JPH0411363A - 情報記録再生装置におけるマーク検出装置 - Google Patents
情報記録再生装置におけるマーク検出装置Info
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- JPH0411363A JPH0411363A JP11197090A JP11197090A JPH0411363A JP H0411363 A JPH0411363 A JP H0411363A JP 11197090 A JP11197090 A JP 11197090A JP 11197090 A JP11197090 A JP 11197090A JP H0411363 A JPH0411363 A JP H0411363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- circuit
- clock
- signal
- signals
- Prior art date
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ディスク等に於けるフタ−マークなどの特殊
マークの検出回路に関するものである。
マークの検出回路に関するものである。
[従来の技術]
光ディスクは、その媒体上にスパイラル状に形成された
トラックを持ち、各トラックが更にセクタと呼ばれる記
録単位に分割されている。この様な媒体へ情報を記録し
たり、媒体から情報を再生する場合、1記録率位である
セクタ毎にその開始点を示すマークを付けておくことが
必要となる。
トラックを持ち、各トラックが更にセクタと呼ばれる記
録単位に分割されている。この様な媒体へ情報を記録し
たり、媒体から情報を再生する場合、1記録率位である
セクタ毎にその開始点を示すマークを付けておくことが
必要となる。
これは一般にセクタマークと呼ばれる。この他にもセク
タマークはリード、ライトに伴う種々のタイミングを生
成するためにも用いられるため、その検圧信頼度は十分
高くなければならない。
タマークはリード、ライトに伴う種々のタイミングを生
成するためにも用いられるため、その検圧信頼度は十分
高くなければならない。
この様なセクタマークの検出方法として特開昭58−1
69337号公報に記載されているものがある。
69337号公報に記載されているものがある。
以下、図面を参照して、光デイスク装置に都ける従来の
セクタマーク検8回路について説明する。
セクタマーク検8回路について説明する。
第6図は上述したセクタの構成を示している。
セクタの先頭には起点を示すセクタマーク61がある。
以下順にそのセクタのアドレス情報を復調するためのク
ロックを生成するフェーズロックループ(PLL)のた
めの引き込み区間62、アドレスエリアの起点を示すア
ドレスマーク63、アドレス情報が記録されたアドレス
エリア64があり、 PLL引込区間62.アドレスマ
ーク63.アドレスエリア64は数度繰返して設けられ
ている。更に、オートフォーカス、オートトラッキング
等のサーボ系の調整の為のOD F (Offset
Detection Flag)エリア65、リード/
ライト切換え時間などを吸収するためのGAPエリア6
6、データを復調するクロックを得るためのPLL引き
込み区間67、データの開始を示すデータマーク68、
ユーザデータを記録するデータエリア69がある。この
中でセクタマーク61からアドレスエリア64まではデ
ィスク製造時にプリフォーマットされることが多い。
ロックを生成するフェーズロックループ(PLL)のた
めの引き込み区間62、アドレスエリアの起点を示すア
ドレスマーク63、アドレス情報が記録されたアドレス
エリア64があり、 PLL引込区間62.アドレスマ
ーク63.アドレスエリア64は数度繰返して設けられ
ている。更に、オートフォーカス、オートトラッキング
等のサーボ系の調整の為のOD F (Offset
Detection Flag)エリア65、リード/
ライト切換え時間などを吸収するためのGAPエリア6
6、データを復調するクロックを得るためのPLL引き
込み区間67、データの開始を示すデータマーク68、
ユーザデータを記録するデータエリア69がある。この
中でセクタマーク61からアドレスエリア64まではデ
ィスク製造時にプリフォーマットされることが多い。
第7図はセクタマークの構成例及びセクタマークの再生
信号(2値化後)を示している。図示の様にトラック7
1に沿って再生信号が”l”になる区間と”0”になる
