JPH04115765A - 回線端末装置 - Google Patents

回線端末装置

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Publication number
JPH04115765A
JPH04115765A JP2236792A JP23679290A JPH04115765A JP H04115765 A JPH04115765 A JP H04115765A JP 2236792 A JP2236792 A JP 2236792A JP 23679290 A JP23679290 A JP 23679290A JP H04115765 A JPH04115765 A JP H04115765A
Authority
JP
Japan
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telephone
line
gas
section
central control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2236792A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikatsu Oishi
大石 芳功
Takashi Uno
宇野 尚
Shinichi Nakane
伸一 中根
Yoshio Horiike
良雄 堀池
Kunihiko Yamashita
邦彦 山下
Takuo Shimada
拓生 嶋田
Shuichi Okuno
奥野 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T KANSAI TELECON KK
NTT Kansai Telecom Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
N T T KANSAI TELECON KK
NTT Kansai Telecom Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by N T T KANSAI TELECON KK, NTT Kansai Telecom Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical N T T KANSAI TELECON KK
Priority to JP2236792A priority Critical patent/JPH04115765A/ja
Publication of JPH04115765A publication Critical patent/JPH04115765A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ガス警報機や安全のためにガスが異常に使用
された場合にガスの供給を停止し電話回線を通じて通報
するガス安全装置等のデータ通信端末を電話回線に接続
する回線端末装置に関する。
従来の技術 近年、ガス利用における安全確保のためにガス警報機の
作動状況を電話回線を通じて連絡する回線端末装置が利
用されている。
従来この種の回線端末装置は第3図に示すような構成が
一般的であった。以下、その構成について第3図を参照
しながら説明する。
第3図に示すように回線端末装置1は談話回線2、電話
機3及びデータ通信端末4(以下DTPと記す)に接続
されており、電話回線2の接続先の切り替えを行う回線
切り替え部12と、回線切り替え部12に対する接続切
り替え指示やDTEからの発呼要求検出や回線接続のた
めのダイヤリング動作やデータの変復調を行う中央制御
部11とから構成されている。上記のDTE4はガス警
報機やガスの異常な使用状態が生したときにガスの供給
を停止しその旨を電話回線を通じて通報するガス安全装
置等を指している。
以下、上記構成における動作について説明する。
ガス漏れ等の異常がDTE4において検出されるとDT
E4は中央制御部11に発呼要求信号を送出する。発呼
要求を受信した中央制御部11はDTE4で生じた異常
に関する情報を解読し、電話回線2を利用した通報動作
に移行する。通報を行うために中央制御部11は回線切
り替え部12に信号を出力し電話回線2を中央制御部1
1側に接続し、電話機3を切り離し電話機3による通信
の中断を防ぐ。
家庭内の通信回線を確保した後に中央制御部11はダイ
ヤリング動作を行い安全管理を行うセンター端末5ヘガ
ス異常使用に関する情報を送信する。
このときの通信料金は一般的にはセンター側のフリーダ
イヤルを用いている。
発明が解決しようとする課題 しかし現在使用されているガス警報機は実際にはガスが
異常に漏れていない状態であるにもかかわらず異常であ
ると誤認識し作動する場合が非常に多く不必要な通報を
行っていた。またガスの異常使用が検出された場合には
自動的にガスの供給遮断を行うガス安全装置においては
誤作動による遮断を回避するために特別の措置をとって
いる。
誤作動による遮断を防ぎ利用者の利便を図るためにDT
E4は遮断5分前になるとセンタ一端末5に対して通報
しセンタ一端末5は電話回vA2を通じてガス利用者に
対してガス使用状況の確認を行ってもらう措置をとって
いた。つまり実際には安全であるにもかかわらずガス警
報機等の誤動作等を防止するためにだけに装置(DTE
)の動作毎に通報を行っていたので、管理を行うセンタ
ー側では誤動作による通信料金がかさみシステムとして
コスト高となっていた。
本発明は上記課題を解決するもので、管理費の安いシス
テムを構築するための回線端末装置を提供することを目
的としている。
課題を解決するための手段 本発明の回線端末装置は上記目的を解決するために、電
話回線に接続され電話回線の接続先を電話接続端子側あ
るいは回線端末装置側に切り替える回線切り替え部と、
電話接続端子に接続され所定の信号入力により電話接続
端子に呼出信号等の処定の信号を送出する警報信号発生
部と、回線切り替え部を通じて電話回線に接続されまた
データ端末装置にも接続され回線切り替え部及び警報信
号発生部の制御を行う中央制御部とから構成されている
またガス利用者により多くの情報を伝達するために、上
記構成にさらに電話接続端子に接続され電話接続端子の
受話器のオフフックを検出をし中央制御部に出力するオ
フフック検出部と、電話接続端子に接続され中央制御部
からの所定の信号入力により所定内容の音声を出力する
音声合成部とを付加している。
作用 本発明においては上記した構成によりDTEからの発呼
要求が生じた場合には中央制御部でDTEの発呼要求理
由を解読した後、回線切り替え部を制御し電話接続端子
を電話回線から切り離し、警報信号発生部を制御するこ
とにより所定の警報信号パターンを送出し電話機のベル
を特定パターンで鳴動させることができるのでDTEに
おける異常発生検出を電話回線を利用することなく家庭
内のガス利用者に知らせることができる。
またさらにオフフック検出部と音声合成部を付加した構
成においては警報信号発生部によりガス利用者の呼出を
行った後電話機のオフフックを検出することができ、オ
フフックを検出した後に音声合成部によりDTEでの異
常発生内容をガス利用者に伝達することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。第1図に示すように、回線端末装置1は電話
回線2に接続され所定の信号入力により電話回線2の接
続先を電話接続端子側あるいは回線端末装置側に切り替
える回線切り替え部12と、電話接続端子に接続され処
定の信号入力により電話接続端子に呼び出し信号等の所
定信号を出力する警報信号発生部13と、回線切り替え
部12を通じて電話回線2に接続されまたDTE4にも
接続され回線切り替え部12及び警報信号発生部13の
制御を行う中央制御部11とから構成されている。
上記構成における動作について説明を行う。ここではD
TE4がガス安全装置である場合について説明を行う(
以下DTE4をガス安全装W4と記す)、ガス安全装置
4でガスの異常使用が検出されるとガス供給停止のため
に自動遮断動作に移行する。ガス安全装置4の誤作動に
よる自動遮断を防ぐためにガス安全装置4はガス供給停
止を行う5分前に回線端末装置1内の中央制御部11に
発呼要求信号と共にガスの遮断を行う理由に関する情報
を送出する。ここでガスの遮断理由とはガスの異常に長
時間にわたる使用等を指す、ガス安全装置4からの発呼
要求を受信した中央制御部11は発呼理由を解読した後
回線切り替え部12に信号を送出し電話回線2を電話機
3から切り離す。次に警報信号発生部13を制御するこ
とにより電話機3内の着信回路を動作させベルを鳴動さ
せるが電話回!2は電話機3から切り離されているので
電話回線2に電圧は印加されない。警報信号は例えば7
5VrIms、 16Hzのような信号を用い電話機3
内のベル回路を鳴動させるのに十分な電圧値を持った交
流信号を用い、所定時間、例えば5秒間警報信号を送出
した後警報信号の送出を停止し回線切り替え部12を制
御して電話回wA2と電話113が接続された初期状態
に移行する。ガス安全装置4からの警報が生じた場合に
は従来の着信のための1秒オン2秒オフとは異なる常時
オン等のパターンを電話II3に送出することを予めガ
ス利用者との間で取り決めることによりガス利用者は電
話機3への着信とガス安全装置4からの警報を識別でき
る。
このように本発明の回線端末装置1によれば電話回線2
を用いることなくガス安全装置4が遮断に移行している
ことをガス利用者に知らせることができるので電話回線
2の使用料が不要なコストの安いシステムを構築するこ
とができる。
次に第2図を参照しながら第二の実施例について説明を
行う、第2の実施例では第一の実施例と同様に回線切り
替え部12及び警報信号発生部13を持ち、さらに警報
信号発生部13による呼出に対してガス利用者が応答し
たことを検出するために電話l13のオフフック検出部
14とオフフック検出後にガス利用者に対してガス安全
装置4が自動遮断に移行している等の情報を伝達するた
