JPH0411270B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411270B2 JPH0411270B2 JP59039390A JP3939084A JPH0411270B2 JP H0411270 B2 JPH0411270 B2 JP H0411270B2 JP 59039390 A JP59039390 A JP 59039390A JP 3939084 A JP3939084 A JP 3939084A JP H0411270 B2 JPH0411270 B2 JP H0411270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- liquid
- liquid plastic
- molding
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、プラスチツクモールデイングの製
造方法に関する。
造方法に関する。
(従来の技術)
自動車の側面パネルの表面あるいは窓枠もしく
は各部のエツジ、または家具類の縁飾り等にプラ
スチツクの装飾モールデイングが使用される。
は各部のエツジ、または家具類の縁飾り等にプラ
スチツクの装飾モールデイングが使用される。
近年、例えば前記の自動車用のモールデイング
等においてニーズの多様化から非常に薄い肉厚の
保護モールデイングが要請される。
等においてニーズの多様化から非常に薄い肉厚の
保護モールデイングが要請される。
通常この種の装飾モールデイングは効率性およ
び経済性等の観点から、押出成形品が多用されて
いるのであるが、押出成形による場合には、ダイ
から押し出された成形直後の溶融状態にある成形
品の引取りの都合上、薄肉化には限界があり、製
品の幅が2〜3cm程度のものにあつては肉厚の限
界は概ね4〜5mmとされており、これより薄い肉
厚のモールデイングを得ることは極めて困難であ
つた。
び経済性等の観点から、押出成形品が多用されて
いるのであるが、押出成形による場合には、ダイ
から押し出された成形直後の溶融状態にある成形
品の引取りの都合上、薄肉化には限界があり、製
品の幅が2〜3cm程度のものにあつては肉厚の限
界は概ね4〜5mmとされており、これより薄い肉
厚のモールデイングを得ることは極めて困難であ
つた。
なお、押出成形後に圧延等の手段によつて薄肉
化することも提案されるが、今度はモールデイン
グの幅が不均一となつたり、また表面に圧延ロー
ル等の条痕が付着する等、外観装飾上の問題があ
り、実施することができない。
化することも提案されるが、今度はモールデイン
グの幅が不均一となつたり、また表面に圧延ロー
ル等の条痕が付着する等、外観装飾上の問題があ
り、実施することができない。
また、この種のモールデイングは上記の押出形
成以外にも射出成形等によつても得られるが、よ
り美しく、新しい概念の商品が常に求められてい
る。
成以外にも射出成形等によつても得られるが、よ
り美しく、新しい概念の商品が常に求められてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、このような現状に鑑みて提案され
たものであつて、その目的とするところは、上面
に艶の有るガラス様のクリアーな表面をもつた装
飾性に優れた美麗なプラスチツクモールデイン
グ、殊に従来の押出成形等では困難である極めて
薄い肉厚を持つた新しい概念のプラスチツクモー
ルデイングを得る新規な方法を提供することであ
る。
たものであつて、その目的とするところは、上面
に艶の有るガラス様のクリアーな表面をもつた装
飾性に優れた美麗なプラスチツクモールデイン
グ、殊に従来の押出成形等では困難である極めて
薄い肉厚を持つた新しい概念のプラスチツクモー
ルデイングを得る新規な方法を提供することであ
る。
この発明のもう一つの目的は、上に述べたよう
な装飾性に優れたかつ新規なモールデイングを簡
単かつ確実に、しかも効率良く得ることができる
方法を提供することである。
な装飾性に優れたかつ新規なモールデイングを簡
単かつ確実に、しかも効率良く得ることができる
方法を提供することである。
(課題を解決しようとする手段)
上記の目的を実現するために、この発明は、液
状プラスチツクの流延部端縁がシヤープエツジに
形成されたプラスチツクシート基体上面に、熱硬
化性液状プラスチツクを複数のノズルより基体上
面に流下し、該複数条の液状プラスチツクを面方
向に流延し合流せしめて単一の液状プラスチツク
面となした後、これを加熱し硬化させることによ
り前記基体上面に角丸な端縁を有するプラスチツ
ク装飾表面を一体に形成することを要旨とする。
状プラスチツクの流延部端縁がシヤープエツジに
形成されたプラスチツクシート基体上面に、熱硬
化性液状プラスチツクを複数のノズルより基体上
面に流下し、該複数条の液状プラスチツクを面方
向に流延し合流せしめて単一の液状プラスチツク
面となした後、これを加熱し硬化させることによ
り前記基体上面に角丸な端縁を有するプラスチツ
ク装飾表面を一体に形成することを要旨とする。
(実施例)
以下、添付の図面に従つて、この発明を実施例
ともに説明する。
ともに説明する。
添付の図面第1図はこの発明によつて得られた
プラスチツクモールデイング、特には自動車の側
面パネルに貼着される保護・装飾モールデイング
