JPH0411865A - 食品添加物 - Google Patents
食品添加物Info
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- JPH0411865A JPH0411865A JP2113182A JP11318290A JPH0411865A JP H0411865 A JPH0411865 A JP H0411865A JP 2113182 A JP2113182 A JP 2113182A JP 11318290 A JP11318290 A JP 11318290A JP H0411865 A JPH0411865 A JP H0411865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extract
- food additive
- cyclodextrin
- effect
- body weight
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ギムネマシルベスタ(Gymnemasyl
νestre )葉から溶媒抽出した抽出物を有効成分
として含有する食品添加物に関するものであり、人間用
のみならず動物用の食品添加物としても有用なものであ
る。
νestre )葉から溶媒抽出した抽出物を有効成分
として含有する食品添加物に関するものであり、人間用
のみならず動物用の食品添加物としても有用なものであ
る。
(従来の技術)
ギムネマシルベスタ(以下rGsJと略称する)は、イ
ンド、東南アジア及び中国等において自生するガガイモ
科の多年生ツル草であって、古くから甘味感覚を抑制す
る作用をもつものとして知られている。そして近時にお
いてはこのGSの抽出物に含まれるギムネマ酸(以下r
GAJと略称する)は糖分の吸収抑制という薬理的効果
をもつものとして注目され、糖尿病に対する薬や健康食
品用の食品添加物としての利用が考えられている。
ンド、東南アジア及び中国等において自生するガガイモ
科の多年生ツル草であって、古くから甘味感覚を抑制す
る作用をもつものとして知られている。そして近時にお
いてはこのGSの抽出物に含まれるギムネマ酸(以下r
GAJと略称する)は糖分の吸収抑制という薬理的効果
をもつものとして注目され、糖尿病に対する薬や健康食
品用の食品添加物としての利用が考えられている。
ところでこのGSは、上記のような糖分の吸収抑制効果
をもつものの甘味感覚を抑制する作用と独特の苦味を持
ち、これをそのまま食品添加物として用いることができ
ないという難点があった。
をもつものの甘味感覚を抑制する作用と独特の苦味を持
ち、これをそのまま食品添加物として用いることができ
ないという難点があった。
そこでこのような問題を解決する方法が種々提案されて
おり、例えばGS抽出物に、苦味成分及び甘味消失成分
の除去処理を施すという提案がされている。
おり、例えばGS抽出物に、苦味成分及び甘味消失成分
の除去処理を施すという提案がされている。
また、GS抽出物にサイクロデキストリン(以下rcD
Jと略称する)を混合し、このCDによりGS抽出物を
包接することで、摂取時にGS抽出物の苦味及び甘味抑
制作用を発揮させず、CDの分解により腸管においては
GS抽出物の糖吸収を抑制させるようにした提案を本出
願人は既になしている(特開昭63−105681号)
。
Jと略称する)を混合し、このCDによりGS抽出物を
包接することで、摂取時にGS抽出物の苦味及び甘味抑
制作用を発揮させず、CDの分解により腸管においては
GS抽出物の糖吸収を抑制させるようにした提案を本出
願人は既になしている(特開昭63−105681号)
