JPH04114886U - バツテリフオークリフトのコントローラケース - Google Patents
バツテリフオークリフトのコントローラケースInfo
- Publication number
- JPH04114886U JPH04114886U JP2729091U JP2729091U JPH04114886U JP H04114886 U JPH04114886 U JP H04114886U JP 2729091 U JP2729091 U JP 2729091U JP 2729091 U JP2729091 U JP 2729091U JP H04114886 U JPH04114886 U JP H04114886U
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- JP
- Japan
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- case
- cover
- balance weight
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体後部のバランスウェイトに収納されるコ
ントローラケースにおいて、シール部材を廃止したうえ
で、該ケースの防水性を長期にわたって維持できるよう
にする。 【構成】 バランスウェイト2の空洞部3内に収納され
るコントローラケース4を、後方を開放したケース本体
5と、これを塞ぐための着脱自在なケースカバー6とか
ら構成する。ケース本体5の外側上面には止水部材13
を設け、これによりバランスウェイト前面側からの侵入
水を堰き止めて側方へ案内する。また、ケースカバー6
を、カバー本体15と、該カバー本体15の前面に突設
されて前記ケース本体5の開口部を塞ぐカバー部材1
6,17とから構成する。このカバー部材とカバー本体
との間に排水路18を設け、これによりバランスウェイ
ト後面側からの侵入水を排水路18により受け止めて側
方へ案内する。かくして、シール部材を省略してもケー
ス本体内に対する雨水等の侵入が防止される。
ントローラケースにおいて、シール部材を廃止したうえ
で、該ケースの防水性を長期にわたって維持できるよう
にする。 【構成】 バランスウェイト2の空洞部3内に収納され
るコントローラケース4を、後方を開放したケース本体
5と、これを塞ぐための着脱自在なケースカバー6とか
ら構成する。ケース本体5の外側上面には止水部材13
を設け、これによりバランスウェイト前面側からの侵入
水を堰き止めて側方へ案内する。また、ケースカバー6
を、カバー本体15と、該カバー本体15の前面に突設
されて前記ケース本体5の開口部を塞ぐカバー部材1
6,17とから構成する。このカバー部材とカバー本体
との間に排水路18を設け、これによりバランスウェイ
ト後面側からの侵入水を排水路18により受け止めて側
方へ案内する。かくして、シール部材を省略してもケー
ス本体内に対する雨水等の侵入が防止される。
Description
【0001】
本考案は、バッテリフォークリフトにおける走行用や荷役用等の各種の制御機
器を内蔵するためのコントローラケースに係り、詳しくは車体後部のバランスウ
ェイトに収納されるタイプのコントローラケースに関する。
【0002】
バッテリフォークリフトにあっては、コントローラケースを車体後部のバラン
スウェイトに形成した空洞部内に収納するようにしたものが知られており、この
ような例としては、たとえば実開昭48−48364号公報や実開昭55−16
1740号公報を挙げることができる。
ところで、コントローラケースは、定期的にあるいは必要に応じて内蔵機器の
保守・点検作業を行う関係で、開閉自在に構成する必要がある。そのため、従来
はケース本体に対してカバー(蓋)を車体後面側から脱着できるように構成した
りバランスウェイト本体にドア式開閉カバーを取りつけたりしているが、その場
合、雨水等がケース本体内に侵入することを防ぐための防水対策が必要となる。
従来は、そのための簡易な防水対策として、ケース本体とカバーとの当接面ある
いはバランスウェイトとドア式開閉カバーとの当接面に防水スポンジや防水ゴム
等のシール部材を介装することが行われている。
【0003】
ところが、上述した従来の防水構造では、カバーの脱着や開閉動作の繰り返し
により防水スポンジやゴム等からなるシール部材が剥離したり破損したりして次
第に防水性が劣化するという不具合があった。
【0004】
そこで本考案は、上述の問題に鑑み、長期にわたって防水性を維持することの
できるフォークリフトのコントローラケースを提供することを、その解決すべき
技術的課題とする。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案は次のように構成したものである。すなわ
ち、車体後部のバランスウェイトに前後方向に貫通して形成された空洞部内に収
納されるコントローラケースであって、少なくとも後側を開放する方形状のケー
ス本体と、このケース本体の後開口部を塞ぐべく該ケース本体に取り外し自在に
取着されるケースカバーとからなり、前記ケース本体の上面には前記バランスウ