の一部を省略した斜視図、第2図はその端末部を
表した断面図、第3図は同じく幅方向に切断して
その側端部を表した断面図、第4図は基体の上面
に液状プラスチツクを流下する状態を示す断面
図、第5図各図は複数条の液状プラスチツクが面
方向に流延し合流し単一の液状プラスチツク面を
形成する状態を示す断面図、第6図は液状プラス
チツク面を加熱し硬化する状態を示す断面図、第
7図は単一のノズルから液状プラスチツクを流下
した場合の該液状プラスチツクの流延状態を示す
断面図である。
プラスチツクモールデイング、特には自動車の側
面パネルに貼着される保護・装飾モールデイング
の一部を省略した斜視図、第2図はその端末部を
表した断面図、第3図は同じく幅方向に切断して
その側端部を表した断面図、第4図は基体の上面
に液状プラスチツクを流下する状態を示す断面
図、第5図各図は複数条の液状プラスチツクが面
方向に流延し合流し単一の液状プラスチツク面を
形成する状態を示す断面図、第6図は液状プラス
チツク面を加熱し硬化する状態を示す断面図、第
7図は単一のノズルから液状プラスチツクを流下
した場合の該液状プラスチツクの流延状態を示す
断面図である。
第1図ないしは第3図に図示したように、この
発明方法によつて得られるプラスチツクモールデ
イング10は、プラスチツクシート条片11等よ
りなる基体と、その基体表面に形成された熱硬化
性液状プラスチツクの硬化部分よりなる装飾表面
20から構成されるものである。
発明方法によつて得られるプラスチツクモールデ
イング10は、プラスチツクシート条片11等よ
りなる基体と、その基体表面に形成された熱硬化
性液状プラスチツクの硬化部分よりなる装飾表面
20から構成されるものである。
プラスチツク装飾表面20は、レンズ様効果を
有する艶の有る滑らかな美麗な表面であつて、そ
の各端部25,26,27は角丸に形成されてい
る。
有する艶の有る滑らかな美麗な表面であつて、そ
の各端部25,26,27は角丸に形成されてい
る。
図中符号30はこの装飾モールデイングを車体
に添着するための粘着テープで、31は粘着剤、
32はその保護紙である。
に添着するための粘着テープで、31は粘着剤、
32はその保護紙である。
図示のモールデイング10は、0.5mmのプラス
チツクシート条片11の表面に1.0mmのプラスチ
ツク装飾表面20を形成し、0.4mmの薄肉モール
デイングとしたものである。
チツクシート条片11の表面に1.0mmのプラスチ
ツク装飾表面20を形成し、0.4mmの薄肉モール
デイングとしたものである。
基体は、実施例の塩化ビニル樹脂等のプラスチ
ツクシート11のほかに、適宜のプラスチツクの
押出成形もしくは射出成形品等を使用することが
でき、その装飾効果を高めるために着色された
り、あるいはその表面に文字、模様等の印刷装飾
部が形成されることがある。
ツクシート11のほかに、適宜のプラスチツクの
押出成形もしくは射出成形品等を使用することが
でき、その装飾効果を高めるために着色された
り、あるいはその表面に文字、模様等の印刷装飾
部が形成されることがある。
基体の形状は任意とすることができることはい
うまでもないが、液状プラスチツクを流延する基
体表面15の端縁は、例えば図示した直角端縁1
9のようなシヤープエツジに構成される。
うまでもないが、液状プラスチツクを流延する基
体表面15の端縁は、例えば図示した直角端縁1
9のようなシヤープエツジに構成される。
次に第4図以下の図に従つて、この発明方法を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第4図には、前記のプラスチツクシート基体1
1の表面15に熱硬化性液状プラスチツク21,
22が複数のノズル41,42より流下される状
態が示される。
1の表面15に熱硬化性液状プラスチツク21,
22が複数のノズル41,42より流下される状
態が示される。
液状プラスチツク21,22は、次に述べる流
延および合流に最も都合のいい間隔および量をも
つて、水平に保持された基体11上面15に流下
される。
延および合流に最も都合のいい間隔および量をも
つて、水平に保持された基体11上面15に流下
される。
基体11が細長い状片の場合には図のように、
その長手方向に沿つて平行に流下される。
その長手方向に沿つて平行に流下される。
基体上面15に流下された液状プラスチツク2
1,22は、次に、第5図各図にa,b,c…の
順で図示するように流延し、合流する。
1,22は、次に、第5図各図にa,b,c…の
順で図示するように流延し、合流する。
すなわち、各条の液状プラスチツク21,22
は流下直後の玉状の状態aから基体表面15を面
方向に流縁し端延部16,17に到達するとそこ
で表面張力によつて停止するb。
は流下直後の玉状の状態aから基体表面15を面
方向に流縁し端延部16,17に到達するとそこ
で表面張力によつて停止するb。
一方が表面張力で停止した液状プラスチツク2
1,22は、反対側の中央部側へ流動しそこで互
いに合流するc。合流した液状プラスチツク2
1,22は、今度は、それまでの各流れにおける
各々の表面張力に代つて一体となつた液状物の表
面張力によつて、均一な表面を保持しようとする
物理的作用を生じ、その結果均一な表面を持つた
単一な液状プラスチツク面23が形成されるd。
