JPH03272011A - ヘッド装置 - Google Patents

ヘッド装置

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Publication number
JPH03272011A
JPH03272011A JP2070403A JP7040390A JPH03272011A JP H03272011 A JPH03272011 A JP H03272011A JP 2070403 A JP2070403 A JP 2070403A JP 7040390 A JP7040390 A JP 7040390A JP H03272011 A JPH03272011 A JP H03272011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
recording
track width
heads
track
Prior art date
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Pending
Application number
JP2070403A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Sekimoto
関本 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2070403A priority Critical patent/JPH03272011A/ja
Publication of JPH03272011A publication Critical patent/JPH03272011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、VTR等の映像および音声の信号記録再生装
置に利用できるヘッド装置に関する。
従来の技術 近年、VTR等の映像、音声信号記録再生装置では、高
密度化が計られ、狭トラツク化とともに、隣合うトラッ
クのヘッドとの間でアジマス角度を設け、記録トラック
間にガートバンドを設けない、いわゆるアジマス記録が
採用されている。この記録パターンを第3図に、その拡
大図を第4図および第5図に示す。
狭トラツク記録においては、再生互換時のリニアリティ
の差やトラッキングずれにより必ずしも記録された通り
のパターン上を再生できるとは限らない。このような場
合にも十分な再生出力が得られるように、再生ヘッドの
幅を記録トラック幅より広くすることがしばしば行われ
る。このようにすることにより、第4図において、再生
ヘッド1が(b)のようにち上うどトラック2の中央に
乗らなくて、(a)あるいは(C)のようにずれてもト
ラック2の全信号を拾うことができる。ヘッド1が両隣
のトラックに乗っても、アジマス角度が設けられている
ため、これらのトラックからの信号は減衰する。
また、ノイズレスのスローモーシロンや高速再生を行う
VTRでは、再生ヘッドをピエゾ素子等の可動素子に載
せ、再生速度に応じてヘッドが記録トラック上をオント
ラック走査するようになされる。この場合は、再生ヘッ
ドは必ずしも幅広でなくとも、可動素子がトラックの曲
がりに追従するものであれば十分な再生出力が得られる
発明が解決しようとする課題 ところが、編集やつなぎ操りを行うVTRでは、低記録
部分に新しい記録を行ったつなぎ目において、必ずしも
元のパターン通りにはつながらず、第5図に示すように
左右どちらかにずれが生じる。
第5図において、3は既記縁パターン、4は新たに記録
されたパターンである。第5図では新たに記録されたパ
ターン4が右にずれている状態を示す。この場合、幅広
ヘッド1で再生すると、ヘッド1が(b)や(C)の位
置にある場合は新パターンの信号をすべて拾うことがで
きるが、(a)の位置にあると新トラックの信号をすべ
て拾うことができない。更に、ヘッド1が(a)+  
(b)+  (c)のいずれの位置にあっても、有効で
あるトラック5の信号の他に、古いトラック8の信号が
、同一アジマスであるため、妨害として混入する。この
ような妨害の混入があっても十分な性能を得るためには
、有効な信号成分を十分大きくする必要があり、そのた
めにはトラック5の信号をすべて拾う必要がある。
また、トラック幅とほぼ同じ幅のヘッドを可動素子に載
せ、記録トラックパターンに追従するような制御を行う
方式をとっても、パターンのつなぎ目においては急激に
追従することができず、つなぎ目でトラック7から即座
にトラック5へ飛ぶことはできず、トラック5の信号を
すべて拾わない状態でトラック6よりの妨害を受けるこ
とになる。トラック幅より広い幅を持つヘッドを可動素
子に搭載した場合は、第4図の(a)、  (C)のよ
うにヘッド1がトラックの幅方向にずれても再生出力に
変化がなく、ヘッド1を常にトラックの中央位置(b)
に制御することが困難である。
本発明は、このような課題を解決し、かつ可動素子によ
るノイズレスの特殊再生を可能にする装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本発明のヘッド装置は、同−可
動素子上に、ほぼ記録トラック幅に等しいトラック幅を
有する第1のヘッドと、記録トラック幅より広い幅を有
する第2のヘッドを搭載したものである。
作用 記録トラック幅とほぼ同じ幅を持つ第1のヘッドより再
生した信号により可動素子の位置を制御し、第1のヘッ
ドとトラック中心をほぼ揃えて同じ可動素子に搭載され
た、トラック幅より広い幅を持つ第2のヘッドより信号
を再生することにより、編集やつなぎ撮りのつなぎ目に
おいてもすべての有効トラックの信号の再生を可能にす
ることができる。
実施例 第1図に本発明のVTRにおけるヘッド装置の一実施例
のヘッド配置図を、第2図に本発明によるヘッド装置を
用いた記録再生装置における一実施例のブロック図を示
し、本発明の詳細な説明する。第1図(a)は平面図、
第1図(b)は正面図である。
第1図において、A、A’は記録ヘッド、BIB′は記
録トラックとほぼ同し幅を持つ第1の再生ヘッド、C9
C1は記録トラックより広い幅を持つ第2の再生ヘッド