ェイトの前面側からの侵入水を堰き止めて側方へ案内するための止水部材を設け
、前記ケースカバーは、外形が前記バランスウェイトの空洞部の後側開口形状に
対応する形状に形成されたカバー本体と、前記ケース本体の開口部を塞ぎ得るよ
うに前記カバー本体の前面側に突設されたカバー部材とを備えており、このカバ
ー部材と前記カバー本体前面との間には前記バランスウェイトの後面側からの侵
入水を受け止めてこれを側方へ案内するための排水路を設けたことを特徴として
いる。
【0006】
上記のように構成された本考案に係るコントローラケースにあっては、雨水等
がバランスウェイトの空洞部内に侵入した場合、たとえばバランスウェイトの前
面側から侵入した雨水等は、ケース本体の上面に形成された止水部材によって堰
き止められるとともに、ケース本体の側面に沿って下方へ流下され、空洞部から
排水される。また、バランスウェイトの後面側から侵入した雨水等は、カバー本
体とカバー部材との間に形成された排水路により受け止められるとともに、側方
へ案内されて下方へ流下され、空洞部から排水される。すなわち、雨水等はケー
ス本体の開口端面に侵入することが回避される。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。図6は車体1の後
部に設置されたバランスウェイト2にコントローラケース4が収納されたバッテ
リフォークリフトを示している。バランスウェイト2は、図1及び図2に仮想線
で示すように、コントローラケース4を収納するための前後方向に貫通する矩形
の空洞部3を備えており、車体に対する実際の搭載は、コントローラケース4の
取り付け後に行われる。
【0008】
図1〜図3に示すように、本実施例のコントローラケース4は、前後方向を開
口する方形の枠状に形成されたケース本体5と、このケース本体5の後側開口部
を塞ぐためのケースカバー6とからなり、ケース本体5は車体フレームにおける
バックプレート7の後面にサブウェイト8を介して取り付けられる。
すなわち、サブウェイト8は、バランスウェイト2に空洞部3を形成すること
に伴う重量不足を補うために設置されるものであり、ケース本体5よりも外形の
大きい方形状に形成されており、バックプレート7に対してその周縁部を適数個
のボルト9で締着することにより取り付けられる。
【0009】
サブウェイト8の後面に配置されるケース本体5は、その前側外周面に溶接に
より固着された取付フランジ10を有しており、この取付フランジ10をサブウ
ェイト8に対してボルト11で締着することによって取り付けられる。かくして
、ケース本体5は前側開口部をサブウェイト8により塞がれ、図示省略の走行用
や荷役用の制御機器を収納するための空間を保有する。なお、サブウェイト8と
取付フランジ10との接合面には防水スポンジや防水ゴム等のシール部材12が
介在されている。
【0010】
しかして、前記バランスウェイト2は、サブウェイト8及びケース本体5が上
記の如くバックプレート7に取り付けられた後で、車体フレームに搭載されてそ
の空洞部3によりサブウェイト8及びケース本体5を収納することになるが、こ
の場合、それらサブウェイト8及びケース本体5の外周面と空洞部3の内周面と
の間には適当な隙間を設定して、バランスウェイト2の搭載時にサブウェイト8
及びケース本体5に当たらないようにしている。
【0011】
また、前記ケース本体5の外側上面の後端部側には左右方向に延在する矩形断
面を持つ防水スポンジや防水ゴム等の止水部材13が貼着されており、この止水
部材13はバランスウェイト2の前面側からの侵入水がケース本体5の後開口部
側へ流れるのを堰き止めるために設けられている。すなわち、バランスウェイト
2の搭載時に止水部材13がバランスウェイト2の下面と接することにより、ケ
ース本体5の上面には該上面と取付フランジ10と止水部材13とによって前側
からの侵入水に対する排水路14が形成される。
【0012】
一方、前記ケースカバー6は、図1〜図4に示すように、ケース本体5の外形
よりも大きい外形の矩形状に形成されたカバー本体15を備えており、そしてこ
のカバー本体15を収めるために前記バランスウェイト2における空洞部3の後
端部分がケース収納部分である中央部よりも大きく開口されている。またカバー
本体15は、バランスウェイト2の後面の曲面形状に面一状態で対応するように
左右方向に関して湾曲されている。
【0013】
しかして、カバー本体15の前面側(内面側)の上下部にはそれぞれ排水路を
構成するための断面ほぼL字形(下部は逆L字形)の樋板16が固着されている
。この樋板16は、水平部の後端面が前記カバー本体15の湾曲形状に対応する
円弧端面に形成されるとともに、該円弧端面がカバー本体15に対して溶接によ
り接合されており、また立面部の前面が前記ケース本体5に対する当接面となっ
ている。
【0014】
さらに、カバー本体15の前面の左右には、上下方向に延在する縦板17が溶
接によって固着されており、この縦板17の上下部はL字形に切り欠かれてこの
切欠部に前記樋板16の左右端部が溶接により固着されている。そして、左右の
