JPH04112712U - コレツトチヤツクのチヤツク状況検出装置 - Google Patents
コレツトチヤツクのチヤツク状況検出装置Info
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- JPH04112712U JPH04112712U JP2330691U JP2330691U JPH04112712U JP H04112712 U JPH04112712 U JP H04112712U JP 2330691 U JP2330691 U JP 2330691U JP 2330691 U JP2330691 U JP 2330691U JP H04112712 U JPH04112712 U JP H04112712U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コレットチャックによる被保持物のチャック
状況を検出する装置を提供する。 【構成】 コレット部材28がワーク36を保持した状
態で、当金48の空気通路74およびコレット部材28
の空気通路86に空気を供給し、当接面50とワーク3
6との間および保持面38とワーク36との間の空気の
漏れ量を、ワーク36が適正に保持され、当接した場合
の漏れ量と比較してワーク36のチャック状況および当
接状況を検出する。コレット部材28のワーク36の保
持,開放時における軸方向および半径方向の動きはフレ
キシブルチューブ84の軸方向の移動および撓みにより
許容され、空気の供給が確保される。内径コレットチャ
ックの場合にも同様にしてチャック状況を検出できる。
状況を検出する装置を提供する。 【構成】 コレット部材28がワーク36を保持した状
態で、当金48の空気通路74およびコレット部材28
の空気通路86に空気を供給し、当接面50とワーク3
6との間および保持面38とワーク36との間の空気の
漏れ量を、ワーク36が適正に保持され、当接した場合
の漏れ量と比較してワーク36のチャック状況および当
接状況を検出する。コレット部材28のワーク36の保
持,開放時における軸方向および半径方向の動きはフレ
キシブルチューブ84の軸方向の移動および撓みにより
許容され、空気の供給が確保される。内径コレットチャ
ックの場合にも同様にしてチャック状況を検出できる。
Description
【0001】
本考案はコレットチャックによる被保持物のチャック状況を検出する装置に関
するものであり、特に、空気の供給に基づいて検出を行う装置に関するものであ
る。
【0002】
コレットチャックは、工作機械におけるワークの保持や回転切削装置における
工具の保持等、広く使用されている。コレットチャックは、一般に、(a)第一
部材と、(b)テーパ面を有し、第一部材と一体的に設けられたテーパ部材と、
(c)第一部材に対して軸方向に相対移動可能に設けられた第二部材と、(d)
テーパ部材のテーパ面に対応するテーパ面および被保持物を保持する保持面を有
し、テーパ部材に軸方向に相対移動可能に嵌合されるとともに、第二部材の第一
部材に対する相対移動に伴って、テーパ部材に対して上記軸方向に相対移動する
コレット部材とを含むように構成される。テーパ部材とコレット部材とが軸方向
に相対移動させられれば、コレット部材のテーパ面とテーパ部材のテーパ面との
嵌合位置が変わり、コレット部材が半径方向に縮小,拡開して被保持物を保持,
開放するのである。
【0003】
このようにコレットチャックによって被保持物を保持する場合、被保持物が正
規の姿勢から傾いて保持されたり、保持が緩いなど、保持が正確に行われなけれ
ば、その被保持物が関与する加工や測定が適正に行われない。しかしながら、従
来は、コレットチャックによる被保持物のチャック状況を検出することは行われ
いなかった。
【0004】
本考案は、コレットチャックによる被保持物のチャック状況を検出する装置を
提供することを課題として為されたものである。
【0005】
上記の課題を解決するために、本考案のチャック状況検出装置は、(ア)コレ
ットチャックの第一部材内に設けられた第一空気通路と、(イ)コレット部材内
に設けられ、一端がコレット部材の保持面に開口する第二空気通路と、(ウ)第
一部材とコレット部材との前記軸方向の相対移動と、コレット部材の半径方向の
拡縮との少なくとも一方を許容しつつ、第一空気通路と第二空気通路とを連結状
態に保つ継手手段と、(エ)第一空気通路に空気を供給する空気供給装置と、(