であり、ヘッドBとC,B’とC゛はそれぞれ同一の可
動素子8,9に搭載されている。また、ヘッドA、  
B、  0間のアジマス角およびヘッドA’、B′、C
′間のアジマス角は同一で、ヘッドAとA’、BとB’
CとC′のアジマス角は異なっている。記録ヘッドA、
  A′の幅は、トラックピッチより狭ければトラック
間にガートバンドが形成され、トラックピッチと等しい
か、より広ければガートバンドなしのパターンになる。
このように構成されたヘッドを用いて記録または編集や
つなぎ撮りを行うと、記録パターンは第3図〜第5図(
ここでは、ガートバンドなしの状態を示す)のようにな
る。
以下に、第2図を主体にして本発明の詳細な説明する。
第2図において、端子10に印加された信号は、記録信
号処理回路11.記録増幅器12を経て記録ヘッド13
(第1図の記録ヘッドA。
A’)にてテープ14に記録され、る。
再生時は、可動素子8,9に搭載された記録トラックと
ほぼ同じ幅を持つ再生ヘッド15(第1図の第1の再生
ヘッドB、B’)より再生され、ヘッドアンプ16で増
幅された信号は、エンベロープ検出器17に導かれ、そ
の出力レベルが検出される。エンベロープ検出器17の
出力に基づき可動素子駆動回路18が可動素子8,9を
制御し、再生ヘッド15の出力が最大になるように制御
される。再生ヘッド15の幅は記録トラックとほぼ同じ
幅であるため、出力が最大の位置から左右どちらにずれ
ても出力が低下するため、ヘッド15がちょうど記録ト
ラック上をオントラックした状態でトレースするよう制
御することができる。
記録トラックより広い幅を持つ再生ヘソドエ9(第1図
の第2の再生ヘッドC,C’)は、第1図に示すように
、再生ヘッド15(第1図の第1の再生ヘッドB、B’
)とそれぞれ同し可動素子8.9に中心をほぼ一致させ
て搭載されているため、再生ヘッド15が記録トラック
のちょうど上をトレースすると、再生ヘッド19は記録
トラックがその中央になるように走査する。すなわち、
第4図および第5図で(b)の位置になる。したがって
、第5図に示すように、編集やつなぎ撮りでトラックが
ずれても、あるずれの範囲では全ての有効信号を拾うこ
とができる。それ以上のずれが生じると全ての有効信号
を拾うことができなくなるが、このずれの許容限界は、
有効信号と妨害の比率が許容できる点までになる。再生
ヘッド19より再生された信号は、ヘッドアンプ20で
増幅され、再生信号処理回路21で再生の処理をされ、
出力端子22より出力される。
また、スローモションや高速再生時においては、稼動素
子8,9を、再生ヘッド15の出力に基づいて制御する
ことにより、再生ヘッド15が記録パターン上をトレー
スするようにし、再生ヘッド19よりノイズレスの信号
を得ることができる。
以上では、隣合うトラック間にアジマス角度を設け、ガ
ートバンドなしのパターンを形成する場合について、説
明したが、このようなパターンに限らす、アジマス角度
を設けずにガートバンドをつけるパターンに対しても全
く同様に本発明は有効である。
また、第1図におけるヘッドA、  A’ 、B、  
B’c、c”をそれぞれ2個あるいはそれ以上のペアの
ヘッドで構成し、それぞれのペアのなかでアジマス角度
を設けるように構成したヘッド装置にも、本発明は適用
できる。
発明の効果 以上の説明のように本発明によれば、編集点やつなぎ撮
りポイントにおいて、新たに記録されたパターンが既記
録パターンに対して左右どちらにすれても、その妨害を
最小に抑えることができるとともにノイズレスのスロー
モーションや高速再生を可能にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のヘッド装置における一実施例を示すヘ
ッド配置図、第2図は本発明によるヘッド装置を用いた
記録再生装置の一実施例を示すブ2、4.5.6、7・
・・記録トラック、  8,9・・・可動素子、  1
3・・・記録ヘッド、  15・・・第1の再生ヘッド
、  19・・・第2の再生ヘッド、12.20・・・
再生均幅器、  17・・・エンベロープ検出器、  
18・・・可動素子駆動回路、  21・・・再生信号
処理回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一可動素子上に、ほぼ記録トラック幅に等しい
    トラック幅を有する第1のヘッドと、前記記録トラック
    幅より広い幅を有する第2のヘッドとを搭載したことを
    特徴とするヘッド装置。
  2. (2)第1のヘッドの出力に基づき可動 素子を制御し、第2のヘッドにより信号を再生すること
    を特徴とする請求項1記載のヘッド装置。
JP2070403A 1990-03-20 1990-03-20 ヘッド装置 Pending JPH03272011A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2070403A JPH03272011A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 ヘッド装置

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JP2070403A JPH03272011A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 ヘッド装置

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JPH03272011A true JPH03272011A (ja) 1991-12-03

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ID=13430461

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JP2070403A Pending JPH03272011A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 ヘッド装置

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