JPH0411352A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0411352A JPH0411352A JP11421890A JP11421890A JPH0411352A JP H0411352 A JPH0411352 A JP H0411352A JP 11421890 A JP11421890 A JP 11421890A JP 11421890 A JP11421890 A JP 11421890A JP H0411352 A JPH0411352 A JP H0411352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- guide shaft
- drive device
- stabilizing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野に
の発明は、フレキシブルな磁気ノート状のディスクを負
圧により確実に吸引させるようにしたヘッド付安定板(
パッド)を有した例えば電子スチルカメラ等に用いられ
るディスクドライブ装置に関する。
圧により確実に吸引させるようにしたヘッド付安定板(
パッド)を有した例えば電子スチルカメラ等に用いられ
るディスクドライブ装置に関する。
[発明の概要]
この発明は、例えばスピンドルモータのターンテーブル
に装填されて回転するフレキノプルな磁気ノート状のデ
ィスクに対向して配置されたガイド軸と、このガイド軸
に沿って上記ディスクのラジアル方向に往復移動するヘ
ッドキャリッジとを備え、このヘッドキャリッジに上記
ディスクを負圧により吸引させる吸引面にヘッドを突出
させた安定板を取り付けたディスクドライブ装置におい
て、 上記ガイド軸の上記ディスクの外周側に対向する部分の
径寸法を他の部分の径寸法と変えて上記へソドキャリノ
ノかディスクの外周側に移動した時に安定板かディスク
に近つく方向に移動自在としたことにより、 上記ガイド軸の径を変えるだけの簡単な構造によりヘッ
ドのディスクに対する距離、即ちヘッド突出量を簡単に
変化させることができ、例えば、ディスクの外周側に上
反りのあるものでも反り補正機構等によることなく確実
に安定板にディスクを吸引してヘッドの当たりを得るこ
とができるようにしたものである。
に装填されて回転するフレキノプルな磁気ノート状のデ
ィスクに対向して配置されたガイド軸と、このガイド軸
に沿って上記ディスクのラジアル方向に往復移動するヘ
ッドキャリッジとを備え、このヘッドキャリッジに上記
ディスクを負圧により吸引させる吸引面にヘッドを突出
させた安定板を取り付けたディスクドライブ装置におい
て、 上記ガイド軸の上記ディスクの外周側に対向する部分の
径寸法を他の部分の径寸法と変えて上記へソドキャリノ
ノかディスクの外周側に移動した時に安定板かディスク
に近つく方向に移動自在としたことにより、 上記ガイド軸の径を変えるだけの簡単な構造によりヘッ
ドのディスクに対する距離、即ちヘッド突出量を簡単に
変化させることができ、例えば、ディスクの外周側に上
反りのあるものでも反り補正機構等によることなく確実
に安定板にディスクを吸引してヘッドの当たりを得るこ
とができるようにしたものである。
[従来の技術]
例えば、電子スチルカメラの記録フォーマットは短波長
であるので、磁気記録或いは再生を磁気ヘッドにより安
定して行うために、該磁気ヘッドを安定板(負圧型パッ
ド)の中央部に突出させ、フレキンプルな磁気シート状
のディスクを該安定板に負圧により吸引させながら回転
するようにしたディスクドライブ装置がある。これを、
第3゜4図によって具体的に説明すると、■は電子スチ
ルカメラに用いられるディスクドライブ装置てあり、ノ
ヤーノ2と、このノヤーノ2上の略中夫に配置され1ニ
スピンドルモータ3と、このスピンドルモータ3のスピ
ンドル部3aに固定され、装填されたディスク4を回転
させるターンテーブル5と、上記ノヤーン2の下面側に
上記スピンドルモータ3を挾むように平行に配置され1
こ長短一対のガイド軸6,7と、この一対のガイド軸6
