JPH04118727A - 情報検索方法 - Google Patents

情報検索方法

Info

Publication number
JPH04118727A
JPH04118727A JP2238643A JP23864390A JPH04118727A JP H04118727 A JPH04118727 A JP H04118727A JP 2238643 A JP2238643 A JP 2238643A JP 23864390 A JP23864390 A JP 23864390A JP H04118727 A JPH04118727 A JP H04118727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing device
item
information storage
searches
database information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2238643A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3260743B2 (ja
Inventor
Tsutomu Yabuki
矢吹 勉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP23864390A priority Critical patent/JP3260743B2/ja
Publication of JPH04118727A publication Critical patent/JPH04118727A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3260743B2 publication Critical patent/JP3260743B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用(第1図) 実施例 (、)本発明の一実施例 ・情報検索システムの構成(第2図) ・項目検索処理 1)初期時の処理(第3図〜第5図) 2)実際の検索処理(第6図、第7図)3)検索終了時
における処理 (第8図〜第10図) (b)本発明の他の実施例 発明の効果 [概要] 大規模のデータベース情報蓄積部を備えた主処理装置と
、中規模のデータベース情報蓄積部を備えた中間処理装
置と、中間処理装置に接続されそれぞれ小規模のデータ
ベース情報蓄積部を備えた複数の端末処理装置とを有す
る情報検索システムの情報検索方法に関し、 各処理装置間での情報交換を少なくでき、しかも端末処
理装置の情報検索率を向上して情報検索時間を短縮する
情報検索方法を提供すること、及び端末処理装置や中間
処理装置における情報蓄積装置の記憶容量が少なくてよ
い情報検索方法を提供すること、並びに情報検索と並行
して上位装置と下位装置間での検索情報の入れ替えがで
きる情報検索方法を提供することを目的とし、中間処理
装置のデータベース情報蓄積部に記憶されている各デー
タに、項目名と、項目情報と、検索回数と、該データが
各端末処理装置のデータベース情報蓄積部に格納されて
いるかを示す検索フラグを含ませ、又端末処理装置のデ
ータベース情報蓄積部に記憶されている各データに項目
名と。
項目情報と、検索回数を含ませ、所定項目の検索が所定
端末処理装置に対し要求されると、該端末処理装置は要
求された目的項目が自分のデータベース情報蓄積部に蓄
積されていれば出力すると共に検索回数をカウントアツ
プし、蓄積されていなければ、検索回数が最小の項目を
検索し、該検索回数最小項目と目的項目を中間処理装置
に送り、中間処理装置は、端末処理装置から送られてき
た目的項目を検索して該端末処理装置に送ると共に、該
目的項目の検索回数が前記最小回数より大きければ目的
項目の前記端末処理装置に応じた検索フラグをオンにし
、しかる後該目的項目の全検索フラグがオンか調べ、オ
ンの場合には該目的項目を自分のデータベース情報蓄積
部から削除し、端末処理装置は、中間処理装置から目的
項目のデータを受信すれば出力し、かつ該目的項目の検
索回数が前記最小回数より大きければデータベース情報
蓄積部に蓄積すると共に、検索回数最小項目を削除する
ように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は情報検索方法に係わり、特に大規模のデータベ
ース情報蓄積部を備えた主処理装置と。
中規模のデータベース情報蓄積部を備えた中間処理装置
と、中間処理装置に接続されそれぞれ小規模のデータベ
ース情報蓄積部を備えた複数の端末処理装置とを有する
情報検索システムの情報検索方法に関する。
[従来の技術] 近年、情報検索の巨大化、高速化に伴い、情報検索シス
テムは階層構造を有する複数の処理装置と、各処理装置
により読み書きされる複数の情報醤積部を有する構成に
