JPH0411604Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411604Y2 JPH0411604Y2 JP10760589U JP10760589U JPH0411604Y2 JP H0411604 Y2 JPH0411604 Y2 JP H0411604Y2 JP 10760589 U JP10760589 U JP 10760589U JP 10760589 U JP10760589 U JP 10760589U JP H0411604 Y2 JPH0411604 Y2 JP H0411604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- accessory
- decorative
- ring
- parts
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 2
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、髪を束ね、且つ髪を飾りつけるヘア
ーアクセサリに関する。
ーアクセサリに関する。
(従来の技術)
従来のこの種のヘアーアクセサリとして、装飾
を施したヘアーアクセサリ本体と髪止棒を用いて
髪に取付ける方式のものが存在する。
を施したヘアーアクセサリ本体と髪止棒を用いて
髪に取付ける方式のものが存在する。
しかしながら従来のアクセサリ本体は装飾性を重
視するあまり、髪止棒の取り付けを困難にした
り、髪に対する固定力が弱いという弊害があつ
た。
視するあまり、髪止棒の取り付けを困難にした
り、髪に対する固定力が弱いという弊害があつ
た。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、アクセサリ本体の装飾性にすぐれ、
且つアクセサリ本体に対する髪止棒の取り付けが
容易で、更に髪に対する固定力の十分なヘアーア
クセサリの提供を目的とする。
且つアクセサリ本体に対する髪止棒の取り付けが
容易で、更に髪に対する固定力の十分なヘアーア
クセサリの提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案のヘアーアク
セサリは、細い金属線製の弾性を有する芯リング
1に多数の飾玉2を取付け、飾り体3の裏面に2
つの通環4,4′を設けて当該通環4,4′に上記
芯リング1の直径の両端部に相当する箇所をそれ
ぞれ挿通させることにより飾り体3の両側にそれ
ぞれ飾玉リング部5,5′を形成したアクセサリ
本体6と、アクセサリ本体6の両側の飾玉リング
部5,5′に挿通してアクセサリ本体6との間に
髪の束9を挟んで固定する髪止棒7とからなるも
のである。
セサリは、細い金属線製の弾性を有する芯リング
1に多数の飾玉2を取付け、飾り体3の裏面に2
つの通環4,4′を設けて当該通環4,4′に上記
芯リング1の直径の両端部に相当する箇所をそれ
ぞれ挿通させることにより飾り体3の両側にそれ
ぞれ飾玉リング部5,5′を形成したアクセサリ
本体6と、アクセサリ本体6の両側の飾玉リング
部5,5′に挿通してアクセサリ本体6との間に
髪の束9を挟んで固定する髪止棒7とからなるも
のである。
(作用)
本考案のヘアーアクセサリは、まず、中央部に
飾り体3を有する上にその両側に飾玉リング部
5,5′が配されているので一段と装飾性が向上
する。次に、アクセサリ本体6に対し髪止棒7を
取付ける場合に、飾玉リング部5,5′に対して
髪止棒7を挿通すればよく、しかも飾玉リング部
5,5′は芯リング1の弾性によつて髪止棒7を
挿通しやすいように変形可能なので、髪止棒7の
取付けが極めて容易である。更に、アクセサリ本
体6と髪止棒7によつて髪の束9を挟み付ける場
合に、芯リング1の弾性に基づくバネ力が髪の束
9に対する挟着力を増大させるので、髪に対する
十分な固定力が得られる。
飾り体3を有する上にその両側に飾玉リング部
5,5′が配されているので一段と装飾性が向上
する。次に、アクセサリ本体6に対し髪止棒7を
取付ける場合に、飾玉リング部5,5′に対して
髪止棒7を挿通すればよく、しかも飾玉リング部
5,5′は芯リング1の弾性によつて髪止棒7を
挿通しやすいように変形可能なので、髪止棒7の
取付けが極めて容易である。更に、アクセサリ本
体6と髪止棒7によつて髪の束9を挟み付ける場
合に、芯リング1の弾性に基づくバネ力が髪の束
9に対する挟着力を増大させるので、髪に対する
十分な固定力が得られる。
(実施例)
図示した実施例は、ピアノ線により弾性を有す
る芯リング1を形成し、この芯リング1を多種多
様な着色を施されたプラスチツク製の多数の飾玉
2の中心孔に挿通し、また、飾り体3の裏面に略
8の字状に屈曲して2つの通環4,4′を設けた
金属板を一体的に固着し、上記の芯リング1の中
央部の直径の両端部に相当する箇所の間隔を挟め
て同箇所を上記の通環4,4′にそれぞれ挿通さ
せることにより飾り体3の両側にそれぞれ飾玉リ
ング部5,5′を形成したアクセサリ本体6を構
成し、また、これとは別個に、アクセサリ本体6
の両側の飾玉リング部5,5′に挿通してアクセ
サリ本体6との間に髪の束9を挟んで固定する一
端が先細状の木製の髪止棒7を備えてなるもので
ある。又、図中8は各飾玉2の間に介装した金属
製の小飾玉を示す。尚、飾玉2、飾り体3、髪止
棒7および小飾玉8等の材料は上記の如く限定す
るものではない。
る芯リング1を形成し、この芯リング1を多種多
様な着色を施されたプラスチツク製の多数の飾玉
2の中心孔に挿通し、また、飾り体3の裏面に略
8の字状に屈曲して2つの通環4,4′を設けた
金属板を一体的に固着し、上記の芯リング1の中
央部の直径の両端部に相当する箇所の間隔を挟め
て同箇所を上記の通環4,4′にそれぞれ挿通さ
せることにより飾り体3の両側にそれぞれ飾玉リ
ング部5,5′を形成したアクセサリ本体6を構
成し、また、これとは別個に、アクセサリ本体6
の両側の飾玉リング部5,5′に挿通してアクセ
サリ本体6との間に髪の束9を挟んで固定する一
端が先細状の木製の髪止棒7を備えてなるもので
ある。又、図中8は各飾玉2の間に介装した金属
製の小飾玉を示す。尚、飾玉2、飾り体3、髪止
棒7および小飾玉8等の材料は上記の如く限定す
るものではない。
(考案の効果)
本考案は叙上の通りであり、装飾性が一段と向
上し、髪止棒の取り付けが容易化し、且つ髪に対
する固定力が強化される等の効果を奏する。
上し、髪止棒の取り付けが容易化し、且つ髪に対
する固定力が強化される等の効果を奏する。
第1図は斜視図、第2図は髪の束に固定した状
態を示す中央部縦断面図である。 1……芯リング、2……飾玉、3……飾り体、
4,4′……通環、5,5′……飾玉リング部、6
……アクセサリ本体、7……髪止棒、8……小飾
玉。
態を示す中央部縦断面図である。 1……芯リング、2……飾玉、3……飾り体、
4,4′……通環、5,5′……飾玉リング部、6
……アクセサリ本体、7……髪止棒、8……小飾
玉。
Claims (1)
- 細い金属線製の弾性を有する芯リング1に多数
の飾玉2を取付け、飾り体3の裏面に2つの通環
4,4′を設けて当該通環4,4′に上記芯リング
1の直径の両端部に相当する箇所をそれぞれ挿通
させることにより飾り体3の両側にそれぞれ飾玉
リング部5,5′を形成したアクセサリ本体6と、
アクセサリ本体6の両側の飾玉リング部5,5′
に挿通してアクセサリ本体6との間に髪の束9を
挟んで固定する髪止棒7とからなるヘアーアクセ
サリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760589U JPH0411604Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760589U JPH0411604Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349001U JPH0349001U (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0411604Y2 true JPH0411604Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31656292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10760589U Expired JPH0411604Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411604Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003872A1 (en) * | 2001-07-03 | 2003-01-16 | You-Ok Choi | The bine pin |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP10760589U patent/JPH0411604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349001U (ja) | 1991-05-13 |
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