めの音声合成部15とを備えている。
上記構成における動作について第2図を参照しながら説
明する。第一の実施例と同様にガス安全装置4が自動遮
断動作に移行し誤作動による自動遮断を防止するために
回線端末装置lの中央制御部11に対して発呼要求信号
を送出すると中央制御部11は第一の実施例と同様に回
線切り替え部12に対して電話回線2を切り離すような
制御を行い、次に警報信号発生部13に対して警報信号
の送出を促し電話機3のベルを鳴動させる。この時の警
報信号の送出パターンは従来の電話回線2からの呼出信
号パターンと同様の1秒オン2秒オフでも良いし、特別
な警報信号送出パターンでも良い0次に中央制御部11
はオフフック検出の待ち状態に移行する。ガス利用者が
電話機3の受話器をオンフックするとオフフック検出部
14は中央制御部11に対して信号を入力する。中央制
御部11ではガス安全装置4から伝達された情報にした
がって音声合成部15を制御し“ガスが異常に長時間に
使用されています。確認して下さい”のようなメツセー
ジを電話機3に対して送出する。メツセージを送出した
後中央制御部11はオフフック検出部14から電話機3
のオンフックを検出すると回線切り替え部12を切り替
え電話回線2と電話[13を接続し初期状態へ戻る。つ
まりオフフック検出部14と音声合成部15を備えたこ
とによりガス安全装置4の動作状況をより詳細にそして
正確にガス利用者に伝達することができる。
このように本発明の回線端末装置によれば回線切り替え
部12と警報信号発生部13を備えているので電話回!
112に電圧を印加することなくガス安全装置4の動作
状況を従来の電話機3のベル信号を用いて家庭内のガス
利用者に伝達することができるので通信のためのコスト
が不要となる。また、オフフック検出部14と音声合成
部15をさらに付加した構成においてはガス安全装置4
の動作状況をより詳細にそして正確に家庭内のガス利用
者に伝達することができる。
なお、上記二実施例においてDTE4をガス安全装置を
用いて説明を行ったがDTE4はガス安全装置に限定さ
れるものではなくガス警報機や米びつの残量管理センサ
等であっても良い。また上記二実施例では電話接続端子
に電話機をつないだ例を説明したが電話機接続端子に接
続されるのはファクシミリ装置や警報音を鳴らしたり、
音声を送出するものであれば電話機に限定されない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば回線切
り替え部により電話機を電話回線から切り離すことがで
き、警報信号発生部により家庭内の電話機のベルを鳴動
させることができるのでDTEから中央制御部に対して
伝達されてきた情報を電話機のベルの鳴動パターンによ
り家庭内の居住者に伝達することができる。
またオフフック検出部と音声合成部を備えた構成におい
ては警報信号により居住者を呼び出した後電話機のオフ
フック検出後に音声合成部によりDTEから中央制御部
に伝達された情報を音声を用いて知らせることができる
のでDTEの情報をより詳細にそして正確に伝達するこ
とができる。
つまり電話回線を用いることなく DTEの動作状況を
居住者に伝達することができるので、通信料金の不要な
コストの安いシステムを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回線端末装置のブロック図
、第2図は本発明の第二の実施例の回線端末装置のブロ
ック図、第3図は従来の回線端末装置のブロック図であ
る。 ■・・・・・・回線端末装置、11・・・・・・中央制
御部、12・・・・・・回線切り替え部、13・・・・
・・警報信号発生部、14・・・・・・オフフック検出
部、15・・・・・・音声合成部。 第2!!I

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線に接続され所定の信号入力により前記電
    話回線の接続先を電話接続端子側あるいは回線端末装置
    側に切り替える回線切り替え部と、電話接続端子に接続
    され所定の信号入力により電話接続端子に呼び出し信号
    等の処定信号を出力する警報信号発生部と、前記回線切
    り替え部を通じて電話回線に接続されまたデータ端末装
    置にも接続され前記回線切り替え部及び前記警報信号発
    生部の制御を行う中央制御部とから構成される回線端末
    装置。
  2. (2)電話接続端子に接続され電話接続端子側の受話器
    のオフフックを検出しオフフック検出時には中央制御部
    に信号を出力するオフフック検出部と、電話接続端子に
    接続され中央制御部からの所定の信号入力により所定内
    容の音声を出力する音声合成部とを持つ特許請求の範囲
    第1項記載の回線端末装置。
JP2236792A 1990-09-05 1990-09-05 回線端末装置 Pending JPH04115765A (ja)

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