JPH04116187U - 中継用電子機器の取付構造 - Google Patents
中継用電子機器の取付構造Info
- Publication number
- JPH04116187U JPH04116187U JP2000791U JP2000791U JPH04116187U JP H04116187 U JPH04116187 U JP H04116187U JP 2000791 U JP2000791 U JP 2000791U JP 2000791 U JP2000791 U JP 2000791U JP H04116187 U JPH04116187 U JP H04116187U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay electronic
- locking
- electronic device
- mounting bracket
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付スペースが小さく、しかも、取付作業の
容易な中継用電子機器の取付構造を提供することを目的
とする。 【構成】 中継用電子機器10の両端部に係止受部12
を形成する。一方、基台25に固定する取付金具20を
少なくとも前記中継用電子機器10よりも幅狭とし、両
端部に弾性係止部21を形成する。そして、弾性係止部
21を外方にたわませながら前記係止受部12に係止す
ることにより、中継用電子機器10を基台25に固定し
た取付金具20に固定する。
容易な中継用電子機器の取付構造を提供することを目的
とする。 【構成】 中継用電子機器10の両端部に係止受部12
を形成する。一方、基台25に固定する取付金具20を
少なくとも前記中継用電子機器10よりも幅狭とし、両
端部に弾性係止部21を形成する。そして、弾性係止部
21を外方にたわませながら前記係止受部12に係止す
ることにより、中継用電子機器10を基台25に固定し
た取付金具20に固定する。
Description
【0001】
本考案は、中継用電子機器の取付構造、例えば、中継用アンプの取付構造に関
するものである。
【0002】
従来、中継用電子機器としては、例えば、センサ中継用のアンプがある。この
アンプは、センサから伝送される検出信号に基づいて動作表示灯等を点灯させる
判断機能を備えたものである。そして、このアンプが、例えば、円柱形状の場合
には、図3あるいは図4に示すような取付金具によって基台上に固定される。
【0003】
図3に示す取付金具は、上下一対のブロック1,2に断面半円形の凹部3,4
をそれぞれ設け、ネジ5,5を締め付けることにより、両凹部3,4内に位置決
めしたアンプ(図示せず)を挾持するとともに、基台6上にネジ止めするもので
ある。また、図4に示す取付金具は、板バネ7の中央部を逆C字形に折り曲げ、
両端部を基台6にネジ止めすることにより、アンプを直接基台6上に固定するも
のである。
【0004】
しかしながら、前述のいずれの取付金具でも、アンプを複数個並設する場合、
隣合うアンプ間にネジ止め用のスペースが必要となる。
このため、取り付けるアンプの数が増えれば増える程、大きな占有面積を必要
としていた。
また、取付作業は、アンプを所定位置に配した後、取付金具をネジ止めして固
定しなければならず、面倒で時間がかかっていた。
【0005】
そこで、本考案は、取付作業が容易で、かつ、取付場所の占有面積を小さくで
きる中継用電子機器の取付構造を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は前記目的を達成するため、中継用電子機器の両端部に係止受部を形成
する一方、少なくとも前記中継用電子機器よりも幅狭で、両端部に前記係止受部
に係止可能な弾性係止部を有する取付金具を基台に固定し、この取付金具の弾性
係止部に前記中継用電子機器の係止受部を係止したものである。
【0007】
本考案によれば、前記取付金具を中継用電子機器の直径と等しいピッチで基台
に固定し、これの両端部に設けた弾性係止部を外方にたわませながら中継用電子
機器の係止受部に係止し、前記基台に複数のアンプを取り付けることになる。
【0008】
次に、本考案に係る中継用電子機器の取付構造の一実施例について図1および
図2を参照して説明する。
図1において、アンプ10は、円柱形状のケース11に基準コイル等の電子部
品を実装したプリント基板(図示せず)を収容したものである。このアンプ10
の両端面には、係止受部12(一方は図示せず)および接続孔13がそれぞれ形
成されている。前記係止受部12は、基台25に対して平行に設けられる、所定
長さの溝である。また、前記接続孔13からは前記プリント基板に接続した第1
および第2コード14,15がそれぞれ延びている。そして、前記第1コード1
4は検出部(図示せず)に接続され、この検出部によって物体の移動を検出し、
その検出信号をアンプ10に伝送する。一方、第2コード15は制御部(図示せ
ず)に接続され、前記検出信号に基づいて、例えば、検出物体の搬送路の変更等
を行うための信号を前記制御部に伝送する。
【0009】
取付金具20は、前記アンプ10の直径よりも幅の狭い板バネからなり、その
両端部は対向するように折り曲げられて前記アンプ10の係止受部12に係合す
る係止部21,21となっている。また、この取付金具20には、ネジ止め用の
貫通孔が設けられている。
【0010】
したがって、前記アンプ10を複数個並設して取り付ける場合、予め基台25
上に取付金具20をアンプ10の直径と同寸法のピッチで固定しておく。そして
、アンプ10を取付金具20の係止部21,21を外方にたわませながら係止受
部12に係合させることにより取り付ける。この状態では、図2に示すように、
前記アンプ10は互いに外周面が接触した最短距離で取り付けられる。しかも、
係止受部12に係止部21が弾性をもって係合しているので、アンプ10が取付
後に回転したり、ズレたりすることがない。
なお、本実施例ではアンプ10を円柱形状としたが、角柱形状等のものであっ
てもよい。
【0011】
以上の説明から明らかなように、本考案に係る中継用電子機器の取付構造によ
れば、中継用電子機器をその幅寸法と等しいピッチで並設しても取付金具が干渉
することがないので、取付スペースを最小限に抑えることができる。
また、ワンタッチで取り付けることができるので、作業が簡単でスムーズに行
く。
【図1】 アンプおよび取付金具の分解斜視図である。
【図2】 複数のアンプを並設した状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】 従来例に係るアンプの取付金具の正面図であ
る。
る。
【図4】 従来例に係るアンプの他の取付金具の正面図
である。
である。
10…アンプ(中継用電子機器)、12…係止受部、2
0…取付金具、21…係止部、25…基台。
0…取付金具、21…係止部、25…基台。
Claims (1)
- 【請求項1】 中継用電子機器の両端部に係止受部を形
成する一方、少なくとも前記中継用電子機器よりも幅狭
で、両端部に前記係止受部に係止可能な弾性係止部を有
する取付金具を基台に固定し、この取付金具の弾性係止
部に前記中継用電子機器の係止受部を係止したことを特
徴とする中継用電子機器の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000791U JPH04116187U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 中継用電子機器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000791U JPH04116187U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 中継用電子機器の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116187U true JPH04116187U (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31906158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000791U Pending JPH04116187U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 中継用電子機器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116187U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527378A (ja) * | 2003-06-13 | 2006-11-30 | セラマスピード・リミテッド | 電熱装置用の温度検出装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP2000791U patent/JPH04116187U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527378A (ja) * | 2003-06-13 | 2006-11-30 | セラマスピード・リミテッド | 電熱装置用の温度検出装置 |
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