オ)その空気供給装置に空気を供給させ、被保持物と保持面との間の空気の漏れ
量に基づいてチャック状況を検出する検出手段とを含むように構成される。
【0006】
このように構成されたチャック状況検出装置においては、コレット部材の保持
面と被保持物との間に隙間があれば、保持面の第二空気通路の開口から空気が漏
れる。漏れ量は保持面と被保持物との間の隙間が大きいほど多く、この漏れ量に
基づいてチャック状況を検出することができる。
なお、空気の漏れ量は、例えば、空気供給装置の空気供給量から検出したり、
第二空気通路の開口と空気供給装置との間に絞り設け、その絞りと開口との間の
圧力を測定したりして検出することができる。
【0007】
このように本考案のチャック状況検出装置によれば、コレット部材の保持面と
被保持物との間に空気を供給することによりチャック状況を検出することができ
、被保持物が加工に不適切な状態でチャックされている場合には、保持し直した
り、その被保持物の使用をやめたり、コレットチャックに不良個所がないかを点
検する等、種々の対策を講じることができる。
また、本チャック状況検出装置においては、被保持物の保持,開放時に、軸方
向と半径方向との少なくとも一方に動くコレット部材に空気を供給するようにさ
れているが、第一部材の空気通路とコレット部材の空気通路との連通は、コレッ
ト部材が動いても継手手段により保たれるようにされており、保持面と被保持物
との間に直接空気を供給し、チャック状況を精度良く検出することができる。
【0008】
以下、本考案を、旋盤の外径コレットチャックのチャック状況検出装置に適用
した場合を例に取り、図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】
図1において10は主軸であり、図示しない回転駆動装置によりその軸心まわ
りに回転させられる。主軸10は円筒状を成し、その先端面に大径の台座12が
固定されるとともに、第一部材としてのチャック本体14が固定されている。チ
ャック本体14は断面形状が円形を成し、その内部には段付状の貫通孔16が形
成されるとともに、貫通孔16の台座12とは反対側の先端部は先端ほど直径が
増大するテーパ内周面18とされている。本実施例においては、チャック本体1
4の先端部がテーパ部材を構成しているのである。
【0010】
主軸10内にはドローバー22が軸方向に移動可能に嵌合されている。ドロー
バー22の先端は小径部24とされるとともに、半径方向外向きに延び出す4個
の係合突起26(図には1個のみ示されている)が等角度間隔に形成され、コレ
ット部材28が係合させられている。コレット部材28は円筒状を成し、チャッ
ク本体14の貫通孔16に軸方向に移動可能に嵌合されており、その台座12側
の後端部には半径方向内向きに延び出す4個の係合突起30(図には1個のみ示
されている)が等角度間隔に設けられている。ドローバー22は、その係合突起
26とコレット部材28の係合突起30との位相がずれた状態でコレット部材2
8に嵌合された後、回転させられることにより係合突起26と30とが係合し、
ドローバー22の移動に伴ってコレット部材28が移動させられる状態となる。
このコレット部材28の先端部は大径とされ、軸方向に延びる6本のスリット3
2(図には1個のみ示されている)が等角度間隔に形成されている。また、コレ
ット部材28の先端部外周面は、前記テーパ内周面18と同じ傾斜のテーパ外周
面34とされ、テーパ内周面18に嵌合される一方、先端部内周面には被保持物
としてのワーク36に接触してこれを保持する円筒状の保持面38が形成されて
いる。
【0011】
ドローバー22の先端の前記小径部24は、ボルト42,44によってチャッ
ク本体14に固定されるとともにコレット部材28内に軸方向に移動可能に嵌合
された円板46に軸方向に移動可能に嵌合されている。この円板46には当金4
8が固定されている。当金48は円板状を成し、その先端面はワーク36が当接
する当接面50とされている。また、当金48内には突き出し部材54が軸方向
に摺動可能に嵌合されるとともに、スプリング56によって当金46から突出す
る向きに付勢されており、ワーク36の取外し時に当金48から突き出す役割を
果たす。
【0012】
ドローバー22内には軸方向に延びる空気通路58が形成され、空気供給装置
60により空気が供給される。この空気通路58は、円環状通路62により、台