区間から成っている。説明の都合上、変調方式は(2,
7)RLLを用いているものとする。第7図(B)の各
区間の長さを示す”■”は変調後の1クロック幅を示し
ている。
信号(2値化後)を示している。図示の様にトラック7
1に沿って再生信号が”l”になる区間と”0”になる
区間から成っている。説明の都合上、変調方式は(2,
7)RLLを用いているものとする。第7図(B)の各
区間の長さを示す”■”は変調後の1クロック幅を示し
ている。
第8図は従来のセクタマーク検出回路として例えば特開
昭58−169337号公報に示されたものを示すブロ
ック図である。
昭58−169337号公報に示されたものを示すブロ
ック図である。
図に於いて光ディスク(図示しない)から再生ヘッドに
より再生された再生信号は増幅器81で増幅され、2値
化回路82に送られ、2値化される。
より再生された再生信号は増幅器81で増幅され、2値
化回路82に送られ、2値化される。
2値化された信号(第7図(B))は幅検出回路83に
よってセクタマークの構成パターン(本例では10T或
いは6丁の”l”)であるかどうか判定される。この出
力は検出位置記憶回路84に入力され並列化され、その
出力はしきい値回路85へ送られる。ここで5つの検出
信号の内、例えば3個以上検出されればセクタマークと
判定され、検出信号が出力される。
よってセクタマークの構成パターン(本例では10T或
いは6丁の”l”)であるかどうか判定される。この出
力は検出位置記憶回路84に入力され並列化され、その
出力はしきい値回路85へ送られる。ここで5つの検出
信号の内、例えば3個以上検出されればセクタマークと
判定され、検出信号が出力される。
第9図は第8図に示された幅検出回路83の詳しいブロ
ック図である。91は高周波数のクロックを発生するク
ロック発生器で、発生されたクロックをカウンタ92で
計数する。その際、第7図(B)の2値化信号(第8図
の2値回路82の出力)が1”の期間だけカウンタ92
を動作させることで幅を検出する。2値化信号の”1”
の終端でカウンタ92の内容をデコーダ93で判定し幅
検出信号を送出する。
ック図である。91は高周波数のクロックを発生するク
ロック発生器で、発生されたクロックをカウンタ92で
計数する。その際、第7図(B)の2値化信号(第8図
の2値回路82の出力)が1”の期間だけカウンタ92
を動作させることで幅を検出する。2値化信号の”1”
の終端でカウンタ92の内容をデコーダ93で判定し幅
検出信号を送出する。
第10図は検8位置記憶回路84の詳しいブロック図で
ある。検出位置記憶回路は幅検出回路で検圧されたパタ
ーン信号の検出位置(タイミング)を保持する。IOT
及び6Tのパターン信号は時系列的に生じ、それぞれの
シフトレジスタ1003.1004に取込まれ、更に並
列に取り出される。この並列化された信号はしきい値回
路85へ入力される。しきい値回路85では入力された
n個の幅検出信号の内m個以上がパターン信号がIOT
又は6Tであればセクタマーク検出信号を出力するもの
で、例えばn=5.m=3とすればRC3+ sc<
+ sc@=16通りの幅検出信号の組み合わせに
ついて出力するように構成される。
ある。検出位置記憶回路は幅検出回路で検圧されたパタ
ーン信号の検出位置(タイミング)を保持する。IOT
及び6Tのパターン信号は時系列的に生じ、それぞれの
シフトレジスタ1003.1004に取込まれ、更に並
列に取り出される。この並列化された信号はしきい値回
路85へ入力される。しきい値回路85では入力された
n個の幅検出信号の内m個以上がパターン信号がIOT
又は6Tであればセクタマーク検出信号を出力するもの
で、例えばn=5.m=3とすればRC3+ sc<
+ sc@=16通りの幅検出信号の組み合わせに
ついて出力するように構成される。
第11図はセクタマーク検出の動作原理図である。セク
タマークの構成パターンであるIOT或いは6丁の”1
”が検出されると((1101)、 (1102))、
それぞれ検出位置記憶回路84のシフトレジスタ100
3.1004に入力され、第10図の信号線(1005
)、 (1006) 、 (1007) 、 (100
8) 、 (1009)に対し、第11図(1105)
、 (1106) 、 (1107) 、 (110
g) 、 (1109)に示すようなパルスが出力され
る。即ち、セクタマークを構成するJOT及び6Tのパ
ターン信号の”1”が全て正確な位置で検出されれば第
10図の(1005)、 (1006)、 (1007
