JPH0411478B2 - - Google Patents

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JPH0411478B2
JPH0411478B2 JP60152600A JP15260085A JPH0411478B2 JP H0411478 B2 JPH0411478 B2 JP H0411478B2 JP 60152600 A JP60152600 A JP 60152600A JP 15260085 A JP15260085 A JP 15260085A JP H0411478 B2 JPH0411478 B2 JP H0411478B2
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/08Characterised by the construction of the motor unit
    • F15B15/084Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the rodless piston type, e.g. with cable, belt or chain
    • F15B15/086Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the rodless piston type, e.g. with cable, belt or chain with magnetic coupling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G35/00Mechanical conveyors not otherwise provided for
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G54/00Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G54/00Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
    • B65G54/02Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic
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  • Actuator (AREA)
  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特に現場での垂直リフトとして、又
は工場内での搬送装置として使用することの出来
る運搬装置に関する。
(従来の技術) このような形式で既に公知となつている装置類
は、純粋に機械的なものとして構成されており、
製作上大きな費用を要するのみならず、その製作
及び整備に要する費用も著しく嵩み、しかも、摩
耗度が高いという欠点がある。
つまり、例えば工場内で用いられる搬送装置
(コンベヤ)の場合には、歯車に沿つて案内され
る極めて長尺のチエーンが必要であり、この搬送
チエーンを作動するためには、これらの歯車自体
が、チエーン駆動装置又はベルト駆動装置によつ
て駆動される。
従つて、この場合には、2つのそれぞれ別個の
高価なシステムが必要であり、そのうち一方のシ
ステムは駆動部に、他方のシステムは被駆動部に
関連している。個々のチエーンリンク又は歯車の
歯は、負荷が大きいことによつて著しく摩耗され
る。
またこの種の装置の欠点として、装置がひとた
び設置された後には、極めて高い費用を投じない
限り、他の使用箇所に移すことが出来ないという
移動性の欠点も挙げられる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の課題とするところは、上述したような
公知技術における欠点を除いて、製作コストが安
く、運転中の摩耗度が極めて低く、整備又は保守
が申し分なく行なわれ、高い費用を投ずることな
く、所望の使用箇所へ容易に移動されるような運
搬装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の課題を解決するべく、本発明による運搬
装置は、可撓性があり、かつ両端をガス密に閉鎖
されたチユーブ状の圧力導管と関連しているスラ
イド装置とを有しており、このスライド装置が、
圧力導管内に位置しており、この導管を2つの別
個の圧力室に互いに気密に仕切る分割ブロツク
と、圧力導管をこの分割ブロツクの範囲で、完全
に又は部分的に囲繞するガイドブロツクとを備え