。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこのようなGS抽出物とCDの混合によりGS
抽出物の腸管における糖吸収抑制の効果を都合よく発揮
させる食品添加物につき本発明者は更に鋭意研究を重ね
、特に、実験動物におけるGS摂取後の血糖値上昇の変
化を観察したところ、CDは難消化性多糖類であるとは
言えども本来糖の一種であるから糖吸収抑制には寄与せ
ずむしろ腸管での吸収糖分が増すため血糖値の上昇を招
くと考えるのが普通であるにも拘らず、驚くべきことに
、CDとGS抽出物を混合したものを所定割合で用いた
場合には、糖摂取直後の血糖値が、GS抽出物を単独で
用いた場合に比べて一層抑制されあるいは血糖値上昇が
遅延される場合のあること見い出した。
抽出物の腸管における糖吸収抑制の効果を都合よく発揮
させる食品添加物につき本発明者は更に鋭意研究を重ね
、特に、実験動物におけるGS摂取後の血糖値上昇の変
化を観察したところ、CDは難消化性多糖類であるとは
言えども本来糖の一種であるから糖吸収抑制には寄与せ
ずむしろ腸管での吸収糖分が増すため血糖値の上昇を招
くと考えるのが普通であるにも拘らず、驚くべきことに
、CDとGS抽出物を混合したものを所定割合で用いた
場合には、糖摂取直後の血糖値が、GS抽出物を単独で
用いた場合に比べて一層抑制されあるいは血糖値上昇が
遅延される場合のあること見い出した。
このような作用が得られる理由が何に由来するのかは必
ずしも明確ではないが、本発明者は多数の試験結果を統
計的に処理することによって、かかる相剰作用が顕著に
得られるGS抽出物とCDの混合範囲を明らかとした。
ずしも明確ではないが、本発明者は多数の試験結果を統
計的に処理することによって、かかる相剰作用が顕著に
得られるGS抽出物とCDの混合範囲を明らかとした。
本発明はこのような知見に基づいてなされたものであり
、その目的は、糖吸収抑制効果、糖吸収の遅延効果を効
率よく発揮させることができる食品添加物を提供すると
ころにある。
、その目的は、糖吸収抑制効果、糖吸収の遅延効果を効
率よく発揮させることができる食品添加物を提供すると
ころにある。
また本発明の別の目的は、苦味、甘味抑制を考慮しつつ
糖吸収抑制ができる有用な食品添加物を提供するところ
にある。
糖吸収抑制ができる有用な食品添加物を提供するところ
にある。
さらにまた本発明の別の目的は、GSの特性を有効に発
揮させることにより資源の経済的な利用を図ることがで
診る食品添加物を提供するところにある。
揮させることにより資源の経済的な利用を図ることがで
診る食品添加物を提供するところにある。
(i*題を解決するための手段)
上記目的を実現する本発明よりなる食品添加物の特徴は
、ギムネマシルベスタ(GS)葉からの溶媒抽出物(以
下rGS抽出物」という)と、このGS抽出物に液相で
混合されたサイクロデキストリン(CD)とからなり、
上記GS抽出物とCDの下記(I)式で表わされる割合
が、20〜75wt%、好ましくは20〜60wt%、
最適には25〜50wt%とじたことにある。
、ギムネマシルベスタ(GS)葉からの溶媒抽出物(以
下rGS抽出物」という)と、このGS抽出物に液相で
混合されたサイクロデキストリン(CD)とからなり、
上記GS抽出物とCDの下記(I)式で表わされる割合
が、20〜75wt%、好ましくは20〜60wt%、
最適には25〜50wt%とじたことにある。
上記においてCDとGS抽出物の混合割合は分岐型CD
(具体的にはマルトシルCD50%以上、全CD80%
(いずれも固形分に対し)のマルトシル型のCD(イソ
エリートP(商品名:塩水港製糖社製))を基準として
定めた。
(具体的にはマルトシルCD50%以上、全CD80%
(いずれも固形分に対し)のマルトシル型のCD(イソ
エリートP(商品名:塩水港製糖社製))を基準として
定めた。
これはGS抽出物とCDを混合した場合に相剰作用が得
られるのは、GS抽出物の胃酸による沈殿をCD包接に
よって抑制する結果であると推測され、したがってCD
の包接能が異なるCDを用いる場合には、上記分岐型C
Dの胃酸(pH1,2)による沈殿抑制率からその量を
換算して決めることができるからである。
られるのは、GS抽出物の胃酸による沈殿をCD包接に
よって抑制する結果であると推測され、したがってCD
の包接能が異なるCDを用いる場合には、上記分岐型C
Dの胃酸(pH1,2)による沈殿抑制率からその量を
換算して決めることができるからである。
上記において03葉の溶媒抽出物とは、乾燥した03葉
の細断物(2〜5mm)を、03葉に対し10倍量の8
5℃の熱水中で20分間煮出した後、非溶解成分をケイ
ソウ出で濾去して得られる可溶性固形分をいい、上記式
中の「抽出物(105℃の蒸発残漬)」は、該可溶性固
形分を含む抽出液を105℃で蒸発させて得た蒸発残漬
をいう。
の細断物(2〜5mm)を、03葉に対し10倍量の8
5℃の熱水中で20分間煮出した後、非溶解成分をケイ
ソウ出で濾去して得られる可溶性固形分をいい、上記式
中の「抽出物(105℃の蒸発残漬)」は、該可溶性固
形分を含む抽出液を105℃で蒸発させて得た蒸発残漬
をいう。
なお抽出溶媒には通常水が用いられるが、水と共にエタ
ノール、第1級ケトン混液等の有機溶媒を用いることも
出来る。
ノール、第1級ケトン混液等の有機溶媒を用いることも
出来る。
また本発明の食品添加物は、上記GSを更に公知の方法
を用いて精製したものであってもよく、この場合にもC
Dとの混合割合は同様とすることができる。
を用いて精製したものであってもよく、この場合にもC
Dとの混合割合は同様とすることができる。
上記構成の本発明において、CDはGS抽出物と液相で
混合されることにより該GS抽出物を包接する。このよ
うなCDとしては公知のα、β、γ1分岐型、混合型の
いずれも用いることができるが、後述する第5図による
説明で分かるようにこれらα、β、γ9分岐型、混合型
のCDはその包接特性は必ずしも一律でない。そこでG
S抽出物との混合割合は一般的CDである分岐型CD(
胃酸(p)11.2 )による沈殿抑制率)を基準とし
て定められるが、本発明の食品添加物を構成する場合に
は、GS葉からの抽出物に対する沈殿防止率が略凹等の
α−CD、β−CDは分岐型CDと同様の割合で使用す
ることができ、沈殿防止率が異なる混合型CDあるいは
γ−CDについては、分岐型CDの沈殿防止率に相当す
る量となる換算した割合を用いればよい。
混合されることにより該GS抽出物を包接する。このよ
うなCDとしては公知のα、β、γ1分岐型、混合型の
いずれも用いることができるが、後述する第5図による
説明で分かるようにこれらα、β、γ9分岐型、混合型
のCDはその包接特性は必ずしも一律でない。そこでG
S抽出物との混合割合は一般的CDである分岐型CD(
胃酸(p)11.2 )による沈殿抑制率)を基準とし
て定められるが、本発明の食品添加物を構成する場合に
は、GS葉からの抽出物に対する沈殿防止率が略凹等の
α−CD、β−CDは分岐型CDと同様の割合で使用す
ることができ、沈殿防止率が異なる混合型CDあるいは
γ−CDについては、分岐型CDの沈殿防止率に相当す
る量となる換算した割合を用いればよい。
本発明の食品添加物は、GS抽出物とCDの混合物の液
であってもよいし、これを例えばベルト乾燥、スプレー
ドライ等して固形状、好ましくは粉状としたものであっ
てもよい。
であってもよいし、これを例えばベルト乾燥、スプレー
ドライ等して固形状、好ましくは粉状としたものであっ
てもよい。
本発明のGS抽出物とCDを所定の割合で混合した食品
添加物は、腸管における糖吸収を抑制して、糖分を含む
飲食物の摂取直後における急激な血糖値上昇を抑制しあ
るいは血糖値上昇を遅延できる。
添加物は、腸管における糖吸収を抑制して、糖分を含む
飲食物の摂取直後における急激な血糖値上昇を抑制しあ
るいは血糖値上昇を遅延できる。
且」Jと1m
G5中の有効成分であるギムネマ酸(以下rGAJとい
う)はpH3以下の酸性下で沈殿することが知られてい
るが、本発明のGS抽出物にCDを混合した食品添加物
が以下により相剰効果を発揮する理由は、経口摂取され
たGS抽出物は胃酸(pH1,2程度の強酸)によって
GAの沈殿を生じ、小腸まで移行し難くなるが、これを
CDの混合によりGS抽出物を包接してGAの酸性沈殿
を防止できるためと推定される。そこで酸性下における
GS沈殿防止率を以下により測定した。
う)はpH3以下の酸性下で沈殿することが知られてい
るが、本発明のGS抽出物にCDを混合した食品添加物
が以下により相剰効果を発揮する理由は、経口摂取され
たGS抽出物は胃酸(pH1,2程度の強酸)によって
GAの沈殿を生じ、小腸まで移行し難くなるが、これを
CDの混合によりGS抽出物を包接してGAの酸性沈殿
を防止できるためと推定される。そこで酸性下における
GS沈殿防止率を以下により測定した。
後述する実施例1の清澄液2j2をスプレードライ機(
パルビスGB−21ヤマト科学社製)により粉末に作製
し、その粉末の0.1gを50 mlの蒸留水に溶か
しく pH6,7) 、そしてこれにCDを0.1g添
加して溶解させた液を各CD毎に調整し、その後少量の
18N−H2SO4を加えてpH1,2に調整した。
パルビスGB−21ヤマト科学社製)により粉末に作製
し、その粉末の0.1gを50 mlの蒸留水に溶か
しく pH6,7) 、そしてこれにCDを0.1g添
加して溶解させた液を各CD毎に調整し、その後少量の
18N−H2SO4を加えてpH1,2に調整した。
これを−夜放置後、沈殿物を予め秤量したろ紙(東洋ろ
紙社製No−5C、直径7cm)を用いてろ通夜、 p
H1,2の少量の水で洗浄した。次に沈殿物を含むろ紙
を105℃で乾燥してこれを秤量し、常法にしたがって
沈殿物量を求めた。その結果を第5図に示した。なお上
記操作においてブランクテストを並行して行いその値を
補正した。
紙社製No−5C、直径7cm)を用いてろ通夜、 p
H1,2の少量の水で洗浄した。次に沈殿物を含むろ紙
を105℃で乾燥してこれを秤量し、常法にしたがって
沈殿物量を求めた。その結果を第5図に示した。なお上
記操作においてブランクテストを並行して行いその値を
補正した。
(実施例)
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1
インド産GSの乾燥葉の2〜5■の細断物900gを、
85℃の温湯10J2に入れ、約20分間攪拌浸出させ
た後、原票を分別し、更に常法に従ってケイソウ土濾過
して褐色の清澄液8.5互を得た。
85℃の温湯10J2に入れ、約20分間攪拌浸出させ
た後、原票を分別し、更に常法に従ってケイソウ土濾過
して褐色の清澄液8.5互を得た。
この清澄液の一部をとり、105℃で蒸発させて蒸発残
漬を秤量(上皿電子分析天秤:島津製作所AEU−20
) L、て可溶性固形分を%換算して計算したところ、
この清澄液は可溶性固形分を上記乾燥葉に対して約18
%(溶液濃度で約1.9%)含んでいた。
漬を秤量(上皿電子分析天秤:島津製作所AEU−20
) L、て可溶性固形分を%換算して計算したところ、
この清澄液は可溶性固形分を上記乾燥葉に対して約18
%(溶液濃度で約1.9%)含んでいた。
上記により得られた清澄液を各21に分け、下記の3種
の液B−Dを作製した。
の液B−Dを作製した。
B:GS抽出物単独
C:GS抽出物に対しCDを1倍量添加D:GS抽出物
に対しCDを3倍量添加試料液C,Dの混合液について
はスターラーで30分間攪拌した。なおCDはマルトシ
ル型のイソエリートP(前出)を使用した。上記により
作成したB〜Dの多液を、スプレードライ機(パルビス
GB−21ニヤマド科学社製)で人口温度140℃、出
口温度60℃、流量0.3 ttr3/分で噴露乾燥し
て粉末(B:26g、C:61g、D : 125g)
を得た。
に対しCDを3倍量添加試料液C,Dの混合液について
はスターラーで30分間攪拌した。なおCDはマルトシ
ル型のイソエリートP(前出)を使用した。上記により
作成したB〜Dの多液を、スプレードライ機(パルビス
GB−21ニヤマド科学社製)で人口温度140℃、出
口温度60℃、流量0.3 ttr3/分で噴露乾燥し
て粉末(B:26g、C:61g、D : 125g)
を得た。
(1)参考例1
経口 糖 (OGTT
実験動物としてウィスター系雄ラット(体重347.5
±23.8g )を用い、実験前日より一晩絶食させた
後、糖負荷試験を・無麻酔下で行なった。
±23.8g )を用い、実験前日より一晩絶食させた
後、糖負荷試験を・無麻酔下で行なった。
試験は、コントロールとして生理食塩水に溶解したブド
ウ糖液(試料液a)をラットの体重1kg当たり1gの
ブドウ糖量となるように経口的にゾンデで胃内に投与し
、一方投与前、投与後30分、60分、120分毎に尾
静脈より100μkを採血し、遠沈した血漿についてグ
ルコースオキシダーゼ酵素法を用いて血糖値を測定し、
その結果を第1図にiiaで示した。
ウ糖液(試料液a)をラットの体重1kg当たり1gの
ブドウ糖量となるように経口的にゾンデで胃内に投与し
、一方投与前、投与後30分、60分、120分毎に尾
静脈より100μkを採血し、遠沈した血漿についてグ
ルコースオキシダーゼ酵素法を用いて血糖値を測定し、
その結果を第1図にiiaで示した。
また、上記投与ブドウ糖液(Ig/kg体重)に、上記
B−Dの各粉末をラットの体重1 kg当たり0.1g
(0,1g/kg体重)となるように添加したもの(従
って粉末Bを添加した線すはGS抽出物含量0.1g/
kg体重、粉末Cを添加した線CはGS抽出物含量0.
05g/kg体重+CD 0.05g/kg体重、粉末
りを添加した線dはGS抽出物含量0.025g/kg
体重+CD 0.075g/kg体重)の夫々につき
、すべて同一ラットを用いて2〜3日毎に追跡試験を行
なった。例数は各試料液について6とした。
B−Dの各粉末をラットの体重1 kg当たり0.1g
(0,1g/kg体重)となるように添加したもの(従
って粉末Bを添加した線すはGS抽出物含量0.1g/
kg体重、粉末Cを添加した線CはGS抽出物含量0.
05g/kg体重+CD 0.05g/kg体重、粉末
りを添加した線dはGS抽出物含量0.025g/kg
体重+CD 0.075g/kg体重)の夫々につき
、すべて同一ラットを用いて2〜3日毎に追跡試験を行
なった。例数は各試料液について6とした。
第1図はブドウ糖投与後の時間と血糖値上昇量の関係を
示したグラフであり、この図において、線aはブドウ糖
のみを投与した場合、#IbはGS抽出物のみの試料液
すを添加したブドウ糖液を投与した場合、線c、dは試
料液c、 dを添加したブドウ糖液を投与した場合を夫
々示している。
示したグラフであり、この図において、線aはブドウ糖
のみを投与した場合、#IbはGS抽出物のみの試料液
すを添加したブドウ糖液を投与した場合、線c、dは試
料液c、 dを添加したブドウ糖液を投与した場合を夫
々示している。
この¥S1図に示される結果より、GS抽出物単独、及
びGS抽出物とCDの混合物を含むブドウ糖液を投与し
た例(線c、d)では、ブドウ糖液を単独に投与した例
(線a)に比べて投与後30分、60分、120分後の
血糖値の上昇量が明らかに抑制されていることが分かる
。
びGS抽出物とCDの混合物を含むブドウ糖液を投与し
た例(線c、d)では、ブドウ糖液を単独に投与した例
(線a)に比べて投与後30分、60分、120分後の
血糖値の上昇量が明らかに抑制されていることが分かる
。
(2)参考例2
CD単独の血糖値上昇抑制の効果の有無を確認するため
に、ブドウ糖液にGS抽出物を添加せず、CDのみを単
独に添加した場合について参考例1と同様の糖負荷試験
を行ないその結果を′s2図に示した。この第2図中に
おけるIIsはブドウ糖液をラットにIg/kg体重投
与した場合(例数8)、jifはブドウ糖液1g/kg
体重と共にCDを0.1g/kg体重投与した場合(例
数9)、線gはブドウ糖液1g/ kg体重と共にCD
を0.3g/kg体重投与した場合(例数10)を夫々
示している。
に、ブドウ糖液にGS抽出物を添加せず、CDのみを単
独に添加した場合について参考例1と同様の糖負荷試験
を行ないその結果を′s2図に示した。この第2図中に
おけるIIsはブドウ糖液をラットにIg/kg体重投
与した場合(例数8)、jifはブドウ糖液1g/kg
体重と共にCDを0.1g/kg体重投与した場合(例
数9)、線gはブドウ糖液1g/ kg体重と共にCD
を0.3g/kg体重投与した場合(例数10)を夫々
示している。
これらの結果から明らかであるように、ブドウ糖液にC
Dを単独で添加しても血糖値上昇抑制効果は殆ど認めら
れず、むしろ線fでは血糖値の上昇が認められた。
Dを単独で添加しても血糖値上昇抑制効果は殆ど認めら
れず、むしろ線fでは血糖値の上昇が認められた。
(3) 以上の第1図と第2図の結果を整理し、ブド
ウ糖投与後の血糖値がもつともピークを呈する投与後3
0分における血糖値上昇の抑制率を第3図に線Xとして
示した。
ウ糖投与後の血糖値がもつともピークを呈する投与後3
0分における血糖値上昇の抑制率を第3図に線Xとして
示した。
なお上記において使用した試料液は、GS抽出物の絶対
量が同一でないので、得られた試験結果をGS抽出物量
0.1g/kg体重に換算した場合の抑制率を点線yで
示した。なおGS抽出物による血糖値上昇の抑制率は、
GS抽出物0.1g/kg体重程度ではGS絶対量と概
ね比例関係にある。
量が同一でないので、得られた試験結果をGS抽出物量
0.1g/kg体重に換算した場合の抑制率を点線yで
示した。なおGS抽出物による血糖値上昇の抑制率は、
GS抽出物0.1g/kg体重程度ではGS絶対量と概
ね比例関係にある。
この第3図により明らかであるように、GS抽出物を単
独に投与した場合(!3図のGS/GS◆CD= 10
09g)よりも、CDを所定の割合で配合した試料液で
は血糖値上昇を抑制し、GS抽出物にCDを混合した場
合の相剰効来があることを示し−ている。したがってG
S抽出物とCDの混合物は、GS抽出物含量が=0数%
〜75%において相剰効果が発揮され、20%以下では
血糖値抑制不十分であることが分かる。
独に投与した場合(!3図のGS/GS◆CD= 10
09g)よりも、CDを所定の割合で配合した試料液で
は血糖値上昇を抑制し、GS抽出物にCDを混合した場
合の相剰効来があることを示し−ている。したがってG
S抽出物とCDの混合物は、GS抽出物含量が=0数%
〜75%において相剰効果が発揮され、20%以下では
血糖値抑制不十分であることが分かる。
参考例3(甘味官能試験)
実施例1のGS抽出物粉末Bを水に溶かして、下記表1
のGS抽出物単独品(GS品)及びGS抽出物とCDの
混合品(GS+CD品)の試料液を各々作製し、各試料
を1.0mg/mj!の濃度で約30 muを1分間口
に含み、その後口をすすいでショ糖に対する閾値濃度の
変化を測定した。
のGS抽出物単独品(GS品)及びGS抽出物とCDの
混合品(GS+CD品)の試料液を各々作製し、各試料
を1.0mg/mj!の濃度で約30 muを1分間口
に含み、その後口をすすいでショ糖に対する閾値濃度の
変化を測定した。
なおパネラ−は22〜35才の6名の男子によった。
表
ショ糖のみでの閾値は0.08±0.02である。
この表1の結果から、GS抽出物単独では0.1Mも閾
値濃度が高まってしまい、そのままでは食品添加物とし
て使用できないが、CDと混合することによって閾値濃
度の上昇を防ぐことができた。なおGS含量50%のG
5400品を表1の2倍濃度にして同様の試験をしても
その閾値は0.10±0.02Mと変わらず、GS抽出
物にCDを混合することによって閾値の上昇が防止され
ることが確認されるが、CDfi加量が少ない(GS含
量が85%以上)場合には、食品添加剤として不通であ
る。
値濃度が高まってしまい、そのままでは食品添加物とし
て使用できないが、CDと混合することによって閾値濃
度の上昇を防ぐことができた。なおGS含量50%のG
5400品を表1の2倍濃度にして同様の試験をしても
その閾値は0.10±0.02Mと変わらず、GS抽出
物にCDを混合することによって閾値の上昇が防止され
ることが確認されるが、CDfi加量が少ない(GS含
量が85%以上)場合には、食品添加剤として不通であ
る。
参考例4
上記甘味官能試験のパネラ−に、同一濃度の試料液を摂
取させ、その苦みの強弱を5段階で評価させ、その結果
を上記表1に合わせて示した。5段階評価は、非常に強
い=5、強い=4、普通=3、弱い=2、非常に弱い=
1とした。
取させ、その苦みの強弱を5段階で評価させ、その結果
を上記表1に合わせて示した。5段階評価は、非常に強
い=5、強い=4、普通=3、弱い=2、非常に弱い=
1とした。
この表1の結果から、GS単独では5評価とされていた
ものが、CDを混合することにより苦みが低下するが、
CD20%以下の添加では食品添加物として不適当であ
った。
ものが、CDを混合することにより苦みが低下するが、
CD20%以下の添加では食品添加物として不適当であ
った。
以上から、血糖値上昇抑制の効果を奏する食品添加物は
、(GA/GS+CD)が20%〜75%とすることが
良いことが認められる。
、(GA/GS+CD)が20%〜75%とすることが
良いことが認められる。
実施例2
実施例1で得た清澄液約2.5kを、6N−H2SO4
でpH1,5に調整し、ギムネマ酸成分を沈殿させた。
でpH1,5に調整し、ギムネマ酸成分を沈殿させた。
この沈殿物を濾過して回収した後、エタノールに溶解し
て上澄成分を濾取し、乾燥して粗ギムネマ酸(以下「粗
GAJという) 1.5gを得た。
て上澄成分を濾取し、乾燥して粗ギムネマ酸(以下「粗
GAJという) 1.5gを得た。
この粗GAを用いて、投与時の濃度がブドウI! Ig
/kg体重となる試料液りに、下記の割合で粗GA%添
加した3つの試料液j−uを作製し、実施例1と同様の
経口的糖負荷試験を行いその結果を第4図に示した。
/kg体重となる試料液りに、下記の割合で粗GA%添
加した3つの試料液j−uを作製し、実施例1と同様の
経口的糖負荷試験を行いその結果を第4図に示した。
試料液j:粗GA (o、tg/kg体重)添加試料液
に:粗c A o、1g/kg体重+CD 0.1g/
kg体重添加 試料液l;粗G A 0.1g/kg体重+CD 0.
3g/kg体重添加 なおラットは215g±20g1例数nは8〜10とし
てそれぞれ第4図中に示した。
に:粗c A o、1g/kg体重+CD 0.1g/
kg体重添加 試料液l;粗G A 0.1g/kg体重+CD 0.
3g/kg体重添加 なおラットは215g±20g1例数nは8〜10とし
てそれぞれ第4図中に示した。
第4図の結果から、特に試料液jを用いた場合に血糖値
上昇の遅延効果が記められることが分かる。
上昇の遅延効果が記められることが分かる。
(発明の効果)
本発明の食品添加物は、甘味抑制作用や苦みの弊害を顕
在化させることなく、糖吸収抑制効果、糖吸収の遅延効
果を効率よく発揮させることができるという効果がある
。
在化させることなく、糖吸収抑制効果、糖吸収の遅延効
果を効率よく発揮させることができるという効果がある
。
また本発明の食品添加物は、GS油圧物の特性を有効に
発揮させることができるため、少量のGS抽出物で資源
の効率の良い利用を図ることができるという効果もある
。
発揮させることができるため、少量のGS抽出物で資源
の効率の良い利用を図ることができるという効果もある
。
さらに本発明の食品添加物は、ヒトの食生活を改善する
意義をもたらすだけでなく、いわゆるベットの肥満を防
止するために、ベットフードにこれを添加することもで
きるものであり、その応用は広汎にわたる優れた特質を
有するものである。
意義をもたらすだけでなく、いわゆるベットの肥満を防
止するために、ベットフードにこれを添加することもで
きるものであり、その応用は広汎にわたる優れた特質を
有するものである。
図面は本発明を説明するためのものであり、第1図は実
施例1の食品添加物を使用した場合の血糖値上昇の程度
説明するための図、第2図はCDの血糖値抑制効果の有
無を確認した試験結果を示した図、第3図はブドウ糖投
与後30分における血糖値上昇抑制の比較を示した図、
第4図は実施例2におけるブドウ糖投与後の血糖値上昇
量を示した図、第5図はCDの胃酸条件下における沈殿
防止基を説明するための図である。 他4名 第1図 第2図 線 ジD 時間(分) +20 時間(分) 第 図 糖負荷後30分の血糖値抑制率 第 図 h Δ
施例1の食品添加物を使用した場合の血糖値上昇の程度
説明するための図、第2図はCDの血糖値抑制効果の有
無を確認した試験結果を示した図、第3図はブドウ糖投
与後30分における血糖値上昇抑制の比較を示した図、
第4図は実施例2におけるブドウ糖投与後の血糖値上昇
量を示した図、第5図はCDの胃酸条件下における沈殿
防止基を説明するための図である。 他4名 第1図 第2図 線 ジD 時間(分) +20 時間(分) 第 図 糖負荷後30分の血糖値抑制率 第 図 h Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ギムネマシルベスタ葉からの溶媒抽出物と、この溶
媒抽出物に液相で混合されたサイクロデキストリンとか
らなり、上記抽出物とサイクロデキストリンの割合が、 抽出物(105℃の蒸発残渣) 抽出物(105℃の蒸発残渣)+サイクロデキストリン
=20〜75wt% であることを特徴とする液状の食品添加物。 2、請求項1において、溶媒抽出物とサイクロデキスト
リンの割合が、 抽出物(105℃の蒸発残渣) 抽出物(105℃の蒸発残渣)+サイクロデキストリン
=20〜60wt% であることを特徴とする液状の食品添加物。 3、請求項1又は2のギムネマシルベスタ葉からの溶媒
抽出物とサイクロデキストリンの混合液を乾燥して固形
物としたことを特徴とする食品添加物。 4、請求項1又は2のギムネマシルベスタ葉からの溶媒
抽出物とサイクロデキストリンの混合液をスプレードラ
イして粉状としたことを特徴とする食品添加物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113182A JPH0411865A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品添加物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113182A JPH0411865A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品添加物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411865A true JPH0411865A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14605632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113182A Pending JPH0411865A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品添加物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411865A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000021382A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Nihon Shokuhin Kako Co., Ltd. | Pet foods |
| EP1277412A1 (en) * | 2001-07-17 | 2003-01-22 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Pet food composition for regulating body weight and preventing obesity and related disorders in pets |
| JP2003095986A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Bizen Chemical Co Ltd | 苦味の低減されたギムネマ・シルベスタ抽出物を含む組成物 |
| EP1447014A1 (en) * | 2003-02-14 | 2004-08-18 | Wacker-Chemie GmbH | Method for reducing the glycemic index for food |
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| JP2016165248A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 株式会社ファンケル | ダイエットのための錠剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105661A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-10 | Meiji Seito Kk | 匙羹藤抽出エキスを含有する飲料 |
| JPH01120263A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Meiji Seito Kk | ギムネマシルベスタ抽出物を含有する糖組成物並びにその製法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113182A patent/JPH0411865A/ja active Pending
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| CN1774178B (zh) | 2001-07-17 | 2011-07-13 | 雀巢制品公司 | 用于调节体重和防止肥胖及相关障碍的宠物饲料组合物 |
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| AU2004200580B2 (en) * | 2003-02-14 | 2005-11-24 | Wacker-Chemie Gmbh | Method for reducing the glycemic index of food |
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| JP2016165248A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 株式会社ファンケル | ダイエットのための錠剤 |
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