JPH04113901A - ホイールキャップ - Google Patents
ホイールキャップInfo
- Publication number
- JPH04113901A JPH04113901A JP23222590A JP23222590A JPH04113901A JP H04113901 A JPH04113901 A JP H04113901A JP 23222590 A JP23222590 A JP 23222590A JP 23222590 A JP23222590 A JP 23222590A JP H04113901 A JPH04113901 A JP H04113901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- vehicle
- heat radiation
- cap
- wheel cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はホイールキャップに係り、詳しくは自動車のホ
イールに取着されるホイールキャップであって、自動車
のホイール内側に装着したブレーキ機構を冷却するため
のホイールキャップに関するものである。
イールに取着されるホイールキャップであって、自動車
のホイール内側に装着したブレーキ機構を冷却するため
のホイールキャップに関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、この種のホイールキャップについては、例え
ば、実開昭63−98801号公報の先行技術にも示さ
れているように、ホイールキャップ本体に放熱用孔を設
けるとともに該ホイールキャップの内側面に補強用リブ
を多数本放射状に形成し、ホイールの放熱用孔から放出
される熱気は前記補強用リブにガイドされ、ホイールキ
ャップの放熱用孔を介してホイールキャップの外方へ放
出される構成になっている。そして、自動車の走行に伴
い、ホイールキャップか回転すると、ホイールキャップ
の外側に負圧か発生し、ブレーキドラム周辺で発生した
熱気かホイールの放熱用孔から前記補強用リブにガイド
され、ホイールキャップの放熱用孔を介してホイールキ
ャップの外方へ放出され、ブレーキドラムを冷却可能と
なっている。
ば、実開昭63−98801号公報の先行技術にも示さ
れているように、ホイールキャップ本体に放熱用孔を設
けるとともに該ホイールキャップの内側面に補強用リブ
を多数本放射状に形成し、ホイールの放熱用孔から放出
される熱気は前記補強用リブにガイドされ、ホイールキ
ャップの放熱用孔を介してホイールキャップの外方へ放
出される構成になっている。そして、自動車の走行に伴
い、ホイールキャップか回転すると、ホイールキャップ
の外側に負圧か発生し、ブレーキドラム周辺で発生した
熱気かホイールの放熱用孔から前記補強用リブにガイド
され、ホイールキャップの放熱用孔を介してホイールキ
ャップの外方へ放出され、ブレーキドラムを冷却可能と
なっている。
上記したようにブレーキトラムの冷却は、ブレーキドラ
ム周辺で発生した熱気をいかに効率良くホイールキャッ
プの外方へ放出するかにかかっており、そのために空気
排出孔の形状に種々の工夫がなされている。
ム周辺で発生した熱気をいかに効率良くホイールキャッ
プの外方へ放出するかにかかっており、そのために空気
排出孔の形状に種々の工夫がなされている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来のような技術では、いずれもホイー
ルキャップの内側に補強リブ又はファン等を構成する構
造であるため、ホイールキャ・ンプとホイール間の空間
に熱気が渦まくことになり、外気との流通性も悪くブレ
ーキドラム側に発生した熱気の円滑な流動が行われなく
て冷却効果が悪いという難点があった。
ルキャップの内側に補強リブ又はファン等を構成する構
造であるため、ホイールキャ・ンプとホイール間の空間
に熱気が渦まくことになり、外気との流通性も悪くブレ
ーキドラム側に発生した熱気の円滑な流動が行われなく
て冷却効果が悪いという難点があった。
本発明の目的は、ブレーキドラム側に発生した熱気を円
滑かつ効率良くホイールキャップの外方へ放出してブレ
ーキドラムを充分に冷却することができるホイールキャ
ップを提供することにある〈課題を解決するための手段
〉 上記課題を解決するために、本発明のホイールキャップ
は、ホイールキャップに放熱用孔を設けるとともに、該
放熱用孔の縁部からホイールの放熱用孔にほぼ当接する
位置まで案内されるダクトかホイールキャップの車内側
に形成されたことを特徴とするホイールキャップを要旨
とするものである。
滑かつ効率良くホイールキャップの外方へ放出してブレ
ーキドラムを充分に冷却することができるホイールキャ
ップを提供することにある〈課題を解決するための手段
〉 上記課題を解決するために、本発明のホイールキャップ
は、ホイールキャップに放熱用孔を設けるとともに、該
放熱用孔の縁部からホイールの放熱用孔にほぼ当接する
位置まで案内されるダクトかホイールキャップの車内側
に形成されたことを特徴とするホイールキャップを要旨
とするものである。
〈作用〉
本発明のホイールキャップによれば、自動車の走行時に
おいて、ホイールキャップの外方て負圧か発生し、ブレ
ーキトラム周辺で発生した熱りは、ホイールの放熱孔か
らホイールとホイールキャップ間の空間に渦巻くことな
