JPH0411367B2 - - Google Patents

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JPH0411367B2
JPH0411367B2 JP16587683A JP16587683A JPH0411367B2 JP H0411367 B2 JPH0411367 B2 JP H0411367B2 JP 16587683 A JP16587683 A JP 16587683A JP 16587683 A JP16587683 A JP 16587683A JP H0411367 B2 JPH0411367 B2 JP H0411367B2
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mirror array
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26—Moulds
    • B29C45/2602—Mould construction elements
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26—Moulds
    • B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、複写機やフアクシミリ等の光学系
に用いられるダハミラーアレイを製造するため
の、成形金型に関するものである。
従来技術 ダハミラーアレイが用いられた光学系として
は、例えば第1図に示すような複写機の光学系が
ある。この光学系を作用的に説明すると、光源1
から出射された光は原稿2で反射され、この反射
光が直角ミラー3の一方の反射面で反射されてレ
ンズアレイ4を通り、次いでダハミラーアレイ5
によつて反射されて再びレンズアレイ4を通り、
直角ミラー3の他方の反射面に反射されて感光体
6に正立実像として結像される。
このようにダハミラーアレイ5を使うと球面レ
ンズを使用する光学系よりも、光路長が短縮さ
れ、コンパクトな光学系が得られるという利点が
ある。
このダハミラーアレイ5は、例えば第2図に示
すようになつている。つまりダハミラーアレイ5
は、複数のダハミラー部8aが連続してなるダハ
ミラーアレイ本体8と、この本体8の周囲に形成
されたリム部9とからなつており、このダハミラ
ー部8aの片側の表面にダハミラー面8bが形成
され、このミラー面8bで反射するようになつて
いる。この連続したダハミラー面8bは、感光体
6に正立実像として結像させるために、各角度が
直角となるように形成する必要がある。
このようなダハミラーアレイ5は、例えば
PMMA(ポリメチルメタクリレート)樹脂等の樹
脂材料で、金型によつて成形される。具体的に
は、ダハミラー面8bを形成するために、上面が
ダハ面となつた金駒を複数隣接させて一列に配設
する。この配設方法は、各金駒の各側面同士を当
接させ、これら金駒の両側から一対のサイドブロ
ツクで挟持して配設するようにしている。そし
て、ここに樹脂を注型して金駒のダハ面でダハミ
ラー面8bを形成した。
ところが、このようなダハミラーアレイ成形金
型にあつては、複数の金駒を両側からサイドブロ
ツクで挟持するだけで位置決めしていたため、金
駒配設時つまり金型組立時には、コリメータで各
金駒の傾きを測定したとしても個々の調整ができ
ず、連続したダハ面の各角度が直角とならないこ
とがあり、また、サイドブロツクでの狭持力が弱
い場合には、成形時に圧力により傾いたりする虞
れがあり、これにより成形されたダハミラーアレ
イ5の連続したダハミラー面8bの各角度が直角
とならない、という問題があつた。
目 的 この発明は、かかる従来の実情に鑑みてなされ
たもので、各金駒を個々に傾き調整可能とし、し
かもしつかり固定できるようにして、金駒配設時
に傾き調整することにより各金駒を正規の姿勢に
配設でき、かつ成形時の圧力を受けても傾かずに
正規の姿勢を維持できるようにし、高精度のダハ
ミラーアレイが成形されるようにしたダハミラー
アレイ成形金型を提供することを目的としてい
る。
構 成 以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図ないし第13図はこの発明の一実施例を
示す図である。
まず構成を説明すると、ダハミラーアレイ成形
金型は、第3図および第4図に示す可動側金型2
1と、第11図および第12図に示す固定側金型
51とから成つており、これら両型21,51が
第13図に示すように組み合わされている。
可動側金型21は、可動側金型本体22にダハ
ミラー面形成用の可動側キヤビテイユニツト31
が取り付けられて構成されている。
具体的には、この可動側キヤビテイユニツト3
1は、第5図ないし第10図に示すように、ユニ
ツトベース32、ランナーブロツク33、右・左
サイドブロツク34,35、複数の金駒36、こ
れら金駒36の数に対応した数の、位置決めネジ
37および傾き調整部材38が組み付けられて構
成されている。ユニツトベース32は、長方形で
板状のベース本体39の長手方向に沿る両側部上
に、略直方体形状の位置決め側部40,41が形
成されている。ベース本体39には、位置決め側
部41側で両側に一対の嵌合溝39aが形成さ
れ、これら両嵌合溝39aの間に、上下方向に貫
通する挿通孔39bが複数適当間隔に形成されて
いる。また位置決め側部40の外側壁には、取付
凹部40aが2々所形成されている。反対側の位
置決め側部41には、外側壁に水平方向に延びる
溝41aが形成され、この溝41aから位置決め
側部41の幅方向へ貫通するネジ孔41bが前記
挿通孔39bと同じ間隔・数形成されている。こ
のようなユニツトベース32にランナーブロツク
33が取り付けられている。つまり、ランナーブ
ロツク33は、略直方体状で位置決め側部40,
41と同じ長さ・高さに形成されており、下面3
3aがベース本体39上に当接されるとともに長
手方向に沿う一方の側面33bが位置決め側部4
0の側面40bに当接され、鉛直方向の複数のボ
ルト42でベース本体39に、水平方向の複数の
ボルト43で位置決め側部40に取り付けられて
いる。このランナーブロツク33で取り付けるこ
とにより、ランナーブロツク33の、前記側面3
3bに対し反対側の側面33cと、位置決め側部
41の内側面41cとの間で所定幅の組込溝44
が形成される。これら両側面33c,41cには
ラツプ加工が施されている。この組込溝44に複
数の金駒36が各々隣接されて一列に組み込まれ
ている。この金駒36は、第10図a,bに示す
ように、略四角柱状で上面がダハミラーアレイ5
のダハミラー面8bを形成するダハ面36a、金
駒36の配列方向に沿う側面がランナーブロツク
33の側面33cおよび位置決め側部41の内側
面41cに当接する接触面36b、他の側面が隣
接する金駒36と当接する接触面36cとされ、
さらに下面が組込溝44底面、つまりベース本体
39上に当接する載置面36dとされている。こ
のダハ面36aは鏡面加工によつて非常に高精度
に形成されており、他の各面36b,36c,3
6dはそれ程高精度ではないが、ラツプ加工によ
つて精度良く形成されている。また、この金駒3
6には、配列方向に貫通する通路孔36eが形成
され、この孔36eが金駒36の配列状態で連続
している。さらに、この金駒36には、載置面3
6dで開口するネジ穴36fが上下方向に形成さ
れている。これら金駒36が一対の右・左サイド
ブロツク34,35で挟持されている。すなわ
ち、右・左サイドブロツク34,35はベース本
体39上へ載置されるとともに、ランナーブロツ
ク33および位置決め側部40,41の幅方向に
沿う各側面33d,40c,41dに当接する直
方体状の載置ブロツク部34a,35aと、この
載置ブロツク部34a,35aから突設され、前
記ベース本体39の嵌合溝39aに嵌合されると
ともに前記両側に位置する金駒36を押圧する嵌
合ブロツク部34b,35bとから成つている。
この嵌合ブロツク部34b,35bの金駒36と
当接する当接面34c,35cにはラツプ加工が
施されている。このような右・左サイドブロツク
34,35は、鉛直方向の複数のボルト45でベ
ース本体39に、水平方向の複数のボルト46で
ランナーブロツク33および位置決め側部40,
41に取り付けられている。これで複数の金駒3
6が挟持されている。この状態で金駒36の通路
孔36eと連通する通路孔34d,35dが、
右・左サイドブロツク34,35に形成されてい
る。このような各金駒36に対して位置決めネジ
37および傾き調整部材38が配設されている。
すなわち、位置決めネジ37は、ベース本体39
の下側から挿通孔39孔を通つて上方へ挿通さ
れ、金駒36のネジ穴36fに螺合されている。
一方、傾き調整部材38は、ピン38a、イモビ
ス38bおよびナツト38cから成つており、位
置決め側部41の溝41a側からネジ孔41bに
まずピン38aが挿入され、イモビス38bが螺
合され、さらにこのイモビス38bにナツト38
cが螺合されている。そして、ピン38aの先端
が金駒36の接触面36bに当接している。
このような可動側キヤビテイユニツト31が第
3図、第4図および第13図に示すように可動側
金型本体22に取り付けられて可動側金型21が
構成されている。可動側金型本体22は、可動側
取付板23上に一対のスペーサブロツク24を介
して断面コ字形の可動側型板25が載置され、両
スペーサブロツク24の間に、エジエクタピン2
6、スプルーロツクピン27およびリターンピン
28が取り付けられたエジエクタプレート29が
上下動自在に配設されている。この可動側型板2
5のコ字形内に前述の可動側キヤビテイユニツト
31が嵌入された状態で取り付けられている。
一方、固定側金型51、第11図、第12図お
よび第13図に示すように固定側取付板52にロ
ケートリング53、スプルーブシユ54および断
面コ字形の固定側型板55が固定され、この固定
側型板55のコ字形内に固定側キヤビテイユニツ
ト56が嵌入された状態で取り付けられて組み立
てられている。固定側キヤビテイユニツト56
は、ダハミラーアレイ5のダハミラー部8aのダ
ハミラー面8bと反対側の面を形成するための波
状部57が設けられ、この波状部57の両側にリ
ム部9を形成するための溝部58が設けられてい
る。また波状部57の近傍には固定側金型51の
長手方向に貫通する通路孔59が形成されてい
る。
以上のような固定側金型51と可動側金型21
とでダハミラーアレイ成形金型が構成されてい
る。
次に可動側キヤビテイユニツト31の組み立て
方について説明する。まず、ユニツトベース32
にランナーブロツク33をボルト42,43で固
定する。この状態で、ランナーブロツク33の側
面33cと位置決め側部40の内側面41cとの
間隙つまり組込溝44の幅は、金駒36の幅に対
しプラス誤差が数ミクロン程度となつている。次
に、左サイドブロツク35をボルト45,46で
ユニツトベース32およびランナーブロツク33
に固定する。その後、1個の金駒36を右サイド
ブロツク34側より組込溝44中を図示省略のブ
ロツクで第6図、第7図中左方向へ押してスライ
ドさせて、左サイドブロツク35の当接面35c
へ当接させる。このスライドの際には誤差が数ミ
クロンであるため、金駒36がガタツクことなく
スムーズにスライドするとともに、スライド完了
時においても勿論ガタツクことはない。この状態
から、まず、ベース本体39の下面側から位置決
めネジ37を挿通孔39bを通して金駒36のネ
ジ穴36fに螺合させて仮止めをする。次に、位
置決め側部41のネジ孔41bに溝41a側から
ピン38aを挿入し、イモビス38bを螺合さ
せ、このイモビス38bにナツト38cを螺合さ
せて、ピン38aで金駒36を軽く押圧する。こ
こでコリメータ等の装置を用いて金駒36の傾き
を測定しながら、金駒36を調整し、正規の姿勢
になつた状態で、位置決めネジ37を完全に締め
付け、金駒36の載置面36dを組込溝44底面
に当接させ、そしてイモビス38bも完全に締め
付け、最後にナツト38cを締め付けて、金駒3
6を正規の姿勢に固定する。この作業をすべての
金駒36に対して行ない金駒36を組込溝44内
に一列に配設する。しかる後右サイドブロツク3
4をボルト45,46でランナーブロツク33お
よびユニツトベース32に固定し、両サイドブロ
ツク34,35で複数の金駒36を挟持する。こ
れで、可動側キヤビテイユニツト31の組み立て
を完了する。
このように組み立てると、各金駒36ごとに、
位置決めネジ37および傾き調整部材38が設け
られているため、個々の金駒36の傾きをそれぞ
れ独立して調整することができ、各金駒36を正
規の姿勢に、しかも、しつかりと固定できる。
また、このような手順に従つて組み立てて行け
ば、一回の作業で組み立てが完了するため、従来
より短時間で可動側キヤビテイユニツト31すな
わち可動側金型21の組み立てを完了する。ちな
みに、従来は複数の金駒を両サイドブロツクで挟
持することにより、配設していたため、両サイド
ブロツクで挟持後、測定により金駒が傾いている
ことが判明したら、また両サイドブロツクを緩め
傾いている金駒10を他の金駒と交換したりして
いたので、調整が非常に面倒で組み立て時間も掛
かつていた。
このように組み立てられた可動側キヤビテイユ
ニツト31を取付凹部40aを使つて可動側型板
25に取り付ける。
可動側キヤビテイユニツト31以外の組み立て
方は説明を省略する。
それでは、このダハミラーアレイ成形金型を用
いた、ダハミラーアレイ5の成形方法について説
明する。まず、第13図に示すように、可動側金
型21と固定側金型51とを型合わせする。その
後、溶融可塑化された例えばPMMA(ポリメチル
メタクリレート)樹脂等の樹脂材料をスプルA、
ゲートC等を経てキヤビテイDへ射出する。この
射出時の圧力によつても金駒36が傾いたりする
ことなく、正規の姿勢を維持している。冷却時に
は、適当な温度のオイルを可動側金型21におい
ては両サイドブロツク34,35の通路孔34
c,35cおよび複数の金駒36の連通した通路
孔36e中を通過させ、固定側金型51において
は通路孔59中を通過させることにより、成形品
に歪等が発生しないようにしている。通過のさせ
方は、圧送でなく、通路孔34c,35cの一方
の口から吸引して他方の口からオイルを引き込む
ようにしている。このため、可動側金型21にお
いては、複数の金駒36を用いているので、吸引
力により各金駒36の当接面からガス抜きが行な
われる。よつて当接した金駒36の谷の部分にガ
スが溜ることがないので、成形品であるダハミラ
ーアレイ5のダハミラー面8bの綾線部分が正確
に形成される。勿論各金駒36が傾いていないた
め、連続したダハミラー面8bの成す角度は総て
直角となつている。また、金駒36のダハ面36
aと対応して固定側金型51は波状部57が設け
られているため、成形品の肉厚がほとんど均一に
なり、ヒケの発生が極力抑えられる。その後、離
型を行なうのであるが、第13図に示す状態か
ら、エジエクタプレート29が押し上げられ、こ
れに伴なつてエジエクタピン26、スプルーロツ
クピン27およびリターンピン28が上昇する。
このエジエクタピン26によつて成形品つまりダ
ハミラーアレイ5が離型される。このダハミラー
アレイ5は、正規の姿勢を保つた複数の金駒36
によつてダハミラー面8bが成形されるため、連
続したダハミラー面8bの成す角度が総て直角と
なつている。このようにして、高精度のダハミラ
ーアレイ5が成形される。
また、可動側金型本体22に可動側キヤビテイ
