JPH0411893B2 - - Google Patents

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JPH0411893B2
JPH0411893B2 JP57113308A JP11330882A JPH0411893B2 JP H0411893 B2 JPH0411893 B2 JP H0411893B2 JP 57113308 A JP57113308 A JP 57113308A JP 11330882 A JP11330882 A JP 11330882A JP H0411893 B2 JPH0411893 B2 JP H0411893B2
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JP
Japan
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power supply
supply voltage
test mode
flop
test
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57113308A
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English (en)
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JPS593646A (ja
Inventor
Koichi Fujita
Moritoshi Shirato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57113308A priority Critical patent/JPS593646A/ja
Priority to EP83303140A priority patent/EP0096531B1/en
Priority to DE8383303140T priority patent/DE3373759D1/de
Priority to IE1358/83A priority patent/IE54444B1/en
Priority to US06/502,591 priority patent/US4551841A/en
Publication of JPS593646A publication Critical patent/JPS593646A/ja
Publication of JPH0411893B2 publication Critical patent/JPH0411893B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は1チツプ・マイクロコンピユータ、特
に電源電圧異常時に、システム・リセツト信号を
出力する電源電圧検知回路を備えた1チツプ・マ
イクロコンピユータであつて、内蔵するテスト用
フリツプ・フロツプにより、試験時にはリセツト
信号の出力を抑止し、完全な動作保証の試験を可
能にした1チツプ・マイクロコンピユータに関す
るものである。
(2) 技術の背景 1チツプ・マイクロコンピユータにおいては、
電源電圧が5Vと定められていれば、そのプラ
ス・マイナス5%〜10%の範囲内で、すべてのフ
アンクシヨンが正しく動作することが保証される
ようにされている。もし、電源電圧が上記範囲を
逸脱して、ある一定のレベル以下に低下すると、
論理的な誤動作を引き起すことになる。誤動作が
生じるとシステムが暴走するおそれがあるので、
誤動作が生じる前にシステムを停止させるため
に、集積回路中に電源電圧検知回路を設けて、電
圧低下を検知したならば、自動的にシステム・リ
セツト信号を出力して、システムの誤動作を防ぐ
ようにした方式が最近用いられ始めている。
(3) 従来技術と問題点 上記電源電圧異常時のリセツト回路が組み込ま
れたマイクロ・コンピユータ等の集積回路は、製
品出荷前に電圧の動作保証範囲内で正常に動作す
るかどうかを、また電圧の異常時に正しくシステ
ム・リセツトがかかるかどうかのチエツクがなさ
れる。しかし、従来、動作保証範囲と検知レベル
との間に、動作保証のできないギヤツプが必ず生
じてしまうという問題があつた。
第1図は従来方式の問題点説明図を示す。例え
ば、1チツプ・マイクロコンピユータを構成する
集積回路に要求される電源電圧Vccが5Vである
とする。また、集積回路の動作保証範囲は、第1
図に斜線で示した4.5Vから5.5Vであるとする。
もし、電源電圧Vccが動作保証範囲から外れた場
合には、誤動作が生じる前にシステムにリセツト
がかかることが必要となる。このときの電圧低下
の検知レベルVTを、動作保証範囲の下限である
4.5Vに常に一致させることができれば望ましい。
しかし、個々の製品については、必ず製造上の特
性のバラツキが生じるので、検知レベルVTは、
どうしても動作保証範囲よりも下側に選ぶ必要が
ある。第1図図示の例では、この検知レベルVT
を4.2Vにとつている。製品の試験を行う場合に
は、電源電圧Vccを種々の値に変化させてテスト
を行い、第1図イ図示の如く電源電圧Vccが4.5V
と5.5Vとの間にあるときに、この集積回路が正
常に動作するかどうかの確認がなされる。また、
第1図ハ図示の如く、電源電圧Vccが検知レベル
VT以下になつたときに、正しくリセツトがかか
るかどうかの確認もなされる。しかし、第1図ロ
図示の場合のように、電源電圧Vccが動作保証範
囲外になつて、しかも検知レベルVTまで達しな
いような場合については、確認はできず、その間
においてリセツトがかからないため、システムが
誤動作する可能性が存在することとなる。かりに
動作保証範囲よりも広く正常性の確認を行うよう
にしても、従来方式によれば、検知レベルVT
りも大きな電圧で確認することが必要となるの
で、試験電圧と検知レベルVTとの間に必ず正常
に動作するかどうか不明瞭で、しかもリセツトさ
れない領域が生じてしまうことになる。
(4) 発明の目的 本発明は上記問題点の解決を図り、少なくとも
検知レベルVTまでは完全に集積回路が正常に動
作することを確認できるようにし、システムの信
頼性を向上させることを目的としている。
(5) 発明の構成 上記目的達成のため、本発明はテスト・モード
時に電源電圧検知回路が作動しないようにし、検
知レベルVTよりも低い電源電圧においても、リ
セツトがかからずに、正常に動作するかどうかの
試験ができるようにしたものである。すなわち、
本発明の1チツプ・マイクロコンピユータは、命
令を実行する動作機能部と、電源電圧が所定範囲
外となつたことを検知して、前記動作機能部に対
してシステムを停止させるためのリセツト信号を
出力する電源電圧検知回路と、前記動作機能部
を、テスト・モードに設定するためのテスト用フ
リツプ・フロツプと、該テスト用フリツプ・フロ
ツプがテスト・モードに設定されているときに、
その出力信号により、前記電源電圧検知回路から
のリセツト信号の出力を抑止する回路とを具備す
ることを特徴としている。以下、図面を参照しつ
つ実施例にもとづいて説明する。
(6) 発明の実施例 第2図は本発明の一実施例に関連する技術説明
図を示す。図中、1は集積回路、2は動作機能
部、3は制御部、4はレジスタ部、5はROM
(リード・オンリ・メモリ)、6はRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)、7はアンド論理部、8
は電源電圧検知回路、9はテスト・モード信号端
子を表わす。
集積回路1は、1チツプ(chip)マイクロ・コ
ンピユータであつて、動作機能部2の制御部3
は、ROM5またはROM6に格納された命令を
フエツチして実行するものである。データの処理
には、レジスタ部4の各種レジスタが用いられ
る。この動作機能部2は例えば5Vの電源電圧
Vccのもとで動作する。電源電圧Vccは例えば5
%〜10%の範囲内で変動することが許され、その
範囲内では集積回路1は正常に動作することが保
証される。
電源電圧検知回路8は、集積回路1に供給され
る電源電圧Vccが動作保証範囲外になつたとき
に、システムの誤動作を防止するために、動作機
能部2に対しリセツト信号を出力するものであ
る。このリセツト信号を出力する場合の電源電圧
Vccの検知レベルVTは、例えば4.2Vに設定され
る。少なくとも電源電圧検知回路8がリセツト信
号を出力する検知レベルVTまでは、動作機能部
2は正常に動作することが保証されなければなら
ない。そのためには、例えば検知レベルVTより
も低い電源電圧Vccでも正常に動作することが確
認されればよい。しかし、従来の場合には、検知
レベルVTよりも低い電源電圧Vccでは、システ
ムにリセツトがかかつてしまうので、正常に動作
可能であるかどうかのチエツクはできなかつた。
第2図に示す例においては、次のようにして解決
される。
第2図図示の如く、集積回路1に外部からのテ
スト・モード信号を入力するテスト・モード信号
端子9が設けられる。そして、このテスト・モー
ド信号端子9には、当該集積回路1の試験検査時
にはLレベルの信号が、また通常の動作時には、
Hレベルの信号が供給されるようにされる。この
テスト・モード信号端子9にLレベルの信号が供
給されているときには、集積回路1はテスト・モ
ード状態にあり、電源電圧Vccがどのように変動
しても、動作機能部2に対し、リセツト信号が出
力されることはない。すなわち、アンド論理部7
によつて、テスト・モード信号がLレベルにある
ときには、電源電圧検知部8の出力は抑止され
る。
一方、通常の動作状態およびリセツトの試験状
態においては、テスト・モード信号としてHレベ
ルの信号が供給されるので、アンド論理部7を経
由して、電源電圧検知回路部8の出力は、動作機
能部2に供給されることとなる。
従つて、テスト・モード時には、例えば電源電
圧Vccを4.0Vとして検知レベルVTの4.2Vよりも
低い値にして、集積回路1が正常に動作するかど
うかの確認を行うことが可能になり、通常の使用
時には4.2V以下の電源電圧Vccでリセツトがかか
るようにすることができるので、100%正常性の
確認を行うことができる。
ところで、第2図に示す例の場合、試験のとき
にしか使用しないテスト・モード信号端子9が必
要になる。本発明では、以下、第3図に示す例に
よつて説明するようにこのテスト・モード信号端
子9の代わりに、集積回路内部に存在するフリツ
プ・フロツプを用いることにより、テスト・モー
ド信号端子9を不要としている。
第3図は本発明の一実施例構成を示す。図中、
符号1ないし8は第2図に対応し、10はテスト
用フリツプ・フロツプを表わす。
第3図において、第2図と同符号が付けられて
いる回路の機能・動作は、第2図の例と同様であ
る。本発明では、テスト・モード設定のための手
段として、通常1チツプ・マイクロ・コンピユー
タ等では、内部に必ず存在するフリツプ・フロツ
プ10が用いられる。集積回路1をテストする場
合には、フリツプ・フロツプ10をリセツトして
“0”を出力するようにする。この場合には、テ
スト・モードの状態となり、第2図を用いて説明
した場合と同様に、電源電圧検知回路8からのリ
セツト信号は、アンド論理部7によつて抑止され
ることとなる。フリツプ・フロツプ10が“1”
にセツトされれば、テスト・モードは解除され、
電源電圧検知回路8の出力は、そのまま動作機能
部2に供給される。
ハードウエアの増加は、フリツプ・フロツプと
アンド回路のみでよく、このフリツプ・フロツプ
をセツト/リセツトする命令を、試練プログラム
に入れておけば、外部から特別な制御信号を入れ
る必要ものないので、能率よく試験することがで
きる。
1チツプ・マイクロ・コンピユータ等では、実
際の各種用途に使用できる端子数が多いことが重
要であり、ユーザもそれを要求する。従つて、第
2図に示すような試験のときにしか使用しない端
子を設けておくのは好ましくない。本発明では、
テスト用フリツプ・フロツプ10を用いることに
より、第2図に示すようなテスト・モード信号を
入力する端子を不要とすることができる。
また、テスト・モード信号端子がなくなること
で、ノイズによる誤動作が防ぐことができる。試
験機能は、メーカが製品の出荷前に使用するもの
で、ユーザの使用中には、絶対に働いてはならな
いものであるが、パツケージに端子が出ている
と、ノイズを拾いやすく、ユーザが使用中にテス
ト・モードになつてしまうおそれがある。これを
防ぐことができる。
(7) 発明の効果 以上説明した如く本発明によれば、簡易な手段
によつて動作保証ができない不明瞭な領域を完全
になくすことができ、システムの信頼性を向上さ
せることができる。特に、テスト・モードの設
定/解除に端子信号を使用しないので、端子の有
効利用が可能であり、また端子ノイズ等による電
源電圧検知回路の誤動作の心配も解消される。ま
た、ハードウエア(回路)の増加も少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の問題点説明図、第2図は本
発明の一実施例に関連する技術説明図、第3図は
本発明の一実施例構成を示す。 図中、1は集積回路、2は動作機能部、7はア
ンド論理部、8は電源電圧検知回路、9はテス
ト・モード信号端子、10はテスト用フリツプ・
フロツプを表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 命令を実行する動作機能部2と、 電源電圧が所定範囲外となつたことを検知し
    て、前記動作機能部に対してシステムを停止させ
    るためのリセツト信号を出力する電源電圧検知回
    路8と、 前記動作機能部を、テスト・モードに設定する
    ためのテスト用フリツプ・フロツプ10と、 該テスト用フリツプ・フロツプがテスト・モー
    ドに設定されているときに、その出力信号によ
    り、前記電源電圧検知回路からのリセツト信号の
    出力を抑止する回路7とを具備することを特徴と
    する1チツプ・マイクロコンピユータ。
JP57113308A 1982-06-09 1982-06-30 集積回路の電源電圧検知リセツト方式 Granted JPS593646A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57113308A JPS593646A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 集積回路の電源電圧検知リセツト方式
EP83303140A EP0096531B1 (en) 1982-06-09 1983-06-01 One-chip semiconductor device incorporating a power-supply-potential detecting circuit with reset function
DE8383303140T DE3373759D1 (en) 1982-06-09 1983-06-01 One-chip semiconductor device incorporating a power-supply-potential detecting circuit with reset function
IE1358/83A IE54444B1 (en) 1982-06-09 1983-06-09 One-chip semicunductor device incorporating a power-seuuply-potential detecting circuit with reset function
US06/502,591 US4551841A (en) 1982-06-09 1983-06-09 One-chip semiconductor device incorporating a power-supply-potential detecting circuit with reset function

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57113308A JPS593646A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 集積回路の電源電圧検知リセツト方式

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JPS593646A JPS593646A (ja) 1984-01-10
JPH0411893B2 true JPH0411893B2 (ja) 1992-03-02

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57113308A Granted JPS593646A (ja) 1982-06-09 1982-06-30 集積回路の電源電圧検知リセツト方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61112427U (ja) * 1984-12-20 1986-07-16

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5238706B2 (ja) * 1972-07-22 1977-09-30

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JPS593646A (ja) 1984-01-10

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