座12内に形成された空気通路64に常時連通させられている。空気通路64か
らは4本の第一分岐通路66(図には1本のみ示されている)が分岐させられて
おり、各第一分岐通路66はそれぞれ、コレット部材28を軸方向に相対移動可
能に貫通し、両端がチャック本体14と円板46とに支持されたスリーブ68内
の空気通路70,円板46内に形成された空気通路72により、当金48内に形
成された4本の空気通路74の各一端に接続されている。これら空気通路74の
各他端は、当接面50に等角度間隔に開口する供給口76とされている。
【0013】
また、台座12内の空気通路64からは、第一分岐通路66とは別の3本の第
二分岐通路78が分岐させられ、それぞれチャック本体14に嵌合固定されたス
リーブ80内の第一空気通路としての空気通路82に連通させられている。この
空気通路82はそれぞれ、継手手段としてのフレキシブルチューブ84により、
コレット部材28内に形成された3本の第二空気通路としての空気通路86に接
続されている。各空気通路86はそれぞれ、一端がチャック本体14と対向する
面に開口させられ、他端は保持面38に等角度間隔に開口する供給口88とされ
ている。フレキシブルチューブ84の一端部は、スリーブ80に気密かつ軸方向
に摺動可能に嵌合されており、他端部は接続金具92によって空気通路86に接
続されている。
【0014】
本外径コレットチャックは、制御装置94により制御される。制御装置94は
コンピュータを主体とするものであり、ワーク36の保持,開放の他、空気供給
装置60による空気通路58への空気の供給を制御するとともに、チャック状況
の検出等を行う。
【0015】
以上のように構成された外径コレットチャックは、ワーク36を保持しない場
合には、ドローバー22が前進端位置にあり、コレット部材28はチャック本体
14から突出して開いている。ワーク36を保持する際には、ワーク36が図示
しないワーク供給装置により主軸10の軸心と一致する状態でコレット部材28
および当金48内に挿入される。ワーク36が突き出し部材54を押して当接面
50に当接するまで挿入された後、ドローバー22が後退させられ、それに伴っ
てコレット部材28が後退させられるとともに縮径して保持面38がワーク36
に接触し、ワーク36を外側から保持する。
【0016】
ワーク36の保持後、空気通路58に空気が供給される。この空気は空気通路
64,第一分岐通路66,空気通路70,72,74を経て供給口76から当接
面50とワーク36との間に供給されるとともに、空気通路64,第二分岐通路
78,空気通路82,フレキシブルチューブ84,空気通路86を経て供給口8
8から保持面38とワーク36との間に供給される。ワーク36が保持面38全
体と当接面50全体とにそれぞれ正確に密着する正規の状態で保持されていれば
、ワーク36と保持面38,当接面50との間から多く空気が漏れることはない
が、ワーク36が傾いて保持されたり、ワーク36やコレット部材28,当金4
8に不良があって、ワーク36と保持面38および当接面50との間にワーク3
6の形状や表面性状に基づく隙間以上の隙間があれば、空気の漏れ量が多くなる
。この漏れ量は空気供給装置60の空気供給量を検出することによりわかる。空
気供給量が多ければ漏れ量が多いのであり、制御装置94は、実際の空気の漏れ
量と、ワーク36が適正に当金48に当接するとともにコレット部材28により
適正に保持されているときの空気の基準漏れ量とを比較し、基準漏れ量以内であ
れば適正に保持されており、基準漏れ量より多ければ、コレット部材28による
ワーク36の保持や当金48へのワーク36の当接に何らかの異常があることが
わかり、このワーク36を取り付け直し、廃棄し、あるいは作業者に異常の発生
を報知する等、適宜の処置を取る。本実施例においては制御装置94が検出手段
を構成しているのであり、ワーク36が異常に保持されたまま加工に供されるこ
とがなくなって、加工中にワーク36が脱落したり、加工精度が低下したりする
ことを防止することができる。
【0017】
また、コレット部材28はワーク36の保持,開放時にチャック本体14に対
して軸方向に移動するとともに、半径方向に拡縮するが、この際、フレキシブル
チューブ84がスリーブ80内を軸方向に移動するとともに、スリーブ80から
突出した部分が撓んで、コレット部材28のチャック本体14に対する動きを許
容しつつ空気通路86と82との連通を保つ。このようなフレキシブルチューブ
