JPH04116366A - 清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置 - Google Patents
清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置Info
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- JPH04116366A JPH04116366A JP23603290A JP23603290A JPH04116366A JP H04116366 A JPH04116366 A JP H04116366A JP 23603290 A JP23603290 A JP 23603290A JP 23603290 A JP23603290 A JP 23603290A JP H04116366 A JPH04116366 A JP H04116366A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却
装置に関する。
装置に関する。
[往来の技術]
従来の急速冷却装置においては、冷却タンク内に冷却器
を配設し、冷風をファンで強制対流させるタイプのもの
と、内部に冷却器が配設されている冷却タンク内に、急
速冷却用不凍液を貯留し、該不凍液をファンにて撹拌す
るタイプのものが知られている。
を配設し、冷風をファンで強制対流させるタイプのもの
と、内部に冷却器が配設されている冷却タンク内に、急
速冷却用不凍液を貯留し、該不凍液をファンにて撹拌す
るタイプのものが知られている。
(発明が解決しようとする課題]
しかし乍ら、前者においては、ファンにより対流式に冷
風を供給することで被冷却物品を冷却させるため、冷却
に長時間を要し、消費電力も増大する等の問題点があっ
た。
風を供給することで被冷却物品を冷却させるため、冷却
に長時間を要し、消費電力も増大する等の問題点があっ
た。
一方、後者においては、冷却タンク内の側壁に配設され
たファンにて不凍液を撹拌するため、不凍液の還流が十
分に行われず、冷却効率が悪く冷却に長時間を要するだ
けでなく、不凍液は一30°C以下と低温であるため、
冷却タンク内に対してコンベアにて被冷却物品を出し入
れするようにしているので、装置が複雑かつ大型化し、
製造コスト及び消費電力が増大し、又、広い設置スペー
スを必要とするため設備経費も増大し、その結果、冷却
費が高価となる等の問題点があった。
たファンにて不凍液を撹拌するため、不凍液の還流が十
分に行われず、冷却効率が悪く冷却に長時間を要するだ
けでなく、不凍液は一30°C以下と低温であるため、
冷却タンク内に対してコンベアにて被冷却物品を出し入
れするようにしているので、装置が複雑かつ大型化し、
製造コスト及び消費電力が増大し、又、広い設置スペー
スを必要とするため設備経費も増大し、その結果、冷却
費が高価となる等の問題点があった。
本発明は、上記従来の技術の有するこのような問題点に
鑑みてなされたもので、簡単な構成によって被冷却物品
を効率良く、かつ安価に冷却し得るようにした清涼飲料
水やビール等酒類その他の急速冷却装置を提供すること
を目的としている。
鑑みてなされたもので、簡単な構成によって被冷却物品
を効率良く、かつ安価に冷却し得るようにした清涼飲料
水やビール等酒類その他の急速冷却装置を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための千E−BE
本発明は、上記目的を達成するために、開閉蓋を上方開
口部に有し、不凍液が貯留される冷却タンク、該冷却タ
ンク内で昇降動自在に、かつ被冷却物品が載置されるよ
う配設されている昇降テーブル、上記冷却タンクの底部
近くで冷凍機に接続して配設されている冷却器及びその
冷却器の下部で撹拌羽根が垂線に対して所望の傾斜角度
を有して回転自在に駆動源と連結して軸支されている不
凍液撹拌機構、上記冷却タンクの下方部位で上記昇降テ
ーブルを昇降動自在に駆動源と連結して配設されている
昇降握構とを具備してなることを特徴としている。
口部に有し、不凍液が貯留される冷却タンク、該冷却タ