7に沿って上記ディスク4のラジアル方向に往復移動す
るヘッドキャリッジ8と、上記ノヤーシ2の一側部に固
定されたコ字型のブラケット9に回転自在に支持され、
上記へラドキャリッジ8の一端に固定された板バネ10
の突起部10aを係止して該ヘッドキャリッジ8を上記
ディスク4のラジアル方向に往復移動させるスクリュー
ネノ11と、このスクリューネノ11を回動させるモー
タ12と、上記へラドキャリラン8の略中央部の突出部
8aに取付けられ、上記ディスク4を負圧により吸引さ
せる安定板(パット)20と、この安定板20の中央部
に突設され、上記ディスク4に情報を記録或いは再生さ
せる磁気ヘッド21とて大略構成されてL)る。
であるので、磁気記録或いは再生を磁気ヘッドにより安
定して行うために、該磁気ヘッドを安定板(負圧型パッ
ド)の中央部に突出させ、フレキンプルな磁気シート状
のディスクを該安定板に負圧により吸引させながら回転
するようにしたディスクドライブ装置がある。これを、
第3゜4図によって具体的に説明すると、■は電子スチ
ルカメラに用いられるディスクドライブ装置てあり、ノ
ヤーノ2と、このノヤーノ2上の略中夫に配置され1ニ
スピンドルモータ3と、このスピンドルモータ3のスピ
ンドル部3aに固定され、装填されたディスク4を回転
させるターンテーブル5と、上記ノヤーン2の下面側に
上記スピンドルモータ3を挾むように平行に配置され1
こ長短一対のガイド軸6,7と、この一対のガイド軸6
7に沿って上記ディスク4のラジアル方向に往復移動す
るヘッドキャリッジ8と、上記ノヤーシ2の一側部に固
定されたコ字型のブラケット9に回転自在に支持され、
上記へラドキャリッジ8の一端に固定された板バネ10
の突起部10aを係止して該ヘッドキャリッジ8を上記
ディスク4のラジアル方向に往復移動させるスクリュー
ネノ11と、このスクリューネノ11を回動させるモー
タ12と、上記へラドキャリラン8の略中央部の突出部
8aに取付けられ、上記ディスク4を負圧により吸引さ
せる安定板(パット)20と、この安定板20の中央部
に突設され、上記ディスク4に情報を記録或いは再生さ
せる磁気ヘッド21とて大略構成されてL)る。
上記長いガイド軸6は全長に亘って同径に形成してあり
、その両端が各ブラケット13とネジ14等を介してシ
ャーン2の下面側に固定しである。
、その両端が各ブラケット13とネジ14等を介してシ
ャーン2の下面側に固定しである。
そして、このガイド軸6にヘッドキャリッジ8の前後縁
部に埋設された円筒状の一対の軸受15゜15が挿通し
ている。また、上記短いガイド軸7は全長に亘って同径
に形成してあり、その一端か平面コ字型のブラケット1
6とネジ17等を介してンヤーン2の下面側に固定しで
ある。そして、このガイド軸7にヘッドキャリッジ8の
他端の薄肉の摺動片部8bの上面が当接している。
部に埋設された円筒状の一対の軸受15゜15が挿通し
ている。また、上記短いガイド軸7は全長に亘って同径
に形成してあり、その一端か平面コ字型のブラケット1
6とネジ17等を介してンヤーン2の下面側に固定しで
ある。そして、このガイド軸7にヘッドキャリッジ8の
他端の薄肉の摺動片部8bの上面が当接している。
上記へラドキャリラン8の中央部の突出部8aは、上記
ンヤーン2に形成された矩形の切欠部2&より該シャー
ン2の上面側に突出している。このヘラ)・キャリッジ
8の突出部8aに固定される上記安定板20は円板状に
形成してあり、その上面が上記フレキノプルな磁気ソー
ト状のディスク4を負圧により吸引させる吸引面20a
になっている。また、上記安定板20の中央には矩楕円
形状の孔20bか形成してあり、この孔20bに上記ヘ
ラt”21が吸引面20aより数10μm突出するよう
に接着剤等により固着しである。さらに、安定板20の
吸引面20aの磁気ヘッド21の回りには2重の略環状
の凹部20c、20cを形成しである。
ンヤーン2に形成された矩形の切欠部2&より該シャー
ン2の上面側に突出している。このヘラ)・キャリッジ
8の突出部8aに固定される上記安定板20は円板状に
形成してあり、その上面が上記フレキノプルな磁気ソー
