JPH04116342A - 温風式電気コタツ - Google Patents

温風式電気コタツ

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Publication number
JPH04116342A
JPH04116342A JP2238139A JP23813990A JPH04116342A JP H04116342 A JPH04116342 A JP H04116342A JP 2238139 A JP2238139 A JP 2238139A JP 23813990 A JP23813990 A JP 23813990A JP H04116342 A JPH04116342 A JP H04116342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
heater
hot air
air type
heater unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2238139A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Yamada
哲 山田
Takashi Moriwaki
尚 森脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2238139A priority Critical patent/JPH04116342A/ja
Publication of JPH04116342A publication Critical patent/JPH04116342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、コタツ内に発生、充1i6iする臭いをとる
温風式電気コタツに関する。
(ロ)従来の技術 ]タラ内を均一に加熱することと立上がりを早くするこ
とを目的としてファンを用いた温風式電気コタツが主流
となったが、この場合のコタツ内の空気の流れは例えば
特開平1−20384.7号公報に示される様にヒー 
ターユニットの一ド方より吸気してヒーターにより温風
に変換して側方より吐出している。
ところが、コタツ内はもともと密閉空間であるためにク
ツ下をはいた状態で足をコタツ内に入オフ。
ると人間が本来もっている体賢や或は発汗によって異臭
を放ち不快感となった。特に布団を開けた場合には急激
に採暖者の鼻に向って放出され不快なものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、ファンにイ・1着した消臭剤によってコタツ
内の異臭を効率よく除去するものである。
(ニ)課題を解決するためのL段 本発明は、支持脚によって支持さfする枠体の中央部に
ヒーターユニットを設けたものにおいて、前記ヒーター
ユニッ1は、I一部に設けた反りj板と該反射板の下方
に設けたヒーターとファンと1・部に設けたガードとか
ら構成し、前記ファンの表向に消臭剤を付着した構成と
する。
(ホ)作 用 本発明は、採暖時において臭い源(クツ下、ンI)によ
ってコタツ内に異臭が発生してもこの臭いを消臭剤が吸
着して消臭する。
(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)はコタツ本体で、複数本の支持脚(2)(2)(
2)(2)と該支持脚によって支持される枠体(3)に
よって構成される。該枠体は井桁に組合わせた複数本の
棧(4)(7I)・・・により形成している。(5)は
前記枠体(3)の中央部に設けたヒーターユニットで、
以下に詳記する。
(6)は厚みのある断熱板、(7)はヒーターユニッI
・の」一部であって前記断熱板(6)の下方に設けた反
射板で、中央部には11′lj記断メ、1.!(板(6
)との間に収納部(8)を形成すると共に周囲は下方に
傾斜している。(9)は前記反射板(7)の−1・方に
設けたリング状のヒーター、(10)は前記収納部(8
)に収納して前記反射板(7)に固定しシャフト(11
)を反射板(7)に貫通したモーター、(12)は前記
シャフト(11)に[−1定し前記ヒーター(9)の−
ド方に配置したファンで、内側と外側に羽根(13)(
13)−、(14)(]4)・を形成すると共にI、下
側面にM n 01AP203、FeOが主成分となる
セラミックをベースとしてAg″!jの金属イオンを含
有した消臭剤(15)(]5)を塗装等によってイ・1
着している。1j1]述の金属イオンは体見、汀等より
なるアミン系の異臭を吸着する性質を有している。(1
6)はヒーターユニッ)・の−ト部であ−って前記反射
板(7)のT−面とヒータ(9)及びファン(]2)の
下部を覆うガードで、各々の羽根(13)(+3)・・
、(]4X14.)  のi’(i−、下に設けた吸気
1.、、j (1,7)、(17)と外側に設けた吐出
+11 (18)(18)の各々は第4図にカ\す様に
連なって円を形成している。
次に動作について述べる。
・1 コタツ本体(1)に布団を掛けてヒーター(9)及びモ
ーター(10)に通電すると、ヒーター(9)が発熱し
てその輻射熱が各々の吸気[−1(13)(13)・・
、(13)(1,3)  及び吐111冒] (]、8
)(1,8)・を通過してコタツ本体(1)内に輻射さ
れると共にファン(]2)が回転し第2図の矢印の様に
吸気1’+ (13)(13)・・、(13)(13)
・からヒーターユニット(5)の下方よりコタツ本体(
1)内の空気を吸気してヒーター(9)により温風に変
換し吐出口(1,8) (18)  よりコタツ本体(
])内の外周に向って吐出する。
このため、ヒーターユニット(5)内に吸気される空気
はヒーター(9)に触れるiijに低温の段階で回転し
ているファン(12)の」1下両面に接触して消臭剤(
1,5)(15)により消臭された後、ヒーター(9)
により温風に変換されコタツ本体(1)内に吐出される
前述のll&気された空気は回転しているファン(12
)の上下両面に触れることから、静止しているものに比
へて空気とファンの時間当りの接触量が多くなる。
尚、本発明では、消臭剤を塗装によってファンに(1着
したが、蒸着であってもよい。
(1・)発明の効果 り上の様に本発明は、ファンの表面に消臭剤を付着した
ため、コタツ内の異臭は消臭剤によって消臭することが
できる。そして、この消臭剤はファンに付着したことか
ら臭いのある空気と)1”j欠削との接触量が多くなり
その効果が高くなる。
又、消臭剤はファンの上下両面に設けたため、空気との
接触面が多くなることは勿論のことファンの回転方向を
変えた場合にも利用することができる。
さらに、消臭剤を付着したファンはヒーターとガードと
の間に配設したため、ヒーター側に対向して設けた消臭
剤がヒーターの輻射熱を吸収しガードが高温となるのを
防止しその結果、ガードとヒ・−ター、ファンとを近づ
けることができヒーターユニットを薄型にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温風式電気コタツの斜視図、第2図は
部分断面図、第3図はヒーターユニットの任、大断面図
、第・1図はピータ−ユニットの裏面部分切欠図、第5
図は要部1析而図である。 (1)コタツ本体、(2)(2)(2)(2)  支持
脚(:3)−枠体(5)−ヒ・−ターユニツ1−1(7
)反射板、(9) ヒー ター、(12)・・−ファン
、(15)(15)消ρ剤、(1G)ガー ド。 出19f1人 三汗′1E機株式会社夕11名代理人 
弁理士 西野卓嗣(外2名)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持脚によって支持される枠体の中央部にヒータ
    ーユニットを設けたものにおいて、前記ヒーターユニッ
    トは、上部に設けた反射板と該反射板の下方に設けたヒ
    ーターとファンと下部に設けたガードとから構成し、前
    記ファンの表面に消臭剤を付着したことを特徴とする温
    風式電気コタツ。
  2. (2)前記消臭剤は、ファンの上下両面に付着したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の温風式電気
    コタツ。
  3. (3)前記消臭剤を付着したファンは、ヒーターとガー
    ドとの間に配設したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の温風式電気コタツ。
JP2238139A 1990-09-06 1990-09-06 温風式電気コタツ Pending JPH04116342A (ja)

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