ており、分割ブロツクとガイドブロツクとが、互
いに強制接続式に結合されており、また、スライ
ド装置と圧力導管とが、互いに相対的に圧力導管
の長手方向で運動可能であり、圧力導管が、各圧
力室ごとに圧力媒体を供給するためのそれぞれ1
つの接続手段を有している。
(発明の作用と効果) このような構成としたことによつて、摩耗しや
すいチエーンや歯車からなるシステムを、摩耗し
ない圧力導管やスライド装置からなるシステムに
代えることができる。
圧力導管をフレキシブルにかつ曲げ変形可能に
構成しておくことによつて、極めて容易に置き換
え、それも特に万が一の障害を回避するべく、弓
形の又は湾曲状の置き換えが可能となる。しかも
その場合、湾曲部材又は山形部材のような成形材
を用いる必要がない。
圧力導管の両端部をガス密に閉鎖しておくこと
によつて、圧力導管に内圧を負荷することが可能
となる。特にこの場合、分割ブロツクを挿入する
ことによつて、生じた圧力導管内の2つの圧力室
を、交互に圧力媒体で負荷することが出来る。従
つて、圧力導管と分割ブロツクとに、相対的な圧
力導管長手方向運動を行なわせることが可能にな
る。
圧力導管内における分割ブロツクの運動を外部
に伝達するため、この分割ブロツクは、圧力導管
を分割ブロツク範囲で、完全に又は部分的に囲繞
しているガイドブロツクと強制接続式に連結され
ている。
この配置形式を公知技術と比較すると、圧力導
管が単に「牽引ロープ」の機能のみならず、「支
持ロープ」の機能をも発揮しうるという利点が明
らかである。その結果として、著しい材料コスト
の軽減が達成される。
また、本発明による別の大きな利点として、生
産コストが低く抑えられることが挙げられる。そ
の理由は、圧力導管は、メートル売り商品とし
て、低い製作コストで製作されうるからである。
本発明による運搬装置は、極めて容易に、種々
なる使用現場に運ぶことが出来るのみならず、別
個の駆動ユニツト、例えば歯車を駆動するための
モータなどを必要としないので、極めて多面的に
使用することが出来る。
本発明の有利な一実施態様においては、分割ブ
ロツクとガイドブロツクとの間の強制接続式の結
合が、マグネツト装置を介して行なわれる。この
場合、分割ブロツクとガイドブロツクとの間の磁
束を損なわないようにするため、圧力導管を磁化
不能な材料から構成しておくと、合目的的であ
る。
このような構成とすると、分割ブロツクとガイ
ドブロツクとの間の結合を、完全に無接触状態で
行なうことが出来、特に剛性的な結合を必要とし
ないという利点が得られる。その結果、圧力導管
は全ての箇所で、ガス密に構成され、摩耗の可能
性のあるシール部材が必要ではなくなる。
別の有利な実施態様によれば、分割ブロツク内
のマグネツト装置と、ガイドブロツク内のマグネ
ツト装置とが、それぞれ互いに並列され軸方向分
極された複数のリング状マグネツトデイスクから
構成されており、この場合、それぞれ2枚のマグ
ネツトデイスクの間に、1枚のヨークデイスクが
位置させられている。
このような形式のマグネツト装置においては、
特にヨークデイスクを用いることにより、超比例
的に強化された磁力がもたらされる。しかもこの
ことは、スライド装置の構成形状を拡大すること
なく実現されうる。
さらに、本発明における別の有利な実施態様に
よれば、個々のマグネツト装置と圧力導管との間
に、マグネツト装置が圧力導管に当接するのを阻
止するための半径方向のギヤツプが設けられてい
る。この措置によれば、摩擦力の発生が遮断され
ると共に、圧力導管とスライド装置との間の相対
運動が、大きな力を要することなく達成される。
また、本発明における極めて有利な実施態様に
よれば、圧力導管が、ケーブルドラムのような形
式で、コイル状に巻き上げ可能となつている。こ
の構成によれば、極めて僅かなスペースで、特に
簡単な搬送作業を行なうことが出来る。従つて、
その都度移動される作業地で、本発明による運搬
装置を用いることが可能となり、例えば、特に高
い可動性を必要とするような建設現場でのリフト
又はクレーンとしての使用が可能になる。
スライド装置のガイドブロツクを、例えば懸架
装置を介して、外部に固定するようにしておく
と、圧力導管を、牽引ロープ式に使用する可能性
が与えられる。さらに、分割ブロツクを、ガイド
ブロツクと強制接続式に連結すると、この分割ブ
ロツクも固定され、圧力導管内における一方の圧
力室に圧力を供給することにより、スライドブロ
ツクに対する圧力導管の相対運動が達成される。
従つて、本発明による対象は、リフト又はクレ
ーンとして使用可能であり、そのために、圧力導
管の一端部に懸架装置を取り付けることが出来
る。
上記の措置とは逆に、圧力導管を固定すると、
圧力室内に圧力を供給することによつて、圧力導
管の長手方向におけるスライド装置の相対運動が
可能となる。この場合は、本発明による運搬装置
を、例えば、工場設備内におけるコンベヤ装置と
して、又は遊園地における吊りロープの戻し案内
装置として用いることが出来る。
この圧力導管がフレキシブルに構成されている
ことにより、弓形にたるんだ取り付け方式が可能
になる。しかもその際に、機能の有効性が損なわ
れることはない。さらにこの場合、圧力導管を中
間位置で懸架することなしに、かなり大きな区間
を圧力導管で架橋することが出来る。
本発明による別の有利な実施態様によれば、圧
力導管を固定するべく、その外周に長手方向整合
された複数の懸架要素を、又は一貫した懸架レー
ルを装備し、これを、特別な使用例に応用するこ
とが可能である。
この場合、スライド装置のガイドブロツクを、
次のように構成するのが好ましい。
即ち、ガイドブロツクの断面を、完全なリング
状のものにするのではなく、懸架要素もしくは懸
架レールが設けられる圧力導管の箇所に位置する
半径方向のV字形ギヤツプを、このガイドブロツ
クに形成しておくのである。
このような構成とすると、ガイドブロツクの相
対回動不能性が保証されると同時に、当該ユニツ
ト全体の強化が達成される。ガイドブロツクにお
けるこのギヤツプ範囲に、軸方向でずらされた2
つの支持ローラを設け、その周面が、圧力導管上
を転動してガイドブロツクを支承するようにして
おくと、極めて高い負荷を受けた場合にも、ガイ
ドブロツクが磁力に抗して圧力導管に当接した
り、或いは圧力導管に対して傾いてその運動を阻
止することは回避されるので、その支持力が著し
く高められることになる。
圧力導管を、プラスチツク材料又は銅もしくは
黄銅のような可撓性金属材料から製作すると有利
である。すなわち、圧力導管の巻き上げ及び大き
な区間に亘る湾曲した架橋が可能となる。またこ
の材料は、コイル状に巻かれたメーター売り商品
として購入出来るので、圧力導管の原価が低く抑
えられる。
(実施例) 次に、添付図面に示した実施例につき、本発明
を詳細に説明する。
本発明による装置は、可撓性のあるチユーブ状
圧力導管1と、この圧力導管1に接続されたスラ
イド装置2とから構成されている。
スライド装置2は、圧力導管1内で軸方向可動
に案内された分割ブロツク3と、圧力導管1の外
周面に沿つて軸方向運動可能に案内されたガイド
ブロツク4とを備えている。この場合、外側に位
置するガイドブロツク4の内周面7が、内側に位
置する分割ブロツク3の外周面8に直接向き合つ
ていると有利である。圧力導管1は、端面壁5,
6によつて、その両端をガス密に閉鎖されている
ので、この圧力導管1内には、端面壁5と圧力導
管1と分割ブロツク端面壁10とによつて制限さ
れている第1の圧力室9と、他方の端面壁6と圧
力導管1と他方の分割ブロツク端面壁12とによ
つて制限されている第2の圧力室11とが形成さ
れる。
圧力導管1の端面壁5,6の範囲に、開口部3
1,31′を設けておくことによつて、圧力媒体
の案内される導管に、各圧力室9,11を接続す
ることが可能となる。
第2図に示されているように、ガイドブロツク
4がリング状の横断面を有し、分割ブロツク3が
円筒形に形成されていると合目的的である。分割
ブロツク3は、その外周面8の端面壁10,11
の範囲に、それぞれ1つの周溝13を有してお
り、各周溝13内には、シールリング14が挿入
されている。
シールリング14の外周面は、圧力導管1の内
面に密着しており、これによつて、両圧力室9,
11間には、ガス密な「隔壁」が形成される。さ
らにこの分割ブロツク3の外周面8には、別の2
つの周溝15が形成されており、これらの周溝1
5も、ピストンとしての分割ブロツク3の端面壁
範囲に位置し、前記の周溝13に対して、軸方向
に僅かな距離だけずらされて配置されている。
この場合、各周溝15は、シールリング14か
ら見て、分割ブロツク側に又は分割ブロツク端面
壁側に設けられている。
分割ブロツク3の外径は、圧力導管1の内径よ
り若干小さいので、両者間には半径方向のギヤツ
プ17が生ずる。このギヤツプ17は、分割ブロ
ツク3が圧力導管1に当接することを阻止するた
めに役立つ。そのギヤツプ間隔は、周溝15内に
挿入され、かつ分割ブロツク3の外周面8からギ
ヤツプ分だけ突出しているスリツプリング16に
よつて一定に保たれる。
合目的的には、分割ブロツク3と同じ軸方向寸
法を有するガイドブロツク4は、分割ブロツク3
に設けられた周溝13,15に半径方向で向き合
つている周溝18,19を、その内周面7に有し
ている。この場合、一方の周溝にはシールリング
20が係合し、他方の周溝にはスリツプリング2
1が配置されている。