ト状のディスク4を負圧により吸引させる吸引面20a
になっている。また、上記安定板20の中央には矩楕円
形状の孔20bか形成してあり、この孔20bに上記ヘ
ラt”21が吸引面20aより数10μm突出するよう
に接着剤等により固着しである。さらに、安定板20の
吸引面20aの磁気ヘッド21の回りには2重の略環状
の凹部20c、20cを形成しである。
そして、前記ターンテーブル5にディスク4を装填して
回転させると、このディスク4の回転で該ディスク4と
安定板20の吸引面20aとの間で発生する空気流の負
圧(空気流体の粘性を利用した回りの大気圧よりも低い
圧力)により、ディスク4は安定板20の吸引面20a
に吸引し1こ状態で回転して磁気ヘッド21への当たり
(ヘッドタッチ)が得られるようになっている。
回転させると、このディスク4の回転で該ディスク4と
安定板20の吸引面20aとの間で発生する空気流の負
圧(空気流体の粘性を利用した回りの大気圧よりも低い
圧力)により、ディスク4は安定板20の吸引面20a
に吸引し1こ状態で回転して磁気ヘッド21への当たり
(ヘッドタッチ)が得られるようになっている。
しかしなから、前記フレキノプルなディスク4は、第4
図に示すように、経時的にその外周側に上反り(ディス
ク4か磁気ヘラl”2+の反対側にカールする反り)か
生り易く、このようなディスク4を記録、再生する場合
には、その上反りした外周側におし)で前記ヘッドタッ
チか全く得られなくなる虞れかあっfこ。
図に示すように、経時的にその外周側に上反り(ディス
ク4か磁気ヘラl”2+の反対側にカールする反り)か
生り易く、このようなディスク4を記録、再生する場合
には、その上反りした外周側におし)で前記ヘッドタッ
チか全く得られなくなる虞れかあっfこ。
これに対処するに、本出願人は、特開平2−53257
号公報に、ディスク4の外周側を下方に押し付けて外周
部の反りを強制的に補正するディスク押さえ装置(反り
補正機構)を開示した。
号公報に、ディスク4の外周側を下方に押し付けて外周
部の反りを強制的に補正するディスク押さえ装置(反り
補正機構)を開示した。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記反り補正機構をディスクドライブ装
置に採用すると、ディスクドライブ装置全体の厚みが増
してしまいディスクドライブ装置の薄型化が図れない。
置に採用すると、ディスクドライブ装置全体の厚みが増
してしまいディスクドライブ装置の薄型化が図れない。
そこで、この発明は、常に安定にしたヘッドタッチを得
ることができる薄型のディスクドライブ装置を提供する
ものである。
ることができる薄型のディスクドライブ装置を提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
モータのターンテーブルに装填されて回転するディスク
に対向して配置されたガイド軸と、このガイド軸に沿−
て上記ディスクのラジアル方向に往復移動するヘッドキ
ャリツノとを備え、このヘッドキャリ1.ノに上記ディ
スクを負圧により吸弓させる安定板を取り付け、この安
定板のディスク吸引面に上記ディスクに情報を記録或い
は再生させるヘッドを突出させたディスクドライブ装置
において、上記ガイド軸の上記ディスクの外周側に対向
する部分の径寸法を他の部分の径寸法と変えて上記へラ
ドキャリッジがディスクの外周側に移動した時に安定板
かディスクに近づく方向に移動自在としである。
に対向して配置されたガイド軸と、このガイド軸に沿−
て上記ディスクのラジアル方向に往復移動するヘッドキ
ャリツノとを備え、このヘッドキャリ1.ノに上記ディ
スクを負圧により吸弓させる安定板を取り付け、この安
定板のディスク吸引面に上記ディスクに情報を記録或い
は再生させるヘッドを突出させたディスクドライブ装置
において、上記ガイド軸の上記ディスクの外周側に対向
する部分の径寸法を他の部分の径寸法と変えて上記へラ
ドキャリッジがディスクの外周側に移動した時に安定板
かディスクに近づく方向に移動自在としである。
U作用コ
ヘッドキャリッジをディスクのラジアル方向に移動させ
るガイド軸の径を変えるたけであるので、全体の構造が