ユニツト31が着脱自在に設けられているため、
可動側キヤビテイユニツト31が損傷したような
場合には、これだけ交換すればよく、可動側金型
21全体を作り替える必要なく、修理が容易に行
なえるとともに、可動側キヤビテイユニツト31
を取り外して金駒36等を調整できるので、調整
作業も容易に行なうことができる。
効 果 以上説明してきたように、この発明によれば、
位置決めネジおよび傾き調整部材で各金駒を個々
に調整して固定できるので、各金駒を正規の姿勢
で配設できしかも樹脂成形時の圧力等によつても
傾いたりすることがないので、高精度のダハミラ
ーアレイを成形することができ、また、各金駒の
傾き調整に要する時間を従来より短くでき、ひい
ては金型の組み立てを短時間で行なうことができ
る、という効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はダハミラーアレイが使用された複写機
の光学系を示す説明図、第2図はダハミラーアレ
イを示す一部断面を含む斜視図、第3図ないし第
13図はこの発明のダハミラーアレイ成形金型の
一実施例を示す図で、第3図は可動側金型の平面
図、第4図は同可動側金型の断面を含む正面図、
第5図は可動側キヤビテイユニツトを模式的に示
す分解斜視図、第6図は可動側キヤビテイユニツ
トの平面図、第7図は同可動側キヤビテイユニツ
トの断面を含む正面図、第8図は第6図の−
線に沿う断面図、第9図は同可動側キヤビテイユ
ニツトの側面図、第10図aは金駒の正面図、第
10図bは金駒の断面図、第11図は固定側金型
の底面図、第12図は同固定側金型の断面図、第
13図は可動側金型と固定側金型とを型合わせし
た状態を示す断面図である。 5……ダハミラーアレイ、8b……ダハミラー
面、21……可動側金型、31……可動側キヤビ
テイユニツト、32……ユニツトベース、33…
…ランナーブロツク、34……右サイドブロツ
ク、35……左サイドブロツク、36……金駒、
36a……ダハ面、36b,36c……接触面、
36d……載置面、36e……通路孔、36f…
…ネジ穴、37……位置決めネジ、38……傾き
調整部材、38a……ピン、38b……イモビ
ス、38c……ナツト、44……組込溝、51…
…固定側金型。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可動側金型と固定側金型とから成り、該両型
    のどちらか一方には、組込溝を形成するユニツト
    ベースと、該組込溝に一列に各々隣接して組み込
    まれた略四角柱状の複数の金駒と、該複数の金駒
    を両側から挟持する一対のサイドブロツクとを有
    するダハミラー面形成用のキヤビテイユニツトが
    設けられたダハミラーアレイ成形金型において、
    前記金駒は、上面がダハミラーアレイのダハミラ
    ー面を形成するダハ面、各側面が隣接する他の金
    駒および前記組込溝周壁に当接する接触面、下面
    が前記組込溝底面に当接する載置面に設定され、
    かつ該載置面で開口するネジ穴が上下方向に形成
    されて成り、前記ユニツトベースには、下面側か
    ら上方へ挿通されて前記金駒のネジ穴に螺合され
    ることにより前記金駒の載置面を前記ユニツトベ
    ースの組込溝底面に圧接させる位置決めネジと、
    側面側から水平方向へ挿通されて先端で前記金駒
    の接触面を押圧することにより前記金駒を正規の
    姿勢で固定する傾き調整部材とが配設されたこと
    を特徴とするダハミラーアレイ成形金型。
JP16587683A 1983-09-10 1983-09-10 ダハミラ−アレイ成形金型 Granted JPS6058827A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16587683A JPS6058827A (ja) 1983-09-10 1983-09-10 ダハミラ−アレイ成形金型

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JP16587683A JPS6058827A (ja) 1983-09-10 1983-09-10 ダハミラ−アレイ成形金型

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Publication Number Publication Date
JPS6058827A JPS6058827A (ja) 1985-04-05
JPH0411367B2 true JPH0411367B2 (ja) 1992-02-28

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ID=15820655

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JP16587683A Granted JPS6058827A (ja) 1983-09-10 1983-09-10 ダハミラ−アレイ成形金型

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