(、確実にホイールキャップ内側に設けられたダクトを
流通し、ホイールキャップの放熱孔からホイールキャッ
プの外方へ放出される。
おいて、ホイールキャップの外方て負圧か発生し、ブレ
ーキトラム周辺で発生した熱りは、ホイールの放熱孔か
らホイールとホイールキャップ間の空間に渦巻くことな
(、確実にホイールキャップ内側に設けられたダクトを
流通し、ホイールキャップの放熱孔からホイールキャッ
プの外方へ放出される。
〈実施例〉
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
する。
第1図は本実施例のホイールキャ・ンプの正面図、第2
図は第1図のX−X線断面図である。なお、第1図にお
けるホイールキャップは車両のホイールに装着されたと
きの状態を示す。また、第2図において上方は車外側で
あり、下方は車内側である。これらの図に示すように、
車両のホイール1内にはディスクブレーキ2か設けられ
、このブレーキ2はホイール1と共に回転するロータ3
と同ロータ3を挟持して車両を制動するキャリパ4とか
ら構成されている。また、ホイールlには車両制動時に
ロータ3とキャリパ4との摩擦熱を車外側へ放熱するた
めのホイール放熱孔5が複数個形成されている。さらに
、ホイール1の車外側にはホイールキャップ6が図示さ
れないクリップ等で係止され、該ホイールキャップ6に
は、各ホイール放熱孔5に対応し、はぼ当接する位置ま
で案内されるダクト7がホイールキャップ6の車内側に
突設され該ダクト7内にホイールキャップ放熱孔8が形
成される構造となっている。
図は第1図のX−X線断面図である。なお、第1図にお
けるホイールキャップは車両のホイールに装着されたと
きの状態を示す。また、第2図において上方は車外側で
あり、下方は車内側である。これらの図に示すように、
車両のホイール1内にはディスクブレーキ2か設けられ
、このブレーキ2はホイール1と共に回転するロータ3
と同ロータ3を挟持して車両を制動するキャリパ4とか
ら構成されている。また、ホイールlには車両制動時に
ロータ3とキャリパ4との摩擦熱を車外側へ放熱するた
めのホイール放熱孔5が複数個形成されている。さらに
、ホイール1の車外側にはホイールキャップ6が図示さ
れないクリップ等で係止され、該ホイールキャップ6に
は、各ホイール放熱孔5に対応し、はぼ当接する位置ま
で案内されるダクト7がホイールキャップ6の車内側に
突設され該ダクト7内にホイールキャップ放熱孔8が形
成される構造となっている。
次に、このように構成したホイールキャップの作用を説
明する。
明する。
車両が走行すると矢印Sで示す走行風によってホイール
キャップ6の車外側に負圧か発生し、車両制動時に発生
したロータ3とキャリパ4との摩擦熱はホイール放熱孔
5、ホイールキャップ6の車内側に突設されたダクト7
、ホイールキャップ放熱孔8を経て第2図矢印下で示す
とおり車外に排出される。そして、その空気の流れによ
ってホイール1内のディスクブレーキ2が冷却される。
キャップ6の車外側に負圧か発生し、車両制動時に発生
したロータ3とキャリパ4との摩擦熱はホイール放熱孔
5、ホイールキャップ6の車内側に突設されたダクト7
、ホイールキャップ放熱孔8を経て第2図矢印下で示す
とおり車外に排出される。そして、その空気の流れによ
ってホイール1内のディスクブレーキ2が冷却される。
なお、この発明は上記実施例に限定されることはなく、
例えば、上記実施例では各ホイール放熱孔5に対応する
ホイールキャップ放熱孔8を形成したが、第3図に示す
ように、各ホイール放熱孔5に対応するホイールキャッ
プ放熱孔8を複数個ホイールキャップ6に形成するとと
もにホイールキャップ放熱孔8に各々対応するダクト7
を複数個設けることにより車両制動時に発生したロータ
3とキャリパ4との摩擦熱が車外に排出されるように構
成してもよい。
例えば、上記実施例では各ホイール放熱孔5に対応する
ホイールキャップ放熱孔8を形成したが、第3図に示す
ように、各ホイール放熱孔5に対応するホイールキャッ
プ放熱孔8を複数個ホイールキャップ6に形成するとと
もにホイールキャップ放熱孔8に各々対応するダクト7
を複数個設けることにより車両制動時に発生したロータ
3とキャリパ4との摩擦熱が車外に排出されるように構
成してもよい。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明のホイールキャップによれば、ホ
イールキャップに放熱孔を設けるとともに、ホイールキ
ャップの車内側にダクトを設ける簡単な構成により、空
気の流れが円滑に行われ、ホイール内の熱気かスムーズ
に車外に流れ、ホイール内の車両制動時に発生したロー
タとキャリパとの摩擦熱が円滑かつ効率良く車外に排出
してブレーキを充分に冷却することかできる。
イールキャップに放熱孔を設けるとともに、ホイールキ
ャップの車内側にダクトを設ける簡単な構成により、空
気の流れが円滑に行われ、ホイール内の熱気かスムーズ
に車外に流れ、ホイール内の車両制動時に発生したロー
タとキャリパとの摩擦熱が円滑かつ効率良く車外に排出
してブレーキを充分に冷却することかできる。
第1図乃至第2図は、本発明の一実施例によるホイール
キャップを示す図であり、第1図はホイールキャップの
正面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図はホ