なっている。例えば、情報検索システムは、大規模のデ
ータベース情報蓄積部を備えた主処理装置と、中規模の
データベース情報蓄積部を備えた中間処理装置と、中間
処理装置に接続され、それぞれ小規模のデータベース情
報蓄積部を備えた複数の端末処理装置とを有する階層構
造で構成される。そして、各処理装置間で情報交換を行
って、要求された項目を検索して出力するようになって
いる。
ところで、各処理装置間の情報交換に要する時間は、装
置の内部処理に要する時間に比べて圧倒的に遅く、全検
索処理時間に対する比率も高いものとなっている。この
ため、項目検索時における各処理装置間の情報交換は、
可能な限り少なくする必要がある。
また、−船釣に主処理装置と中間処理装置と端末処理装
置の内部処理に必要な時間T1. T2゜T3について
は、T□>T、>”r、の関係が成立している。このた
め、端末処理装置で情報検索できる率(情報検索率)を
向上すると共に、情報検索の処理時間を短縮することが
全体の検索時間の短縮につながる・ 以上から、各処理装置間での情報交換を少なくするため
に、又端末処理装置の情報検索率を向上して情報検索の
処理時間を短縮するために、端末処理装置に項目検索の
学習機能を持たせたものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この従来方法では、各端末処理装置に大容量の
記憶装置が必要となって端末処理装置の価格が高くなる
。すなわち、情報検索の巨大化、高速化に応える結果と
して、特に端末処理装置の価格が高価となって、端末処
理装置を増設すると。
経費が相当かかる問題がある。
又、従来方法では端末処理装置内部の処理が複雑になり
、検索時間が期待した程に短縮されない問題がある。
更に、従来方法では、上位装置と下位装置間での検索情
報の入れ替えを運用時に行えず、システム停止時に全体
の検索情報内容の入れ替え等を行わなくてはならず1面
倒となると共に、入れ替えに時間を要しシステムの効率
を低下する問題がある。
以上から、本発明の目的は各処理装置間での情報交換を
少なくでき、しかも、端末処理装置の情報検索率を向上
して情報検索時間を短縮できる情報検索方法を提供する
ことである。
本発明の別の目的は、端末処理装置や中間処理装置にお
ける情報蓄積装置の記憶容量が少なくてよい情報検索方
法を提供することである。
本発明の更に別の目的は、情報検索と並行して上位装置
と下位装置間での検索情報の入れ替えができる情報検索
方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
11aは主処理装置、12aは大規模のデータベース情
報蓄積部、21aは中間処理袋!!、22aは中規模の
データベース情報蓄積部、31a。
31b、31c・・・は中間処理装置に接続された端末
処理装置、32a、32b、32c・・・は小規模のデ
ータベース情報蓄積部であり、中間処理装置のデータベ
ース情報蓄積部22aに記憶されているデータDTは、
(1)項目名と、(2)検索回数と、(3)項目情報と
、(4)該データが各端末処理装置のデータベース情報
蓄積部に格納されているかを示す検索フラグを有し、又
端末処理装置のデータベース情報蓄積部に記憶されてい
るデータDT’は(1)項目名と、(2)項目情報と、
(3)検索回数を有している。
[作用] 所定項目の検索が所定端末処理装置31aに対し要求さ
れると、該端末処理装置は要求された目的項目が自分の
データベース情報蓄積部32aに蓄積されているか調べ
、蓄積されていれば出力すると共に検索回数をカウント
アツプし、蓄積されていなければ、検索回数が最小(N
 main)の項目をデータベース情報蓄積部32aの
中から検索し、該検索回数最小項目と目的項目を中間処
理装置21aに送る。
中間処理装置21aは、端末処理袋!31aから送られ
てきた目的項目をデータベース情報蓄積部22aより検
索して該端末処理装置に送ると共に、該目的項目の検索
回数と前記最小回数N winの大小をチエツクする。
目的項目の検索回数がNwinより大きければ、目的項
目の端末処理装置31aに応じた検索フラグをオン(1
″)にし、しかる後、目的項目の全検索フラグがオンに
なったかチエツクする。オンの場合には該目的項目は全
端末処理装置のデータベース情報蓄積部に記憶されてい
るからデータベース情報蓄積部22aから削除する。
端末処理装置31aは、中間処理装置21aから目的項
目のデータを受信すれば出力し、かつ該目的項目の検索
回数が最小回数N l1inより大きいか判別し、大き
ければデータベース情報蓄積部32aに蓄積すると共に
、検索回数最小項目を削除する。
以上本発明によれば、検索回数が多い項目が端末処理装
置のデータベース情報蓄積部に記憶されるようにでき、
しかも全端末処理装置のデータベース情報蓄積部に蓄積
されている項目は中間処理装置のデータベース情報蓄積
部から削除されるようにしたから、端末処理装置の情報