簡単になり、薄型化の支障にならない。また、ヘッドキ
ャリツノがディスクの外周側に移動すると、安定板がデ
ィスクにとつくので、例えば外周縁部側のラジアル方向
に上反りのめるディスクでも該ディスクと安定板の吸引
面間で発生する負圧力により安定板にディスクか吸引さ
れ、良好な当たり(ヘッドタッチ)か得られろ。
るガイド軸の径を変えるたけであるので、全体の構造が
簡単になり、薄型化の支障にならない。また、ヘッドキ
ャリツノがディスクの外周側に移動すると、安定板がデ
ィスクにとつくので、例えば外周縁部側のラジアル方向
に上反りのめるディスクでも該ディスクと安定板の吸引
面間で発生する負圧力により安定板にディスクか吸引さ
れ、良好な当たり(ヘッドタッチ)か得られろ。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
尚、従来の構成と同一部分1こは同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
な説明は省略する。
第1図中符号1は電子スチルカメラに用いられるディス
クドライブ装置であり、ンヤーノ2上の略中央に配置さ
れたスピンドルモータ3と、このスピンドルモータ3の
スピンドル部3aに固定されたターンテーブル5と、上
記ンヤーン2の下面側に平行に配置された長短一対のガ
イド軸6,7と、この一対のガイド軸6.7に沿って軸
受15等を介して上記ディスク4のラジアル方向に往復
移動するヘッドキャリツノ8と、このヘッドキャリツノ
8を上記ディスク4のラジアル方向に往復移動させるス
クリューネジ11及びモータ12と、上記I\ラッドャ
リッノ8の略中央部の突出部8aに取付けられ、上記デ
ィスク4を負圧により吸弓させる吸引面20aに磁気ヘ
ッド21を突出させた安定板20とて大略構成しである
点は従来の構成と同様である。
クドライブ装置であり、ンヤーノ2上の略中央に配置さ
れたスピンドルモータ3と、このスピンドルモータ3の
スピンドル部3aに固定されたターンテーブル5と、上
記ンヤーン2の下面側に平行に配置された長短一対のガ
イド軸6,7と、この一対のガイド軸6.7に沿って軸
受15等を介して上記ディスク4のラジアル方向に往復
移動するヘッドキャリツノ8と、このヘッドキャリツノ
8を上記ディスク4のラジアル方向に往復移動させるス
クリューネジ11及びモータ12と、上記I\ラッドャ
リッノ8の略中央部の突出部8aに取付けられ、上記デ
ィスク4を負圧により吸弓させる吸引面20aに磁気ヘ
ッド21を突出させた安定板20とて大略構成しである
点は従来の構成と同様である。
ここで、上記一対のガイド軸6,7の上記ディスク4の
外周側に対向する部分6a、7aの直径は、その他の残
りの部分6b、7bの直径より小径に形成して径寸法を
変えである(以下6a 71をガイド軸6,7の小径
部、6b、7bを大径部と称する)。これにより、上記
へラドキャリッジ8が第2図の1点鎖線から2点鎖線に
示すようにディスク4の外周側に移動する(ヘッドキャ
リッジ8が一対のガイド軸6,7の大径11E6b
7bより小径部6a、7aに移動する)と、ノヤーノ2
の下面側に取付けられた板バネ18の弾性力を介して安
定板20かディスク4に近づくように上方に移動し、磁
気ヘッド21が一対のガイド軸67の大径部6b、7b
の半径と小径部6a 7aの半径の差(h)分上拝し
、ヘッド突出量か高くなるようになっている。
外周側に対向する部分6a、7aの直径は、その他の残
りの部分6b、7bの直径より小径に形成して径寸法を
変えである(以下6a 71をガイド軸6,7の小径
部、6b、7bを大径部と称する)。これにより、上記
へラドキャリッジ8が第2図の1点鎖線から2点鎖線に
示すようにディスク4の外周側に移動する(ヘッドキャ
リッジ8が一対のガイド軸6,7の大径11E6b
7bより小径部6a、7aに移動する)と、ノヤーノ2
の下面側に取付けられた板バネ18の弾性力を介して安
定板20かディスク4に近づくように上方に移動し、磁
気ヘッド21が一対のガイド軸67の大径部6b、7b
の半径と小径部6a 7aの半径の差(h)分上拝し