1,22は、反対側の中央部側へ流動しそこで互
いに合流するc。合流した液状プラスチツク2
1,22は、今度は、それまでの各流れにおける
各々の表面張力に代つて一体となつた液状物の表
面張力によつて、均一な表面を保持しようとする
物理的作用を生じ、その結果均一な表面を持つた
単一な液状プラスチツク面23が形成されるd。
液状プラスチツク面23の形成はこのように、
液体の自然流延とその表面張力を利用して行なわ
れる。特に、この発明においては、複数条の液体
それぞれの流延による表面張力のほかに、複数の
液体の合流による表面張力を利用するものである
から、極く薄い液状プラスチツク面の形成も可能
となるのである。
液体の自然流延とその表面張力を利用して行なわ
れる。特に、この発明においては、複数条の液体
それぞれの流延による表面張力のほかに、複数の
液体の合流による表面張力を利用するものである
から、極く薄い液状プラスチツク面の形成も可能
となるのである。
なお、第7図は、本発明と対比するために、単
一のノズルから液体プラスチツクを基体上に流下
した状態を示すものであるが、単一液体の場合に
は、図のように、流延の範囲および肉厚に限界が
あり、複数液体を合流する本発明のように広くか
つ薄く流延することができない。
一のノズルから液体プラスチツクを基体上に流下
した状態を示すものであるが、単一液体の場合に
は、図のように、流延の範囲および肉厚に限界が
あり、複数液体を合流する本発明のように広くか
つ薄く流延することができない。
さらにまた、液状プラスチツクが流延される基
体表面15の端縁を直角端縁19のようなシヤー
プエツジとすることによつて、液状プラスチツク
は該シヤープエツジにおいて表面張力で盛り上が
るような曲面を形成して、角丸で美麗な端縁を有
する装飾表面を形成することができるのである。
体表面15の端縁を直角端縁19のようなシヤー
プエツジとすることによつて、液状プラスチツク
は該シヤープエツジにおいて表面張力で盛り上が
るような曲面を形成して、角丸で美麗な端縁を有
する装飾表面を形成することができるのである。
ここで、本発明に使用される液状プラスチツク
について述べると、このプラスチツクは熱硬化性
のもので、通常透明なものが使用され、例えばポ
リオールとジイソシアネートからなる液状ポリウ
レタン組成物は好ましい材料である。これらは、
硬化速度の促進または遅延を制御する目的で適宜
の触媒を、また成形品と耐熱性、耐光性ないしは
耐侯性等の物性を向上させる目的で酸化防止剤、
紫外線吸収剤、光安定剤等の補助剤をそれぞれ適
宜量混合されて使用される。
について述べると、このプラスチツクは熱硬化性
のもので、通常透明なものが使用され、例えばポ
リオールとジイソシアネートからなる液状ポリウ
レタン組成物は好ましい材料である。これらは、
硬化速度の促進または遅延を制御する目的で適宜
の触媒を、また成形品と耐熱性、耐光性ないしは
耐侯性等の物性を向上させる目的で酸化防止剤、
紫外線吸収剤、光安定剤等の補助剤をそれぞれ適
宜量混合されて使用される。
液状プラスチツクとしては、このほかに、メタ
クリル酸メチルを主成分とする液状アクリル樹脂
組成物、エポキシ基を分子中に有するエポキシ樹
脂組成物等が有用である。なお、液状プラスチツ
クに染料等を混入して着色してもよい。
クリル酸メチルを主成分とする液状アクリル樹脂
組成物、エポキシ基を分子中に有するエポキシ樹
脂組成物等が有用である。なお、液状プラスチツ
クに染料等を混入して着色してもよい。
液状プラスチツク面23の形成後、該液状プラ
スチツクを加熱、硬化して、液体11との一体化
がなされる。
スチツクを加熱、硬化して、液体11との一体化
がなされる。
加熱は第6図に図示のような赤外線ランプ45
による赤外線照射によつてなされるほか、加熱炉
へ導入してもよい。加熱温度は、該液状プラスチ
ツクの材質、物性にもよるものが、概ね50〜80℃
程度であろう。
による赤外線照射によつてなされるほか、加熱炉
へ導入してもよい。加熱温度は、該液状プラスチ
ツクの材質、物性にもよるものが、概ね50〜80℃
程度であろう。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明のプラス
チツクモールデイングの製造方法によれば、液状
プラスチツクの流延部端縁がシヤープエツジに形
成されたプラスチツクシート基体上面に、熱硬化
性液状プラスチツクを複数のノズルより基体上面
に流下し、該複数条の液状プラスチツクを面方向
に流延し合流せしめて単一の液状プラスチツク面
となした後、これを加熱し硬化させることにより
前記基体上面に角丸な端縁を有するプラスチツク
装飾表面を一体に形成することを特等とするもの
であるから、液体の表面張力によつて、基体プラ
スチツクの上面に艶の有るガラス様のクリアーな
表面、必要ならば極く薄い肉厚表面をもつたプラ
スチツク層を形成した装飾性に優れた美麗なモー
ルデイングを簡単かつ確実に、しかも効率よく得
ることができるようなつた。
チツクモールデイングの製造方法によれば、液状
プラスチツクの流延部端縁がシヤープエツジに形
成されたプラスチツクシート基体上面に、熱硬化
性液状プラスチツクを複数のノズルより基体上面
に流下し、該複数条の液状プラスチツクを面方向
に流延し合流せしめて単一の液状プラスチツク面
となした後、これを加熱し硬化させることにより