検索率を向上でき、従って各処理装置間での情報交換を
少なくでき、情報検索時間を短縮でき、また端末処理装
置や中間処理装置における情報蓄積装置の記憶容量が少
なくてもよく、更には情報検索と並行して上位装置と下
位装置間での検索情報の入れ替えができる。
又、目的項目の検索回数が最小回数N■inより大きけ
れば、端末処理袋@ 31 aはデータベース情報蓄積
部32aに該目的項目を蓄積すると共に、検索回数最小
の項目を削除するが、これと並行して中間処理装置21
aは、前記検索回数最小項目の端末処理装置31aに応
じたフラグをオンからオフにしてデータベース情報蓄積
部22aに蓄積する。これにより、検索回数が多い項目
が端末処理装置や中間処理装置のデータベース情報蓄積
部に記憶されるようにでき、端末処理装置や中間処理装
置の情報検索率を向上できる。
[実施例] (a)本発明の一実施例 システムの構成 第2図は本発明の情報検索システムの一実施例構成図で
あり、11aは主処理装置で検索処理の中枢をなし、下
位に位置する装置との情報交換を制御するもの、12a
は大規模のデータベース情報蓄積部であり、情報検索の
母集合を保存し、主記憶装置11aにより読み書きされ
る。21aは主処理装置の下位に位置する中間処理装置
、22aは中間処理装置によって読み書きされる中規模
のデータベース情報蓄積部、31a、、31b、31c
・・は中間処理装置i 21 aに接続された端末処理
装置であり、要求された項目を自分自身で検索ができな
い場合に、検索要求を中間処理装置に伝達して検索処理
する。32a、32b、32c・・・・は小規模のデー
タベース情報蓄積部であり、端末処理装置31a、31
b、31c・・によりそれぞれ読み書きされる。
中間処理装置21 aのデータベース情報蓄積部22a
に記憶されているデータDTは、(1)検索されるキー
ワードとなる項目名ITIと、(2)その項目が検索さ
れた回数を指示する検索回数IT2と、(3)項目に関
する必要な情報(項目情報)rT3と、(4)該データ
が各端末処理装置31a〜31nのデータベース情報蓄
積部32a〜32nに格納されているかを示す検索フラ
グIT4(Fa”Fn)を有している6又、各端末処理
装置のデータベース情報蓄積部32a〜32cに記憶さ
れているデータDT’ は、(1)項目名ITIと、(
2)項目情報IT2と、(3)検索回数IT3を有して
いる。
尚、検索フラグF1〜FI+はそれぞれ各端末処理装置
31a〜31nに対応して設けられ、フラグF0がオン
(”1”)の場合には、該当項目データが該検索フラグ
F、に対応する端末処理装置31iのデータベース情報
蓄積部32iに蓄積され、オフ(”0”)の場合には、
該当項目データがデータベース情報蓄積部32iに蓄積
されていないことが指示される。
項I」11外1゜ 以下、検索初期時における処理と、実際の検索処理と、
検索終了時における処理をそれぞれ流れ図に従って説明
する。
IV町【Δ4里 第3図乃至第5図は、所定のキー操作があった時、情報
検索システムを検索可能状態にするための主処理装置1
1a、中間処理装置21a、端末処理装置31aの処理
の流れ図である。
情報検索システムの立ち上げ要求があると、主処理装置
11aは、これまでの検索状態を継続するかを、例えば
オペレータと対話して判断しくステップ101)、継続
するならば中間処理装置21aに、該中間処理装置のデ
ータベース情報の集合と、中間処理装置21aに接続さ
れている各端末処理装置31a、31b、31c、 ・
・のデータベース情報の集合を転送する(ステップ1o
4)一方、継続しないのであれば、あるいは今までに検
索の実績がない場合には、大規模のデータベース情報蓄
積部12aに記憶されているデータベース情報の母集合
から、所定の処理により中間処理装!2 l a用のデ
ータベース母集合を作成する(ステップ102)。つい
で、中間処理装置用のデータベース母集合から、中間処
理装置に接続されている各端末処理装置31a、31b
、31C9・・・・用のデータベース情報の集合を作成
し、残りを新たに中間処理装置21a用のデータベース
情報の集合とする(ステップ103)。以後、ステップ
104により作成した中間処理装置のデータベース情報
の集合と各端末処理装置のデータベース情報の集合を中
間処理装置に転送する。
・・・以上第3図参照 中間処理装置21aは、主処理装置11aから中間処理
装置用と各端末処理装置用のデータベース情報の集合を
受信すると(ステップ201)、各端末処理装置用のデ
ータベース情報の集合をそれぞれ対応する端末処理装置
31a、31b、31c・・・に転送しくステップ20
2)、Lかる後中間処理装置用のデータベース情報の集
合を自分のデータベース情報蓄積部22aに蓄積する(
ステップ203)。
・・・以上第4図参照 各端末処理装置31a、31b、31c・・・は中間処
理装置21aから自分用のデータベース情報の集合を受
信すると(ステップ301)、自分のデータベース情報
蓄積部32a、32b、32c・・・に蓄積する(ステ
ップ203)。
・・・以上第5図参照 2) 際の  処理 第6図及び第7図は検索要求があった場合における端末
処理装置と中間処理装置の処理の流れ図である。
図示しないキーボード等から所定項目の検索が所定の端
末処理装置、例えば端末処理装置31aに対し要求され
ると(ステップ401)、該端末処理装置は要求された
目的項目が自分のデータベース情報蓄積部32aに蓄積
されているか判別しくステップ402)、蓄積されてい
れば目的項目の検索回数IT2を+1カウントアツプし
て更新すると共に(ステップ403)、該目的項目の項
目情報を出力する(ステップ404)。
しかし、目的項目がデータベース情報蓄積部32aに蓄
積されていなければ、検索回数が最小(Na+in)の
項目をデータベース情報蓄積部32aの中から検索し、
該検索回数最小の項目(検索回数最小項目という)と目
的項目を中間処理装置21aに送信する(ステップ40
5)。
中間処理装置21aは、端末処理装置31aから目的項
目と検索回数最小項目が送られてくると、後述する第7
図に示す処理を行って目的項目を検索し、端末処理装置
31aに送る。端末処理装置31aは、中間処理装置2
1aから目的項目のデータを受信すれば(ステップ40
6)、該目的項目の検索回数が最小回数N winより
大きいか判別しくステップ407)、小さければステッ
プ404において目的項目の項目情報を出力する。
しかし、目的項目の検索回数が最小回数N winより
大きければデータベース情報蓄積部32aに蓄積すると
共に、検索回数最小項目を削除しくステップ408)、
以後ステップ403において目的項目の検索回数IT2
を+1カウントアツプして更新し、しかる後、目的項目
の項目情報を出力する。
・・・・以上第6図参照 一方、中間処理装[21aは端末処理装置31aから目
的項目と検索回数最小項目が送られてくると(ステップ
501)、送られてきた目的項目をデータベース情報蓄
積部22aから検索して端末処理装置31aに送ると共
に(ステップ502)、該目的項目の検索回数と最小回
数N winの大小をチエツクする(ステップ503)
目的項目の検索回数がN sinより小さければ目的項
目の検索回数を+1カウントアツプしくステップ504
)、処理を終了する。
一方、目的項目の検索回数がNm1nより大きければ、
目的項目の端末処理装置31aに応じた検索フラグをオ
ンする(ステップ505)。尚、オンする理由は、目的
項目の検索回数が最小回数N akinより大きい場合
には、第6図のステップ408において目的項目がデー
タベース情報蓄積部32aに蓄積されるからである。
しかる後、目的項目の全検索フラグFa”Fnがオンに
なったかチエツクしくステップ506)。
オンの場合には該目的項目は全端末処理装置318〜3
1nのデータベース情報蓄積部32a〜32nに記憶さ
れているから、データベース情報蓄積部22aから削除
する(ステップ507)。
ついで、中間処理装置21aは、検索回数最小項目が自
分のデータベース情報蓄積部22aに蓄積されているか
調べ(ステップ508)、蓄積されていれば読み比し、
端末処理装置31aに応じた検索フラグをオフにして再
びデータベース情報蓄積部22aに蓄積する(ステップ
5o9)。尚、オフする理由は、目的項目の検索回数が
最小回数Nm1nより大きい場合には、第6図のステッ
プ408において検索回数最小項目がデータベース情報
蓄積部32aから削除されるからである。
ステップ508において、検索回数最小項目が自分のデ
ータベース情報蓄積部22aに蓄積されていなければ、
端末処理装置i31 aに応じた検索フラグをオフ(残
りはオン)にした検索回数最小項目をデータベース情報
蓄積部22aに蓄積する(ステップ510)。・・・以
上第7図参照3    了 における 理 第8図乃至第10図は、所定のキー操作で情報検索終了
を指示した際の端末処理装置i31 a、中間処理装置
21a、主処理装置11aの処理の流れ図である。
情報検索終了指示があると、端末処理装置31aはデー
タベース情報蓄積部32aに蓄積されているデータベー
ス情報を中間処理装置21aに転送しくステップ601
)、情報検索処理を終了する。・・・以上第8図参照 又、中間処理装置21aは端末処理装置からデータベー
ス情報を受信すると、それを主処理装置11aに送信す
ると共に(ステップ701)、データベース情報蓄積部
22aに蓄積されている自分のデータベース情報を主処
理装置11aに転送しくステップ702)、情報検索処
理を終了する。
・・・以上第9図参照 主処理装置11aは、中間処理装@ 21 aから、各
端末処理装置31a〜31nのデータベース情報及び該
中間処理装置21aのデータベース情報を受信すれば、
それぞれデータベース情報蓄積部12aに蓄積して情報
検索処理を終了する。
・・・以上第10図参照 (b)本発明の他の実施例 以上では、中間処理装置を1台設けた場合であるが、中
間処理装置は主処理装置の下位に複数接続可能であり、
また中間処理装置として多段構成を取ることもできる。
以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は請求
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり1本発明はこれらを排除するものではない。
[発明の効果] 以上本発明によれば、検索回数が多い項目が端主処理装
置のデータベース情報蓄積部に記憶されるようにでき、
しかも全端末処理装置のデータベース情報蓄積部に蓄積
されている項目は中間処理装置のデータベース情報蓄積
部から削除されるようにしたから、端末処理装置の情報
検索率を向上でき、従って各処理装置間での情報交換を
少なくでき、情報検索時間を短縮でき、また端末処理装
置や中間処理装置における情報蓄積装置の記憶容量が少
なくてもよく、更には情報検索と並行して上位装置と下
位装置間での検索情報の入れ替えができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の情報検索システムの一実施例構成図。 第3図は検索可能状態にするための主処理装置の処理の
流れ図、 第4図は検索可能状態にするための中間処理装置の処理
の流れ図、 第5図は検索可能状態にするための端末処理装置の処理
の流れ図5 第6図は検索要求があった場合における端末処理装置の
処理の流れ図、 第7図は検索要求があった場合における中間処理装置の
処理の流れ図、 第8図は情報検索終了時の端末処理装置の処理の流れ図
、 第9図は情報検索終了時の中間処理装置の処理の流れ図
、 第10図は情報検索終了時の主処理装置の処理の流れ図
である。 11a・・主処理装置 12a・・大規模のデータベース情報蓄積部21a・・
中間処理装置 22a・・中蔑模のデータベース情報蓄積部31a、3
1b、31c・・端末処理装置32a、32b、32c
・・小規模のデータベース情報蓄積部 本発明の情報検索システムの 実施例構成図 第2 図 検索可能状態1こするための主処理装置の流れ間第3 図 装置の処理の流れ図 第4 図 の処理の流れ図 第5 図 の処理の流れ圀 第6 図 情報検索終了時の端末処理装置の 処理の流れ図 第81渭 情報検索終了時の中間処理装置の 処理の流れ図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大規模のデータベース情報蓄積部(12a)を備
    えた主処理装置(11a)と、中規模のデータベース情
    報蓄積部(22a)を備えた中間処理装置(21a)と
    、中間処理装置に接続されそれぞれ小規模のデータベー
    ス情報蓄積部(32a、32b、32c)を備えた複数
    の端末処理装置(31a、31b、31c)とを有する
    情報検索システムの情報検索方法において、 中間処理装置のデータベース情報蓄積部に記憶されてい
    る各データ(DT)に、項目名と、項目情報と、検索回
    数と、該データが端末処理装置のデータベース情報蓄積
    部に格納されているかを示す検索フラグを含ませ、又端
    末処理装置のデータベース情報蓄積部に記憶されている
    各データ(DT′)に項目名と、項目情報と、検索回数
    を含ませ、 所定項目の検索が所定端末処理装置に対し要求されると
    、該端末処理装置は要求された目的項目が自分のデータ
    ベース情報蓄積部に蓄積されていれば出力すると共に検
    索回数をカウントアップし、蓄積されていなければ、検
    索回数が最小の項目を検索し、該検索回数最小項目と目
    的項目を中間処理装置に送り、 中間処理装置は、端末処理装置から送られてきた目的項
    目を検索して該端末処理装置に送ると共に、該目的項目
    の検索回数が前記最小回数より大きければ目的項目の前
    記端末処理装置に応じた検索フラグをオンにし、しかる
    後該目的項目の全検索フラグがオンか調べ、オンの場合
    には該目的項目を自分のデータベース情報蓄積部から削
    除し、端末処理装置は、中間処理装置から目的項目のデ
    ータを受信すれば出力し、かつ目的項目の検索回数が前
    記最小回数より大きければデータベース情報蓄積部に蓄
    積すると共に、検索回数最小項目を削除することを特徴
    とする情報検索方法。
  2. (2)中間処理装置は、目的項目の検索回数が前記最小
    回数より大きい場合には、検索回数最小項目の前記端末
    処理装置に応じた検索フラグをオフにして自分のデータ
    ベース情報蓄積部に蓄積することを特徴とする請求項1
    記載の情報検索方法。
