JPH04113692A - ハイブリット形プリント配線板 - Google Patents

ハイブリット形プリント配線板

Info

Publication number
JPH04113692A
JPH04113692A JP2232849A JP23284990A JPH04113692A JP H04113692 A JPH04113692 A JP H04113692A JP 2232849 A JP2232849 A JP 2232849A JP 23284990 A JP23284990 A JP 23284990A JP H04113692 A JPH04113692 A JP H04113692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
board
large current
pattern
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2232849A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Suzuki
直行 鈴木
Naoto Ota
直人 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2232849A priority Critical patent/JPH04113692A/ja
Publication of JPH04113692A publication Critical patent/JPH04113692A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大電流用のパタ ーンとを有するハイブリッ 一ンと小電流用のパタ ト形プリント配線板に 関し、特にサーボモータ用のサーボアンプ等に使用され
るハイブリット形プリント配線板に関する。
〔従来の技術〕
サーボモータを制御するサーボアンプ等では、大電流用
のパワートランジスタ等と制御用LSI等を一枚のプリ
ント板に実装して、配線を無くし、小型化し、組み立て
等を簡略化している。
このために、大電流用のパターンと信号用の小になる。
これを実現するためには、大電流用のパターンと小電流
用のパターンを共にエツチングで構成することが考えら
れる。しかし、エツチングで作成できるパターンの電流
は限界があり、2OA程度あるいはそれ以上の電流パタ
ーンを作成するのは困難である。また、作成できたとし
てもパターン幅が究めて大きくなったり、層数を多くす
る必要があり、実用には適さない。
このために、大電流用パターンと小電流用パターンを共
に、打ち抜き銅板等を使用する構成が考えられる。しか
し、複雑な信号用の小電流用パターンを打ち抜き銅板で
構成することは困難である。
このた於に、大電流用の打ち抜き銅板と、小電流用のエ
ツチング用パターンを別の層として構成するハイブリッ
ト形プリント配線板が作成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このように打ち抜き銅板と、エツチング用パタ
ーンを別の層とすると、プリント配線板の暦数が増え、
プリント配線板の製造工程が複雑になり、製造コストも
増加する。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、層
数の少ない、大電流用のパターンと信号電流用のパター
ンとを有するハイブリット形プリント配線板を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するた約に、大電流用のパタ
ーンと信号電流用のパターンとを有するハイブリット形
プリント配線板において、プリント基板に大電流通電用
の打ち抜き金属を接着した大電流用配線板と、前記大電
流用配線板に突き合わせられたエツチングによる多層配
線板と、前記大電流用配線板と前記多層配線板をはさみ
、一体化する2枚の外層配線板と、から構成されるハイ
ブリット形プリント配線板が、提供される。
〔作用〕
大電流用配線板と、小電流用の多層配線板を別に作成す
る。これらを突き合わせて、2枚の外層配線板で、は、
さみプリント配線板を構成する。
大電流用配線板と多層配線板とが、突き合わされて同一
の層になっているので、暦数を増加することなく、大電
流用のパターンと小電流用のパターンを構成することが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のハイブリット形プリント配
線板の部分断面図である。ハイブリット形プリント配線
板Iは大電流用の配線板10、小電流用の多層配線板2
0、これをはさむ外層配線板30及び外層配線板40か
ら構成される。
配線板10の内層材11の両端には大電流用のパターン
を構成する打ち抜き銅板12.13が接着される。
また、多層配線板20は内層材21.22及び23から
構成される。内層材21.22.23には銅箔によるエ
ツチングパターン層24.25.26.27がある。こ
の多層配線板20は従来の多層配線板と同じ製造方法で
作成することができる。
外層配線板30は内層材31からなり、その外側にはエ
ツチング用パターン層32がある。同様に、外層配線板
40は内層材41からなり、内層材41の外側にはエツ
チングパターン層42がある。
配線板10と多層板20を突き合わせて、外層板30及
び40ではさみ、温度をかけ、熱プレスでハイブリット
形プリント配線板1を積層する。
また、多層配線板20と大電流用配線板10との導通は
ハイブリット形プリント配線板1を積層完了後、ドリル
で穴61をあけ、無電解メツキでスルホールを作ること
により行う。
第2図は第1図のAからみた部分平面図である。
配線板lOはハイブリット形プリント配線板1の左側に
あり、多層配線板20は右側にある。大電流用配線板1
0には打ち抜き銅板12によるパターン12a〜12g
がある。これらのパターンは内層材11に接着するまで
に分離しないように、接続部13等によって結合されて
いる。この接続部13はハイブリット形プリント配線板
1を積層完了後、ドリルによって切断する。
また、多層配線板20のエツチングパターン層24は図
で斜線で示しているが、実際には微細なパターンがエツ
チングで作成されている。
第3図はサーボモータを駆動するサーボアンプの概略の
回路図である。制御回路用電源51、制御回路52、ド
ライブ回路53はLSIあるいはハイブリッドICとし
て各々1個のモジュールになっている。また、電磁開閉
器54、ダイオードモジュール55、トランジスタモジ
ュール57はモジュール構成のユニットとなっている。
電解コンデンサ56はそのままの形状で実装される。サ
ーボアンプ50はこのように構成されており、サーボモ
ータ60を駆動する。
第4図はハイブリット形プリント配線板に実際に部品を
実装する例を示す図である。図はパターンとの関係を解
り易くするために内層を表しており、第1図のAから見
たハイブリット形プリント配線板1に相当する。ハイブ
リット形プリント配線板1には左側にトランジスタモジ
ュール57等の大電流用の部品を実装する。すなわち、
左側の内層は大電流用配線板10で構成されている。ま
た右側の内層は小電流用の多層配線板20で構成されて
いるので、制御回路52、ドライブ回路53のハイブリ
ッドICが実装される。なお、図示されていないが第3
図の電磁開閉器54、ダイオードモジュール55、電解
コンデンサ56は左側に実装される。また制御回路用電
源51は右側に実装される。このように、サーボアンプ
50の大電流用の部品あるいは小電流用の部品を同時に
実装でき、小型で組み立て作業の簡単なサーボアンプを
構成することができる。
また、ハイブリット形プリント配線板は大電流用の層と
小電流用の層が同一の層に配置されているので、層数を
増やす必要がなく、製造工程が簡略化される。
上記の説明では、大電流用配線板のパターンを打ち抜き
銅板で作成することで説明したが、これ以外のアルミニ
ューム等の金属を使用することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、打ち抜き金属板と多層
板を同じ層に構成したので、暦数の少ないハイブリット
形プリント配線板を構成でき、製造工程が簡単になる。
また、このようなハイブリット形プリント配線板にサー
ボアンプの部品を実装することにより、構成が簡単で、
小型化されたサーボアンプを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のハイブリット形プリント配
線板の部分断面図、 第2図は第1図のAからみた部分平面図、第3図はサー
ボモータを駆動するサーボアンプの概略の回路図、 第4図はハイブリット形プリント配線板に実際に部品を
実装する例を示す図である。 −・ハイブリット形プリント配線板 大電流用配線板 ・−打ち抜き銅板 多層配線板 ・・・・−外層配線板 外層配線板 サーボアンプ 制御回路 ドライブ回路 トランジスタモジュール 特許畠願人

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大電流用のパターンと信号電流用のパターンとを
    有するハイブリット形プリント配線板において、 プリント基板に大電流通電用の打ち抜き金属を接着した
    大電流用配線板と、 前記大電流用配線板に突き合わせられたエッチングによ
    る多層配線板と、 前記大電流用配線板と前記多層配線板をはさみ、一体化
    する2枚の外層配線板と、 から構成されるハイブリット形プリント配線板。
  2. (2)前記大電流用配線板と、前記多層配線板との導通
    は、前記ハイブリット形プリント配線板を積層後に、前
    記大電流用配線板側に穴あけして、スルホールメッキす
    ることにより構成することを特徴とする請求項1記載の
    ハイブリット形プリント配線板。
  3. (3)前記大電流用配線板側にサーボモータ制御回路の
    トランジスタモジュール等を含む大電流用の部品を実装
    し、前記多層配線板側に小電流用部品を実装したことを
    特徴とする請求項1記載のハイブリット形プリント配線
    板。
  4. (4)前記打ち抜き金属は銅であることを特徴とする請
    求項1記載のハイブリット形プリント配線板。
  5. (5)前記打ち抜き金属は全体が分離しないようにパタ
    ーン接続部を有し、積層後のこのパターン接続をドリル
    で切断して、前記大電流用パターンを分離したことを特
    徴とする請求項1記載のハイブリット形プリント配線板
JP2232849A 1990-09-03 1990-09-03 ハイブリット形プリント配線板 Pending JPH04113692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2232849A JPH04113692A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 ハイブリット形プリント配線板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2232849A JPH04113692A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 ハイブリット形プリント配線板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04113692A true JPH04113692A (ja) 1992-04-15

Family

ID=16945773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2232849A Pending JPH04113692A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 ハイブリット形プリント配線板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04113692A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013005451A1 (ja) * 2011-07-06 2013-01-10 株式会社 豊田自動織機 多層配線板および多層配線板の製造方法
CN104717839A (zh) * 2013-12-13 2015-06-17 深南电路有限公司 厚铜电路板及其制作方法
CN104955277A (zh) * 2014-03-24 2015-09-30 深南电路有限公司 一种厚铜电路板制作方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013005451A1 (ja) * 2011-07-06 2013-01-10 株式会社 豊田自動織機 多層配線板および多層配線板の製造方法
CN103636297A (zh) * 2011-07-06 2014-03-12 株式会社丰田自动织机 多层布线板以及多层布线板的制造方法
CN104717839A (zh) * 2013-12-13 2015-06-17 深南电路有限公司 厚铜电路板及其制作方法
CN104955277A (zh) * 2014-03-24 2015-09-30 深南电路有限公司 一种厚铜电路板制作方法
CN104955277B (zh) * 2014-03-24 2018-02-23 深南电路有限公司 一种厚铜电路板制作方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2631287B2 (ja) 混成多層回路基板の製造法
JPH0234990A (ja) プリント回路ボード
JP2009158815A (ja) 多層配線基板の製造方法および多層配線基板構造
CN101765343B (zh) 多层印制电路板及其制造方法
JPH04113692A (ja) ハイブリット形プリント配線板
EP0287681A1 (en) Multi-layer printed circuit board and a method of fabricating the same
JPH03285398A (ja) 多層回路基板の層間導通構造の形成法
JPH05243741A (ja) 多層フレキシブルプリント配線板
JPH0637515A (ja) 印刷配線板
KR100699240B1 (ko) 소자 내장 인쇄회로기판 및 그 제조방법
KR20160139829A (ko) 다층 fpcb 및 그 제조 방법
JP2004047587A (ja) 配線回路基板の製造方法および配線回路基板
JPH0335589A (ja) 電子部品搭載用基板におけるオーバーレイめっきの形成方法
JPH0216796A (ja) 可撓性多層回路基板及びその製造方法
EP4344365A1 (en) Thin printed circuit board with accessibility in both sides and related production method
JPH10321971A (ja) 回路基板
JPH07101771B2 (ja) 多層微細可撓性回路基板及びその製造法
JPS62241396A (ja) 多層プリント配線板
JPH10190158A (ja) リジッド・フレックスプリント配線板およびその製造方法
JPH1140948A (ja) 多層プリント基板
JPH01297890A (ja) プリント配線板の製造方法
JP2001358421A (ja) プリント配線基板の接合構造
JPH03165093A (ja) 多層プリント配線板
JPH0294698A (ja) 高密度印刷配線板の製造方法
JP2002271022A (ja) ケーブル部を有するプリント基板およびその製造方法