84を用いることにより、ワーク36に直接接触する保持面38に空気を供給し
てチャック状況を検出することができるのである。
【0018】
さらに、本装置によれば、ワーク36の当金48への当接状況とコレット部材
28によるチャック状況との両方を同時に検出することができ、一方の状況のみ
検出する場合に比較してより確実にワーク36のチャックミスを検出することが
でき、両者を別々に検出する場合に比較して迅速に検出することができる。コレ
ット部材28によるワーク36のチャックと、ワーク36の当金48への当接と
のいずれが不良であるかはわからないが、いずれか一方に不良があればワーク3
6の取り付け直し等の処置を取るため、併せて検出すればよいのである。
【0019】
本考案の別の実施例を図2に示す。本実施例は、内径コレットチャック装置の
チャック状況の検出に本考案を適用したものであり、前記実施例と同じ部分につ
いては同一の符号を付して対応関係を示し、詳細な説明は省略する。
本内径コレットチャックにおいては、チャック本体100の先端に当金102
が固定されてチャック本体100と共に第一部材を構成し、その先端の当接面1
04にワーク106が当接するようにされている。また、主軸10,台座12内
に軸方向に移動可能に嵌合されたドローバー110は、係合突起112において
コレット部材114の係合突起116に係合し、ドローバー110の移動により
コレット部材114が移動させられる。コレット部材114には6本のスリット
118が等角度間隔に形成されており、その当金102からの突出端部の外周面
がワーク106を保持する保持面120とされている。また、コレット部材11
4の内側にはテーパ内周面122が形成され、チャック本体100に固定のテー
パ部材123のテーパ外周面124に軸方向に相対移動可能に嵌合されている。
【0020】
ドローバー110に形成された空気通路126に供給された空気は、台座12
に形成された空気通路128,分岐通路130,チャック本体100内の空気通
路132,当金102に形成されて空気通路132と共に第一空気通路を構成す
る空気通路134により当接面104に供給され、供給口136から排出される
。空気通路134は、フレキシブルチューブ140によりコレット部材114内
に形成された第二空気通路としての空気通路142に連結されている。空気通路
142の一端は保持面120に開口する供給口144とされ、他端はコレット部
材114に嵌合固定されたスリーブ146内の空気通路148に接続されており
、フレキシブルチューブ140はこのスリーブ146の空気通路148に軸方向
に移動可能に嵌合されている。
【0021】
本実施例においてワーク106の保持時には、ワーク106が当金102の当
接面104に当接させられた状態でコレット部材114が後退させられ、それに
伴って拡径して保持面120がワーク106を保持する。コレット部材114が
半径方向に拡縮するのはその先端部であり、フレキシブルチューブ140は、コ
レット部材114の後部に連結されているため、コレット部材114の移動時に
はスリーブ146内を軸方向に相対移動してその移動を許容することとなる。こ
れによりコレット部材114が移動しても空気通路142と134との連通が保
たれ、空気の供給および漏れ量に基づいて前記実施例の場合と同様にワーク10
6のチャック状況,当接状況を検出することができる。
【0022】
なお、前記図1に示す実施例においては、第一部材とテーパ部材とが一体に設
けられていたが、別体としてもよい。
【0023】
また、上記各実施例においては、継手手段がフレキシブルチューブ84,14
0により構成されていたが、蛇腹部材やダイヤフラムにより構成してもよい。
【0024】
さらに、上記各実施例においては、コレット部材28,114によるワーク3
6,106のチャック状況と、ワーク36,106の当金48,102への当接
とが併せて検出されるようになっていたが、空気供給装置からコレット部材への
空気の供給と当金への空気の供給とを別々に行うようにすれば、いずれに不良が
あるかを検出することができる。
【0025】
さらにまた、上記各実施例においては、ワーク36,106を保持するコレッ
ト部材28,114が軸方向に移動するものとされていたが、コレット部材が固
定でテーパ部材が移動するコレットチャックや、コレット部材およびテーパ部材
の両方が移動するコレットチャックにおけるチャックミスの検出にも本考案を適