ンク内で昇降動自在に、かつ被冷却物品が載置されるよ
う配設されている昇降テーブル、上記冷却タンクの底部
近くで冷凍機に接続して配設されている冷却器及びその
冷却器の下部で撹拌羽根が垂線に対して所望の傾斜角度
を有して回転自在に駆動源と連結して軸支されている不
凍液撹拌機構、上記冷却タンクの下方部位で上記昇降テ
ーブルを昇降動自在に駆動源と連結して配設されている
昇降握構とを具備してなることを特徴としている。
[作用]
冷却タンク内に収容されている急速冷却用不凍液は冷却
器によって冷却される。
器によって冷却される。
昇降テーブル上に載置した被冷却物品は、昇降テーブル
が下降位置に保持されている状態では不凍液中に浸され
ている。
が下降位置に保持されている状態では不凍液中に浸され
ている。
不凍液撹拌機構の撹拌羽根は、冷却タンクの垂線に対し
て傾斜回転されるので、該撹拌羽根によって不凍液は冷
却タンク内を斜めに還流し、冷却器による冷却が均一に
行われることとなり、その結果、多数の被冷却物品は均
一に、かつ効率良くン令去口されること(こなる。
て傾斜回転されるので、該撹拌羽根によって不凍液は冷
却タンク内を斜めに還流し、冷却器による冷却が均一に
行われることとなり、その結果、多数の被冷却物品は均
一に、かつ効率良くン令去口されること(こなる。
上記冷却器が接続されているン名凍磯及び不凍液撹拌機
構の駆動源と同経に、昇降構構の駆動源も操作スイッチ
のON、OF F操作により、始動、停止が行われるよ
うに構成されているので、所要時間経過後、操作スイッ
チを操作し、駆動源が始動することで昇降機構が作動し
、昇降デープルは押し上げられ、不凍液の液面上まで上
昇し、これにより昇降テーブルに対し、ン令却した被冷
却物品の取出し及び新たな被冷却物品の載置を行うこと
になる。
構の駆動源と同経に、昇降構構の駆動源も操作スイッチ
のON、OF F操作により、始動、停止が行われるよ
うに構成されているので、所要時間経過後、操作スイッ
チを操作し、駆動源が始動することで昇降機構が作動し
、昇降デープルは押し上げられ、不凍液の液面上まで上
昇し、これにより昇降テーブルに対し、ン令却した被冷
却物品の取出し及び新たな被冷却物品の載置を行うこと
になる。
さらに、操作スイッチを操作することで、駆LQj源が
反転して昇降機構は降下動作され、昇降テーブルを下降
させ、所定の下降位置に保持することになる。
反転して昇降機構は降下動作され、昇降テーブルを下降
させ、所定の下降位置に保持することになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図(」、本発明実施例の使用状態の縦断面図を示し
、第2図は同実施例の開閉蓋を取外した状態の平面図を
示し、第3図は同実施例の開蓋した被冷却物品出し入れ
状態の縦断面図を示している第1図ないし第3図に示し
たように、平面矩形状の外ケース1内部は、区画板2に
よって」一部室3と下部室4に画成されている。
、第2図は同実施例の開閉蓋を取外した状態の平面図を
示し、第3図は同実施例の開蓋した被冷却物品出し入れ
状態の縦断面図を示している第1図ないし第3図に示し
たように、平面矩形状の外ケース1内部は、区画板2に
よって」一部室3と下部室4に画成されている。
上記上部室3の外周は、側壁5の内面に断熱446を貼
着することで断熱処理が施されている。
着することで断熱処理が施されている。
外ケース1の上部室3は、上端が開口部3aに形成され
、左右の側壁5.5の上端に各々一端がヒンジ7.7に
よって枢看されることで二枚の開閉蓋8.8が回動によ
り上記開口部3aを開閉するよう配設されている。
、左右の側壁5.5の上端に各々一端がヒンジ7.7に
よって枢看されることで二枚の開閉蓋8.8が回動によ
り上記開口部3aを開閉するよう配設されている。
上記各開口M8.8は、内面に断熱材9.9を貼着する
ことで断熱処理が施されると共に、各々のヒンジ7.7
部分に介在した第2図に示すハネ1屹】0により常に開
き方向へ付勢されている。
ことで断熱処理が施されると共に、各々のヒンジ7.7
部分に介在した第2図に示すハネ1屹】0により常に開
き方向へ付勢されている。
F肥土部室3内には、冷却タンク11及び第2図に示す
予備タンク〕2、波数機構13が各々配設されている。
予備タンク〕2、波数機構13が各々配設されている。
冷却タンク11は有底形状て、上部が開口部11. a
に形成され、上記区画板2にスタッドポルト14・・・
等によって固定され、開口部1.1. aが上記開閉M
8.8にて開閉される。
に形成され、上記区画板2にスタッドポルト14・・・
等によって固定され、開口部1.1. aが上記開閉M
8.8にて開閉される。
上記ン0却タンクll内にlL′、J昇降テーブル15
が、水平状態で昇降動するよう、後述する昇降機構によ
って底部が支持されている。
が、水平状態で昇降動するよう、後述する昇降機構によ
って底部が支持されている。
昇降テーブル15上には、多数個の被冷却物品a・・が
載置されるから、該被冷却物品a・・・を等間隔に、か
つ昇降動作時倒れたり、移動することなく安定的に載置
できる」:う、その」二面には多数個の受皿16・・・
が形成されている。
載置されるから、該被冷却物品a・・・を等間隔に、か
つ昇降動作時倒れたり、移動することなく安定的に載置
できる」:う、その」二面には多数個の受皿16・・・
が形成されている。
この受は受皿16 ・・は、被冷却物品a・の形状や
大きさ等に対応する複数種のものが形成させてあり、載
置する被冷却物品a ・・に応して交換可能としである
。
大きさ等に対応する複数種のものが形成させてあり、載
置する被冷却物品a ・・に応して交換可能としである
。
又、上記冷却タンク11内の底部近くでは、上記昇降テ
ーブル15が第1図に示す下降限において当接しない位
置には冷却器17と、その下方部位に不凍液の撹拌機構
18が各々配設させてある。
ーブル15が第1図に示す下降限において当接しない位
置には冷却器17と、その下方部位に不凍液の撹拌機構
18が各々配設させてある。
上記(θ部器17は、上記外ケース1の下部室4に配設
された冷凍機17aと、これに接続された冷却バイブ1
71)とからなり、該冷却パイプ171〕内を冷媒が循
環されることで、冷却タンク1】内の不凍液すを冷却す
る。
された冷凍機17aと、これに接続された冷却バイブ1
71)とからなり、該冷却パイプ171〕内を冷媒が循
環されることで、冷却タンク1】内の不凍液すを冷却す
る。
一方、撹拌機構18は、上記冷却タンク1]の底板11
))に固定した軸受18aを貫通して回転自在に(tf
4斜させである回転軸18bに固定した撹拌羽根18c
と、外ケース1の下部室4内に傾斜配設され、その駆動
軸18dと上記回転軸18bをカップリング180等で
連結したモータ等による駆動源18fとて形成され、そ
の撹拌羽根18cは上記冷却タンク11の垂線Cに対し
て任意の傾斜角度αを有して軸支され、これにより冷却
タンク11内の不凍液すが上記垂線Cに対して傾斜しで
還流される。
))に固定した軸受18aを貫通して回転自在に(tf
4斜させである回転軸18bに固定した撹拌羽根18c
と、外ケース1の下部室4内に傾斜配設され、その駆動
軸18dと上記回転軸18bをカップリング180等で
連結したモータ等による駆動源18fとて形成され、そ
の撹拌羽根18cは上記冷却タンク11の垂線Cに対し
て任意の傾斜角度αを有して軸支され、これにより冷却
タンク11内の不凍液すが上記垂線Cに対して傾斜しで
還流される。
さらに、外ケース1の下部室4には上記昇降テーブル1
5の昇降機構19が配設されている。
5の昇降機構19が配設されている。
この昇降機構]9は、外ゲース1の前後の側板間に回転
自在に架設されでいる回転軸19aに基端が固定され、
第4図に矢印d(→d′で示した上下方向に往復回転自
在とした作動アーム191〕と、上記区画板2を貫通す
ると共に、上記冷却タンク11の底板111)を貫通し
て液密的に昇降動作される昇降ロッド19cと、作動ア
ーム19bの先端と、昇降ロッド19cの下端を枢着に
より連結する長さ調整自在なジョイン1〜19dと、減
速機19e付き駆動源19fと、該減速機19eの回転
軸19gと」−配回転軸19aを連結するギヤ、又(」
巻掛は機構等による動力伝達機構19hとて形成され、
上記昇降ロッド19cの北端を冷却タンク11の底板]
