JPH04117911U - 留め具 - Google Patents
留め具Info
- Publication number
- JPH04117911U JPH04117911U JP3034591U JP3034591U JPH04117911U JP H04117911 U JPH04117911 U JP H04117911U JP 3034591 U JP3034591 U JP 3034591U JP 3034591 U JP3034591 U JP 3034591U JP H04117911 U JPH04117911 U JP H04117911U
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- fastener
- pair
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- fastened
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被留め板における留め具挿通孔が長孔である
としても、仮留め及び本留め時の両方において、所望の
クリック感を生じさせる留め具を提供する。 【構成】 係合頭部8と、該係合頭部8から離れる方向
に延びる拡縮可能な係合脚部9と、該係合脚部9の外周
側に対向するようにして設けられる一対の係合段部と、
を備える留めにおいて、前記一対の係合段部が前記係合
脚部の周回り方向に位相を90゜ずらして2組設けら
れ、前記各一対の係合段部10、11は、該一対の係合
段部間の間隔N、Pが異なるように設定されている。
としても、仮留め及び本留め時の両方において、所望の
クリック感を生じさせる留め具を提供する。 【構成】 係合頭部8と、該係合頭部8から離れる方向
に延びる拡縮可能な係合脚部9と、該係合脚部9の外周
側に対向するようにして設けられる一対の係合段部と、
を備える留めにおいて、前記一対の係合段部が前記係合
脚部の周回り方向に位相を90゜ずらして2組設けら
れ、前記各一対の係合段部10、11は、該一対の係合
段部間の間隔N、Pが異なるように設定されている。
Description
【0001】
本考案は、複数の板体を積層状態で留める留め具に関する。
【0002】
留め具には、係合頭部と、該係合頭部から離れる方向に延びる拡縮可能な係合
脚部と、該係合脚部の外周側に対向するように設けられる一対の係合段部と、を
備えるものがある。
このような留め具は、複数の板体を積層状態で留めるために用いられており、
このため、各板体に留め具挿通孔を形成し、その各留め具挿通孔に留め具を挿通
させて、係合頭部と係合段部とで複数の板体を挟持することとされる。
具体的には、作業性を考慮し、複数の板体のうちの被留め板の留め具挿通孔内
周縁部に留め具を、拡縮可能な係合脚部を利用して仮留めし(留め具挿通孔内周
縁に係合段部を係合させる)、その被留め具板を、複数の板体のうちの留め板に
移動させて積層し、その後、留め具をさらに留め板の留め具挿通孔に押し込んで
係合段部を留め板における留め具挿通孔内周縁部に係合させ、これにより、留め
具の係合頭部と係合段部とで、複数の板体を積層状態で挟持することとされる。
したがって、被留め板及び留め板の各留め具挿通孔が、一対の係合段部が係合
する部分において同じ間隔を有していれば、被留め板に対する留め具の仮止め時
、及び留め板に対する留め具の本留め時において、係合段部が留め具挿通孔内周
縁部に係合するに際して、同程度のクリック感(縮径した係合脚部が復元するに
際しての衝撃感覚)があり、仮留め、本留めの両方において、留め具の正規の組
付けを確認することができる。
【0003】
しかし、一般的には、被留め板の留め具挿通孔は、寸法誤差に基づいて組付け
時に位置ずれを起こしても組付けを可能とするため、長孔とされ、その長手方向
長さは、その長手方向において留め板における留め具挿通孔の長さよりも長く、
該留め具挿通孔の幅方向長さは、その幅方向において留め板における留め具挿通
孔の長さよりも短くされており、これに伴って、留め具における一対の係合段部
の係合方向は、被留め板における留め具挿通孔の幅方向とされている。このため
、被留め板に対する留め具の仮留め時には、所望のクリック感が生じるものの、
留め板に対する留め具の本留め時には、該留め板における留め具挿通孔の間隔が
被留め板における留め具挿通孔の間隔よりも広がるため、クリック感が著しく減
少、若しくは生ぜず、本留め時の正規の組付けを確実に確認することができない
。
これに対して、留め具における一対の係合段部の係合方向を、被留め板におけ
る留め具挿通孔の長手方向とすることが考えられる。しかし、この場合には、留
め板における留め具挿通孔の間隔が被留め板における留め具挿通孔の間隔よりも
著しく狭まり、係合脚部の撓み度合いをかなり高めなければならないため、係合
脚部が留め板における留め具挿通孔に挿入しきれず、本留めが困難となる虞れが
る。
【0004】
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は、被留め板における留
め具挿通孔が長孔であるとしても、仮留め及び本留め時の両方において、所望の
クリック感を生じさせることができる留め具を提供することにある。
【0005】
かかる目的を達成するために本考案にあっては、係合頭部と、該係合頭部から
離れる方向に延びる拡縮可能な係合脚部と、該係合脚部の外周側に対向するよう
にして設けられる一対の係合段部と、を備える留め具において、
前記一対の係合段部が前記係合脚部の周回り方向に位相を90゜ずらして2組
設けられ、
前記各一対の係合段部は、該一対の係合段部間の間隔が異なるように設定され
ている構成としてある。
上述の構成により、2組の一対の係合段部うちの一方については、被留め板に
おける留め具挿通孔(長孔の幅方向長さ)に対して該一対の係合段部間の間隔を
決め、2組の一対の係合段部のうちの他方については、留め板における留め具挿
通孔に対して該一対の係合段部間の間隔を決めることとすれば、仮留め時には、
被留め板における留め具挿通孔が長孔であることに基づき、他方の一対の係合段
部は被留め板における留め具挿通孔の内周縁部に係合せず、一方の一対の係合段
部のみが被留め板における留め具挿通孔の内周縁部に適正に係合することになり
、本留め時には、仮留め時とは逆に、他方の一対の係合段部のみが留め板におけ
る留め具挿通孔の内周縁部に適正に係合し、一方の一対の係合段部は留め板に対
して係わらなくなる。このため、被留め板における留め具挿通孔が長孔であると
しても、仮留め時、本留め時の両方において、所望のクリック感を生じさせるこ
とができることになる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は被留め板1、2を留め板3に対して本実施例に係る留め具4により留め
た状態を示しており、このような留め板3に対する被留め板1、2の組付けは、
自動車のカウルトップ(留め板に相当)に対するシ−ルラバ−、バッテリカバ−
(被留め板に相当)の組付け等において広く行われている。
【0007】
上記被留め板1、2及び留め板3には、留め具4の挿通を可能とするため、予
め、留め具挿通孔5、6、7(以下、挿通孔と称す)がそれぞれ形成されている
。特に、被留め板2の挿通孔6は、図2に示すように、長孔とされ、その長手方
向長さL1は、その長手方向において留め板3における挿通孔7の長さM1より
も長く、その幅方向長さL2は、その幅方向において留め板3における挿通孔7
の長さM2よりも短くされている。これにより、組付けに際し、寸法誤差に基づ
き、被留め板2と留め板3とが相対的に位置ずれを生じたとしても、それに係り
なく、組付け作業(留め具挿入)が行えるようになっている。
尚、本実施例においては、被留め板2と留め板3とに本考案が適用され、被留
め板1(前述の例で言えばシ−ルラバ−に相当)については本考案は適用されて
いない。このため、図2においては、被留め板1の挿通孔5については省略して
ある。
【0008】
上記留め具4は、図3〜図5に示すように、係合頭部8と、係合脚部9と、2
組の一対の係合段部10、11とを有するようにプラスチックにより一体的に形
成されている。
上記係合頭部8は、板状形状をもって前記被留め板1、2の挿通孔5、6の径
よりも長くなるように比較的長尺に形成され、その裏面8aは、平担面とされて
いる。この係合頭部8は、図1に示すように、最終的に、被留め板1に当接し、
被留め板1、2及び留め板3を挟持する一方の要素として機能することになる。
【0009】
上記係合脚部9は、本実施例においては、軸部12と、一対の拡縮部13とか
らなる。軸部12は、図5に示すように、その基端が前記係合頭部8の裏面8a
中央に接合されており、その先端側は係合頭部8の裏面8aから離れる方向に向
って延びている。この軸部12には、図4に示すように、係合頭部8の長手方向
(図3中、左右方向)両側において一定の幅を有する側面14が形成されている
一方、該係合頭部8の幅方向(図4中、左右方向)両側においては端面15が形
成されており、その端面15は、軸部12の基端側(図3中、上側)において所
定の幅を有し、先端側(図3中、下側)においては、その幅は、基端側の幅より
も狭められている。
一対の拡縮部13は、前記軸部12の両側面14側方に配設されており、その
各一端部は軸部12の先端部に接合され、その各他端側は、軸部12の基端側に
向うに従って該軸部12から離れるように拡開されている。この各拡縮部13に
は、図4に示すように、軸部12の側面14側において一定の幅を有する側面1
6が形成されており、軸部12の側面15側においては、図3に示すように、上
記側面16の幅よりも狭い幅を有する端面17が形成されている。
【0010】
前記2組の一対の係合段部10、11は、図3、図4に示すように、軸部12
の周回り方向に位相を90゜ずらして設けられている。その第1の一対の係合段
部10は、その一方の係合段部18が軸部12の一方の端面15に設けられ、他
方の係合段部19が、該軸部12の他方の端面15側における拡縮部13端面1
7に設けられており、一方の係合段部18と他方の係合段部19とは同じ高さを
もって対向している。
上記一方の係合段部18は、軸部12の軸心方向中央よりも若干先端側に突部
20を設けて、その突部20上面と軸部端面15との間に段差を形成することに
より構成され、上記他方の係合段部19は、一対の拡縮部13の他端部端面17
に突部21をそれぞれ形成して、その各突部21上面と各拡縮部端面17との間
に段差をそれぞれ形成することにより構成されており、この両係合段部18、1
9の突部20、21間の間隔Nは前記被留め板2における挿通孔6の幅方向長さ
L2よりも長くされている。これにより、この一対の係合段部10は、被留め板
2における挿通孔6の内周縁部に係合して、被留め板2に対して留め具4を仮留
めさせる機能を発揮することになる。
【0011】
上記第2の一対の係合段部11は、各拡縮部13の他端部側面16に段差をそ
れぞれ形成することにより構成されており、その両係合段部11、11の間隔P
は、前記被留め板2における挿通孔6の長手方向長さL1よりも短く、前記留め
板3における挿通孔7の長さM1よりも長くされている。これにより、この第2
の一対の係合段部11、11は、本留め時において、図1に示すように留め板3
における挿通孔7の内周縁部に係合して、被留め板1、2及び留め板3を挟持す
る他方の要素として機能することになる。
【0012】
次に、被留め板1、2を留め板3に留め具4を用いて留める組付け作業につい
て説明する。
先ず、図4の仮想線で示すように、被留め板1及び2に留め具4を挿入し、該
留め具4を被留め板2に仮留めする。
この場合、留め具4の挿入は、その係合頭部8の幅方向が被留め板2における
挿通孔6の幅方向に合致するようにして行われる。これにより、挿通孔6の内壁
と突部20、21とが当接して、一対の拡縮部13は、突部20、21同士が近
づく方向に撓められることになり、その後、突部20、21が被留め板2におけ
る挿通孔6を通過すると、一対の拡縮部13が弾性復帰し、第1の一対の係合段
部10は、被留め板2における挿通孔6の内周縁部に衝突し、該内周縁部に係合
することになる。このため、この仮留め時における係合に際しては、所望のクリ
ック感を生じさせることができることになる。
【0013】
次に、図1に示すように、留め具4を仮留めした被留め板1、2を、留め板3
に移動させて積層し、留め具4を留め板3における挿通孔7に押し込み、第2の
一対の係合段部11を該挿通孔7の内周縁部に係合させ、本留めを終える。
この場合、留め板3に対する被留め板2の積層は、図2に示すように、挿通孔
6、7同士が交差するように行われる。これにより、留め具4を留め板3におけ
る挿通孔7内に押し込めば、一対の拡縮部13の他端部と留め板3における挿通
孔7の内壁とが当接して、該一対の拡縮部13は、互いに近づく方向の撓められ
ることになり、その後、該一対の拡縮部13の最も張出している部分が留め板3
の挿通孔7を通過すると、一対の拡縮部13が弾性復帰し、第2の一対の係合段
部11は、留め板3における挿通孔7の内周縁部に衝突し、該内周縁部に係合す
ることになる。このため、この本留め時における係合に際しても、所望のクリッ
ク感を生じさせることができることになる。
【0014】
以上実施例について説明したが本考案にあっては、次のような態様を包含する
。
係合脚部9を構成するために、筒体の側壁に周回り方向において複数のスリッ
トを該筒体の軸心方向の延びるように形成して、該筒体の側壁の一部を拡縮可能
とするようにしていもよい。
留め板3における挿通孔7の形状は、被留め板2における挿通孔6との関係を
満たせば、円等、どのようなものであってもよい。
【0015】
本考案は以上述べたように、被留め板における留め具挿通孔が長孔であるとし
ても、仮留め及び本留め時の両方において、所望のクリック感を生じさせること
ができる留め具を提供できる。
【図1】被留め板を留め板に留め具を用いて留めた状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図2】被留め板における挿通孔と留め板における挿通
孔との配設関係を平面的に説明する説明図である。
孔との配設関係を平面的に説明する説明図である。
【図3】本考案の実施例に係る留め具を示す正面図であ
る。
る。
【図4】図3の右側面図である。
【図5】図3の底面図である。
4 留め具
8 係合頭部
9 係合脚部
10 第1の一対の係合段部
11 第2の一対の係合段部
N 一対の係合段部間の間隔
P 一対の係合段部間の間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 係合頭部と、該係合頭部から離れる方向
に延びる拡縮可能な係合脚部と、該係合脚部の外周側に
対向するようにして設けられる一対の係合段部と、を備
える留め具において、前記一対の係合段部が前記係合脚
部の周回り方向に位相を90゜ずらして2組設けられ、
前記各一対の係合段部は、該一対の係合段部間の間隔が
異なるように設定されている、ことを特徴とする留め
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030345U JP2507688Y2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 留め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030345U JP2507688Y2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 留め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117911U true JPH04117911U (ja) | 1992-10-22 |
| JP2507688Y2 JP2507688Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=31913970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991030345U Expired - Lifetime JP2507688Y2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 留め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507688Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4725999B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2011-07-13 | サンウエーブ工業株式会社 | 接合具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947188A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | 川村工業株式会社 | 物体位置決め回動装置 |
| JPS59175487A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-10-04 | メイ・アンド・ベイカ−・リミテツド | 除草剤として有用なn−ピリジルピラゾ−ル誘導体 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP1991030345U patent/JP2507688Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947188A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | 川村工業株式会社 | 物体位置決め回動装置 |
| JPS59175487A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-10-04 | メイ・アンド・ベイカ−・リミテツド | 除草剤として有用なn−ピリジルピラゾ−ル誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507688Y2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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