JPH04117609A - 信号記録再生装置 - Google Patents
信号記録再生装置Info
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- JPH04117609A JPH04117609A JP2237502A JP23750290A JPH04117609A JP H04117609 A JPH04117609 A JP H04117609A JP 2237502 A JP2237502 A JP 2237502A JP 23750290 A JP23750290 A JP 23750290A JP H04117609 A JPH04117609 A JP H04117609A
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- Japan
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- head
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- voltage
- signal
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTR等の映像および音声の信号記録再生装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
近年、VTR等の映像、音声信号記録再生装置では、高
画質、高音質化が計られ、従来のアナログ記録からデジ
タル記録へと移行しつつある。映像信号や音声信号をデ
ジタル記録するデジタルVTRでは、入力アナログ信号
をデジタルに変換した後、一定期間内でデータをばらま
き(ンヤフリング)、エラー訂正コード等を付加して記
録される。再生時は、エラー訂正コードをもとに誤りを
訂正し、ばらまいたデータを元の状態に戻した(デシャ
フリング)後、アナログ信号に変換して出力される。こ
のように、一定期間を単位とする処理が施されるため、
記録時および再生時にその処理のための時間を要する。
画質、高音質化が計られ、従来のアナログ記録からデジ
タル記録へと移行しつつある。映像信号や音声信号をデ
ジタル記録するデジタルVTRでは、入力アナログ信号
をデジタルに変換した後、一定期間内でデータをばらま
き(ンヤフリング)、エラー訂正コード等を付加して記
録される。再生時は、エラー訂正コードをもとに誤りを
訂正し、ばらまいたデータを元の状態に戻した(デシャ
フリング)後、アナログ信号に変換して出力される。こ
のように、一定期間を単位とする処理が施されるため、
記録時および再生時にその処理のための時間を要する。
この処理は、例えば映像信号の1/3フイールドや1フ
イールドを単位として行われる。一方、VTRではデジ
タル信号以外に、テープ長手方向にアナログの音声信号
(キュー信号)やタイムコードも同時に記録される。
イールドを単位として行われる。一方、VTRではデジ
タル信号以外に、テープ長手方向にアナログの音声信号
(キュー信号)やタイムコードも同時に記録される。
これらのキュー信号やタイムコードの記録再生にはデジ
タル信号のような時間遅れが無いため、デジタル信号を
同一のヘッドで記録再生した場合には、デジタル記録さ
れた信号がキュー信号やタイムコードより遅れるという
問題を生しる。これを解決するためデジタル信号の再生
には、記録ヘッドより先行した再生ヘッドを用いる方法
がある。
タル信号のような時間遅れが無いため、デジタル信号を
同一のヘッドで記録再生した場合には、デジタル記録さ
れた信号がキュー信号やタイムコードより遅れるという
問題を生しる。これを解決するためデジタル信号の再生
には、記録ヘッドより先行した再生ヘッドを用いる方法
がある。
また、放送用等のVTRでは記録時に記録状管を確認す
るため、記録しながら同時に再生する同時再生機能も要
求される。
るため、記録しながら同時に再生する同時再生機能も要
求される。
このような機能を何する記録再生装置の例を第3図に示
す。第3図において、信号入力端子1に入力された信号
は、記録信号処理回路2に導かれ、記録に必要な処理を
施された後、記録増幅器3゜記録ヘッド4を通じてテー
プ5に記録される。再生ヘッド6は、可動素子(不図示
)の上に取り付けられ、モード切換信号10により制御
される可動素子駆動回路11の出力信号でその高さを制
御され、通常記録時は記録ヘッド4より遅れた高さに配
され、記録された直後の信号を同時に再生する。再生信
号は再生増幅器7を通じて再生信号処理回路8に導かれ
、再生の処理を施された後、出力端子9より出力され、
記録状態が確認される。
す。第3図において、信号入力端子1に入力された信号
は、記録信号処理回路2に導かれ、記録に必要な処理を
施された後、記録増幅器3゜記録ヘッド4を通じてテー
プ5に記録される。再生ヘッド6は、可動素子(不図示
)の上に取り付けられ、モード切換信号10により制御
される可動素子駆動回路11の出力信号でその高さを制
御され、通常記録時は記録ヘッド4より遅れた高さに配
され、記録された直後の信号を同時に再生する。再生信
号は再生増幅器7を通じて再生信号処理回路8に導かれ
、再生の処理を施された後、出力端子9より出力され、
記録状態が確認される。
通常再生時は、再生ヘッド6は同様に可動素子の動作に
より、記録ヘッド4に対し、デジタル記録再生される信
号の記録および再生の合計処理時間に相当する時間分だ
け先行した高さに配される。
より、記録ヘッド4に対し、デジタル記録再生される信
号の記録および再生の合計処理時間に相当する時間分だ
け先行した高さに配される。
再生ヘッド6より再生された信号は、記録同時再生時と
同様に再生処理され、出力端子9にキュー信号やタイム
コードとタイミングの合った信号が得られる。
同様に再生処理され、出力端子9にキュー信号やタイム
コードとタイミングの合った信号が得られる。
可動素子としては、ピエゾ素子で構成され、電圧を印加
することにより制御されるものがよく用いられる。電圧
を印加しない状態では、通常再生あるいは記録同時再生
の高さに配される。
することにより制御されるものがよく用いられる。電圧
を印加しない状態では、通常再生あるいは記録同時再生
の高さに配される。
発明が解決しようとする課題
第3図の構成で、可動素子に電圧を印加しないとき、例
えば再生ヘッド6の位置を通常再生の高さに設定したと
すると、記録同時再生時に電圧を印加して高さを変える
必要があり、この高さの変化量は、シャフリングの単位
が長いほど、即ち記録再生信号処理時間が長いほど、ま
た、トラックピッチが広いほど大きくなる。従って、こ
の構成で通常再生と記録同時再生の両方を実現するには
信号処理方式(エラー訂正やンヤフリングの単位)やト
ラックピッチに制限が生じる。
えば再生ヘッド6の位置を通常再生の高さに設定したと
すると、記録同時再生時に電圧を印加して高さを変える
必要があり、この高さの変化量は、シャフリングの単位
が長いほど、即ち記録再生信号処理時間が長いほど、ま
た、トラックピッチが広いほど大きくなる。従って、こ
の構成で通常再生と記録同時再生の両方を実現するには
信号処理方式(エラー訂正やンヤフリングの単位)やト
ラックピッチに制限が生じる。
また、ノイズレススローモーション等の特殊再生を行う
ときは、通常再生のヘッド位置からさらにヘッドを振り
、テープスピードが通常再生より変化しても、正確に記
録パターンの上をヘッドが再生するように制御する必要
がある。従って、この場合にはさらにヘッドの高さの変
化nを大きくする必要が生じ、前記の制限がより厳しく
なる。
ときは、通常再生のヘッド位置からさらにヘッドを振り
、テープスピードが通常再生より変化しても、正確に記
録パターンの上をヘッドが再生するように制御する必要
がある。従って、この場合にはさらにヘッドの高さの変
化nを大きくする必要が生じ、前記の制限がより厳しく
なる。
本発明は、このような課題を解決し、前記の制限を緩和
できる信号記録再生装置を提供することを目的とするも
のである。
できる信号記録再生装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の信号記録再生装置は
、同一高さの回転面に取り付けた一組の記録ヘッドと、
可動素子」二に取り付けられ、その可動素子に電圧が印
加されない状態での回転面が通常再生時に位置する前記
記録ヘッドより先行する高さの第1の回転面と、記録同
時再生時に位置する前記記録ヘッドより後行する高さの
第2の回転面とのほぼ中間位置となる再生ヘッドとを存
し、特殊再生時には、前記可動素子に電圧が印加されな
い状態の回転面を中心に、前記可動素子を上下させるこ
とにより、再生ヘッドが記録トラックをトレースするよ
う制御する手段を何する。
、同一高さの回転面に取り付けた一組の記録ヘッドと、
可動素子」二に取り付けられ、その可動素子に電圧が印
加されない状態での回転面が通常再生時に位置する前記
記録ヘッドより先行する高さの第1の回転面と、記録同
時再生時に位置する前記記録ヘッドより後行する高さの
第2の回転面とのほぼ中間位置となる再生ヘッドとを存
し、特殊再生時には、前記可動素子に電圧が印加されな
い状態の回転面を中心に、前記可動素子を上下させるこ
とにより、再生ヘッドが記録トラックをトレースするよ
う制御する手段を何する。
また、本発明の信号記録再生装置は、通常記録時は、可
動素子に電圧を印加することにより、再生ヘッドを記録
ヘッドより後行する高さに設定して、記録信号処理部で
処理した信号を前記記録ヘッドで記録しながら、前記再
生ヘッドで再生した信号を再生信号処理部で処理した出
力を得、通常再生時は、前記可動素子に電圧を印加する
ことにより、前記再生ヘッドを前記記録ヘッドより先行
する高さに設定して、前記再生ヘッドで再生した信号を
前記再生信号処理部で処理した出力を得、特殊再生時は
、前記可動素子に電圧が印可されない状態を中心にして
正電圧から負電圧までの範囲の電圧を印加することによ
り、前記再生ヘッドで記録トラックをトレースし、再生
した信号を前記再生信号処理部で処理した出力を得る手
段を存する。
動素子に電圧を印加することにより、再生ヘッドを記録
ヘッドより後行する高さに設定して、記録信号処理部で
処理した信号を前記記録ヘッドで記録しながら、前記再
生ヘッドで再生した信号を再生信号処理部で処理した出
力を得、通常再生時は、前記可動素子に電圧を印加する
ことにより、前記再生ヘッドを前記記録ヘッドより先行
する高さに設定して、前記再生ヘッドで再生した信号を
前記再生信号処理部で処理した出力を得、特殊再生時は
、前記可動素子に電圧が印可されない状態を中心にして
正電圧から負電圧までの範囲の電圧を印加することによ
り、前記再生ヘッドで記録トラックをトレースし、再生
した信号を前記再生信号処理部で処理した出力を得る手
段を存する。
作用
可動素子に電圧を印加しないときの再生ヘッドの高さを
通常再生時と記録同時再生時のほぼ中間に設定し、かつ
、ノイズレススローモーション等の特殊再生時は、可動
素子に電圧を印加しない状態から正方向と負方向に電圧
を印加して記録トラ、りをトレースするよう制御するこ
とにより、通常再生、記録同時再生および特殊再生時に
可動素子に印加される最大電圧を低クシ、結果的に高さ
の可変範囲を広げることができる。
通常再生時と記録同時再生時のほぼ中間に設定し、かつ
、ノイズレススローモーション等の特殊再生時は、可動
素子に電圧を印加しない状態から正方向と負方向に電圧
を印加して記録トラ、りをトレースするよう制御するこ
とにより、通常再生、記録同時再生および特殊再生時に
可動素子に印加される最大電圧を低クシ、結果的に高さ
の可変範囲を広げることができる。
実施例
第1図に本発明による記録テープパターンとその上での
ヘッド位置との関係を示す模式図を、第2図にそのとき
の回転シリンダ上のヘッド配置を示し、第2図(a)は
平面図、第2図(b)は正面図である。
ヘッド位置との関係を示す模式図を、第2図にそのとき
の回転シリンダ上のヘッド配置を示し、第2図(a)は
平面図、第2図(b)は正面図である。
第1図および第2図において、5はテープ、12〜21
は記録軌跡、41.42は記録ヘッド、e31.62は
再生ヘッドである。信号の記録再生処理は、第3図と同
様に行われる。いま、デジタル記録のための信号処理を
1フイ一ルド単位で行うとすると、記録信号処理で1フ
イールド、再生信号処理で最低エフイールドの時間を要
する。再生信号処理では、記録再生時に生じた時間軸変
動を吸収したり、出力プロセス処理を行うための時間も
加わるため 1.5フイールド程の処理時間を中心に設
定される。
は記録軌跡、41.42は記録ヘッド、e31.62は
再生ヘッドである。信号の記録再生処理は、第3図と同
様に行われる。いま、デジタル記録のための信号処理を
1フイ一ルド単位で行うとすると、記録信号処理で1フ
イールド、再生信号処理で最低エフイールドの時間を要
する。再生信号処理では、記録再生時に生じた時間軸変
動を吸収したり、出力プロセス処理を行うための時間も
加わるため 1.5フイールド程の処理時間を中心に設
定される。
このような場合のヘッドの取り付は位置として、本発明
では、第1図、第2図に示すように設定する。即ち、記
録ヘッド41(A)、42(A’)の位置に対し、再生
ヘッド61(B)、82(B’)は、可動素子に電圧を
かけないとき、第1図および第2図に示すBO,BO’
の高さに配される。
では、第1図、第2図に示すように設定する。即ち、記
録ヘッド41(A)、42(A’)の位置に対し、再生
ヘッド61(B)、82(B’)は、可動素子に電圧を
かけないとき、第1図および第2図に示すBO,BO’
の高さに配される。
記録同時再生のとき、再生へラド61(BL82 (B
’)は、可動素子に電圧を印加することにより第1図