縦板17はケース本体5の左右の外側面及び止水部材13の左右端面に被さって
いる。すなわち、上下の樋板16の立面部と、左右の縦板17とによりケース本
体5の開口部を塞ぐカバー部材を構成している。
【0015】
しかして、カバー本体15の前面の上下部には、それぞれ該カバー本体15の
前面とL字形の樋板16とにより左右端部を開放する排水路18が構成されるこ
とになるが、この場合、左右の縦板17は、上側排水路18からの流下水及びバ
ランスウェイト2の後面側方からの侵入水を下方へ案内する案内板としても作用
する。従って縦板17は一種の排水路を構成するものである。
【0016】
上記のように構成されたケースカバー6は、図1に示すように、バランスウェ
イト2の後方から空洞部3内に嵌め込むようにしてケース本体5に取り付けられ
るが、その取り付けは、カバー本体15の前面(縦板17よりも真中寄り)に形
成した左右各一個のボルト受け座19を、前記ケース本体5の開口端面の左右部
に内向きに張出形成したナット部材20に当接した状態で取付ボルト21により
締着することで行う構成としている。なお、ボルト受け座19は、図5に示すよ
うに、ボックス状に形成されており、その全周がカバー本体15に溶接により取
り付けられている。このことによりカバー本体15に設けた貫通孔22を通して
締着される取付ボルト21の頭部がカバー本体15の表面に突出状態で残ること
を回避するとともに、貫通孔22から水が侵入するのを防いでいる。
【0017】
本実施例のコントローラケースは、上述のように構成したものであり、ケース
本体5にケースカバー6が取り付けられた状態においては、図1及び図2に示す
ように、カバー本体15に設けた樋板16が立面部がケース本体5の上下の開口
端面及び止水部材13に当接し、左右の縦板17がケース本体5の左右の外側面
及び止水部材13の左右端面に被さっている。
【0018】
そのため、図1〜図3にA矢印で示すように、バランスウェイト2の後面上部
とケースカバー6との隙間から雨水等が侵入した場合、この侵入水は上部の樋板
16、つまり排水路18により受けられてその左右端部から縦板17に沿って流
下し、下部の排水路18からバランスウェイト2の後面下部とケースカバー6と
の隙間を通って排水される。
また、図1〜図3にB矢印で示すように、バランスウェイト2の後面側部とケ
ースカバー6との隙間から雨水等が侵入しても、この侵入水は、縦板17に沿っ
て下方へ流下し、下部の排水路18からバランスウェイト2の後面下部とケース
カバー6との隙間を通って排水される。
すなわち、バランスウェイト2の後面側からの侵入水は、ケース本体5内に侵
入することなく外へ排出される。
【0019】
一方、C矢印で示すように、バランスウェイト2の前面とバックプレート7と
の間から侵入する前面側からの侵入水は、サブウェイト8の空洞部上面の隙間を
通って流入後、ケース本体5の上面、取付フランジ10及び止水部材13により
作られる排水路14に流入するとともに左右方向に導かれてケース本体5の外側
面に沿って流下される。
この場合、ケース本体5の側面は相当の前後幅を持つため、流下水が後端開口
部まで回り込むことはないが、必要ならば外側面に止水部材としてのフランジを
設けることも可能である。そして、ケース本体5の外側面に沿って流下された水
はバランスウェイト2の空洞部底面の隙間を通って排水される。
すなわち、バランスウェイト2の前面側からの侵入水は、ケース本体5内に侵
入することなく外へ排水される。
【0020】
従って、上記のような排水構造を持つコントローラケース4は、ケース本体5
の開口端面とケースカバー6との当接面にシール部材を設ける必要がないため、
内蔵される制御機器の保守・点検作業のためにケース本体5に対してケースカバ
ー6を脱着する場合において、シール部材を傷めるというような従来の弊害が解
決される。
【0021】
なお、本実施例においてケース本体5の上面に設けられた止水部材13は、前
面側の侵入水を堰き止めて排水路14を構成するために設けられているのである
から、その材料についてはスポンジやゴムに限定されるものではない。
また、取付フランジ10とサブウェイト8との接合面には防水スポンジや防水
ゴムからなるシール部材12が介装されているが、この部分は言わば非脱着部で
あるため、脱着に伴う弊害はなく、またケース本体5を、その前面側が閉鎖され
た箱形に形成したときは、前記シール部材12は省略されるものである。
さらに、図示はしないが、排水路18の構成部材である上部の樋板16につい
ては、その上面を左右両方向に傾斜する中高に形成することにより、排水性を高
めることも可能である。
【0022】
以上詳述したように、本考案は車体後部のバランスウェイトに収納されるとと
もに、内蔵機器の保守・点検作業を車両後面のケースカバーを脱着して行うよう
にしたコントローラケースにおいて、バランスウェイト後面側から侵入する雨水
等については、これを該ケースカバーに設けた排水路により排水するようにし、
またバランスウェイト前面側から侵入する雨水等については、これをケース本体
の外側上面に設けた止水部材により堰き止めて側面側へ誘導して排水するように
したものであり、このことによりケース本体とケースカバーとの間にシール部材
を設ける必要がなくなる。そのため、従来のコントローラケースに見受けられる
ケースカバーの脱着に伴うシール部材の損傷問題がなく、しかも防水性を長期に
わたって維持できるコントローラケースを提供することができる。
【図1】本考案の実施例に係るバッテリフォークリフト
のコントローラケースの側面図である。
のコントローラケースの側面図である。
【図2】同じくコントローラケースの縦断面図である。
【図3】同じくコントローラケースの斜視図である。
【図4】ケースカバーの内面斜視図である。
【図5】ケース本体とケースカバーとの締着部構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】コントローラケースをバランスウェイトに収容
したフォークリフトの概略斜視図である。
したフォークリフトの概略斜視図である。
2…バランスウェイト 3…空洞部
4…コントローラケース 5…ケース本体
6…ケースカバー 13…止水部材
14…排水路 15…カバー本体
16…樋板 17…縦板
18…排水路
Claims (1)
- 【請求項1】 車体後部のバランスウェイトに前後方向
に貫通して形成された空洞部内に収納されるコントロー
ラケースであって、少なくとも後側を開放する方形状の
ケース本体と、このケース本体の後開口部を塞ぐべく該
ケース本体に取り外し自在に取着されるケースカバーと
からなり、前記ケース本体の上面には前記バランスウェ
イトの前面側からの侵入水を堰き止めて側方へ案内する
ための止水部材を設け、前記ケースカバーは、外形が前
記バランスウェイトの空洞部の後側開口形状に対応する
形状に形成されたカバー本体と、前記ケース本体の開口
部を塞ぎ得るように前記カバー本体の前面側に突設され
たカバー部材とを備えており、このカバー部材と前記カ
バー本体前面との間には前記バランスウェイトの後面側
からの侵入水を受け止めてこれを側方へ案内するための
排水路を設けたバッテリフォークリフトのコントローラ
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027290U JP2537027Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | バッテリフォークリフトのコントローラケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027290U JP2537027Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | バッテリフォークリフトのコントローラケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114886U true JPH04114886U (ja) | 1992-10-09 |
| JP2537027Y2 JP2537027Y2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=31911607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991027290U Expired - Lifetime JP2537027Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | バッテリフォークリフトのコントローラケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537027Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101302754B1 (ko) * | 2012-06-29 | 2013-09-03 | 한국항공대학교산학협력단 | 차량용 상부 교체형 배터리의 배터리장착부 개폐장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161740U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-20 | ||
| JPH0174975U (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-22 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP1991027290U patent/JP2537027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161740U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-20 | ||
| JPH0174975U (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537027Y2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |