枠や側壁等の垂直面10に水平固定する。次に、図
3に示すように、カーテンレール9の前側上縁部9aを取付け金具2の水平部5
に形成したレール係止部5bに係合した後、係止部材3を板バネ3bの付勢力に
抗して若干後退させ、カーテンレール9の後側上縁部9bを係止部材3の前端部
に形成した仮止め突起3dに一旦仮止めして取付け位置を調節する。この後、図
4に示すように、係止部材3に形成した板バネ3bの付勢力に抗して、カーテン
レール9の後側上縁部9bを係止部材3のレール係止部3cに係合固定して取付
ける。
【0016】
次に、カーテンレール9を取外す場合、シングルブラケット1を構成する取付
け金具2の下方からドライバー等の回動操作具8を操作軸6に係合する。すなわ
ち、図5及び図6に示すように、操作軸6の頭部6bにドライバー等の回動操作
具8を係合して矢印方向に回動操作し、操作軸6に形成したカム6aと、係止部
材3に形成したカム当接孔3eとを当接して、係止部材3に形成した板バネ3b
の付勢力に抗して操作軸6に形成したカム6aの突出寸法だけ係止部材3を係合
解除位置に後退させる。同時に、操作軸6のカム6aを後向き位置に回動固定し
て係止部材3を係合解除位置にロック固定した後、係止部材3に形成したレール
係止部3cからカーテンレール9の後側上縁部9bを脱落し、取付け金具2の水
平部5に形成したレール係止部5bからカーテンレール9の前側上縁部9aを脱
落して取外す。
【0017】
このようにドライバー等の回動操作具8により操作軸6を回動して係止部材3
とカーテンレール9との係合固定を解除するので、従来例のようにドライバー等
でブロック体22とカーテンレール24との係合固定を強制的に解除する必要が
無く、係止部材3を後退させる方向に操作軸6のカム6aを回動するため、カー
テンレール9の脱落を防止するのに必要な付勢力が係止部材3に付与されていて
も、操作軸6を回動操作するだけで係止部材3を容易に後退させることができ、
カーテンレール9を傷付けること無く簡単に着脱することができる。
【0018】
しかも、窓枠や天井等に固定されたシングルブラケット1にカーテンレール9
を一旦仮止めするので、仮止めした状態で取付け位置の調節が容易に行なえ、カ
ーテンレール9を適切な位置に取付けることができる。
【0019】
この考案の構成と、上述の実施例との対応において、
この考案のブラケットは、第1及び第2実施例のシングルブラケット1,13
と、第3及び第4実施例のダブルブラケット15,17とに対応し、
以下同様に、
ブラケット本体は、取付け金具2,14,16,18と対応し、
仮止め部は、仮止め突起3dと対応し、
軸差込み孔は、ガイド孔3aと、カム当接孔3eとに対応し、
カム部は、カム6aと対応するも、
この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
図7は天井等の水平面12にカーテンレール9を1本架設するために用いられ
る第2実施例のシングルブラケット13である。
このシングルブラケット13は、上述の第1実施例と同様にして天井等の水平面
12に固定した取付け金具14の下面側にカーテンレール9を取付ける。
一方、係止部材3に挿通した操作軸6を回動操作具8により回動して、係止部材
3を板バネ3bの付勢力に坑して係合解除位置に後退させ、取付け金具14の下
面側からカーテンレール9を取外す。
【0020】
図8は窓枠や側壁等の垂直面10にカーテンレール9を2本架設するために用
いられる第3実施例のダブルブラケット15である。
このダブルブラケット15は、前述の第1実施例と同様にして窓枠や側壁等の
垂直面10に固定した取付け金具16の下面側前後端部にカーテンレール9,9
を2本平行して取付ける。一方、係止部材3に挿通した操作軸6を回動操作具8
により回動して、取付け金具16の下面側中央部に取付けた一対の各係止部材3
,3を、これら各係止部材3,3間に一体形成した環状バネ3fの付勢力に坑し
て係合解除位置に後退させ、取付け金具16の下面側前後端部からカーテンレー
ル9,9を夫々取外す。
【0021】
図9は天井等の水平面12にカーテンレール9を2本架設するために用いられ
る第4実施例のダブルブラケット17である。このダブルブラケット15は、前
述の第1実施例と同様にして天井等の水平面12に固定された取付け金具18の
下面側両端部にカーテンレール9,9を2本平行して取付ける。一方、係止部材
3に挿通した操作軸6を回動操作具8により回動して、取付け金具18の下面側
中央部に取付けた一対の各係止部材3,3を、これら各係止部材3,3間に一体
形成した環状バネ3fの付勢力に坑して係合解除位置に後退させ、取付け金具1
8の下面側両端部からカーテンレール9,9を夫々取外す。
【0022】
なお、上述の第2、第3、第4実施例に於いて、前述の第1実施例と同一構成
の部分は同一の符号を記してその詳細な説明を省略する。
【図1】第1実施例のシングルブラケットを示す分解斜
視図。
視図。
【図2】カーテンレール取付け前のブラケットを示す底
面図。
面図。
【図3】カーテンレールの仮止め状態を示すブラケット
の縦断側面図。
の縦断側面図。
【図4】カーテンレールの取付け状態を示すブラケット
の縦断側面図。
の縦断側面図。
【図5】カーテンレールの取外し状態を示すブラケット
の縦断側面図。
の縦断側面図。
【図6】カーテンレール取外し後のブラケットを示す底
面図。
面図。
【図7】第2実施例のシングルブラケットを示す縦断側
面図。
面図。
【図8】第3実施例のダブルブラケットを示す縦断側面
図。
図。
【図9】第4実施例のダブルブラケットを示す縦断側面
図。
図。
【図10】従来型のブラケットを示す縦断側面図。
1,13…シングルブラケット
2,14,16,18…取付け金具
3…係止部材
3b…板バネ
3c…レール係止部
3d…仮止め突起
3e…カム当接孔
3f…環状バネ
5b…レール係止部
6…操作軸
6a…カム
8…回動操作具
9…カーテンレール
9a…前側上縁部
9b…後側上縁部
15,17…ダブルブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】ブラケット本体の端部に形成したレール係
止部にカーテンレールの前側上縁部を係合し、ブラケッ
ト本体の下面側にカーテンレールと直交する方向に付勢
された係止部材を取付け、係止部材の前端部に形成した
レール係止部にカーテンレールの後側上縁部を係合して
取付けるカーテンレール用のブラケットであって、上記
係止部材の下部前端に、カーテンレールの後側上縁部と
係合する仮止め部を形成し、前記ブラケット本体の下面
側に、上記係止部材に形成した軸差込み孔を介して操作
軸を回動可能に軸支すると共に、上記係止部材の軸差込
み孔と対向する操作軸の外周面に、該操作軸の回動操作
で係止部材を係合解除位置に後退させるカム部を形成し
たカーテンレール用のブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023171U JP2564476Y2 (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | カーテンレール用のブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023171U JP2564476Y2 (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | カーテンレール用のブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112680U true JPH04112680U (ja) | 1992-09-30 |
| JP2564476Y2 JP2564476Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=31908487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023171U Expired - Lifetime JP2564476Y2 (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | カーテンレール用のブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564476Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003332758A (ja) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | Tamura Electric Works Ltd | 取付用ブラケット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445481U (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-17 |
-
1991
- 1991-03-16 JP JP1991023171U patent/JP2564476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445481U (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003332758A (ja) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | Tamura Electric Works Ltd | 取付用ブラケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564476Y2 (ja) | 1998-03-09 |
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