、1bに突き合せてあり、−ト記駆動源19fによって
昇降ロッド19cが−L昇又は下降されることて冷却タ
ンク1]は所定ストロークだけ昇降動作される。
自在に架設されでいる回転軸19aに基端が固定され、
第4図に矢印d(→d′で示した上下方向に往復回転自
在とした作動アーム191〕と、上記区画板2を貫通す
ると共に、上記冷却タンク11の底板111)を貫通し
て液密的に昇降動作される昇降ロッド19cと、作動ア
ーム19bの先端と、昇降ロッド19cの下端を枢着に
より連結する長さ調整自在なジョイン1〜19dと、減
速機19e付き駆動源19fと、該減速機19eの回転
軸19gと」−配回転軸19aを連結するギヤ、又(」
巻掛は機構等による動力伝達機構19hとて形成され、
上記昇降ロッド19cの北端を冷却タンク11の底板]
、1bに突き合せてあり、−ト記駆動源19fによって
昇降ロッド19cが−L昇又は下降されることて冷却タ
ンク1]は所定ストロークだけ昇降動作される。
こSて、上記駆動源19fとしては、操作スイッチの切
換え操作によって、その駆動軸が所要回転数だけ正転、
逆転するモータを使用するとよい。
換え操作によって、その駆動軸が所要回転数だけ正転、
逆転するモータを使用するとよい。
又、図示例の開閉器8.8は上記昇降テーブル15ど連
動するよう形成されている。
動するよう形成されている。
即ち、−F配列ケース1の側壁5の内面に所要複数個(
図示例では各々二個)の滑車20.20・・・を回転自
在に軸支し、両開閉蓋8.8の各間11 DKと昇降テ
ーブル15の適所をワイヤー等の連繋体21、2]にて
各々連結し、該連繋体2L 21を上記滑車20.20
に巻掛りし、第1図のように昇降テーブル15が下降位
置にある時は、連繋体21.21が緊張し、開閉蓋8.
8がバネ10.10のイマ1勢力に抗して閉蓋状態に保
持され、昇降テーブル15が第3図のように昇降するこ
とにより連繋体21.21が撓むことて開閉蓋8.8が
バネ10.1oによる付勢力によって開蓋されるよう形
成されている。
図示例では各々二個)の滑車20.20・・・を回転自
在に軸支し、両開閉蓋8.8の各間11 DKと昇降テ
ーブル15の適所をワイヤー等の連繋体21、2]にて
各々連結し、該連繋体2L 21を上記滑車20.20
に巻掛りし、第1図のように昇降テーブル15が下降位
置にある時は、連繋体21.21が緊張し、開閉蓋8.
8がバネ10.10のイマ1勢力に抗して閉蓋状態に保
持され、昇降テーブル15が第3図のように昇降するこ
とにより連繋体21.21が撓むことて開閉蓋8.8が
バネ10.1oによる付勢力によって開蓋されるよう形
成されている。
又、上記開閉蓋8.8は、図示例の外に、手動操作によ
る回動によって開閉するように形成してもよく、この場
合は、上記ハネ1o、1oは不要である。
る回動によって開閉するように形成してもよく、この場
合は、上記ハネ1o、1oは不要である。
さらに、開閉蓋8.8は、図示例の二個に限定されるも
のではなく、−個とすることもてきる。
のではなく、−個とすることもてきる。
又、上記不凍液すとしては、下記の成分表に記載したも
のが適用される。
のが適用される。
不凍液成分表
この不凍液すは冷却タンク1]に対し、昇降デブル15
を下降した時(第1区の状態)は、被冷却物品a・・
が充分に浸され、昇降テーブル15を上昇した時(第3
図の状態)は、当該昇降チーフル15が液面から露出す
るよう、予め容量を任意に設定して収容されている。
を下降した時(第1区の状態)は、被冷却物品a・・
が充分に浸され、昇降テーブル15を上昇した時(第3
図の状態)は、当該昇降チーフル15が液面から露出す
るよう、予め容量を任意に設定して収容されている。
又、前記予備タンク12と波数機構13は、外ケス1内
の一側部に各々配設されるもので、該予備タンク12に
は常時不凍液すを所要容量収容させてあり、冷却タンク
11内の不凍液すが該定量以下に減少した時、予備タン
ク12内の不凍液を冷却タンク11内へ自動供給方式等
によって補給するために当該予備タンク12は設けられ
ている。
の一側部に各々配設されるもので、該予備タンク12に
は常時不凍液すを所要容量収容させてあり、冷却タンク
11内の不凍液すが該定量以下に減少した時、予備タン
ク12内の不凍液を冷却タンク11内へ自動供給方式等
によって補給するために当該予備タンク12は設けられ
ている。
方、波数機構13は、外ケース1の上部室3内に固定し
た液受はタンク13aと、区画板2上にスフラドポルト
22・・・等にて固定したモーフ等による駆動源13b
と、その駆動軸13cとカップリング13dにて同軸上
に連結され、上記液受はタンク13aの底部に設けた軸
受]、3eを貫通して液受はタンク1.3a内に延出さ
れている回転軸13fと、上記液受はタンク13a内に
あって、上記回転軸13fの上端と底部の中心が固定さ
れている回転自在な滴数かご13gとからなるもので、
上記滴数かご13gの内側面にはスポンジ、不織布等の
波数材1311を貼着させてある。
た液受はタンク13aと、区画板2上にスフラドポルト
22・・・等にて固定したモーフ等による駆動源13b
と、その駆動軸13cとカップリング13dにて同軸上
に連結され、上記液受はタンク13aの底部に設けた軸
受]、3eを貫通して液受はタンク1.3a内に延出さ
れている回転軸13fと、上記液受はタンク13a内に
あって、上記回転軸13fの上端と底部の中心が固定さ
れている回転自在な滴数かご13gとからなるもので、
上記滴数かご13gの内側面にはスポンジ、不織布等の
波数材1311を貼着させてある。
而して、このように形成されている波数機構13におい
ては、駆動源13bによって回転されている滴数かご]
、3gに、冷却タンク11から取出した被冷却用品aを
差し込むことで、その表面に付着している不凍液を波数
材13hにてぬぐい取ることになる。
ては、駆動源13bによって回転されている滴数かご]
、3gに、冷却タンク11から取出した被冷却用品aを
差し込むことで、その表面に付着している不凍液を波数
材13hにてぬぐい取ることになる。
ぬぐい取られた不凍液は、遠心力によって滴数かこ13
gから液受はクンク13a内に流出し、貯留されるので
、該液受はタンク13aの不凍液は、図] 2 示しない配管を通して冷却タンク11や予備タンク12
に供給されるようにすればよい。
gから液受はクンク13a内に流出し、貯留されるので
、該液受はタンク13aの不凍液は、図] 2 示しない配管を通して冷却タンク11や予備タンク12
に供給されるようにすればよい。
さらに、上記冷却タンク11の開口部11aには、昇降
テーブル15」二の各受皿16・・・の数及び位置に対
応して、第5図のように複数のスリット23a・・・を
放射状に切設することで形成される複数個の伸性蓋片2
3a ・・・を有する所要複数個の開口部23c ・・
・が形成されているゴムシート23を装着させである。
テーブル15」二の各受皿16・・・の数及び位置に対
応して、第5図のように複数のスリット23a・・・を
放射状に切設することで形成される複数個の伸性蓋片2
3a ・・・を有する所要複数個の開口部23c ・・
・が形成されているゴムシート23を装着させである。
而して、上記弾性蓋片23b ・・・を弾性変形させる
ことで開口部23cを開口し、該開口部23c・・から
被冷却物品a・・・を冷却タンク11内に対して出し入
れすることとなるが、通常は、」二言己各弾性蓋片23
b ・・・によって開口部23c ・・は閉じられ
ているため、冷却タンク11内へのゴミ等の侵入や、被
冷却物品a・・・出し入れ時における冷却タンク11内
の冷気、の逃げを防止することができる。
ことで開口部23cを開口し、該開口部23c・・から
被冷却物品a・・・を冷却タンク11内に対して出し入
れすることとなるが、通常は、」二言己各弾性蓋片23
b ・・・によって開口部23c ・・は閉じられ
ているため、冷却タンク11内へのゴミ等の侵入や、被
冷却物品a・・・出し入れ時における冷却タンク11内
の冷気、の逃げを防止することができる。
又、上記のゴムシード23ば、上記波数機構13の波数
かご13gにも採用することができる。
かご13gにも採用することができる。
第2図において24.25.26.27は操作スイッチ
を示すもので、該各操作スイッチ24〜27は、外ケス
]の」二端−側に固定した取付板28に取付けられ、一
方の開閉蓋8に図示しない切欠部を設けることで、各操
作スイッチ24〜27ば、閉蓋状態において操作可能に
上部切欠部から外部に露出されている。
を示すもので、該各操作スイッチ24〜27は、外ケス
]の」二端−側に固定した取付板28に取付けられ、一
方の開閉蓋8に図示しない切欠部を設けることで、各操
作スイッチ24〜27ば、閉蓋状態において操作可能に
上部切欠部から外部に露出されている。
この各操作スイッチ24〜27は、上記冷凍機1.7a
の図示しないコンプレッサー及び撹拌機構18並びに昇
降機構19、波数機構13の各駆動源18f 、 19
f、13bや予備タンク12から冷却タンク11へ不凍
液を自動供給するだめの図示しないポンプの駆動源を始
動、停止するよう機能する。
の図示しないコンプレッサー及び撹拌機構18並びに昇
降機構19、波数機構13の各駆動源18f 、 19
f、13bや予備タンク12から冷却タンク11へ不凍
液を自動供給するだめの図示しないポンプの駆動源を始
動、停止するよう機能する。
尚、第1図、第3図において、29・・・はストッパー
付きギヤスフ−で、外ケース1の底部に四個付設されて
いる。
付きギヤスフ−で、外ケース1の底部に四個付設されて
いる。
[発明の効果1
本発明は、以上説明したように構成されているので、冷
却タンク11内の下部に傾斜軸支した撹拌機構18の撹
拌羽根18cによって、不凍液すが冷却タンク11内を
下方から斜め」1方及び」1方から斜め下方へと還流さ
れるので、当該冷却タンク11内下部に冷却器17を配
設したにもかXわらず、不凍液すが均一に冷却されるこ
とによって、被冷却物品a・・・を効率良く、短時間に
冷却することができる。
却タンク11内の下部に傾斜軸支した撹拌機構18の撹
拌羽根18cによって、不凍液すが冷却タンク11内を
下方から斜め」1方及び」1方から斜め下方へと還流さ
れるので、当該冷却タンク11内下部に冷却器17を配
設したにもかXわらず、不凍液すが均一に冷却されるこ
とによって、被冷却物品a・・・を効率良く、短時間に
冷却することができる。
又、昇降テーブル15を、その昇降機構19によって上
昇又は下降することて、被冷却物品aは不凍液面から上
方へ押し上げられ、又不凍液1〕中に浸されるので、当
該被冷却物品a・・・の出し入れが便利であり、又不凍
液aの使用容量も少なくでよく、さらに、冷却器17、
撹拌機構18、昇降機構19を、冷却タンク11の下方
部位に集約して配設したので、構造的に簡単であること
と相俟って小型化できるから、狭いスペースに設置でき
て、設備経費をダウンでき、かつ冷却タンクコ1内の被
冷却物品a・・ の収容容積も増大し、被冷却物品a・
・の冷却コストを低減できる等々幾多の利点を有するも
のである。
昇又は下降することて、被冷却物品aは不凍液面から上
方へ押し上げられ、又不凍液1〕中に浸されるので、当
該被冷却物品a・・・の出し入れが便利であり、又不凍
液aの使用容量も少なくでよく、さらに、冷却器17、
撹拌機構18、昇降機構19を、冷却タンク11の下方
部位に集約して配設したので、構造的に簡単であること
と相俟って小型化できるから、狭いスペースに設置でき
て、設備経費をダウンでき、かつ冷却タンクコ1内の被
冷却物品a・・ の収容容積も増大し、被冷却物品a・
・の冷却コストを低減できる等々幾多の利点を有するも
のである。
第1図は本発明に係る清涼飲料水やビール等酒類その他
の急速冷却装置の一実施例の閉蓋状態を示す縦断面図、
第2図は同実施例の開閉蓋を取除いた状態を示す平面図
、第3図は同実施例の開蓋状態及び昇降テーブル上昇状
態を示す縦断面図、第4図は同実施例におiツる昇降機
構の一部を示す側面図、第5図は同実施例におしづるゴ
ムシートの一部を示す平面図である。 図中主要符号 11・ ・ 11a ・ ・ ]5・ ・ ・ 17・ 17a ・ 18・ ・ ・ 18c ・ ・ 19・ ・ ・ 18f、19f a ° ・ b ・ ・ ・ 冷却タンク ・開口部 ・昇降テーブル 冷却器 ・冷凍機 ・不凍液撹拌機構 ・撹拌羽根 ・昇降機構 ・・駆動源 ・被冷却物品 ・不凍液
の急速冷却装置の一実施例の閉蓋状態を示す縦断面図、
第2図は同実施例の開閉蓋を取除いた状態を示す平面図
、第3図は同実施例の開蓋状態及び昇降テーブル上昇状
態を示す縦断面図、第4図は同実施例におiツる昇降機
構の一部を示す側面図、第5図は同実施例におしづるゴ
ムシートの一部を示す平面図である。 図中主要符号 11・ ・ 11a ・ ・ ]5・ ・ ・ 17・ 17a ・ 18・ ・ ・ 18c ・ ・ 19・ ・ ・ 18f、19f a ° ・ b ・ ・ ・ 冷却タンク ・開口部 ・昇降テーブル 冷却器 ・冷凍機 ・不凍液撹拌機構 ・撹拌羽根 ・昇降機構 ・・駆動源 ・被冷却物品 ・不凍液
Claims (1)
- 開閉蓋を上方開口部に有し、不凍液が貯留される冷却タ
ンク、該冷却タンク内で昇降動自在に、かつ被冷却物品
が載置されるよう配設されている昇降テーブル、上記冷
却タンクの底部近くで冷凍機に接続して配設されている
冷却器及びその冷却器の下部で撹拌羽根が垂線に対して
所望の傾斜角度を有して回転自在に駆動源と連結して軸
支されている不凍液撹拌機構、上記冷却タンクの下方部
位で、上記昇降テーブルを昇降動自在に駆動源と連結し
て配設されている昇降機構とを具備してなることを特徴
とする清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23603290A JPH04116366A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23603290A JPH04116366A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116366A true JPH04116366A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16994752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23603290A Pending JPH04116366A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 清涼飲料水やビール等酒類その他の急速冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445350B2 (en) | 2000-02-24 | 2002-09-03 | Asahi Glass Company, Limited | Terminal device for a glass antenna |
| CN104395681A (zh) * | 2012-04-10 | 2015-03-04 | 爱尔兰浓缩加工公司 | 使用两步冷却方法的混合式制冷机 |
| CN105247306A (zh) * | 2013-06-03 | 2016-01-13 | Lg电子株式会社 | 冷却装置及冷却装置的控制方法 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP23603290A patent/JPH04116366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445350B2 (en) | 2000-02-24 | 2002-09-03 | Asahi Glass Company, Limited | Terminal device for a glass antenna |
| CN104395681A (zh) * | 2012-04-10 | 2015-03-04 | 爱尔兰浓缩加工公司 | 使用两步冷却方法的混合式制冷机 |
| CN105247306A (zh) * | 2013-06-03 | 2016-01-13 | Lg电子株式会社 | 冷却装置及冷却装置的控制方法 |
| CN105247306B (zh) * | 2013-06-03 | 2017-08-04 | Lg电子株式会社 | 冷却装置及冷却装置的控制方法 |
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