JP23864390A 1990-09-07 1990-09-07 情報検索方法 Expired - Fee Related JP3260743B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23864390A JP3260743B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 情報検索方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23864390A JP3260743B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 情報検索方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04118727A true JPH04118727A (ja) 1992-04-20
JP3260743B2 JP3260743B2 (ja) 2002-02-25

Family

ID=17033187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23864390A Expired - Fee Related JP3260743B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 情報検索方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3260743B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06108718A (ja) * 1992-09-29 1994-04-19 Itoki Crebio Corp 入室管理システム
JPH1166099A (ja) * 1997-08-15 1999-03-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 検索機能付代理情報提供装置および情報検索システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06108718A (ja) * 1992-09-29 1994-04-19 Itoki Crebio Corp 入室管理システム
JPH1166099A (ja) * 1997-08-15 1999-03-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 検索機能付代理情報提供装置および情報検索システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3260743B2 (ja) 2002-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8423499B2 (en) Search device and search method
CN102955792A (zh) 一种实时全文搜索引擎事务处理的实现方法
CN113986824A (zh) 一种高效存储和检索时序数据的方法
JPH10260876A (ja) データベースのデータ構造及びデータベースのデータ処理方法
EP2071476B1 (en) Search device, search method and search program
JPH04118727A (ja) 情報検索方法
WO2011055007A1 (en) Semantic network with selective indexing
JP2675958B2 (ja) 情報検索用計算機システム及びその記憶装置の動作方法
JPH02297670A (ja) データベース検索方式
JPS63254523A (ja) キ−ワ−ド検索方法
JPH0962697A (ja) 商品コード検索方式
JPH04112253A (ja) 多層バッファを用いるデータアクセス方法
JP2000148782A (ja) リレーショナルデータベースの検索方法およびシステムならびにリレーショナルデータベースの検索プログラムを記録した情報記録媒体
JP3585264B2 (ja) データベースシステム及びデータ検索方法
JPH05334362A (ja) メッセージを管理する処理装置
JPS633351A (ja) バツフア検索制御方式
JPH0312337B2 (ja)
JPH043251A (ja) 文書検索方法および文書検索処理装置
JPH01129324A (ja) データ検索装置
JPS6091443A (ja) 情報検索方式
JPH03262078A (ja) データ検索方式
JPS63285631A (ja) 索引ファイル更新処理方式
JPS607303B2 (ja) ペ−ジ・バッフア検索処理方式
JPH03296835A (ja) データベース入出力バッファ管理方式
JPS6167159A (ja) 情報処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees