JPH04116193U - 基板収納ケース用載置台 - Google Patents
基板収納ケース用載置台Info
- Publication number
- JPH04116193U JPH04116193U JP2652391U JP2652391U JPH04116193U JP H04116193 U JPH04116193 U JP H04116193U JP 2652391 U JP2652391 U JP 2652391U JP 2652391 U JP2652391 U JP 2652391U JP H04116193 U JPH04116193 U JP H04116193U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- board
- mounting
- pair
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板1を基板収納ケース2へ収納したり、ケ
ースから取り出す際、基板1の一方の主表面側の側縁部
が収納ケース2の基板1を収納保持する収納溝16に当
たらないようにすることを目的とする。 【構成】 基台20上に上下動自在な一対の載置部材2
1、22と基板受け止め部材23を配置し、これらをば
ね25、26、27によってそれぞれ上方に付勢する。
ばね25のばね力をばね26より大きく設定する。収納
ケース2の両側板11、12を載置部材21、22の上
に載せると、載置部材21、22の沈み込み量が異な
り、基板1および収納ケース2を傾ける。基板受け止め
部材23は基板1を係止する。
ースから取り出す際、基板1の一方の主表面側の側縁部
が収納ケース2の基板1を収納保持する収納溝16に当
たらないようにすることを目的とする。 【構成】 基台20上に上下動自在な一対の載置部材2
1、22と基板受け止め部材23を配置し、これらをば
ね25、26、27によってそれぞれ上方に付勢する。
ばね25のばね力をばね26より大きく設定する。収納
ケース2の両側板11、12を載置部材21、22の上
に載せると、載置部材21、22の沈み込み量が異な
り、基板1および収納ケース2を傾ける。基板受け止め
部材23は基板1を係止する。
Description
【0001】
本考案は、ガラス、半導体素材等の基板、またはこれら基板に各種薄膜を被着
した膜付き基板(以下、これらを総称して「基板」という。)を収納する基板収
納ケースを載置する基板収納ケース用載置台に関するものである。
【0002】
従来、上記した基板を大量に製作するとき、各工程間の運搬あるいは基板に施
す処理を効率的に行う為に、複数の基板を収納することができる基板収納ケース
が一般に用いられている。この種の基板収納ケースの最も基本的な構成は、例え
ば実公平1−12246号、実公平2−7829号等に開示されているように平
行に対向する一対の側板と、これら側板間に横架され収納すべき基板の両側面お
よび下面を支持する側面支持部材および下面支持部材を有して上下面が開放し、
側面支持部材に平面視台形状、V字状等の収納溝を長手方向に並設し、これらの
溝に基板の側端部を挿入することにより、基板を略垂直に起立した状態で板厚方
向に所定の間隔をおいて複数個収納する構成とされる。
【0003】
ところで、上記した基板の一種であるフォトマスクブランク(レジスト膜付き
)を製作する際、従来の基板収納ケースを使用すると、以下の問題があった。
一般に、前述したフォトマスクブランクは、ガラス基板の主表面を精密研磨した
後、前記主表面上にクロム等の遮光膜をスパッタリングで成膜し、しかる後、ス
ピンコーターで遮光膜上にレジストを塗布するという、一連の基本工程を経て製
作される。この一連の工程の中でレジスト塗布工程に於いては、遮光膜付きガラ
ス基板を作業者が手で把持して一枚ずつ基板収納ケースから抜き取り、スピンコ
ーターの所定の位置に設置していた。このように、遮光膜付きガラス基板を手で
把持して収納したり抜き取るとき、遮光膜の側縁部が収納溝の溝壁に当たって擦
られるのを防止することが困難で、その結果、遮光膜の側縁部が剥離するという
問題があった。そして、この剥離した遮光膜の破片が遮光膜上に付着するなどし
て、フォトマスクブランクの製作歩留りを低下させていた。また、遮光膜を成膜
する前のガラス基板であっても、同様の理由で遮光膜を成膜する主表面の周縁部
に微細な傷が入るという問題が生じる。
【0004】
したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、基板を基板収納ケースへ収納したり、収納ケースから
抜き取る際、基板の一方の主表面側の側縁部が収納溝に当たらないようにするこ
とができるようにした基板収納ケース用載置台を提供することにある。
【0005】
本考案は上記目的を達成するために、対向する一対の側板と、これら一対の側
板間に横架され収納すべき基板の両側面および下面を支持する側面支持部材およ
び下面支持部材を有して上下面が開放し、前記基板を略垂直に起立した状態でか
つ板厚方向に所定の間隔をおいて複数個収納する基板収納ケースが載置される載
置台であって、この載置台は、基台と、この基台上に上下動自在に配設され前記
各側板の下端が載置される一対の載置部材と、同じく基台上に上下動自在に配設
され、前記基板収納ケースの載置時に前記基板の下面を受け止める基板受け止め
部材と、前記一対の載置部材および基板受け止め部材をそれぞれ上方に付勢する
付勢手段とを備え、前記各載置部材を付勢する一対の付勢手段の付勢力を異なら
せ、前記基板収納ケースの載置時に各載置部材の沈み込み量を変えることにより
、基板収納ケースを傾斜させるようにしたものである。
【0006】
本考案において、基板を収納した基板収納ケースを一対の載置部材上に載置す
ると、これらの載置部材は収納ケースの重量により付勢手段に抗して下降する。
したがって、基板収納ケースも載置部材と共に下降する。この時、一対の載置部
材はこれらを上方に付勢する付勢手段の付勢力の差により、沈み込み量が異なり
、収納ケースを傾ける。このため、収納ケース内の基板も傾き、傾き側とは反対
側の主表面の側縁部が側面支持部材の収納溝から離間する。基板受け止め部材は
、基板収納ケースが載置台と共に下降することで、基板の下面を受け止め、その
位置に係止する。このため、基板の上端部は収納ケースの上方に突出する。
【0007】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は本考案に係る基板収納ケース用載置台の一実施例を示す斜視図、図2は
基板収納ケースを載置する直前の状態を示す正面図、図3は載置した状態を示す
正面図、図4は基板収納ケースの斜視図、図5は側面支持部材の要部拡大図であ
る。
【0008】
これらの図において、本実施例は基板としてフォトマスクブランク1を複数個
(例:10個)収納する基板収納ケース2が載置される載置台3に適用した場合
を示す。フォトマスクブランク1は方形の石英ガラス板(127mm角、厚さ2
.29mm)の主表面(表裏面)を精密研磨し、その一方の主表面にCr等の遮
光膜4を成膜して形成されるものであり、全ての稜線には0.6mm程度の面取
り面5a、5b(図5参照)が主表面と45°の傾斜角度をもって形成されてい
る。
【0009】
このようなフォトマスクブランク1を収納する基板収納ケース2は、図4に示
すように互いに平行に対向する左右一対の側板11、12と、これら両側板11
、12間に横架されフォトマスクブランク1の両側面と、下面をそれぞれ支持す
る側面支持部材13および下面支持部材14とで構成されている。側面支持部材
13は、側板11、12の前後端側にそれぞれ上下一対ずつ、合計4つ設けられ
ることにより、フォトマスクブランク1の側面を4点支持している。また、各側
面支持部材13の外周にはフォトマスクブランク1の側端部を収納保持する台形
(又はV字状)の収納溝16が長手方向に所定の間隔をおいて10個並設されて
いる。収納溝16は周溝からなり、図5に示すように左右対称で、各溝壁面17
a、17bの傾斜角度αがフォトマスクブランク1の面取角度(45°)以下(
例えば40°)とされ、溝底面の幅がフォトマスクブランク1の板厚より若干小
さく設定されている。フォトマスクブランク1を基板収納ケース2に収納する際
には、遮光膜4側とは反対側の主表面を溝壁面17b側に寄せて挿入する。収納
溝16にフォトマスクブランク1の側端部を挿入したとき、フォトマスクブラン
ク1が収納溝16の中で板厚方向に多少動いたとしても、溝壁面17aの傾斜角
度αが面取角度より小さいため、遮光膜4の側端縁が溝壁面17aに当たって擦
られることはない。
フォトマスクブランク1の下面を支持する下面支持部材14はストレートな棒
状体からなり、側板11、12の下部間に前後一対設けられ、各フォトマスクブ
ランク1の下面を2点支持する。
【0010】
さて、上記したような基板収納ケース2が載置される載置台3は、図1〜図3
に示すように、基台20と、この基台20上に上下動自在に配設され前記基板収
納ケース2の各側板11、12の下端が載置される一対の載置部材21、22と
、同じく基台20上に上下動自在に配設され、前記基板収納ケース2の載置時に
各フォトマスクブランク1の下面を受け止める一対の基板受け止め部材23、2
4と、前記一対の載置部材21、22および基板受け止め部材23、24をそれ
ぞれ上方に付勢する付勢手段としての圧縮コイルばね25、26、27等で構成
されている。
【0011】
前記基台20は、ステンレス等の金属板の折り曲げ加工によって正面視コ字状
に形成されることにより、前記載置部材21、22および基板受け止め部材23
、24が上面に配設される上面板20aと、この上面板20aの左右両端部を下
方に略直角に折り曲げることにより設けられた一対の脚部20b、20cとで構
成されている。
【0012】
一対の載置部材21、22は、前後方向に長く延在し、前記基板収納ケース2
の側板11、12間の間隔と同一の間隔を保って互いに平行に対向するように上
面板27a上に上下動自在に配設されるもので、その上面には側板11、12の
下端を支持するV字状の溝29、30が長手方向全長に亙って形成されている。
また、各載置部材21、22の下面両端部付近には一対の支柱31a、31b(
31bは図示せず)、32a、32bがそれぞれ垂設されており、これらの支柱
31a、31b、32a、32bの下端部は上面板20aに形成された挿通孔3
3より上面板20aの下面に設けられた軸受部34にスライドベアリング(図示
せず)を介して摺動自在に貫通され、かつ支柱31aと32a、31bと32b
の下端が連結板36、37にそれぞれ連結ピン(図示せず)を介して相対傾動自
在に連結されている。
なお、載置部材21、22はピーク材、支柱31a、31b、32a、32b
はステンレスを素材としてそれぞれ形成されている。
【0013】
前記各載置部材21、22を上方に付勢する圧縮コイルばね25、26は、一
端が前記上面板20aの下面に係止され、他端が前記各連結板36、37にそれ
ぞれ係止されている。この場合、載置部材21を付勢する圧縮コイルばね25の
ばね力は、例えば8、8g/mmで、載置部材22を付勢する圧縮コイルばね2
6のばね力(4、4g/mm)より大きく設定されている。したがって、載置部
材22の方が載置部材22より大きな復帰力を付与されている。異なった復帰力
を付与する方法としては、ばね力の異なるばねを使用する代わりに同じばね力の
ばねを用い、載置部材21に使用するばねの数を載置部材22側より多くしても
よい。
【0014】
前記一対の基板受け止め部材23、24は、前記一対の載置部材21、22間
にこれらと直交するように前後に平行に対向してかつ載置部材21、22より上
方に位置するように配設されており、下面両端部近傍にはそれぞれ一対の支柱4
0a、40b、41a、41bが垂設されている。そして、各基板受け止め部材
23、24の上面は凸曲面状に湾曲形成されている。前記各支柱40a、40b
、41a、41bは、前記上面板20a上に設けられた軸受部材44にスライド
ベアリング(図示せず)を介して摺動自在に貫通され、下端が上面板20aの下
方に上方への抜けを防止されて突出している。なお、基板受け止め部材23、2
4はピーク材、支柱40a、40a、41a、41bはステンレスを素材として
それぞれ形成されている。
【0015】
前記各基板受け止め部材23、24を上方に付勢する圧縮コイルばね27は、
全てばね力が等しく(例:ばね定数51g/mm)、前記各支柱40a、40a
、41a、41bに装着され、上端が基板受け止め部材23、24の下面に圧接
され、下端が軸受部材44の上面に圧接されている。
【0016】
このような構成からなる基板収納ケース用載置台3において、基板収納ケース
2が載置されない通常時は、2つの載置部材21、22は圧縮コイルばね25、
26のばね力により図2に示す上方位置に設定保持され、略同一高さを保ってい
る。但し、圧縮コイルばね26のばね力が弱いため、載置部材21、22の重量
によっては幾分載置部材22の方が載置部材21より低い位置とされる。
この状態において、基板収納ケース2を載置台3上に載置する。載置する際は
、フォトマスクブランク1の遮光膜4が形成されている主表面が載置部材21側
になるように各側板11、12の下端を各載置部材21、22の溝29、30内
に載置する。すると、載置部材21、22はフォトマスクブランク1と基板収納
ケース2の重量によって圧縮コイルばね25、26に抗して下降する。この時、
載置部材21、22の下降量は、圧縮コイルばね25、26の付勢力が相違する
ことから異なり、左側の載置部材21の沈み込み量(約30mm)よりも右側の
載置部材22の沈み込み量(約40mm)の方が大きく、したがって、載置され
た基板収納ケース2を右側に所定角度(約15°)傾斜させる。このため、フォ
トマスクブランク1も傾斜し、傾斜側の面取り面5bが収納溝16の溝壁面17
b(図5)に密接する。また、載置部材21、22の下降に伴い基板収納ケース
2が傾斜しながら下降すると、各フォトマスクブランク1の下面が基板受け止め
部材23、24の上面に当接する。しかし、基板収納ケース2はなおも下降する
ため、各フォトマスクブランク1は基板受け止め部材23、24上に残り、上端
部が基板収納ケース2の上方へ突出される。この時、基板受け止め部材23、2
4もフォトマスクブランク1の総重量により、圧縮コイルばね27に抗して若干
(約5mm)沈み込む。
【0017】
かくしてこのような構成からなる基板収納ケース用載置台3にあっては、基板
収納ケース2の載置によってフォトマスクブランク1の上端部を基板収納ケース
2の上方へ突出させるため、フォトマスクブランク1の基板収納ケース2からの
抜き取りが容易であるばかりか、基板収納ケース2をフォトマスクブランク1の
遮光膜4側とは反対側に傾斜させると、フォトマスクブランク1も同方向に傾斜
するため、遮光膜4が収納溝16の溝壁面17aから離れて当たることがなく、
したがって、抜き取り時の遮光膜4の収納溝16による剥離を確実に防止するこ
とができる。また、フォトマスクブランク1を収納ケース2に収納する際には、
遮光膜4が上になるようにフォトマスクブランク1を傾斜させて遮光膜4側とは
反対側の主表面の側端部を収納溝16の溝壁面17bに沿って収納すると、遮光
膜4が溝壁面17aに当たって擦られることがなく、収納操作も容易である。
【0018】
なお、上記実施例は2つの基板受け止め部材23、24を設けた場合について
説明したが、これに特定されるものではなく、基板サイズによっては1つであっ
てもよいことは勿論である。
【0019】
以上説明したように本考案に係る基板収納ケース用載置台は、基板を収納する
基板収納ケースが載置されると、これを下降傾斜させ、基板をケース上方に突出
させるように構成したものであるため、基板の収納、抜取り作業を容易にし、ま
た基板の傾斜側とは反対側の主表面の側縁部が基板収納ケースの保持溝に当たる
のを防止する。したがって、この主表面の側縁部が保持溝によって損傷したりす
ることがなく、安心して基板の収納、抜取作業を行うことができる。
【図1】本考案に係る基板収納ケース用載置台の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】基板収納ケースを載置する直前の状態を示す正
面図である。
面図である。
【図3】基板収納ケースを載置台に載置した状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】基板収納ケースの概略斜視図である。
【図5】側面支持部材の要部拡大図である。
1 フォトマスクブランク
2 基板収納ケース
3 基板収納ケース用載置台
4 遮光膜
11、12 側板
13 側面支持部材
14 下面支持部材
16 収納溝
20 基台
21、22 載置部材
23、24 基板受け止め部材
25 、26、27 圧縮コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する一対の側板と、これら一対の側
板間に横架され収納すべき基板の両側面および下面を支
持する側面支持部材および下面支持部材を有して上下面
が開放し、前記基板を略垂直に起立した状態でかつ板厚
方向に所定の間隔をおいて複数個収納する基板収納ケー
スが載置される載置台であって、この載置台は、基台
と、この基台上に上下動自在に配設され前記各側板の下
端が載置される一対の載置部材と、同じく基台上に上下
動自在に配設され、前記基板収納ケースの載置時に前記
基板の下面を受け止める基板受け止め部材と、前記一対
の載置部材および基板受け止め部材をそれぞれ上方に付
勢する付勢手段とを備え、前記各載置部材を付勢する一
対の付勢手段の付勢力を異ならせ、前記基板収納ケース
の載置時に各載置部材の沈み込み量を変えることによ
り、基板収納ケースを傾斜させるようにしたことを特徴
とする基板収納ケース用載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652391U JPH04116193U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基板収納ケース用載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652391U JPH04116193U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基板収納ケース用載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116193U true JPH04116193U (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31910972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2652391U Pending JPH04116193U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基板収納ケース用載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116193U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145397A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Hoya Corp | 基板収納容器、マスクブランク収納体、および転写マスク収納体 |
| JP2011131940A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-07-07 | Hoya Corp | 基板収納容器、膜付きガラス基板収納体、マスクブランク収納体、および転写マスク収納体 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP2652391U patent/JPH04116193U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145397A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Hoya Corp | 基板収納容器、マスクブランク収納体、および転写マスク収納体 |
| JP2011131940A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-07-07 | Hoya Corp | 基板収納容器、膜付きガラス基板収納体、マスクブランク収納体、および転写マスク収納体 |
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