JPH04112728A - 反射鏡を用いた植物育成方法 - Google Patents

反射鏡を用いた植物育成方法

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JPH04112728A
JPH04112728A JP23527490A JP23527490A JPH04112728A JP H04112728 A JPH04112728 A JP H04112728A JP 23527490 A JP23527490 A JP 23527490A JP 23527490 A JP23527490 A JP 23527490A JP H04112728 A JPH04112728 A JP H04112728A
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大前 清司
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中尾 健
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、反射鏡を用いた植物育成方法とその反射鏡に
関し、詳しくは、ハウス栽培或いは露地栽培における植
物への太陽光線の照射を改善して植物育成を助長させる
ところの反射鏡を用いた植物育成方法とその反射鏡に関
するものである。
〔従来の技術とその課題〕
従来、鑑賞用植物、例えば、カーネーション等について
、これをハウス栽培する場合は、単にハウスの育成床に
植え付けて、実質的に光りを透過させる屋根を有するハ
ウスにおいて、該屋根を通過する太陽光線を植物が享受
できるようにし、以て、採光と共にハウス内部を外部と
遮断して好適温度に上昇せしめ、植物育成の効果を高め
ていた更にこれと並行してハウスの内部温度を上昇させ
る暖房設備を備え付け、日差しの弱い季節においてハウ
ス内部の温度上昇を補っていた。
そして、植物育成(葉緑素による光合成)に必要な太陽
光線は、前記ハウスの主に上方からの透過のみに頼って
いたのである。
また、露地栽培では、上方からの強力な太陽光線を直接
に享受できるものの外気温度が一定以上なければならな
いという季節的な限定を受けることは言うまでもない。
本発明者は、植物育成と太陽光線の照射上の因果関係に
ついて研究を進めたところ、次の知見を得るに至った。
即ち、育成植物に対する太陽光線の照射は、植物の上方
から葉部に対して行われるだけよりも、葉の裏側からも
照射することが葉緑素による光合成に特に効果を上げる
こと、また、根部及び根部に近い茎に対して直接太陽光
を照射することで根部、及び茎の成育を助けるというこ
とである。
〔課題を解決するための手段と作用] 本発明にかかる反射鏡を用いた第1の植物育成方法は、
上記知見に基づき、請求項(1)に記載の通り、 太陽光線を反射する反射鏡を、植物育成用のベッドの上
に配置し、当該植物の葉の裏側に太陽光線を反射して育
成する、 という手段を講じたのである。
即ち、太陽光線を反射鏡を用いて植物の葉の裏側に照射
することによって、葉緑素による光合成に大きな好影響
を与えるのである。
そして、本発明にかかる反射鏡を用いた第2の植物育成
方法は、請求項(2)に記載の通り、土を収容する上部
床と、その下方に空間を有する植物の育成ベッドを用い
た植物育成方法にあっては、太陽光線を反射する反射鏡
によって、前記育成ベッドの上部床近傍の植物の茎部と
、前記上部床に伸張し、上部床から露出している根部に
対して太陽光線を照射して育成する、 という手段を講じたのである。
即ち、反射鏡によって反射された太陽光線が照射された
茎や根部の発育状態を向上させ得るのである。
更に、本発明にかかる反射鏡を用いた第3の植物育成方
法は、請求項(3)に記載の通り、屋根部が太陽光線を
実質的に通過させる素材によって構成された育成ハウス
の内部において植物を育成する植物育成方法で、前記育
成ハウスの天井部に太陽光線を反射する反射鏡を垂下状
態で配置して育成ハウスの内部各所に対する太陽光線の
照射を均等化して育成する、 という手段を講じたのである。
即ち、反射鏡を育成ハウスの天井から垂下させて、育成
ハウスの天井を透過してきた太陽光線を育成ハウス内部
の略全域に反射させて、育成ハウス内に陰の部分が形成
されないようにできて、植物全体の太陽光線享受を均等
化出来る。
上述した本発明にかかる反射鏡を用いた植物育成方法は
、何れもその反射鏡としては、次の構造のものを用いて
よい。
(1)プラスチックダンボールに、ポリプロピレンのア
ルミ蒸着フィルムを貼着して構成した反射鏡。
(2)一般ダンボール(紙製)にポリプロピレンのアル
ミ蒸着フィルムを貼着して構成した反射鏡但し、この場
合、−Cダンボールの切断面には防水のための防水テー
プを貼着して養生をしておくのが好ましい。
(3)発泡ウレタンにポリプロピレンのアルミ蒸着フィ
ルムを貼着して構成した反射鏡。
(4)金属板(例えば、ステンレススチール)の表面を
研磨して構成した反射鏡。
(5)ガラス製鏡(通常の鏡)。
また、本発明の反射鏡を用いた植物育成方法に用いられ
る植物育成用反射鏡は、請求項(4)に記載の通り、 合成樹脂発泡板の表面にアルミ箔を貼着乃至は蒸着し、
その上に樹脂皮膜を貼着して構成する、という手段を講
じた。
鏡面となるアルミ箔が、樹脂皮膜によって被服されるの
で、アルミ箔が空気に触れて酸化したり劣化したりして
反射効率を低下させることがないのである。
更に、本発明の植物育成用反射鏡は、請求項(5)に記
載の通り、 合成樹脂発泡板の表面を梨地の粗面に構成され、該粗面
に貼着乃至は蒸着させたアルミ箔によって太陽光線を乱
反射させるよう構成する、という手段を講じた。
即ち、反射鏡が粗面に形成されることとなって、乱反射
を得ることができ、光りの拡散を行い得て、植物に対す
る照射を広範囲に拡大して均等化できる。
また、本発明の植物育成用反射鏡は、請求項(6)に記
載の通り、 合成樹脂発泡板の表面を波形に構成し、該波形面に貼着
乃至は蒸着させたアルミ箔によって太陽光線の反射を分
散するよう構成する、 という手段を講じた。
即ち、波形の反射面によって太陽光線を栽培ハウス内、
或いは植物に対して均等分散させた状態で照射できる。
また、本発明の植物育成用反射鏡は、請求項(7)に記
載の通り、 本体をダンボールで構成すると共にその表面を波形に構
成し、該波形面に貼着乃至は薄着させ、その上に樹脂皮
膜を貼着すると共に前記ダンボール本体の端面を防水処
理する、 という手段を講じた。
即ち、波形反射面による太陽光線の均等分散を、安価な
ダンボールで達成でき、その欠点となる端部断面の耐水
性は、防水処理によって確保されて長期に亘って所期作
用を行い得る。
本発明のその他の利点は、以下の実施例の説明から明ら
かとなろう。
〔実施例〕
(第1実施例) 第1図は、本発明の反射鏡を用いた植物育成方法の第1
実施例を示し、太陽光線を反射する反射鏡1を、植物育
成用のベッド2の上に配置し、当該植物P(ここでは、
カーネーションを用いた)の葉の裏側に太陽光線を反射
して育成するようにしている。 従って、栽培植物Pの
審問に反射鏡1が配置されることになる。
前記反射鏡1の配置方法は、第1回のように、上部床3
Aに支柱5を立設して植物Pの審問に立設し、この支柱
5間にネット6を水平に張りめぐらせ、このネット6上
に反射鏡1を配置するものである。
このように、反射鏡1を株の間に設置し、太陽の光線を
下から上へ逆反射させることにより葉の裏側へ光線を与
える。 植物は、太陽が真下にあるため、上を向いて育
つ。 また、茎が丈夫になり、品質良好、特級率が高く
なる。
(第2実施例) 第2図は、本発明の反射鏡を用いた植物育成方法の第2
実施例を示し、土を収容する上部床3Aと、その下方に
空間Sを有する植物の育成ヘッド2を用いた植物育成方
法において実施された。
ここでは、太陽光線を反射する反射鏡1によって、前記
育成ベッド2の上部床3A近傍の植物P即ち、ベッド2
の通路に太陽に向かって反射鏡1を設置することにより
、今まで太陽の光線が届かなかった茎根の部分に太陽が
あたり、茎根の成長を高めることができる。
(第3実施例) 第1図は、本発明の反射鏡を用いた植物育成方法の第3
実施例を示し、屋根部4A及び壁面6が太陽光線を実質
的に通過させる素材(例えば、透明な塩化ビニール)に
よって構成された育成ハウス4の内部において植物を育
成する植物育成方法であって、前記育成ハウス4の天井
部4B(本実施例では、三角屋根の最も高い梁の部分)
に太陽光線を反射する反射鏡1を、該育成ハウス4の棟
方向に沿って垂下状態で配置し、これによって、該育成
ハウス4の内部各所に対する太陽光線の照射を均等化し
て育成する。 殊に、育成ハウス4の内部は、太陽の照
射方向の変化につれて、各所に陰の部分が移動形成され
るので、前記反射鏡1によってそうした陰に対する照射
を均等に行うことができる。
即ち、連棟ビニールハウス4の天井の中央に帯状に反射
鏡1を設置することにより、連棟内の陰部をシャットア
ウトし、施設内部全体に太陽の光熱をほぼ均一に与える
ことが出来る。
、次に、本発明の植物育成方法に用いられる反射鏡1の
好適実施例について詳細に述べる。
(第1実施例) この実施例においては、第4図に示すように、反射!1
を、合成樹脂発泡板IAとしてのポリウレタンの表面に
アルミ箔IBを接着剤を用いて貼着し、その上に樹脂皮
膜ICを貼着して構成してある。
尚、前記アルミ箔IBのポリウレタンの表面への接着は
、蒸着手段によってもよい。
(第2実施例) この実施例においては、第5図に示すように、反射鏡1
を、合成樹脂発泡板IAとしてのポリウレタンの表面を
梨地の粗面に構成し、該粗面にアルミ箔IBを蒸着させ
ることによって太陽光線を乱反射させるよう構成してあ
る。 また、上記アルミ箔IBの上側に樹脂皮膜ICが
貼着されている。
尚、アルミ箔IBの粗面に対する接着は、蒸着以外に、
接着剤を用いて行ってもよい。
(第3実施例) この実施例においては、第6図に示すように、反射鏡1
を、合成樹脂発泡板IAとしてのポリウレタンの表面を
波形に構成し、該波形面に接着剤によって貼着させたア
ルミ箔IBによって太陽光線の反射を分散するよう構成
してある。
また、上記アルミ箔IBの上側に樹脂皮膜ICが貼着さ
れている。
(第4実施例) この実施例においては、第7図に示すように、反射鏡1
は次のように構成されている。 その本体1aを波形に
構成し、該波形面をサンドインチするように、ポリプロ
ピレンのアルミ蒸着フィルムlb(アルミ蒸着は、外気
接触による汚れ、劣化による反射効率の低下防止のため
フィルムの内側に位置され、これが、前記アルミ箔IB
の上側の樹脂皮膜ICの代わりをする)を接着剤で貼着
して構成してある。
(第5実施例) この実施例においては、第8図に示すように、反射鏡1
は次のように構成されている。
その本体1aを波形に構成し、これを二つ折りにして構
成する。 従って、折り曲げ後の外側に位置する前記波
形面の一側は、ポリプロピレンのアルミ蒸着フィルムl
b(アルミ蒸着は、外気接触による汚れ、劣化による反
射効率の低下防止のためフィルムの内側に位置され、こ
れが、前記アルミ箔IBの上側の樹脂皮膜ICの代わり
をする)を接着剤で貼着し、折り曲げ後の内側に位置す
る前記波形面の一例は、単なるポリプロピレンのフィル
ム1cが貼着されている。
(第6実施例) この実施例においては、第9図に示すように、反射鏡1
は次のように構成されている。
その本体1aをダンボールで波形に構成し、該波形面に
沿って、ポリプロピレンのアルミ蒸着フィルムlb(ア
ルミ蒸着は、外気接触による汚れ、劣化による反射効率
の低下防止のためフィルムの内側に位置され、これが、
前記アルミ箔IBの上側の樹脂皮膜ICの代わりをする
)を接着剤で貼着して構成し、他側は、単なるポリプロ
ピレンのフィルムICを貼着してあり、且つ、その本体
1aの端面ば、第10図に示すように、透明なポリプロ
ピレンの粘着テープ1eによって防水処理してある。
尚、反射鏡1は、両面に反射面が形成されているので、
−面が汚損した場合は、反転して使用する。 両面が汚
損した時は水洗により洗浄する。
(実験例) 照度試験 温室カーネーション 5連棟ハウスの中央棟室外1回目
 8.000LUX  2回目92.000 LUX単
位しUX 実使用結果データ 温室カーネーション (以下余白) 反射板を使用する事により植付株数が少ないにもかかわ
らず、出荷本数は2倍とすることができた。
〔発明の効果〕
本発明の請求項(1)に記載の方法によれば、太陽光線
を反射鏡を用いて植物の葉の裏側に照射することによっ
て、葉緑素による光合成を助長し、′結果として発育に
優れた丈夫な植物を栽培でき、採花数を向上させること
ができる効果を奏する。
本発明の請求項(2)に記載の方法によれば、反射鏡に
よって反射された太陽光線の照射された茎や根部の発育
状態を向上させることができて、栽培収穫後においても
長持ちし得る丈夫な植物を栽培できる効果を奏する。
本発明の請求項(3)に記載の方法によれば、育成ハウ
ス内部の略全域の植物に対してに太陽光線を反射供給し
、以て、育成ハウス内に陰の部分が形成されないように
できて、植物全体の太陽光線享受を均等化出来、結果と
して育成ハウスによる植物の成育を助ける利点がある。
 即ち、第3図の斜線で示す部分は、反射光により陰の
部分が減少して全体として強い植物の成育が望めるもの
である。
本発明の請求項(4)に記載の反射鏡によれば、鏡面と
なるアルミ箔−が、樹脂皮膜によって被服されるので、
アルミ箔が空気に触れて酸化したり劣化したりして反射
効率を低下させることがなく、長期にわたり植物栽培の
効率を向上させることができる効果を奏する。
本発明の請求項(5)に記載の反射鏡によれば、反射鏡
が粗面に形成されるので、乱反射を得ることができ、栽
培植物に対する光りの拡散を行い照射を広範囲に拡大し
得て、植物に対する太陽光線の享受条件を均等化できる
本発明の請求項(6)に記載の反射鏡によれば、波形の
反射面によって太陽光線を栽培ハウス内、或いは植物に
対して均等分散させた状態で照射でき、以て、植物に対
する太陽光線の享受条件を均等化できる。
本発明の請求項(7)に記載の反射鏡によれば、波形反
射面による太陽光線の均等分散を、安価なダンボールで
達成でき、その欠点となる端部断面の耐水性は、防水処
理によって確保されて長期に亘って反射作用を持続でき
、以て、植物栽培の効率を向上させることができる利点
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明にかかる反射鏡を用いた植物育成方法と
その反射鏡の好適実施例を示し、第1図は、本発明方法
の第1実施例を説明するための反射鏡の使用状態を示す
斜視図、第2図は、本発明方法の第2実施例を説明する
ための反射鏡の使用状態を示す縦断側面図、第3図は、
本発明方法の第3実施例を説明するための反射鏡の使用
状態を示す縦断側面図、第4図は、本発明の反射鏡の第
1実施例を説明するための反射鏡の縦断側面図、第5図
は、本発明の反射鏡の第2実施例を説明するための反射
鏡の斜視図、第6図は、本発明の反射鏡の第3実施例を
説明するための反射鏡の斜視図、第7図は、本発明の反
射鏡の第4実施例を説明するための反射鏡の分解斜視図
、第8図は、本発明の反射鏡の第5実施例を説明するた
めの反射鏡の分解斜視図、第9図は、本発明の反射鏡の
第6実施例を説明するための反射鏡の分解斜視図、第1
0図は、端部防水を示す反射鏡の斜視図である。 合成樹脂発泡板・・・1.アルミ箔・・・IB樹脂皮膜
・・・IC0 第1図 第3図 第7図 第4M 第5図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)太陽光線を反射する反射鏡を、植物育成用のベッ
    ドの上に配置し、当該植物の葉の裏側に太陽光線を反射
    して育成することを特徴とする反射鏡を用いた植物育成
    方法。
  2. (2)土を収容する上部床と、その下方に空間を有する
    植物育成方法であって、太陽光線を反射する反射鏡によ
    って、前記育成ベッドの上部床近傍の植物の茎部と、前
    記上部床に伸張し、上部床から露出している根部に対し
    て太陽光線を照射して育成することを特徴とする反射鏡
    を用いた植物育成方法。
  3. (3)屋根部が太陽光線を実質的に通過させる素材によ
    って構成された育成ハウスの内部において植物を育成す
    る植物育成方法であって、前記育成ハウスの天井部に太
    陽光線を反射する反射鏡を垂下状態で配置して育成ハウ
    スの内部各所に対する太陽光線の照射を均等化して育成
    することを特徴とする反射鏡を用いた植物育成方法。
  4. (4)合成樹脂発泡板の表面にアルミ箔を貼着乃至は蒸
    着し、その上に樹脂皮膜を貼着して構成した植物育成用
    反射鏡。
  5. (5)合成樹脂発泡板の表面を梨地の粗面に構成され、
    該粗面に貼着乃至は蒸着させたアルミ箔によって太陽光
    線を乱反射させるよう構成した請求項(4)に記載の植
    物育成用反射鏡。
  6. (6)合成樹脂発泡板の表面を波形に構成し、該波形面
    に貼着乃至は蒸着させたアルミ箔によって太陽光線の反
    射を分散するよう構成した請求項(4)に記載の植物育
    成用反射鏡。
  7. (7)本体をダンボールで構成すると共にその表面を波
    形に構成し、該波形面に貼着乃至は蒸着させ、その上に
    樹脂皮膜を貼着すると共に前記ダンボール本体の端面を
    防水処理してある植物育成用反射鏡。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996034521A1 (fr) * 1995-05-04 1996-11-07 Institut National De La Recherche Agronomique Procede et dispositif perfectionnes de culture de plantes
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CN113552286A (zh) * 2021-06-08 2021-10-26 广东省农业科学院植物保护研究所 一种测定植物茎光合作用速率的方法及仪器

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