スリツプリング21は、ガイドブロツク4の内
周面から僅かに突出して、ガイドブロツク4が圧
力導管1に当接することを阻止している。従つ
て、ガイドブロツク4の内径は、圧力導管1の外
径より若干大きい。
シールリング20の機能は、ガイドブロツク4
と圧力導管1との間に形成されるギヤツプ22に
夾雑物が侵入することを阻止し、ガイドブロツク
4と圧力導管1との間の申し分のない相対運動を
保証することにある。
これら2つの半径方向ギヤツプ17,22は、
分割ブロツク3並びにガイドブロツク4の圧力導
管1に面した周面に設れられるマグネツト装置
を、圧力導管1に接触させないようにするために
も必要である。
このマグネツト装置は、分割ブロツク3とガイ
ドブロツク4との間の強制接続式結合を生ぜしめ
る。これによつて、両ブロツクはどのような状況
下でも、互いに同期的な運動経過を辿る。
第1図に示すように、分割ブロツク3内に設け
られたマグネツト装置23は、分割ブロツク3の
外周面8内に形成された周溝24内に、リングマ
グネツトデイスク25がヨークデイスク26と交
互に配置されるように構成されている。この場
合、各リングマグネツトデイスク25が軸方向で
分極されていると有利である。
リングマグネツトデイスク25は、常に同じ磁
極が互いに向き合つて位置するように配置されて
いる。この場合、マグネツト装置23に正確に半
径方向で向き合つて位置するマグネツト装置30
が、ガイドブロツク4の内周面7に形成された周
溝27内に挿入されているが好ましい。このマグ
ネツト装置30も、やはり、合目的的なリングマ
グネツトデイスクとヨークデイスクとを有してい
る。
マグネツト装置30のリングマグネツトデイス
ク28とヨークデイスク29とはそれぞれ、半径
方向で正確に、マグネツト装置23のリングマグ
ネツトデイスク25とヨークデイスク26とに向
き合つて位置している。
このマグネツト装置30の場合にも、軸方向に
分極された各リングマグネツト28におけるそれ
ぞれ同種の磁極が互いに向き合つているが、その
磁極の順序は、マグネツト装置23におけるのと
は逆になつている。ヨークデイスク、つまり継鉄
円板を介在させることによつて、磁力が強化さ
れ、単純な一体のマグネツトのみが用いられる場
合に比して、はるかに強い両マグネツト装置の引
力が生じる。
リングマグネツトデイスク25,28及びヨー
クデイスク26,29の直径が、次のように、即
ち、圧力導管1に面しているその各表面が、分割
ブロツク3又はガイドブロツク4の外周面8又は
内周面7内に位置させられるように設計されてい
る特殊な配置形式のスライド装置2においては、
スリツプリング16,21を省略することが可能
である。
次に、本発明による運搬装置の作用形式を述べ
る。
分割ブロツク3は、そのスリツプリング16を
介して、圧力導管1の内周面7に当接する。これ
と同時に、シールリング14が、分割ブロツク4
を圧力導管1に対してシールする。
ところで、例えば接続開口部31を介して、第
1の圧力室9に圧力媒体が供給され、同時に、第
2の圧力室11が開口部31′を介して負荷軽減
されると、第2の圧力室11の容積が減少した分
だけ、第1の圧力室9の容積が増大し、分割ブロ
ツク3と圧力導管1とは、圧力導管1の長手方向
に互いに相対的な運動を行なう。
ガイドブロツク4のマグネツト装置30が、分
割ブロツク3のマグネツト装置23に磁気的に連
結されていることにより、ガイドブロツク4は、
分割ブロツク3に対して常に同期的な位置を占め
る。
圧力媒体の供給が逆転されると、相対運動の方
向も反転される。
本発明の有利な実施態様によれば、この運搬装
置を、例えば屋根職人用の傾斜リフトとして、又
は荷箱を処理する現場での垂直リフトとして、又
は外装処理用のフアサードリフトとして用いるこ
とが可能であり、第3図にはその一例が示されて
いる。
この場合、ガイドブロツク4は、外部に位置固
定的に取り付けられており、運動を行なわない。
一方の開口部3又は31′に圧力媒体が供給され
ると、分割ブロツク3が、ガイドブロツク4に強
制接続的に連結される。従つて、これも固定さ
れ、圧力導管1が、スライド装置2に対して相対
的に、しかも、圧力媒体の供給される圧力室が位
置する圧力導管方向に移動させられる。
圧力導管1の一端部には、例えば荷物を懸吊し
て搬送することの出来るフツク33、又はそれに
類する部材が取り付けられる。
取り扱いをより効果的なものにするため、圧力
導管1は、そのフツク33の固定端部とは反対側
の端部で、ドラム状の装置34に、コイル状に巻
き上げ、かつこれから繰り出すことが出来るよう
になつている。このような措置は、圧力導管1が
フレキシブルで可撓性の材料特性を有しているこ
