JPH04115548A - 面実装icのピン検査用テーブル - Google Patents
面実装icのピン検査用テーブルInfo
- Publication number
- JPH04115548A JPH04115548A JP23502190A JP23502190A JPH04115548A JP H04115548 A JPH04115548 A JP H04115548A JP 23502190 A JP23502190 A JP 23502190A JP 23502190 A JP23502190 A JP 23502190A JP H04115548 A JPH04115548 A JP H04115548A
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- JP
- Japan
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- pins
- inspection
- lower half
- hole
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- Granted
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 21
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
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- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はQFP、、SOP等の面実装ICのピンを画像
処理装置を用いて検査する際、ICをs!置するための
ピン検査用テーブルに関するものである。
処理装置を用いて検査する際、ICをs!置するための
ピン検査用テーブルに関するものである。
面実装ICのピンを画像処理装置を用いて検査するに当
っては、従来は第2図に示すように、鏡面台2の中央部
に、四角柱型の透明アクリル樹脂製検査台1を、その上
部を突出させて設置したテーブルを用い、IC3を当該
検査台1上に載せ、IC3のピン4を鏡面台2に接触さ
せてピン4の撮影をしていた ところで、近時スタンドオフ、即ち、ピン4によってI
C3が浮上する距l1l(第3図d)が0のICが増え
てきたが、そのようなICの場合、従来の検査台を用い
ると、ピン4が鏡面台2から浮上してしまうことになり
、その場合はピン4の検査を正確に行なうことができな
くなる。また、IC3が検査台1上で滑動しやすいとい
う問題もある。
っては、従来は第2図に示すように、鏡面台2の中央部
に、四角柱型の透明アクリル樹脂製検査台1を、その上
部を突出させて設置したテーブルを用い、IC3を当該
検査台1上に載せ、IC3のピン4を鏡面台2に接触さ
せてピン4の撮影をしていた ところで、近時スタンドオフ、即ち、ピン4によってI
C3が浮上する距l1l(第3図d)が0のICが増え
てきたが、そのようなICの場合、従来の検査台を用い
ると、ピン4が鏡面台2から浮上してしまうことになり
、その場合はピン4の検査を正確に行なうことができな
くなる。また、IC3が検査台1上で滑動しやすいとい
う問題もある。
従来の検査台を用いた場合、上述した理由により、スタ
ンドオフがOの面実装ICについて適確なピン検査を行
なうことは困難であった。
ンドオフがOの面実装ICについて適確なピン検査を行
なうことは困難であった。
そこで本発明は、スタンドオフがOの面実装ICであっ
ても、適確にピン検査を行なうことができる面実装IC
のピン検査用テーブルを提供することを目的とする。
ても、適確にピン検査を行なうことができる面実装IC
のピン検査用テーブルを提供することを目的とする。
本発明は、鏡面台の中央部に透孔を形成し、そこに、上
面にICの下半部が収まる凹陥部を形成した透明アクリ
ル樹脂等の透明資材製の検査台を嵌装して成る面実装I
Cのビン検査用テーブル、を以て上記課題を解決した。
面にICの下半部が収まる凹陥部を形成した透明アクリ
ル樹脂等の透明資材製の検査台を嵌装して成る面実装I
Cのビン検査用テーブル、を以て上記課題を解決した。
IC本体の下半部は検査台の凹陥部内に収まるので、ビ
ンは確実に鏡面台に接触すると共に、ICの位置決めが
なされ、以て適確なビン検査が可能となる。
ンは確実に鏡面台に接触すると共に、ICの位置決めが
なされ、以て適確なビン検査が可能となる。
本発明の好ましい実施例を第1図に拠って説明する。
図中2は従来のものと同様の鏡面台で、その中央部に透
孔2aが形成され、その下方に適宜光源が配備される。
孔2aが形成され、その下方に適宜光源が配備される。
5は透孔28内に嵌装された検査台で、その上面に、I
C3の下半部が楽に収まる大きさの凹陥部6が形成され
る。検査台5は、透明アクリル樹脂、ガラスその他の透
明資材製とする。
C3の下半部が楽に収まる大きさの凹陥部6が形成され
る。検査台5は、透明アクリル樹脂、ガラスその他の透
明資材製とする。
かかる構成のピン検査用テーブルを用い、IC3のビン
4を画像処理装置にて検査するに当っては、IC3を検
査台5上に載せるが、その際IC3の下半部は検査台5
の凹陥部6内に収まるので、ビン4は確実に鏡面台2に
接触することとなる。その際、ビン4が、検査台5の側
壁5a上に当接しないよう側壁5aの高さが設定される
。また、ビン4が検査台5の側壁5aに跨がることにな
るので、そこにおいてIC3が横ずれすることはなく、
何らの操作も要せずに確実に位置決めを行なうことがで
きることとなり、確実にビン検査を行なうことができる
。
4を画像処理装置にて検査するに当っては、IC3を検
査台5上に載せるが、その際IC3の下半部は検査台5
の凹陥部6内に収まるので、ビン4は確実に鏡面台2に
接触することとなる。その際、ビン4が、検査台5の側
壁5a上に当接しないよう側壁5aの高さが設定される
。また、ビン4が検査台5の側壁5aに跨がることにな
るので、そこにおいてIC3が横ずれすることはなく、
何らの操作も要せずに確実に位置決めを行なうことがで
きることとなり、確実にビン検査を行なうことができる
。
本発明は上述した通りであって、138な構成にして、
スタンドオフが0のICであっても適確なビン検査を行
なうことができ、また、ICを載置するだけで位置決め
ができると共にICを静止杖態に保持し得る効果がある
。
スタンドオフが0のICであっても適確なビン検査を行
なうことができ、また、ICを載置するだけで位置決め
ができると共にICを静止杖態に保持し得る効果がある
。
第1図は本発明の実施例の一部縦断面図、第2図は従来
のピン検査用テーブルを示す図、第3図はスタンドオフ
の説明図である。 符号の説明 2− テーブル、 3・−・・IC。 5−・−検査台、 2a−−・−透孔 4・−ビン 6− 凹陥部 第1図 特許出願人 国際システムサイエンス第2図 第3図
のピン検査用テーブルを示す図、第3図はスタンドオフ
の説明図である。 符号の説明 2− テーブル、 3・−・・IC。 5−・−検査台、 2a−−・−透孔 4・−ビン 6− 凹陥部 第1図 特許出願人 国際システムサイエンス第2図 第3図
Claims (1)
- 1、鏡面台(2)の中央部に透孔(2a)を形成し、そ
こに、上面にIC(3)の下半部が収まる凹陥部(6)
を形成した透明アクリル樹脂等の透明資材製の検査台(
5)を嵌装して成る面実装ICのピン検査用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23502190A JPH0682736B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 面実装icのピン検査用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23502190A JPH0682736B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 面実装icのピン検査用テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115548A true JPH04115548A (ja) | 1992-04-16 |
| JPH0682736B2 JPH0682736B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16979904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23502190A Expired - Lifetime JPH0682736B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 面実装icのピン検査用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682736B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23502190A patent/JPH0682736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682736B2 (ja) | 1994-10-19 |
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