JPH04112873A - ピラゾール―5―カルボン酸エステル類の製造法 - Google Patents

ピラゾール―5―カルボン酸エステル類の製造法

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JPH04112873A
JPH04112873A JP23298290A JP23298290A JPH04112873A JP H04112873 A JPH04112873 A JP H04112873A JP 23298290 A JP23298290 A JP 23298290A JP 23298290 A JP23298290 A JP 23298290A JP H04112873 A JPH04112873 A JP H04112873A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な1−置換−3−アルキル−IH−ピラ
ゾール−5−カルボン酸エステル類の製造法に関するも
のであり、この化合物は、農薬、特に植物病害防除剤の
中間体として有用である。
〔従来の技術〕
シュルナール・ピュア・プラクティッシェ・ヘミ (J
、 Prakt、 Chem、)、143巻、259頁
(1935年)には、3−メチルピラゾール−5−カル
ボン酸メチルをヨウ化メチルと反応させると、15−ジ
メチルピラゾール−3−カルボン酸メチルのみか得られ
ると報告されている。
又、特開平1−168675号公報には、3(5)メチ
ルピラゾール−5(3)−カルボン酸エステル類をジア
ルキル硫酸でアルキル化している例かある。
さらに、スルホネート誘導体を用いたアルキル化反応の
例としては、ジャーナル・才ブ・ザ・アメリカン・ケミ
カルソサイヤティ、55巻、345頁(1983年)に
アニリンとn−ブチルメタンスルホネートとからn−ブ
チルアニリンを合成した例等が記載されているものの、
−数式(II)て示されるピラゾール誘導体について試
みられた例は全くない。
〔発明か解決しようとする問題点〕
前記、ジュルナール・ピュア・プラクティッンエ”ヘミ
(J、 Prakt、 Chem、)、143巻、25
9頁(1935年)の技術では、目的とする1−置−3
−アルキル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸エステ
ル類が得られない。
又、特開平1−168675号公報の技術では容易に入
手できるジアルキル硫酸か、メチル体、エチル体に限定
されるためにアルキル基の炭素数か1および2のみであ
り、本発明者らか所望する種々の置換基の導入は不可能
である。
本発明は、農薬の中間体として有用な1−置換3−アル
キル−IH〜ピラゾール−5−カルボン酸エステル類の
製造法を確立する事を課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
前記課題を解決すべく鋭意検討した結果、次の反応スキ
ームでアルキル化剤として一般式(I[)で表されるス
ルホネート誘導体を用いることにより、目的とする1−
置換−3−アルキル−IHピラゾール−5−カルホン酸
エステル類か得られることを見出し、本発明を完成させ
た。
本発明は、 一般式CI) ン酸エステル類は、農薬、特に植物病害防除剤〔特願平
01−181822)の製造中間体として有用である。
次に、本発明の製法を反応スキームにより具体的に説明
する。
(以下、余白) (式中、R1は、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数3
〜6のシクロアルキル基、炭素数4〜6のシクロアルキ
ルアルキル基、炭素数1〜6のハロゲン化アルキル基、
炭素数2〜6のアルコキシアルキル基、2又は3−テト
ラヒドロフラニル基又は、2又は3−テトラヒドロチエ
ニル基を表し、R2及びR3はそれぞれ低級アルキル基
を表す。
て表されるl−置換−3−アルキル−IH−ピラゾール
−5−カルボン酸エステル類の製造法に関するものであ
る。
本発明に係る製造法により製造されるl−置換−3−ア
ルキル−IH−ピラゾール−5−カルボ反応スキーム1 反応スキーム2 (n) (I) (式中、R’、R2,R’、R’は、それぞれ前記意味
を表す。) 〔反応スキーム1の説明〕 まず原料のスルホネート誘導体は、次の反応スキームで
示される様にアルコール類と塩化スルホニル誘導体(I
V)から得られる。
R’  −OH+   Cff5O2R’  −R’ 
−03O2R’(IV)         CI) この反応は、溶媒としては、塩化メチレン、クロロホル
ム、及び1.2−ジクロルエタン等に代表されるハロゲ
ン化炭化水素等が使用できる。
酸受容体としては、トリエチルアミン及びピリジン等に
代表される有機塩基を用いるのか好ましい。
反応温度は、−50°C付近から溶媒の沸点までの温度
で可能であるか、通常は一20°C〜室温付近が好まし
い。
又、反応時間は、1〜2時間程開路反応か完結する。
次に、この様にして得られたスルホネート誘導体CI)
と原料3−アルキル−IH−ピラゾール5−カルボン酸
エステル類(II)との反応であるが、それぞれのモル
比は1対lからスルホネート誘導体(I[)をやや過剰
で反応させるのか好ましい。溶媒は、使用しなくとも使
用しても可能であるか、無溶媒の場合の方か反応か迅速
に進行する。
溶媒を使用する場合は、N、N−ジメチルアセトアミド
(DMA)またはへキサメチルホスホリックトリアミド
(HMPA)などに代表される極性有機溶媒か好ましい
添加物としては、特に使用しなくとも反応は進行するが
、酸受容体としてトリエチルアミン、トリブチルアミン
及びピリジン等に代表される3級アミン類を原料3−ア
ルキル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸エステル類
〔■〕に対し、1〜1、5モル倍添加することか好まし
い。
反応温度は、50〜200°C間が好ましく、特には8
0〜150℃かよい。反応時間は、温度との相関によっ
て定まるか、通常3〜8時間で、原料3−アルキル−I
H−ピラゾール−5−カルボン酸エステル類(I[)の
転化率は、はぼ一定になる。
反応終了後は、塩酸水溶液で中和した後、有機溶媒で抽
出し、更にそれを重曹水て洗浄し、脱水の後濃縮溶媒留
去する。
この粗製物を蒸留又は、カラム精製することにより目的
とするl−置換−3−アルキル−IHピラゾール−5−
カルボン酸エステル類か得られる。
ここで、塩化スルホニル誘導体の具体例を示すと、メタ
ンスルホニルクロライド及びエタンスルホニルクロライ
ド等に代表されるアルキルスルホニルクロライド、ベン
ゼンスルホニルクロライド及びトルエンスルホニルクロ
ライF等に代表される非置換又は置換フェニルスルホニ
ルクロライド更に、トリクロルメタンスルホニルクロラ
イド及びトリフロロメタンスルホニルクロライドに代表
されるハロゲン化アルキルスルホニルクロライド等か挙
げられるか、他に種々のへテロ環スルホニルクロライド
等も用いることができる。
反応スキーム3 p2 (I) アルカリ きる。即ち、メタノール及びエタノールに代表されるア
ルコール類と水との二元溶媒系で、水酸化ナトリウム及
び水酸化カリウム等に代表される無機塩基の存在下、室
温から溶媒の還流温度で反応を行う。
反応終了後冷却し、酸を加えてpH4〜5とすると目的
とする1−置換−3−アルキル−IH−ピラゾール−5
−カルボン酸誘導体(V)か析出する。さらに濾取ある
いは溶媒で抽出後、水から再結晶させることにより精製
品を得ることができる。
(V) 前記反応スキームlで得られた1−置換−3−アルキル
−IH−ピラゾール−5−カルボン酸エステル類(I)
は、通常のエステルからカルボン酸を得る加水分解条件
によって、目的とするl−置換−3−アルキル−IH−
ピラゾール−5−カルホン酸誘導体(V)へ容易に変換
することかて(V) (VI) 前記反応スキーム3て得られたl−置換−3アルキル−
IH−ピラゾール−5−カルボン酸誘導体(V)を、無
溶媒下あるいは、ベンゼンまたはトルエン等の芳香族炭
化水素溶媒下で、塩化チオニルと反応させることにより
目的とする1−置換−3−アルキル−IH−ピラゾール
−5−カルボン酸クロライド誘導体(VI)か容易に得
られる。
反応温度は、室温から溶媒の還流温度で行うことかてき
る。
反応終了後過剰量の塩化チオニルあるいは溶媒を留去後
、減圧蒸留によって目的物(VI)を精製することかで
きる。
以上の様に本発明製造法によって得られた中間体は、次
の反応式(1)〜(5)に従って農園芸用殺菌剤に誘導
される。
塩 (VI) 基 〔■〕 〔■〕 〔■〕 B (IX) (VI〕 (X I ) 〔■〕 (IX) R’ (X) (VI) CXII) R’      B (X) (式中R1、R2はそれぞれ前記意味を示し、Bは、2
−チエニル基、3−チエニル基、2−フリル基または3
−フリル基を表す。) (1)本発明製造法によって得られるl−置換一3−ア
ルキル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸クロライド
誘導体(VI)とアミノアセトニトリル誘導体〔■〕と
を塩基の存在下反応させることにより容易に殺菌剤のピ
ラゾールアミド置換アセトニトリル誘導体〔■〕が得ら
れる。
(2)殺菌剤ピラゾールアミド置換アセトニトリル誘導
体〔■〕は、塩基を触媒として硫化水素と反応させるこ
とにより、同様な殺菌剤であるピラゾールアミド置換ア
セトチオカルバモイル誘導体(IX)か得られる。
(3)さらに、殺菌剤ピラゾールアミド置換アセトニト
リル誘導体〔■〕は、ヒドロキシアミンと反応させるこ
とにより、同様な殺菌剤であるピラゾールアミド置換ア
セトアミドオキシム誘導体CX)が得られる。
(4)又、本発明製造方法によって得られる1置換−3
−アルキル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸クロラ
イド誘導体(VI)とアミノアセトチオカルバモイル誘
導体(XI)を塩基の存在下反応させることにより殺菌
剤のピラゾールアミド置換アセトチオカルバモイル誘導
体(IX)か得られる。
(5)又、本発明製造方法によって得られる1−置換−
3−アルキル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸クロ
ライド誘導体(VI)とアミノアセトアミドオキシム誘
導体(XII)とを塩基の存在下反応させることにより
殺菌剤のピラゾールアミド置換アセトアミドオキシム誘
導体(X)が得られる。
本発明に係る製造法によって得られる中間体から誘導さ
れる1−置換−3−アルキル−IH−ピラゾールアミド
置換誘導体〔■〕、(IX)または〔X〕は、ジャガイ
モ疫病、トマト疫病、ブドウへと病、キュウリへと病等
の藻菌類病害に対して極めて高い防除効果を示した。
以下、本発明製造方法を具体例を挙げて説明するか、本
発明は、これらのみに限定されるものではない。
(以下、余白) 参考例1 2−プロパツール30gを塩化メチレン300m1に溶
解し、冷却下でトリエチルアミン76gを加えた後、メ
タンスルホニルクロリド63gを滴下した。滴下終了後
、室温で1時間攪拌した。更にIN−塩酸、重曹水、飽
和食塩水で順次洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
させた。減圧下で溶媒を留去し目的とするメタンスルホ
ン酸イソプロピルエステル63gを薄燈色油状物として
得た。(収率85%)。
実施例1 3−メチル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸エチル
エステル20g、メタンスルホン酸イソプロピル40g
及びトリn−ブチルアミン33gの混合物を無溶媒で1
00°Cて1時間、140°Cて2時間反応させた。放
冷後ジエチルエーテルを加え、IN−塩酸、重曹水、飽
和食塩水で順次洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
させた。
減圧下、溶媒を留去して得られた残留物を蒸留して目的
とする1−イソプロピル−3−メチル−IH−ピラゾー
ル−5−カルボン酸エチルエステル16gを得た。(1
)、p、 128〜141°C/23mmHg、収率6
3%)。
実施例2 1−イソプロピル−3−メチル−IH−ピラゾール−5
−カルボン酸エチルエステル15.4 gをIN−水酸
化カリウム水溶液100m1およびエタノール100m
1の混合溶液に加え室温で2時間反応させる。ついて減
圧下エタノールを留去しIN−塩酸て1)Hl、O〜2
.0に調整し酢酸エチルを加え、有機層を分取した。飽
和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。
減圧下、溶媒を留去しl−イソプロピル−3メチル−I
H−ピラゾール−5−カルボン酸12゜6gを結晶とし
て得た。(収率96%)。
実施例3 1−イソプロピル−3−メチル−IH−ピラゾール−5
−カルボン酸505gにベンゼン11を加え、塩化チオ
ニル500m1を滴下した。滴下終了後5時間加熱還流
させた。
反応終了後溶媒を減圧上留去し、得られた残留物を蒸留
し目的とする1−イソプロピル−3−メチル−IH−ピ
ラゾール−5−カルボン酸クロリド543gを得た。(
87〜90°C/ 9 mmHg、収率96.9%)。
以下同様にして本発明製造法によって合成できる化合物
を第1表に示す。
(以下、余白。) 第  1  表 て表される化合物において −THT Hs tHs 47.9 第1表中のnはノルマルを、iはイソを、Cはシ表す。
次に、本発明製造方法により得られた中間体から誘導さ
れる農園芸用殺菌剤の活性成分であるピラゾール誘導体
について参考例を具体的に挙げて説明する。
1−シクロペンチル−3−メチル−IH−ピラゾール−
5−カルボン酸クロライド(4,2g)を加え、1時間
撹拌後室温で5時間撹拌した。
生じた固形物を濾別後、溶媒を留去し、得られた油状物
をカラムクロマトグラフィーにより精製し、N−(シア
ノ−2−チエニルメチル)−1−シクロペンチル−3−
メチル−IH−ピラゾール−5カルボキサミド(4,1
g)を得た。
(以下、余白) α−(2−チエニル)アミノアセトニトリル(2,8g
)とトリエチルアミン(2,1g)をテトラヒドロフラ
ン(THF) 50mlに溶かし、水冷下、実施例5 (化合物No。
6の合成) その後、室温で5時間撹拌を続けて反応終了となった。
続いて反応液を濃縮後、残渣を水洗した。
得られた結晶を更に酢酸エチルから再結晶を行うことに
より、N−〔3−チエニル(チオカルバモイル)メチル
)−1−イソプロピル−3−メチル−IH−ピラゾール
−5−カルボキサミド(5,1g)の結晶を得た。
(以下、余白) α−(3−チエニル)アミノアセトチオアミド(3,4
g)(0,02モル)を、テトラヒドロフラン(THF
)50mlに溶かし、続いてトリエチルアミン(2,4
g) (0,024モル)を加える。
この混合液を水冷下で撹拌しながら、l−イソプロピル
−3−メチル−IH−ピラゾール−5カルボン酸クロラ
イド(3,7g)(0,02モル)を、テトラヒドロフ
ラン(THF)12mlに溶がした溶液を滴下した。
実施例6(化合物Nα18の合成) 攪拌の後、室温に戻し、更に3時間攪拌を続けた。
反応終了後、濃縮した後、残香を水とクロロホルムの溶
液に分散させた。り0口ホルム層を濃縮すると粗結晶か
得られた。この粗結晶をエタノールとジエチルエーテル
との混合溶媒から再結晶させることによって目的とする
α−(I−シクロプロピルメチル−3−メチル−ピラゾ
ール−5−イル−カルボニルアミノ)=(2−チエニル
)アセトアミドオキシムの結晶7.5gか得られた。
同様にして合成できるピラゾール誘導体を第2表に、ま
たそれらの物性値を第3表に示す。
(以下、余白) α−(2−チエニル)アミノアセトアミドオキシム塩酸
塩6.3 g (0,03モル)をアセトニトリル80
m1中でトリエチルアミン6、7 g (0,066モ
ル)を加えて中和した。続いて、この溶液を氷冷させ、
そこへ、■−シクロプロピルメチルー3−メチル−IH
−ピラゾール−5−カルボン酸クロライド6、0 g 
(0,03モル)を滴下した。水冷下で2時間第 表 第3表 (’H−NMR(7)7”−9およa岐つ〕で表される
化合物において 第2表中の2−Tは2−チエニルを、3−Tは3−チエ
ニルを表す。
化合中ぺ0゜ 溶媒 CDC13 CDC1j 十 DMSOd−6 CDC/ff + DMSOd−6 δpn(標準物質TMS) 1、45−2.97(ns 6H)、 2.16(s、
 3H)5、44(quint、 l)L J’7.8
Hz)、 6.26(d、 11−1. J=7、2)
(り、 6.29(S、 IH)6、75−7.00(
爪IH)、 7.05−7.35(1耐)。
7、62(d、 lルJ=7.2Hz)1、44(d、
 6K J=6.68Z )、 ′2.28(S、 3
H)5、46(qQ、 1)L J=6.6Hz )、
 6.01 (d、 1ルJ−7、8Hz )、 6.
51N3+、 80(a 21()、 7.40−7.
60(tr+ IH)、 7.1lTh7.85(a 
IH)、 8.23(d、 1ルJニア、 8Hz )
、 9.48(brs、 18)、 9.61(brs
、 IH)1、43((L fRJ=6.61(、)、
l 26(s、 3f()5、36(qq、 1)L 
J=6.6HZ )、 6.07((L IH,J=7
、8Hz )、 6.49(s、 IH)、7.10=
7.40(z 21()。
7、40−7.65甑IH)、 8.08(d、 1ル
J=7.洲、)。
9、51 (brs、 21() 融点(°C) 115〜117 191〜193 化合物痛。
溶媒 CDCl 3 十 DMSOd−6 CDCi’ 2 + DMSOd−6 δppm(標準物質TMS) 融点(°C) 0、1!y−0,60(nh 4H)、 O,介1.5
0(a IH)、 Z 18(s、 3H)、422(
(L 2H,J=6.6Hz )、 6.08(d。
IH,J=7.8Hz )、6.49(s、 IH)、
 6.7(h(3,95187〜190(亀IH)、 
6.95−7.30甑耐)、8.ρ(d、 1ルJ=7
、8Hz )、 9.35(brs、 IH)、 9.
65(brs、 IH)0、ル(イ)、閉(亀4H)、
 0.外1.55(亀IH)。
2、20(s、 3H)、 424(d、 2)t J
=7.8Hz)。
5、37(brs、 2H)、 5.91((L l)
L J=9.0H2)。
6、49(s、 IH)、 6.72〜7.25(a 
3H)。
8、48((L 1)L J=9.0H2)、 8.5
5(brs、 IH)17′7〜180 (以下、余白) 次に、本発明化合物より誘導される一般式〔■〕(IX
)、  (X)で表されるピラゾール誘導体が農園芸用
殺菌剤の活性成分としての効力を有することを具体的に
試験例を挙げて説明する。
製剤は下記のように調製したものを用いた。
有効成分化合物(活性成分)は前記の第1表の化合物番
号で示す。
なお、以下の配合例において「部Jは「重量部Jを意味
する。
製剤例■ 水和剤 本発明化合物         ・・・・・・ 5部ジ
ークライトPPP        ・・・・・・87部
(カオリナイトとセリサイトの 混合物:ジークライト工業■商品名) ツルポール5039        ・・印・ 5部カ
ープレックス#80       ・・・・・・ 3部
(ホワイトカーボン:塩野義製薬■商品名)以上を均一
に混合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記水和
剤を100〜10.000倍に希釈して、有効成分量が
、1ヘクタール当たり10〜1000gになるように散
布する。
試験例1 キュウリへと病予防効果試験直径7cmのポ
ットで生育したキュウリ(品種相極半白)か1〜2葉期
に達したとき、前記配合例2に準じて作成した乳剤形態
の供試化合物を水で希釈して、100 ppmに調整し
、スプレーガンを用いポット当り20m1散布した。散
布翌日キュウリベと病菌(Pseudoperonos
pora cubensis)の胞子懸濁液(2x 1
0’個/ m l )を噴霧し、温度25°C9湿度9
5%以上の接種箱に一昼夜入れた。
その後、温室におき、接種7日後に形成された病斑接種
葉に占める割合を測定し、下記の式に従い防除価を算出
した。
本試験結果を第4表に示す。
第  4  表 (処理濃度・ 50ppm) 試験例2 キュウリベと病治病効果試験直径7cmのポ
ットで育成したキュウリ(品種・相極半白)か1〜2葉
期に達したとき、キュウリへと病菌(Pseudope
ronospora cubensis)の胞子懸濁液
(2xlO’個/ml)を噴霧し、温度25°C1湿度
95%以上の接種箱に一昼夜入れ、接種を行った。翌日
、前記配合例2に準じて作成した乳剤形態の供試化合物
を水で希釈して、1100ppに調整し、スプレーガン
を用いポット当り20m1撒布した。その後、温室にお
き、接種7日後に形成された病斑が接種葉に占める割合
を測定し、下記の式に従い防除価を算出した。
本試験結果を第5表に示す。
第  5  表 (処理濃度・ 50ppm) 化合物Nα    防除価    薬害本試験結果を第
6表に示す。
第  6  表 (処理濃度:501)pm) 試験例3 トマト疫病の予防効果試験 直径8anのポットで育成したトマト(品種:福寿)が
3葉期に達したとき、前記製剤例1〜3に準じて作成し
た水和剤を水で希釈して、有効成分の所定の濃度とし、
それをスプレーガンを用いポット当り20m1散布した
。散布翌日、トマト疫病菌(Phytophthora
 1nfestans)の胞子懸濁液(2x 10’個
/ml)を噴霧し、温度20°C1湿度95%以上の接
種箱に5日間保った後に形成された病斑面積の接種葉に
占める割合を測定し、下記の式に従い防除価を算出した
試験例4 トマト疫病の治病効果試験 直径8cmのポットで育成したトマト(品種:福寿)か
3葉期に達したとき、トマト疫病菌(Phytopht
hora 1nfestans)の胞子懸濁液(2X1
0s個/ml)を噴霧し、温度20°C1湿度95%以
上の接種箱に1昼夜保った。その後、前記製剤例1〜3
に準じて作成した水和剤を水で希釈して、有効成分の所
定の濃度とし、それをスプレーガンを用いポット当り2
0m1散布した。
風乾後、ポットを前記の接種箱に置き、5日後に形成さ
れた病斑面積の接種葉に占める割合を測定し、下記の式
に従い防除価を算出した。
無処坪区晒坑圓慣手 本試験結果を第7表に示す。
第 表 (処理濃度: ppm) 化合物Nα 防除価 薬害

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式〔II〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中、R^2およびR^3はそれぞれ低級アルキル基
    を表す。)で表される3−アルキル−1H−ピラゾール
    −5−カルボン酸エステル類と一般式〔III〕: R^1−OSO_2−R^4〔III〕 (式中、R^1は炭素数1〜6のアルキル基、炭素数3
    〜6のシクロアルキル基、炭素数4〜6のシクロアルキ
    ルアルキル基、炭素数1〜6のハロゲン化アルキル基、
    炭素数2〜6のアルコキシアルキル基、2又は3−テト
    ラヒドロフラニル基、又は、2又は3−テトラヒドロチ
    エニル基を表し、R^4は、炭素数1〜4のアルキル基
    、炭素数1〜4のハロゲン化アルキル基又は置換されて
    もよいフェニル基を表す。) で表されるスルホネート誘導体〔III〕とを反応させる
    ことを特徴とする 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、R^1,R^2及びR^3はそれぞれ前記意味
    を表す。)で表される1−置換−3−アルキル−1H−
    ピラゾール−5−カルボン酸エステル類の製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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