)、 (1008)、 (1009)の信号が同時に”
1″となるように回路が構成されている。これ以外の時
点では高々1つの信号線が”1”となるのみである。
タマークの構成パターンであるIOT或いは6丁の”1
”が検出されると((1101)、 (1102))、
それぞれ検出位置記憶回路84のシフトレジスタ100
3.1004に入力され、第10図の信号線(1005
)、 (1006) 、 (1007) 、 (100
8) 、 (1009)に対し、第11図(1105)
、 (1106) 、 (1107) 、 (110
g) 、 (1109)に示すようなパルスが出力され
る。即ち、セクタマークを構成するJOT及び6Tのパ
ターン信号の”1”が全て正確な位置で検出されれば第
10図の(1005)、 (1006)、 (1007
)、 (1008)、 (1009)の信号が同時に”
1″となるように回路が構成されている。これ以外の時
点では高々1つの信号線が”1”となるのみである。
ここで例えばしきい値回路85を5個のパターン検出信
号中3個以上のパターン検出信号が所定のタイミングで
発生したときセクタマーク検出パルス(1110)を8
力するように構成すれば、媒体の欠陥等により5個の内
2個まで検圧できなくても正常なマーク検出が行なえる
。
号中3個以上のパターン検出信号が所定のタイミングで
発生したときセクタマーク検出パルス(1110)を8
力するように構成すれば、媒体の欠陥等により5個の内
2個まで検圧できなくても正常なマーク検出が行なえる
。
[発明が解決しようとしている問題点コ以上に説明した
セクタマーク検出回路の備えるべき条件として、検出ミ
ス及び誤検出の確率が低いことが挙げられる。
セクタマーク検出回路の備えるべき条件として、検出ミ
ス及び誤検出の確率が低いことが挙げられる。
検出ミスの原因としては、媒体の欠陥、ノイズ、ディス
クの偏心やモータのワウフラッタがある。また、セクタ
マークはセクタの先頭に在るため、これを検出するとき
はPLLによってデータに同期させたクロックを使えな
い、つまり非同期で検出する必要がある。
クの偏心やモータのワウフラッタがある。また、セクタ
マークはセクタの先頭に在るため、これを検出するとき
はPLLによってデータに同期させたクロックを使えな
い、つまり非同期で検出する必要がある。
従って、本質的にセクタマークの構成パターン(本例で
はIOT及び6丁の”1”)の検出やその検出位置を記
憶する際に±1クロックずれる可能性がある。、(構成
パターンの検出は第9図のデコーダ93に±1クロック
の冗長性を持たせることで対処できる。) 第12図はこの様な状況を説明する図である。
はIOT及び6丁の”1”)の検出やその検出位置を記
憶する際に±1クロックずれる可能性がある。、(構成
パターンの検出は第9図のデコーダ93に±1クロック
の冗長性を持たせることで対処できる。) 第12図はこの様な状況を説明する図である。
この例では最初のIOTパターンが9Tになり、しかも
後縁が欠けているため、パターン検出信号は1クロツタ
早く出力される。最後のIOTは逆に後縁が伸びてII
Tになっているため検出信号は1クロツク遅れて出力さ
れる。更に、3個目の6Tが後縁が欠けて5丁になって
いるため検出信号は1クロツタ早く出力する。その結果
、しきい値回路85への入力信号は3個以上のパターン
検出信号が同時に′l゛となることはなくマーク検圧信
号は出力されない(1210)。
後縁が欠けているため、パターン検出信号は1クロツタ
早く出力される。最後のIOTは逆に後縁が伸びてII
Tになっているため検出信号は1クロツク遅れて出力さ
れる。更に、3個目の6Tが後縁が欠けて5丁になって
いるため検出信号は1クロツタ早く出力する。その結果
、しきい値回路85への入力信号は3個以上のパターン
検出信号が同時に′l゛となることはなくマーク検圧信
号は出力されない(1210)。
これを防ぐためにはしきい値レベルを例えば2個以上検
出されれば良いと言うように下げることも考えられるが
、しきい値レベルを下げることは誤検出の確率を高くす
ることになる。
出されれば良いと言うように下げることも考えられるが
、しきい値レベルを下げることは誤検出の確率を高くす
ることになる。
また、近年この様な回路は他の回路と共にゲートアレイ
化されることが多いが、機器の小型化の要請が強まり、
ゲートアレイ化する際にも回路規模を極力小さくするこ
とが必要になっている。例えば第9図及び第10図の幅
検出回路や検出位置g己憶回路に((2,71RLL変
調した後の)同一のチャネルクロックを供給した場合、
検a位置配憶回路部だけでシフトレジスタ1003に6
0ビツト、シフトレジスタ1004に48ビツトのフリ
ップフロップが必要となり全体では1000ゲ一ト程度
の規模になってしまう。また、幅検出回路83と検圧位
置記憶回路84にデータクロック(チャネルクロックの
ユ/2の周波数)を供給すれば、fpIA検出回路83
検出位置記憶回路84のフリップフロップ数は約半分に
なるが、幅検出回路83に冗長性を持たせづらくなる。
化されることが多いが、機器の小型化の要請が強まり、
ゲートアレイ化する際にも回路規模を極力小さくするこ
とが必要になっている。例えば第9図及び第10図の幅
検出回路や検出位置g己憶回路に((2,71RLL変
調した後の)同一のチャネルクロックを供給した場合、
検a位置配憶回路部だけでシフトレジスタ1003に6
0ビツト、シフトレジスタ1004に48ビツトのフリ
ップフロップが必要となり全体では1000ゲ一ト程度
の規模になってしまう。また、幅検出回路83と検圧位
置記憶回路84にデータクロック(チャネルクロックの
ユ/2の周波数)を供給すれば、fpIA検出回路83
検出位置記憶回路84のフリップフロップ数は約半分に
なるが、幅検出回路83に冗長性を持たせづらくなる。
つまり、データクロックの1周期をT(T’= 2x
T )とするとセクタマークの構成パターンは5T’
と37’になる。そのため、このパターン検圧にそれぞ
れ±1クロック分の冗長性を持たせると57’ と訂゛
の区別がつがなくなる場合が生じるため検出精度を落と
すことになってしまう。
T )とするとセクタマークの構成パターンは5T’
と37’になる。そのため、このパターン検圧にそれぞ
れ±1クロック分の冗長性を持たせると57’ と訂゛
の区別がつがなくなる場合が生じるため検出精度を落と
すことになってしまう。
L問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するために、所定のマーク信
号が記録された記録媒体から再生された再生信号の中か
ら所定のパターン信号を第1の周波数のクロックに同期
させて検出する手段と、上g己検出手段により検出され
た複数パターン信号の検8されたタイミングを第1の周
波数より低い第2の周波数のクロックに同期させて記憶
する手段と、上記記憶手段から複数の信号を所定のタイ
ミングで入力し、その信号の数を判定し、所定数以上で
あればマーク検出信号を圧力する手段とを有するもので
ある。
号が記録された記録媒体から再生された再生信号の中か
ら所定のパターン信号を第1の周波数のクロックに同期
させて検出する手段と、上g己検出手段により検出され
た複数パターン信号の検8されたタイミングを第1の周
波数より低い第2の周波数のクロックに同期させて記憶
する手段と、上記記憶手段から複数の信号を所定のタイ
ミングで入力し、その信号の数を判定し、所定数以上で
あればマーク検出信号を圧力する手段とを有するもので
ある。
本発明は更に、上記検出位置記憶手段から上記判定手段
への入力信号が上記第2のクロックの1クロック幅より
大きい幅のパルスとしたものである。
への入力信号が上記第2のクロックの1クロック幅より
大きい幅のパルスとしたものである。
[作 用]
本発明は上記構成により所定のマーク信号を精度良(検
出でき、回路規模を小さくすることを可能としたもので
ある。
出でき、回路規模を小さくすることを可能としたもので
ある。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面の簡単な説明する。
第1図は本発明のセクタマーク検出回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、11は幅検出回路、12はパターン検出位
置記憶回路、13はしきい値回路、101は2値化され
た再生信号、102は6丁のパターンに対応する幅検出
信号、103はIOTのパターンに対応する幅検8信号
、104〜108はパターン検出信号、109はセクタ
マーク検出信号、14はチャネルクロック110及びデ
ータクロック111を発生するクロック発生器である。
置記憶回路、13はしきい値回路、101は2値化され
た再生信号、102は6丁のパターンに対応する幅検出
信号、103はIOTのパターンに対応する幅検8信号
、104〜108はパターン検出信号、109はセクタ
マーク検出信号、14はチャネルクロック110及びデ
ータクロック111を発生するクロック発生器である。
光ディスクから再生ヘッドにより読み出され、二値化回
路により二値化された再生信号101は幅検出回路11
に入力される。幅検出回路11は例えば第2図のように
構成される。即ち、入力された2値化信号は、(2,7
)RLL変調変調子ャネルクロック110に同期して1
3ビツトのシフトレジスタ21に取込まれる。チャネル
クロック110を供給するのは、前述したように、セク
タマークを構成するパターンを区別して、かつ±1クロ
ック程度の検出冗長性を持たせるためである。二二でデ
コーダ22は入力した2値化信号の“1”の幅が9T、
]、OT 、IITの場合にはパターン検出信号10
2を出力するようにし、また入力した2値化信号の”1
”の幅が5T、6T、7丁の場合にはパターン検出信号
103を出力するように構成される。
路により二値化された再生信号101は幅検出回路11
に入力される。幅検出回路11は例えば第2図のように
構成される。即ち、入力された2値化信号は、(2,7
)RLL変調変調子ャネルクロック110に同期して1
3ビツトのシフトレジスタ21に取込まれる。チャネル
クロック110を供給するのは、前述したように、セク
タマークを構成するパターンを区別して、かつ±1クロ
ック程度の検出冗長性を持たせるためである。二二でデ
コーダ22は入力した2値化信号の“1”の幅が9T、
]、OT 、IITの場合にはパターン検出信号10
2を出力するようにし、また入力した2値化信号の”1
”の幅が5T、6T、7丁の場合にはパターン検出信号
103を出力するように構成される。
例えば、シフトレジスタ21の内容が
011111111110x
01111111110Xx
の時に検出信号103を出力し、
0111110xxxxxx
01111110xxxxx
011111110xxxx
の時検出信号102を8カするようにすれば良い。
Xは “0”、 ”1”のどちらでも良い。
次にパターン検出信号102 、103は検出位置記憶
回路12に送られる。この記憶回路には例えばデータク
ロック111が供給される。即ち、正確なパターン検出
が要求される幅検出回路11には高周波数のチャネルク
ロックを供給し、検出位置記憶回路12には低周波数の
データクロックで動かすことによって、チャネルクロッ
クで動かす場合に較べて位置検出回路のゲート数を約半
分にすることができる。その理由について簡単に説明す
る。
回路12に送られる。この記憶回路には例えばデータク
ロック111が供給される。即ち、正確なパターン検出
が要求される幅検出回路11には高周波数のチャネルク
ロックを供給し、検出位置記憶回路12には低周波数の
データクロックで動かすことによって、チャネルクロッ
クで動かす場合に較べて位置検出回路のゲート数を約半
分にすることができる。その理由について簡単に説明す
る。
第7図のセクタマークの部分の再生信号(b)をデータ
クロックで表わすと第5図(c)の様になる。Piの位
置のパルスをP2の位置まで遅延させてしきい値回路へ
出力するためにはPLとP2の間のクロック数分のフリ
ップフロップが必要となる。っまり3+3÷7÷3+3
+3+3+5=30ビット分のフリップフロップがあれ
ば良い。しかし、これをチャネルクロックを使用すると
その周期がデータクロックの周期の半分なので60ビツ
ト分のフリップフロップが必要となってしまう。
クロックで表わすと第5図(c)の様になる。Piの位
置のパルスをP2の位置まで遅延させてしきい値回路へ
出力するためにはPLとP2の間のクロック数分のフリ
ップフロップが必要となる。っまり3+3÷7÷3+3
+3+3+5=30ビット分のフリップフロップがあれ
ば良い。しかし、これをチャネルクロックを使用すると
その周期がデータクロックの周期の半分なので60ビツ
ト分のフリップフロップが必要となってしまう。
従って、検出位置記憶回路にデータクロックを供給する
ことにより、フリップフロップの数を半分にでき、ゲー
トアレイ化したときのゲート数も半分にできる。
ことにより、フリップフロップの数を半分にでき、ゲー
トアレイ化したときのゲート数も半分にできる。
検出位置記憶回路12の構成は第3図の様に構成されて
いる。しきい値回路13への信号は、第10図の回路と
異なり第3図の様にORゲート33〜37によりシフト
レジスタ31.32の連続する数段の出力の論理和を取
ってnクロック幅のパルスとして出力する。こうするこ
とによって遅いデータクロックを用いて検出位置記憶回
路を駆動する際に±1クロック程度の検圧位置のずれが
生じても安定にセクタマークを検出することができる。
いる。しきい値回路13への信号は、第10図の回路と
異なり第3図の様にORゲート33〜37によりシフト
レジスタ31.32の連続する数段の出力の論理和を取
ってnクロック幅のパルスとして出力する。こうするこ
とによって遅いデータクロックを用いて検出位置記憶回
路を駆動する際に±1クロック程度の検圧位置のずれが
生じても安定にセクタマークを検出することができる。
第5図(a) 、 (b)は本実施例のセクタマーク検
出動作のタイミングを説明する図である。2値化回路か
ら再生2値信号101が幅検出回路11のシフトレジス
タ21.デコーダ22へ入力されると6T、 IOTの
パターン検出信号102,103が出力され、パターン
検出位置記憶回路12のシフトレジスタ32.31へ入
力される。そして信号104〜108がゲート33〜3
7により3クロック幅のパルスとして8カされる。これ
らの信号104〜108はしきい値回路13へ送られ、
3個以上のパターン検出信号の3個以上が同時に発生し
ているのでセフタマーク検出信号109が出力される。
出動作のタイミングを説明する図である。2値化回路か
ら再生2値信号101が幅検出回路11のシフトレジス
タ21.デコーダ22へ入力されると6T、 IOTの
パターン検出信号102,103が出力され、パターン
検出位置記憶回路12のシフトレジスタ32.31へ入
力される。そして信号104〜108がゲート33〜3
7により3クロック幅のパルスとして8カされる。これ
らの信号104〜108はしきい値回路13へ送られ、
3個以上のパターン検出信号の3個以上が同時に発生し
ているのでセフタマーク検出信号109が出力される。
しかし第5図(b)に示す様に、再生2値信号101の
中に9丁や5丁のパターンがあっても、信号104〜1
08は3クロック幅で圧力されるので、ノイズやディス
クの偏心等によって数クロックずれることがあっても安
定した検出が可能である。また、しきい値回路へ入力す
るパルス幅を適当に選ぶことによって、本来の位置以外
でセクタマーク検出信号が出力されることはない。
中に9丁や5丁のパターンがあっても、信号104〜1
08は3クロック幅で圧力されるので、ノイズやディス
クの偏心等によって数クロックずれることがあっても安
定した検出が可能である。また、しきい値回路へ入力す
るパルス幅を適当に選ぶことによって、本来の位置以外
でセクタマーク検出信号が出力されることはない。
尚、上記実施例は説明の都合上、(2,7)RLL変調
を行なうことを仮定したが、変調方式にとられれること
なく幅検出回路11と検出位置記憶回路12に異なる周
波数のクロックを供給することによって検圧精度を落と
さずに回路規模を小さくすることが可能であることは言
うまでもない。
を行なうことを仮定したが、変調方式にとられれること
なく幅検出回路11と検出位置記憶回路12に異なる周
波数のクロックを供給することによって検圧精度を落と
さずに回路規模を小さくすることが可能であることは言
うまでもない。
[他の実施例コ
前記実施例に於いて、しきい値回路は検出位置記憶回路
からの5本の入力を区別することな(処理している。つ
まり、IOTパターンからの入力2個と6丁パターンか
らの入力3個の計5個の内、例えば3個以上が所定のタ
イミングで検出されればマーク検出出力が発生する。従
って、第4図に示すように検出位置記憶回路に於いて、
IOTパターン用のシフトレジスタと6Tパターン用の
シフトレジスタを区別せずに共通化すれば、更にゲート
数を減らすことができる。この場合も、図示してはいな
いがシフトレジスタ41とシフトレジスタ43に異なる
周波数のクロックを供給する。尚、信号401は第5図
(a)の信号102と103の論理和をとった信号にな
る。
からの5本の入力を区別することな(処理している。つ
まり、IOTパターンからの入力2個と6丁パターンか
らの入力3個の計5個の内、例えば3個以上が所定のタ
イミングで検出されればマーク検出出力が発生する。従
って、第4図に示すように検出位置記憶回路に於いて、
IOTパターン用のシフトレジスタと6Tパターン用の
シフトレジスタを区別せずに共通化すれば、更にゲート
数を減らすことができる。この場合も、図示してはいな
いがシフトレジスタ41とシフトレジスタ43に異なる
周波数のクロックを供給する。尚、信号401は第5図
(a)の信号102と103の論理和をとった信号にな
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればセクタマーク等の
通常のデータとは異なる特殊マークを媒体の欠陥、偏心
、ノイズ、モータのワウフラッタなどに影響されず高精
度でかつ、小さな回路規模で検圧することが比来る。
通常のデータとは異なる特殊マークを媒体の欠陥、偏心
、ノイズ、モータのワウフラッタなどに影響されず高精
度でかつ、小さな回路規模で検圧することが比来る。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
幅検出回路を示すブロック図、第3図はパターン検出位
置記憶回路を示すブロック図、第4図は他の実施例を説
明するブロック図、第5図(a) 、 (b) 、 (
c)は本発明のセクタマーク検出動作を説明するタイミ
ング図、第6図は光ディスクのセクタフォーマットの1
例を示す図、第7図itセクタマークの1例を示す図、
第8図は従来例を示すブロック図、第9図は従来例の幅
検出回路を示すブロック図、第10図は従来例のパター
ン検圧位置配憶回路を示すブロック図、第]1図、第1
2図は従来例のセクタマーク検出動作を示すタイミング
図である。 11は幅検出回路、12は検出位置記憶回路、13はし
きい値回路である。
幅検出回路を示すブロック図、第3図はパターン検出位
置記憶回路を示すブロック図、第4図は他の実施例を説
明するブロック図、第5図(a) 、 (b) 、 (
c)は本発明のセクタマーク検出動作を説明するタイミ
ング図、第6図は光ディスクのセクタフォーマットの1
例を示す図、第7図itセクタマークの1例を示す図、
第8図は従来例を示すブロック図、第9図は従来例の幅
検出回路を示すブロック図、第10図は従来例のパター
ン検圧位置配憶回路を示すブロック図、第]1図、第1
2図は従来例のセクタマーク検出動作を示すタイミング
図である。 11は幅検出回路、12は検出位置記憶回路、13はし
きい値回路である。
Claims (2)
- (1)所定のマーク信号が記録された記録媒体から再生
された再生信号の中から所定のパターン信号を第1の周
波数のクロックに同期させて検出する手段と、 上記検出手段により検出された複数パターン信号の検出
されたタイミングを第1の周波数より低い第2の周波数
のクロックに同期させて記憶する手段と、 上記記憶手段から複数の信号を所定のタイミングで入力
し、その信号の数を判定し、所定数以上であればマーク
検出信号を出力する手段とを備えることを特徴とする情
報記録再生装置におけるマーク検出装置。 - (2)上記検出位置記憶手段から上記判定手段への入力
信号が上記第2のクロックの1クロック幅より大きい幅
のパルスであることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載のマーク検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197090A JPH0411363A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報記録再生装置におけるマーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197090A JPH0411363A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報記録再生装置におけるマーク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411363A true JPH0411363A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14574704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11197090A Pending JPH0411363A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報記録再生装置におけるマーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411363A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11197090A patent/JPH0411363A/ja active Pending
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