および第2図に示すB1−Bloの高さ(第2の回転面
)に設定される。このときの記録ヘッド41(A)、
42(A’)との段差h1は、記録ヘッド41(A)
、 42(A’)で記録した直後の軌跡を再生ヘッド
81 (B)、 E! 2(B ’)でトレースする
よう両ヘッドの取り付は角度(図ではほぼ90度)に相
当する高さに設定される。なお、第1図で記録へ711
41(A)を含む破線で示す軌跡は、テープ停止時の記
録ヘッド軌跡であり、パッドの回転面を表す。
’)は、可動素子に電圧を印加することにより第1図
および第2図に示すB1−Bloの高さ(第2の回転面
)に設定される。このときの記録ヘッド41(A)、
42(A’)との段差h1は、記録ヘッド41(A)
、 42(A’)で記録した直後の軌跡を再生ヘッド
81 (B)、 E! 2(B ’)でトレースする
よう両ヘッドの取り付は角度(図ではほぼ90度)に相
当する高さに設定される。なお、第1図で記録へ711
41(A)を含む破線で示す軌跡は、テープ停止時の記
録ヘッド軌跡であり、パッドの回転面を表す。
また、通常再生時は再生ヘッド61(B)、82(B’
)は可動素子に電圧を印加することにより第1図および
第2図に示すB2−82’の高さ(第1の回転面)に設
定される。このときの記録へラド41(A)、 42
(A’)との段差h2は、再生ヘッド61(B)、62
(B’)で再生された信号が、記録および再生信号処理
に要する時間の後、それぞれ記録ヘッド42(A’)、
41(A>のポイントへ達するように設定される。この
ようにして、デジタル記録された信号と、アナログ記録
されたキュー信号やタイムコード信号のタイミングが合
わされる。デジタル記録信号処理に1フイールド、再生
信号処理に1.5フィールド要し、かつ、3本の単位ト
ラックで1フイールドの記録を行う装置では、第1図に
示すように再生ヘッドの記録ヘッドに対する先行量は7
.5 単位トランクとなる。デジタル信号処理を2チヤ
ネルに分割し、2個のヘッドより成るベアヘッドにより
記録する場合は、1単位トラックは2本のトラックより
形成される。
)は可動素子に電圧を印加することにより第1図および
第2図に示すB2−82’の高さ(第1の回転面)に設
定される。このときの記録へラド41(A)、 42
(A’)との段差h2は、再生ヘッド61(B)、62
(B’)で再生された信号が、記録および再生信号処理
に要する時間の後、それぞれ記録ヘッド42(A’)、
41(A>のポイントへ達するように設定される。この
ようにして、デジタル記録された信号と、アナログ記録
されたキュー信号やタイムコード信号のタイミングが合
わされる。デジタル記録信号処理に1フイールド、再生
信号処理に1.5フィールド要し、かつ、3本の単位ト
ラックで1フイールドの記録を行う装置では、第1図に
示すように再生ヘッドの記録ヘッドに対する先行量は7
.5 単位トランクとなる。デジタル信号処理を2チヤ
ネルに分割し、2個のヘッドより成るベアヘッドにより
記録する場合は、1単位トラックは2本のトラックより
形成される。
なお、再生ヘッドElf(B)、E!2(B’)の可動
素子に電圧が印加されていないときの位置BO−BO゛
に対する記録同時再生時の位置B1−B1’との段差h
o1および通常再生時の位置B2−B2°との段差h0
2は、はぼ同程度になるよう設定される。このようにし
て、可動素子に加えるべき電圧を正側と負側でほぼ同じ
にし、トータルの可変幅を増加させることができる。
素子に電圧が印加されていないときの位置BO−BO゛
に対する記録同時再生時の位置B1−B1’との段差h
o1および通常再生時の位置B2−B2°との段差h0
2は、はぼ同程度になるよう設定される。このようにし
て、可動素子に加えるべき電圧を正側と負側でほぼ同じ
にし、トータルの可変幅を増加させることができる。
次に、ノイズレススローモーンヨン等の特殊再生時の動
作について説明する。説明を簡単にするため、ここでは
、スチル動作について述べる。他の場合も全く同じ原理
で動作する。前述のように、スチル(テープ停止)時は
、ヘッドが一定高さにあると、第1図で波線で示すよう
な軌跡をたどる。
作について説明する。説明を簡単にするため、ここでは
、スチル動作について述べる。他の場合も全く同じ原理
で動作する。前述のように、スチル(テープ停止)時は
、ヘッドが一定高さにあると、第1図で波線で示すよう
な軌跡をたどる。
今、通常再生時に、ヘラI’61(B)がB2の位置に
あり、軌跡21を再生しようとしていたとき、スチル状
態になり、可動素子にはいままでと同し一定電圧がかか
っていたとするとべ・7ド61(B)は、1g1図に8
2−B2”を含む波線で示す軌跡をたどる。このとき、
ヘッドEtl(B)を軌跡21に乗せるためには、ヘッ
ド61(B)がテープの上端方向に移動するに従って、
更にヘッドElf(B)を上へ上げるように可動素子に
電圧をかける必要がある。ヘッド82 (B ’)につ
いても同じである。更に前述のように、1フイールドは
3木の単位トラックで構成されているため、スチル時は
軌跡21を含み1フイールドを構成する3木の軌跡(例
えば、軌跡21. 22. 23゜軌跡22.23は図
示しないが、軌跡21の次にくる軌跡である。)を順に
繰り返し再生せねばならない。これは、更にヘッド81
FB)、82(B’)を上に上げるよう可動素子に電圧
をかけることを意味する。これは、前述の制限をよりき
つ(することになる。
あり、軌跡21を再生しようとしていたとき、スチル状
態になり、可動素子にはいままでと同し一定電圧がかか
っていたとするとべ・7ド61(B)は、1g1図に8
2−B2”を含む波線で示す軌跡をたどる。このとき、
ヘッドEtl(B)を軌跡21に乗せるためには、ヘッ
ド61(B)がテープの上端方向に移動するに従って、
更にヘッドElf(B)を上へ上げるように可動素子に
電圧をかける必要がある。ヘッド82 (B ’)につ
いても同じである。更に前述のように、1フイールドは
3木の単位トラックで構成されているため、スチル時は
軌跡21を含み1フイールドを構成する3木の軌跡(例
えば、軌跡21. 22. 23゜軌跡22.23は図
示しないが、軌跡21の次にくる軌跡である。)を順に
繰り返し再生せねばならない。これは、更にヘッド81
FB)、82(B’)を上に上げるよう可動素子に電圧
をかけることを意味する。これは、前述の制限をよりき
つ(することになる。
このような点に鑑み、本発明は、特殊再生モードに移行
したとき、再生ヘッドが搭載された可動素子に印加する
電圧を零近辺にし、そこで3本の単位トラックを繰り返
し再生することを特徴とする。
したとき、再生ヘッドが搭載された可動素子に印加する
電圧を零近辺にし、そこで3本の単位トラックを繰り返
し再生することを特徴とする。
可動素子に印加する電圧を零にすると、スチル時、再生
ヘッド61(B)、 Ei2(B″)は、BO−BO
′を含む波線で示す軌跡をトレースする。従って、通常
再生時に、ヘッド81(B)がB2の位置にあり、軌跡
21を再生しようとしていたとき、スチル状態になると
、再生へラド81 (B)、82(B ’)が、軌跡1
7を含む3本の単位トラック(例えば、軌跡15,18
.17)を繰り返し再生するよう可動素子を制御する。
ヘッド61(B)、 Ei2(B″)は、BO−BO
′を含む波線で示す軌跡をトレースする。従って、通常
再生時に、ヘッド81(B)がB2の位置にあり、軌跡
21を再生しようとしていたとき、スチル状態になると
、再生へラド81 (B)、82(B ’)が、軌跡1
7を含む3本の単位トラック(例えば、軌跡15,18
.17)を繰り返し再生するよう可動素子を制御する。
このようにすると、特殊再生時も可動素子に印加される
電圧は通常再生時と同時再生時に印加される電圧内、あ
るいは、それを越えても通常再生時の位置よりそのまま
制御するときに比べ、大幅に低くすることができる。
電圧は通常再生時と同時再生時に印加される電圧内、あ
るいは、それを越えても通常再生時の位置よりそのまま
制御するときに比べ、大幅に低くすることができる。
このようにして、前述の制限を緩和することができる。
発明の効果
以上の説明のように本発明によれば、通常再生および記
録同時再生が可能で、特殊再生時にも可動素子に印加す
る電圧を特別に高くする必要がなく、信号処理の単位や
所用時間、またトラックピッチの制限を緩和でき、最適
のパターンおよび記録方式をもつ装置を実現することが
できる。
録同時再生が可能で、特殊再生時にも可動素子に印加す
る電圧を特別に高くする必要がなく、信号処理の単位や
所用時間、またトラックピッチの制限を緩和でき、最適
のパターンおよび記録方式をもつ装置を実現することが
できる。
第1図は本発明の信号記録再生装置における記録テープ
パターンとその上でのヘッド位置との関係を示す模式図
、第2図は同実施例における回転シリンダ上のヘッド配
置を示すヘッド配置図、第3図はデジタルVTRの信号
処理の一例を示すブロック図である。 2・・・記録信号処理回路、 3・・・記録増幅器、
4.41.42・・・記録ヘッド、 8. 81.
82・・・再生ヘッド、 11・・・可動素子駆動回
路、12〜21・・・記録軌跡。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名図
パターンとその上でのヘッド位置との関係を示す模式図
、第2図は同実施例における回転シリンダ上のヘッド配
置を示すヘッド配置図、第3図はデジタルVTRの信号
処理の一例を示すブロック図である。 2・・・記録信号処理回路、 3・・・記録増幅器、
4.41.42・・・記録ヘッド、 8. 81.
82・・・再生ヘッド、 11・・・可動素子駆動回
路、12〜21・・・記録軌跡。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名図
Claims (2)
- (1)磁気テープ上に信号を記録および再生するヘリカ
ルスキャン方式の信号記録再生装置であって、 同一高さの回転面に取り付けた一組の記録ヘッドと、 可動素子の上に取り付けられ、その可動素子に電圧が印
加されない状態での回転面が通常再生時に位置する前記
記録ヘッドより先行する高さの第1の回転面と、記録同
時再生時に位置する前記記録ヘッドより後行する高さの
第2の回転面とのほぼ中間位置となる再生ヘッドとを有
し、 特殊再生時には、前記可動素子に電圧が印加されない状
態の回転面を中心に、前記可動素子を上下させることに
より、再生ヘッドが記録トラックをトレースするよう制
御する信号記録再生装置。 - (2)通常記録時は、可動素子に電圧を印加することに
より、再生ヘッドを記録ヘッドより後行する高さに設定
して、記録信号処理部で処理した信号を前記記録ヘッド
で記録しながら、前記再生ヘッドで再生した信号を再生
信号処理部で処理した出力を得、 通常再生時は前記可動素子に電圧を印加することにより
、前記再生ヘッドを前記記録ヘッドより先行する高さに
設定して、前記再生ヘッドで再生した信号を前記再生信
号処理部で処理した出力を得、 特殊再生時は、前記可動素子に電圧が印可されない状態
を中心にして正電圧から負電圧までの範囲の電圧を印加
することにより、前記再生ヘッドで記録トラックをトレ
ースし、再生した信号を前記再生信号処理部で処理した
出力を得る請求項1記載の信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237502A JP2538114B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237502A JP2538114B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117609A true JPH04117609A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2538114B2 JP2538114B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17016270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237502A Expired - Fee Related JP2538114B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538114B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273404A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62236104A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Sony Corp | 回転磁気ヘツド装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2237502A patent/JP2538114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273404A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62236104A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Sony Corp | 回転磁気ヘツド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538114B2 (ja) | 1996-09-25 |
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