イール放熱孔に対応するホイールキャップ孔およびダク
トを複数形成した別個のホイールキャップの正面図を示
す図である。 1:ホイール 5:ホイール放熱孔7、ダクト
8:ホイールキャップ放熱孔特許出願人 豊田合成
株式会社 第2
キャップを示す図であり、第1図はホイールキャップの
正面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図はホ
イール放熱孔に対応するホイールキャップ孔およびダク
トを複数形成した別個のホイールキャップの正面図を示
す図である。 1:ホイール 5:ホイール放熱孔7、ダクト
8:ホイールキャップ放熱孔特許出願人 豊田合成
株式会社 第2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホイール放熱用孔を設けたホイールに取着されるホイー
ルキャップにおいて、 該ホイールキャップにホイールキャップ放熱用孔を設け
るとともに、該放熱用孔の縁部から前記ホイール放熱用
孔にほぼ当接する位置まで案内されるダクトがホイール
キャップの車内側に形成されたことを特徴とするホイー
ルキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23222590A JPH04113901A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ホイールキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23222590A JPH04113901A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ホイールキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113901A true JPH04113901A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16935943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23222590A Pending JPH04113901A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ホイールキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1307060C (zh) * | 2003-09-23 | 2007-03-28 | 韩国轮胎株式会社 | 用于车辆轮胎的轮毂 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23222590A patent/JPH04113901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1307060C (zh) * | 2003-09-23 | 2007-03-28 | 韩国轮胎株式会社 | 用于车辆轮胎的轮毂 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6536564B1 (en) | Vented disc brake rotor | |
| GB2072280A (en) | Vehicle disc brakes | |
| US4744606A (en) | Wheel cover for vehicle | |
| JP2000329177A (ja) | ディスクブレーキ | |
| JP2009179074A (ja) | 車輪構造体 | |
| JPH04113901A (ja) | ホイールキャップ | |
| KR101928077B1 (ko) | 차량용 브레이크의 강제 공기 순환 냉각을 위한 브레이크 캘리퍼 및 이를 이용한 차량용 브레이크 | |
| KR200167751Y1 (ko) | 자동차의 브레이크 냉각장치 | |
| KR0146420B1 (ko) | 자동차의 브레이크드럼 방열구조 | |
| TWM628901U (zh) | 通風煞車碟盤 | |
| JP2009525917A (ja) | 冷却機構付きブレーキ装置 | |
| JPH0431154A (ja) | 自動車のドラムブレーキ | |
| KR0120176Y1 (ko) | 디스크 브레이크용 디스크 로터의 냉각장치 | |
| KR0146422B1 (ko) | 자동차의 브레이크드럼 방열구조 | |
| JPS6141676Y2 (ja) | ||
| JPH0526356Y2 (ja) | ||
| JPS6346738Y2 (ja) | ||
| KR0146423B1 (ko) | 자동차의 브레이크드럼 방열구조 | |
| JP2025008401A (ja) | ロータカバー | |
| JPH0126900Y2 (ja) | ||
| JPS6141675Y2 (ja) | ||
| KR200153661Y1 (ko) | 방열성을 증대시킨 자동차용 브레이크 디스크 | |
| JPH0526355Y2 (ja) | ||
| KR960008892Y1 (ko) | 자동차용 브레이크 드럼 | |
| KR19980021493U (ko) | 휠 |