用することができる。なお、前者の場合には、コレット部材が軸方向には移動し
ないため、継手手段はコレット部材の半径方向の拡縮のみを許容するものとすれ
ばよい。
【0026】
その他、実用新案登録請求の範囲を逸脱することなく、当業者の知識に基づい
て種々の変形,改良を施した態様で本考案を実施することができる。
【図1】本考案の一実施例であるチャック状況検出装置
を備えた外径コレットチャック装置を示す正面断面図で
ある。
を備えた外径コレットチャック装置を示す正面断面図で
ある。
【図2】本考案の別の実施例であるチャック状況検出装
置を備えた内径コレットチャック装置を示す正面断面図
である。
置を備えた内径コレットチャック装置を示す正面断面図
である。
14 チャック本体
18 テーパ内周面
28 コレット部材
34 テーパ外周面
36 ワーク
38 保持面
60 空気供給装置
82 空気通路
84 フレキシブルチューブ
86 空気通路
94 制御装置
100 チャック本体
102 当金
106 ワーク
114 コレット部材
120 保持面
122 テーパ内周面
124 テーパ外周面
132 空気通路
134 空気通路
140 フレキシブルチューブ
142 空気通路
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 磯貝 武義
愛知県知立市山町茶碓山19番地 富士機械
製造株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 第一部材と、テーパ面を有し、前記第一
部材と一体的に設けられたテーパ部材と、前記第一部材
に対して軸方向に相対移動可能に設けられた第二部材
と、前記テーパ面に対応するテーパ面および被保持物を
保持する保持面を有し、前記テーパ部材に軸方向に相対
移動可能に嵌合されるとともに、前記第二部材の前記第
一部材に対する相対移動に伴って、テーパ部材に対して
前記軸方向に相対移動するコレット部材とを有するコレ
ットチャックのチャック状況検出装置であって、前記第
一部材内に設けられた第一空気通路と、前記コレット部
材内に設けられ、一端が前記保持面に開口する第二空気
通路と、前記第一部材と前記コレット部材との前記軸方
向の相対移動と、コレット部材の半径方向の拡縮との少
なくとも一方を許容しつつ、前記第一空気通路と前記第
二空気通路とを連結状態に保つ継手手段と、前記第一空
気通路に空気を供給する空気供給装置と、その空気供給
装置に空気を供給させ、前記被保持物と前記保持面との
間の空気の漏れ量に基づいてチャック状況を検出する検
出手段とを含むことを特徴とするコレットチャックのチ
ャック状況検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023306U JP2556618Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コレットチャックのチャック状況検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023306U JP2556618Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コレットチャックのチャック状況検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112712U true JPH04112712U (ja) | 1992-09-30 |
| JP2556618Y2 JP2556618Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=31908586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023306U Expired - Lifetime JP2556618Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コレットチャックのチャック状況検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556618Y2 (ja) |
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Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970729 |