とによつて可能となる。
この装置を他の使用地に運ぶ際には、圧力導管
1全体をドラム状の装置34に巻き上げるので、
その所要スペースを最小限に抑えることが出来
る。
開口部31における圧力媒体供給を行なうた
め、このドラムの内部に、図示されていない通路
もしくは接続管路を設け、その一方の端部に、圧
力導管1の開口部31を接続すると有利である。
通路又は接続管路の他端部は、ドラム状の装置3
4の回転軸線範囲で、外部に向つて開口している
ので、そこで、定置の圧力供給装置を接続するこ
とが出来る。
開口部31′に対する圧力供給装置の接続は、
例えばルーズに垂らされた「フリーパイプ」を介
して、簡単な形式で行なわれるか、或いは圧力導
管1とほぼ平行に延びていて、圧力導管と運動を
共にする供給導管を介して行なわれる この目的を達成するため、圧力導管1の内部
に、その長手方向を向く第2の通路を設け、その
一方の端部を、開口部31′のところで、直接圧
力導管1の内部に向くよう構成様式とすることも
可能である。
圧力導管1の全長に亘つて延びるこの通路の他
端部には、ドラム状の装置34の中心部範囲で、
圧力媒体を供給するのが好ましい。ただしこの特
殊な実施態様は、図面には示されていない。
第4図に示された別の実施態様によれば、圧力
導管1が、その端面壁5,6範囲で、例えば単に
部分的にのみ示された保持部材36に取り付けら
れたパイプハンガー又はクランプのような懸架装
置35を介して固定されている。
圧力導管1に接続されたスライド装置2は、そ
のガイドブロツク4のところに、例えば荷物を懸
吊することの出来るフツクのような懸吊装置37
を支持している。
圧力媒体を、圧力導管1の圧力室9又は11内
に開口部31又は31′を介して供給することに
より、圧力導管1内に位置する分割ブロツク3
は、圧力導管1の長手方向で可動になる。この運
動は、強制連結されたガイドブロツク4によつて
追従される。
この場合、その都度一方の開口部31又は3
1′にのみに圧力媒体が供給され、その際、他方
の開口部からは媒体が排出されることは言うまで
もない。
この実施例においては、本発明による装置を、
パイプ直径より大きな嵩高の物体を搬送するため
の気送パイプとして用いることも可能である。或
いは、2つの作業箇所間を結ぶ工場内コンベヤと
して用いることも可能である。しかもその場合、
チエーン又は歯車を用いる必要はない 圧力導管1が、フレキシブルで可撓性なものと
して構成されていることにより、その機能を損な
うことなく、圧力導管1を、弓形に湾曲した状態
で張設することも出来る。従つてこの場合は、圧
力導管1を中間部で特に保持することなく、かな
り大きな区間を架橋することが可能になる。
この程の実施態様の別の使用例としては、例え
ば旗又は各種信号を掲げるため、もしくは帆船の
帆を揚げるための手段に利用することが挙げられ
る。
このような実施例では、本発明による装置の主
たる運動が、ほぼ鉛直方向に行なわれる。
しかし本発明による装置は、そのほかにも、例
えば射撃場で射撃カードを動かすため、又は子供
の遊技場で懸吊ロープを引き戻すため、又はモデ
ル飛行機用のカタパルトとして用いることが出来
る。個々の使用例に応じて、スライド装置2のガ
イドブロツク4には、その目的に適つた懸吊要素
が設けられる。
第5図には、本発明による別の実施態様が示さ
れている。
この場合、圧力導管1は、その長手方向で載着
された懸架レール38を有しており、圧力導管1
が特に直線状に案内されるような特殊な使用例に
おいて、圧力導管1を、この懸架レール38に沿
つて案内することが出来る。
この懸架レール38は、例えば一貫したものと
して構成することも可能であるが、圧力導管1に
一体結合されるか、或いはパイプハンガー式に、
圧力導管を囲繞する個々の懸架部材として構成す
ることも出来る。
これらの個々の懸架部材は、圧力導管1の長手
方向に整合した状態で相前後して取り付けるのが
有利である。圧力導管1におけるこの懸架特性を
組み込んだガイドブロツク4′は、別の態様で実
施されている。その円筒状成形体は周面の1箇所
に、半径方向スリツト39を有しており、この半
径方向スリツト39は、ガイドブロツク4′の全
長に亘つて軸方向に延びている。他方このスリツ
ト39の幅は、少なくとも懸架レール38の脚部
40の幅と合致するように、或いは有利には、そ
れより広くなるように設計される。
圧力導管1上におけるガイドブロツク4′の申
し分のない案内を保証するためには、半径方向ス
リツト39の幅が、ガイドブロツク4′の円周の
4分の1を越えてはならない。第6図によれば、
懸架レール38の脚部40がガイドブロツク4′
の半径方向スリツト39内に位置させられるよう
に、このスライド装置は、圧力導管1と連結され
ている。
従つて、このガイドブロツク4′は、圧力導管
1の長手方向における制限されてない運動自由度
を有しており、同時に相対回動不能に確保されて
いる。この場合のガイドブロツク4′内に設けら
れるマグネツト装置30は、合目的的には、もは
や多数のリング状デイスクから構成されず、むし
ろ2つのマグネツト列41,42に分割される。
これらのマグネツト列41,42は、ガイドブ
ロツク4′の長手方向で見て、それぞれ交互に配
置されたマグネツトセグメントとヨークセグメン
トとから成つている。この場合、個々のセグメン
トの厚さは、第1図に示されたようなリングデイ
スク28,29の厚さとほぼ等しい。
個々のマグネツトセグメント並びにヨークセグ
メントは、ガイドブロツク4′の周方向で見て、
それぞれほぼ円周の4分の1に亘つて延在し、有
利には、互いに正確に向き合つて位置している。
勿論、このマグネツト装置30を、単一のマグ
ネツト列から構成することも可能である。その場
合には、マグネツト列が、ガイドブロツク4′の
形状に適宜合わせられる。
分割ブロツク3内に設けられるマグネツト装置
23の構成は、第1図に示されたのと同じ形式と
することが出来る。
ガイドブロツク4′における半径方向スリツト
39が形成される箇所には、マグネツトを配置す
ることが出来ないので、特に第6図に矢印で示さ
れた方向にガイドブロツク4′に高い負荷がかけ
られるような場合には、ガイドブロツク4′の端
部43,44の範囲に、それぞれ1つの支持輪4
5,46を設けておくと有利である。これらの支
持輪の回転軸線は、周方向に対し接線方向で配置
されている。
これらの支持輪45,46を案内するため、ガ
イドブロツク4′には切欠47が穿設されており、
各支持輪45,46は、ギヤツプ22の幅に相当
する値だけガイドブロツク4′から半径方向で突
出するように、この切欠47内に埋設されてい
る。
各支持輪45,46が、長手方向で互いにずら
されて配置されていると有利である。その場合、
一方の支持輪は一方のガイドブロツク端面壁の範
囲内に、また他方の支持輪は、反対側のガイドブ
ロツク端面壁の範囲内にそれぞれ位置させられ
る。従つて、高い負荷を受けた場合でも、圧力導
管1の長手方向におけるガイドブロツク4′の運
動が支障なく実施され、しかも、両者間に相対的
な傾倒が生ずることも回避される。
図示されてない別の実施態様においては、懸架
レールが、圧力導管の側方に形成されている。ガ
イドブロツクは、C字状成形体としての横断面形
状を有し、圧力導管周面の上側に面しているその
端部には、少なくとも1つの支持ローラが設けら
れている。
圧力導管の下方の周面側に面した範囲には、圧
力導管の周面の約4分の1に亘つて延びるマグネ
ツトセグメント装置が設けられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による運搬装置の縦断面図、
第2図は、第1図のA−Aに沿う運搬装置の断面
図、第3図は、本発明の有利な実施例を示す図、
第4図は、本発明の別の有利な実施例を示す側面
図、第5図は、本発明の更に別の有利な実施例を
示す斜視図、第6図は、第5図に示された本発明
の対称物を、そのB−B線に沿つて破断した断面
図である。 1……圧力導管、2……スライド装置、3……
分割ブロツク、4,4′……ガイドブロツク、5,
6……1の端面壁、7……4の内周面、8……3
の外周面、9,11……圧力室、10,12……
分割ブロツク端面壁、13,15,18,19,
24,27……周溝、14,20……シールリン
グ、16,21……スリツプリング、17,22
……ギヤツプ、23,30……マグネツト装置、
25,28……リングマグネツトデイスク、2
6,29……ヨークデイスク、31,31′……
接続開口部、33……フツク、34……ドラム状
の装置、35……懸架装置、36……保持部材、
37……懸吊装置、38……懸架レール、39…
…半径方向スリツト、40……38の脚部、4
1,42……マグネツト列、43,44……ガイ
ドブロツク端部、45,46……支持輪、47…
…切欠。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対向している端部を有し、かつ内部空間を形
    成している中空の圧力導管1と、 前記内部空間を気密にするため、前記圧力導管
    1の前記両端部を閉鎖するための装置と、 前記内部空間の中に設置され、かつ前記圧力導
    管1の内壁と密に接続していて、前記内部空間を
    2つの圧力室9および11に分割するためのピス
    トン状の分割ブロツク3と、 前記2つの圧力室9,11を膨張および収縮さ
    せるために圧力流体を供給および排出させるため
    の前記圧力導管1の各端部における接続開口部3
    1,31′であつて、それによつて前記分割ブロ
    ツク3および前記圧力導管1を互いに関連させて
    動かすものと、 前記分割ブロツク3の周辺領域において前記圧
    力導管1を少くとも部分的に囲んでいるガイドブ
    ロツク4と、 前記分割ブロツク3に取付けられた第1のマグ
    ネツト装置23および前記ガイドブロツク4に取
    付けられた第2のマグネツト装置30であつて、
    前記第1および第2のマグネツト装置23,30
    は、前記分割ブロツク3を前記ガイドブロツク4
    に関連づけて軸方向に保持するために、互いに磁
    性的に引き合つているもの、とから成る運搬装置
    において、 前記圧力導管1は、可撓性で曲げ易いホース状
    のものであり、 負荷用の取付け装置33が前記圧力導管1の一
    端部に接続されており、 前記ガイドブロツク4は外部に位置固定的に取
    付けられており、それによつて前記圧力室9,1
    1の膨張および収縮されるにつれて、前記圧力導
    管1および取付け装置33が、前記分割ブロツク
    3およびガイドブロツク4と関連して動かされ、
    前記圧力導管1が牽引ロープとして作用すること
    を特徴とする運搬装置。 2 一端部で前記取付け装置33と結合している
    前記圧力導管1は、他端で回転可能なドラム様の
    懸架装置34に連結され、かつ当該懸架装置34
    に巻き上げられ得るようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の運搬装置。 3 前記取付け装置33はフツクであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載の運搬装置。 4 前記圧力導管1は、合成樹脂製であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載の運搬装置。 5 前記分割ブロツク3およびガイドブロツク4
    の両者は、前記圧力導管1と係合し、かつ前記ガ
    イドブロツク4は、前記圧力導管1と係合し、か
    つ前記ガイドブロツク4と前記圧力導管1との
    間、および前記分割ブロツク3と前記圧力導管1
    との間に〓間を形成している1対の軸方向に離隔
    しているスリツプリング16,21を有してお
    り、当該スリツプリング16,21は前記分割ブ
    ロツク3およびガイドブロツク4のそれぞれのマ
    グネツト装置23,30の対向側に設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    4項のいずれかに記載の運搬装置。 6 前記第1および第2のマグネツト装置23,
    30のそれぞれは、複数のヨークデイスク26,
    29と軸方向に極性が与えられているリングマグ
    ネツトデイスク25,28から成つており、前記
    すべてのデイスクは、前記各分割ブロツク3およ
    びガイドブロツク4上軸方向に延びており、かつ
    軸方向に垂直な方向に互いに引き付け合つている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5
    項のいずれかに記載の運搬装置。 7 前記第1および第2のマグネツト装置23,
    30の前記リングマグネツトデイスク25,28
    は、互いに対面し、かつ逆極性を有していること
    を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の運搬
    装置。
JP15260085A 1984-07-12 1985-07-12 運搬装置 Granted JPS6133420A (ja)

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DE (1) DE3425621A1 (ja)
ES (1) ES8607869A1 (ja)
FR (1) FR2567496B1 (ja)
GB (1) GB2162247B (ja)
HU (1) HU193120B (ja)
IT (3) IT8507045V0 (ja)
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SE (1) SE467539B (ja)

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