、ヘッド突出量か高くなるようになっている。
以上実施例のディスクドライブ装置1によれば、スピン
ドルモータ3のターンテーブル5にディスク4を装填し
、該スピンドルモータ3の駆動によりディスク4か高速
回転すると、この回転に伴う空気流の変化に上って、ヘ
ッドキャリッジ8の突出部8aに取付けられた安定板2
0の吸引面20aの2重の凹部20c、20cとディス
ク4の間の空気圧が負圧となり、ディスク4が安定板2
0側に吸引され、ディスク4は安定板20から突出した
磁気ヘッド21に一定の接触圧で接触する。
ドルモータ3のターンテーブル5にディスク4を装填し
、該スピンドルモータ3の駆動によりディスク4か高速
回転すると、この回転に伴う空気流の変化に上って、ヘ
ッドキャリッジ8の突出部8aに取付けられた安定板2
0の吸引面20aの2重の凹部20c、20cとディス
ク4の間の空気圧が負圧となり、ディスク4が安定板2
0側に吸引され、ディスク4は安定板20から突出した
磁気ヘッド21に一定の接触圧で接触する。
この際、第2図に示すように、経時的にディスク4の外
周側に上反りがあるものを記録、再生する場合でも、上
記へッドキャリッ)8が一対のガイド軸6.7の小径部
6a、7aに移動することにより、ンヤーノ2の下面側
に取付けられた板バネ18の弾性力を介して安定板20
がディスク4に近づく。これにより磁気ヘッド21の突
出量が高くなり、ディスク4が安定板20に吸引し易く
なり、上記ディスク4の上反りした外周側においても良
好なヘッドタッチを得ることができる。
周側に上反りがあるものを記録、再生する場合でも、上
記へッドキャリッ)8が一対のガイド軸6.7の小径部
6a、7aに移動することにより、ンヤーノ2の下面側
に取付けられた板バネ18の弾性力を介して安定板20
がディスク4に近づく。これにより磁気ヘッド21の突
出量が高くなり、ディスク4が安定板20に吸引し易く
なり、上記ディスク4の上反りした外周側においても良
好なヘッドタッチを得ることができる。
このように、ヘッドキャリッジ8をディスク4のラジア
ル方向に往復移動させる一対のカイト軸6.7の径を変
えるたけの簡単な構造により、ディスク4の外周側の磁
気ヘッド21の当たりか確実且つ容易に得られ、従来の
ようにディスクの外周側の反りを補正する反り補正機構
等か不要となり、その分デイスクドライブ装置全体の薄
型化簡素化を一段と図ることができる。
ル方向に往復移動させる一対のカイト軸6.7の径を変
えるたけの簡単な構造により、ディスク4の外周側の磁
気ヘッド21の当たりか確実且つ容易に得られ、従来の
ようにディスクの外周側の反りを補正する反り補正機構
等か不要となり、その分デイスクドライブ装置全体の薄
型化簡素化を一段と図ることができる。
尚、前記実施例では、ガイド軸のディスクの外周側に対
向する部分の径を他の部分の径より小径に形成したか、
ヘッドキャリッジがガイド軸上に完全に載って移動する
ようにしたディスクドライブ装置においては、ガイド軸
のディスクの外周側に対向する部分の径を他の部分の径
より大径にして、ヘッドキャリツノかディスクの外周に
移動した時に安定板かディスクに近づくようにしても良
し)。
向する部分の径を他の部分の径より小径に形成したか、
ヘッドキャリッジがガイド軸上に完全に載って移動する
ようにしたディスクドライブ装置においては、ガイド軸
のディスクの外周側に対向する部分の径を他の部分の径
より大径にして、ヘッドキャリツノかディスクの外周に
移動した時に安定板かディスクに近づくようにしても良
し)。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ガイド軸のディスクの
外周側に対向する部分の径寸法を他の部分の径寸法と変
えてヘッドキャリッジかディスクの外周側に移動した時
に安定板かディスクに近つく方向に移動自在としたのて
、上記カイト軸の径を変えるだけの簡単な構造によりヘ
ッドのディスクに対する距離を簡単に変化させることが
でき、例えば、ディスクの外周側に上反りのあるもので
も従来のように反り補正機構等によることなく確実に安
定板にディスクを吸引してヘッドの当たりを得ることが
できる。また、ヘッドキャリツノをディスクのラジアル
方向に移動させるガイド軸の径を変えるだけの簡単な構
造で、且つ、ディスクの反りを補正する上記反り補正機
構等が不要となるので、ディスクドライブ装置全体を一
段と薄型化することができる。
外周側に対向する部分の径寸法を他の部分の径寸法と変
えてヘッドキャリッジかディスクの外周側に移動した時
に安定板かディスクに近つく方向に移動自在としたのて
、上記カイト軸の径を変えるだけの簡単な構造によりヘ
ッドのディスクに対する距離を簡単に変化させることが
でき、例えば、ディスクの外周側に上反りのあるもので
も従来のように反り補正機構等によることなく確実に安
定板にディスクを吸引してヘッドの当たりを得ることが
できる。また、ヘッドキャリツノをディスクのラジアル
方向に移動させるガイド軸の径を変えるだけの簡単な構
造で、且つ、ディスクの反りを補正する上記反り補正機
構等が不要となるので、ディスクドライブ装置全体を一
段と薄型化することができる。
第1図はこの発明の一実施例のディスクドライブ装置の
概略平面図、第2図は同装置のヘッドの当たりを示す概
略側面図、第3図は従来例のディスクドライブ装置の概
略平面図、第4図は同装置のヘッドの当たりを示す概略
側面図である。 トディスクドライブ装置、3・・・モータ、4・ディス
ク、5 ターンテーブル、6,7・カイト軸、6a、7
a・小径部(ディスクの外周側に対向する部分)、8
ヘッドキャリツノ、20 安定板、20a・吸引面、2
1 ヘッド。 a略側面図 第2図 第4図
概略平面図、第2図は同装置のヘッドの当たりを示す概
略側面図、第3図は従来例のディスクドライブ装置の概
略平面図、第4図は同装置のヘッドの当たりを示す概略
側面図である。 トディスクドライブ装置、3・・・モータ、4・ディス
ク、5 ターンテーブル、6,7・カイト軸、6a、7
a・小径部(ディスクの外周側に対向する部分)、8
ヘッドキャリツノ、20 安定板、20a・吸引面、2
1 ヘッド。 a略側面図 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)モータのターンテーブルに装填されて回転するデ
ィスクに対向して配置されたガイド軸と、このガイド軸
に沿って上記ディスクのラジアル方向に往復移動するヘ
ッドキャリッジとを備え、このヘッドキャリッジに上記
ディスクを負圧により吸引させる安定板を取り付け、こ
の安定板のディスク吸引面に上記ディスクに情報を記録
或いは再生させるヘッドを突出させたディスクドライブ
装置において、 上記ガイド軸の上記ディスクの外周側に対向する部分の
径寸法を他の部分の径寸法と変えて上記ヘッドキャリッ
ジがディスクの外周側に移動した時に安定板がディスク
に近づく方向に移動自在としたことを特徴とするディス
クドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421890A JPH0411352A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421890A JPH0411352A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411352A true JPH0411352A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14632183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11421890A Pending JPH0411352A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411352A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11421890A patent/JPH0411352A/ja active Pending
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