前記基体上面に角丸な端縁を有するプラスチツク
装飾表面を一体に形成することを特等とするもの
であるから、液体の表面張力によつて、基体プラ
スチツクの上面に艶の有るガラス様のクリアーな
表面、必要ならば極く薄い肉厚表面をもつたプラ
スチツク層を形成した装飾性に優れた美麗なモー
ルデイングを簡単かつ確実に、しかも効率よく得
ることができるようなつた。
第1図はこの発明によつて得られたプラスチツ
クモールデイング、特には自動車の側面パネルに
貼着される保護・装飾モールデイングの一部を省
略した斜視図、第2図はその端末部を表した断面
図、第3図は同じく幅方向に切断してその側端部
を表した断面図、第4図は基体の上面に液状プラ
スチツクを流下する状態を示す断面図、第5図各
図は複数条の液状プラスチツクが面方向に流延し
合流し単一の液状プラスチツク面を形成する状態
を示す断面図、第6図は液状プラスチツク面を加
熱し硬化する状態を示す断面図、第7図は単一の
ノズルから液状プラスチツクを流下した場合の該
液状プラスチツクの流延状態を示す断面図であ
る。 10……自動車用保護・装飾モールデイング、
11……プラスチツクシート基体、16,17…
端縁部、19……直角端縁、20……プラスチツ
ク装飾面、21,22……液状プラスチツク、2
3……液状プラスチツク面、30……粘着テー
プ、41,42……ノズル、45……赤外線ラン
プ。
クモールデイング、特には自動車の側面パネルに
貼着される保護・装飾モールデイングの一部を省
略した斜視図、第2図はその端末部を表した断面
図、第3図は同じく幅方向に切断してその側端部
を表した断面図、第4図は基体の上面に液状プラ
スチツクを流下する状態を示す断面図、第5図各
図は複数条の液状プラスチツクが面方向に流延し
合流し単一の液状プラスチツク面を形成する状態
を示す断面図、第6図は液状プラスチツク面を加
熱し硬化する状態を示す断面図、第7図は単一の
ノズルから液状プラスチツクを流下した場合の該
液状プラスチツクの流延状態を示す断面図であ
る。 10……自動車用保護・装飾モールデイング、
11……プラスチツクシート基体、16,17…
端縁部、19……直角端縁、20……プラスチツ
ク装飾面、21,22……液状プラスチツク、2
3……液状プラスチツク面、30……粘着テー
プ、41,42……ノズル、45……赤外線ラン
プ。
Claims (1)
- 1 液状プラスチツクの流延部端縁がシヤープエ
ツジに形成されたプラスチツクシート基体上面
に、熱硬化性液状プラスチツクを複数のノズルよ
り基体上面に流下し、該複数条の液状プラスチツ
クを面方向に流延し合流せしめて単一の液状プラ
スチツク面となした後、これを加熱し硬化させる
ことにより前記基体上面に角丸な端縁を有するプ
ラスチツク装飾表面を一体に形成することを特徴
とするプラスチツクモールデイングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039390A JPS60183114A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プラスチックモ−ルディングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039390A JPS60183114A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プラスチックモ−ルディングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183114A JPS60183114A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0411270B2 true JPH0411270B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=12551674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039390A Granted JPS60183114A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プラスチックモ−ルディングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183114A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL57428A (en) * | 1978-05-29 | 1981-03-31 | Tybar Eng Pty Ltd | Apparatus and process for the application of a film of liquid to a moving strip |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59039390A patent/JPS60183114A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183114A (ja) | 1985-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |