JPH04119293A - キングピンキャップ構造 - Google Patents
キングピンキャップ構造Info
- Publication number
- JPH04119293A JPH04119293A JP23833990A JP23833990A JPH04119293A JP H04119293 A JPH04119293 A JP H04119293A JP 23833990 A JP23833990 A JP 23833990A JP 23833990 A JP23833990 A JP 23833990A JP H04119293 A JPH04119293 A JP H04119293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- king pin
- cap
- knuckle
- bolt
- lower cap
- Prior art date
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- Pending
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キングピンを支持するナックルの中空部を下
側から覆うキングピンキャップの構造に関する。
側から覆うキングピンキャップの構造に関する。
〔従来の技術]
車輪を支持するスピンドルと一体のナックルと、該ナッ
クルの中空部に回転自在に支持されるキングピンと、ナ
ックルの中空部上部を覆う上側キャップと、ナックルの
中空部下部を覆う下側キャップと、下側キャップに螺合
したグリースニップルとを備えた従来のキングピンキャ
ップ構造では、例えば実開昭59−4303号公報に記
載されているように、前記下側キャップの下部に、前記
キングピンと同軸に開孔が設けられ、その開孔の内周面
にテーパねじが形成されて、該雌ねじにグリースニップ
ルの雄ねじ部が螺合している。
クルの中空部に回転自在に支持されるキングピンと、ナ
ックルの中空部上部を覆う上側キャップと、ナックルの
中空部下部を覆う下側キャップと、下側キャップに螺合
したグリースニップルとを備えた従来のキングピンキャ
ップ構造では、例えば実開昭59−4303号公報に記
載されているように、前記下側キャップの下部に、前記
キングピンと同軸に開孔が設けられ、その開孔の内周面
にテーパねじが形成されて、該雌ねじにグリースニップ
ルの雄ねじ部が螺合している。
しかしながら前記従来のキングピンキャップ構造では、
キングピンを交換するときに、ナックルの中空部の上部
と下部を覆っている両キャップを外し、一方よりキング
ピンの端部を叩いて前記キングピンを抜かなければなら
ない。このため、キングピンの交換や点検等によりキャ
ップの取り外しを繰り返すと、キャップとナックルの中
空部との嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良になるこ
とがあるという問題がある。
キングピンを交換するときに、ナックルの中空部の上部
と下部を覆っている両キャップを外し、一方よりキング
ピンの端部を叩いて前記キングピンを抜かなければなら
ない。このため、キングピンの交換や点検等によりキャ
ップの取り外しを繰り返すと、キャップとナックルの中
空部との嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良になるこ
とがあるという問題がある。
また、下側キャップを外す際、螺合しているグリースニ
ップルが掴み易いために、該ニップルを掴んで下側キャ
ップを外すことが多い。そのために前記ニップルが変形
したり、該ニップルと下側キャップとの螺合状態が悪く
なることがあるという問題もある。
ップルが掴み易いために、該ニップルを掴んで下側キャ
ップを外すことが多い。そのために前記ニップルが変形
したり、該ニップルと下側キャップとの螺合状態が悪く
なることがあるという問題もある。
本発明は、上記のような問題点に着目してなされたもの
で、下側キャップを外すことなくキングピンの交換を可
能にすることを目的にしている。
で、下側キャップを外すことなくキングピンの交換を可
能にすることを目的にしている。
上記目的を達成するために、本発明のキングピンキャッ
プ構造は、車輪を支持するスピンドルと一体のナックル
と、該ナックルの中空部に回転自在に支持されるキング
ピンと、ナックルの中空部上部を覆う上側キャップと、
ナックルの中空部下部を覆う下側キャップと、下側キヤ
・ンプに螺合したグリースニップルとを備えたキングピ
ンキャップ構造において、前記下側キャップに開設され
て前記グリースニップルを螺合する雌ねじを平行ねじに
したことを特徴としている。
プ構造は、車輪を支持するスピンドルと一体のナックル
と、該ナックルの中空部に回転自在に支持されるキング
ピンと、ナックルの中空部上部を覆う上側キャップと、
ナックルの中空部下部を覆う下側キャップと、下側キヤ
・ンプに螺合したグリースニップルとを備えたキングピ
ンキャップ構造において、前記下側キャップに開設され
て前記グリースニップルを螺合する雌ねじを平行ねじに
したことを特徴としている。
なお、前記雌ねじをウェルドナツトにより構成すること
もできる。
もできる。
〔作用]
キングピンを交換するときには、まず上側キャップをナ
ックルの中空部上部から外し、且つ下側キャップからグ
リースニップルを外す。次に、前記グリースニップルを
外した下側キャップの雌ねじにボルトを螺合することで
、該ボルトの先端をキングピンの下端に当接し、続けて
前記ボルトを回転させて、その先端で該キングピンを押
上げ、前記キングピンをナックルから取り外す。
ックルの中空部上部から外し、且つ下側キャップからグ
リースニップルを外す。次に、前記グリースニップルを
外した下側キャップの雌ねじにボルトを螺合することで
、該ボルトの先端をキングピンの下端に当接し、続けて
前記ボルトを回転させて、その先端で該キングピンを押
上げ、前記キングピンをナックルから取り外す。
また、キングピンをナックルに嵌め込んだときには、嵌
め込んだキングピンの下端に前記ボルトの先端を当接さ
せ、該先端を上下に移動させて、前記キングピン下端の
位置の微調整を行い、もって前記キングピンを最適な位
置に支持する。
め込んだキングピンの下端に前記ボルトの先端を当接さ
せ、該先端を上下に移動させて、前記キングピン下端の
位置の微調整を行い、もって前記キングピンを最適な位
置に支持する。
さらに、グリースニップルと螺合する下側キャップの雌
ねじをウェルドナツトにより構成すると、前記キャップ
の開孔部に雌ねじを切るタッピング処理が不要になり、
また、グリースニップルと下側キャップとのねじの嵌め
合い長さを長くすることができるために、従来に比べて
下側キャップにおける前記ニップルの支持剛性が向上す
る。
ねじをウェルドナツトにより構成すると、前記キャップ
の開孔部に雌ねじを切るタッピング処理が不要になり、
また、グリースニップルと下側キャップとのねじの嵌め
合い長さを長くすることができるために、従来に比べて
下側キャップにおける前記ニップルの支持剛性が向上す
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、構成を説明すると、第1図に示すように、図示し
ない車輪を支持するスピンドル2と一体のナックル1が
、その先端部分で上側部分1aと下側部分1bの二股に
分かれている。その上側部分1aと下側部分1bの間に
はアクスルビーム3の先端部が挟まれて、前記ナックル
lの上側部分1aとアクスルビーム3との間にスラスト
座金10が挟装され、且つ前記ナックル1の下側部分1
bとアクスルビーム3との間にスラスト軸受11が挟装
されている。また、前記連結しているナックル1及びア
クスルビーム3には、夫々上下に貫く貫通孔が同軸に設
けられ、該貫通孔にキングピン4が嵌挿されている。こ
のとき、前記キングピン4の外周面とナックル1の貫通
孔を構成する中空部ICの内周面との間にはすべり軸受
5を有して、該キングピン4が回転自在に前記ナックル
1の中空部ICに支持され、また、前記キングピン4は
、アクスルビーム3に螺合されるロックボルト9により
、前記アクスルビーム3に固定されている。
ない車輪を支持するスピンドル2と一体のナックル1が
、その先端部分で上側部分1aと下側部分1bの二股に
分かれている。その上側部分1aと下側部分1bの間に
はアクスルビーム3の先端部が挟まれて、前記ナックル
lの上側部分1aとアクスルビーム3との間にスラスト
座金10が挟装され、且つ前記ナックル1の下側部分1
bとアクスルビーム3との間にスラスト軸受11が挟装
されている。また、前記連結しているナックル1及びア
クスルビーム3には、夫々上下に貫く貫通孔が同軸に設
けられ、該貫通孔にキングピン4が嵌挿されている。こ
のとき、前記キングピン4の外周面とナックル1の貫通
孔を構成する中空部ICの内周面との間にはすべり軸受
5を有して、該キングピン4が回転自在に前記ナックル
1の中空部ICに支持され、また、前記キングピン4は
、アクスルビーム3に螺合されるロックボルト9により
、前記アクスルビーム3に固定されている。
さらに、前記ナックル1の上側部分1aの中空部IC上
部及び下側部分1bの中空部IC下部を覆うように、夫
々筒状のキャップ6.7が圧着されている。その下側キ
ャップ7には前記キングピン4と同軸に開孔が設けられ
、該開孔に平行ねじが形成されている。その平行ねじか
らなる雌ねじ7aには、グリースニップル8の雄ねじ部
が螺合して、該下側キャップ7に前記グリースニップル
8が固定されている。
部及び下側部分1bの中空部IC下部を覆うように、夫
々筒状のキャップ6.7が圧着されている。その下側キ
ャップ7には前記キングピン4と同軸に開孔が設けられ
、該開孔に平行ねじが形成されている。その平行ねじか
らなる雌ねじ7aには、グリースニップル8の雄ねじ部
が螺合して、該下側キャップ7に前記グリースニップル
8が固定されている。
前記構成のキングピンキャップ構造において、キングピ
ン4を交換するときなど、キングピン4を取り外す場合
には、キングピン4を固定しているロックボルト9をア
クスルビーム3から外し、また、ナックルエの上側部分
1aの中空部IC上部から上側キャップ6を外す。さら
に、前記ナックル1から下側キャップ7を外すことなく
、前記下側キャップ7の雌ねじ7aからグリースニップ
ル8を外し、第3図に示すように、該雌ねじ7aに、そ
の雌ねじにボルト12を螺合する。そして、前記ボルト
12を回転させることで、該ボルト12の先端を上昇さ
せて、その先端を前記キングピン4の下端に当接させ、
続けて該キングピン4下端を押上げ、前記キングピン4
をナックル1及びアクスルビーム3の貫通孔から取り外
す。
ン4を交換するときなど、キングピン4を取り外す場合
には、キングピン4を固定しているロックボルト9をア
クスルビーム3から外し、また、ナックルエの上側部分
1aの中空部IC上部から上側キャップ6を外す。さら
に、前記ナックル1から下側キャップ7を外すことなく
、前記下側キャップ7の雌ねじ7aからグリースニップ
ル8を外し、第3図に示すように、該雌ねじ7aに、そ
の雌ねじにボルト12を螺合する。そして、前記ボルト
12を回転させることで、該ボルト12の先端を上昇さ
せて、その先端を前記キングピン4の下端に当接させ、
続けて該キングピン4下端を押上げ、前記キングピン4
をナックル1及びアクスルビーム3の貫通孔から取り外
す。
また、新しいキングピン4を前記貫通孔に嵌め込むとき
には、予め下側キャップ1bに螺合しているボルト12
を回転して、そのボルト12の先端位置を、挿入するキ
ングピン4下端の最適な支持位置近傍に移動する。次に
ナックル1の上側部分1aの中空部IC上部からキング
ピン4を挿入して、該ボルト12の先端に前記キングピ
ン4の下端を当接させる。さらに、該ボルト12を回転
させて、その先端を上下に移動させることで、前記キン
グピン4下端の支持位置の微調整を行ない、もって該キ
ングピン4を前記ナックルl及びアクスルビーム3の貫
通孔内での最適な位置に支持する。次に、前記状態でロ
ックボルト9を螺合して、前記キングピン4をアクスル
ビーム3に固定する。
には、予め下側キャップ1bに螺合しているボルト12
を回転して、そのボルト12の先端位置を、挿入するキ
ングピン4下端の最適な支持位置近傍に移動する。次に
ナックル1の上側部分1aの中空部IC上部からキング
ピン4を挿入して、該ボルト12の先端に前記キングピ
ン4の下端を当接させる。さらに、該ボルト12を回転
させて、その先端を上下に移動させることで、前記キン
グピン4下端の支持位置の微調整を行ない、もって該キ
ングピン4を前記ナックルl及びアクスルビーム3の貫
通孔内での最適な位置に支持する。次に、前記状態でロ
ックボルト9を螺合して、前記キングピン4をアクスル
ビーム3に固定する。
次に、下側キャップ7から前記ボルト12を外して、該
下側キャップ7にグリースニップル8の雄ねじ部を螺合
し且つナックル1の上側部分1aの中空部1c上部に上
側キャップ6を圧着する。
下側キャップ7にグリースニップル8の雄ねじ部を螺合
し且つナックル1の上側部分1aの中空部1c上部に上
側キャップ6を圧着する。
以上のように、キングピン4を交換するときに、グリー
スニップル8を螺合している下側キャップ7をナックル
1から外す必要がないため、下側キャップ7とナックル
1との嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良を起こさず
、もってグリースニップル8から供給されるグリース保
持の信転性が向上する。
スニップル8を螺合している下側キャップ7をナックル
1から外す必要がないため、下側キャップ7とナックル
1との嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良を起こさず
、もってグリースニップル8から供給されるグリース保
持の信転性が向上する。
また、下側キャップ7の雌ねじ7aにボルトを螺合させ
て、その先端でキングピン4の下端位置の微調整をする
ため、簡単に前記キングピン4を最適な位置に支持でき
る。
て、その先端でキングピン4の下端位置の微調整をする
ため、簡単に前記キングピン4を最適な位置に支持でき
る。
次に、キングピンキャップ構造の第2の実施例を説明す
る。この第2実施例は、第2図に示すように、下側キャ
ップ7の下部にグリースニップル8の雄ねじ部より大径
の開孔部7bが設けられ、且つ前記下側キャップ7の外
面に、ナツト13が前記開孔部7bと同軸にして溶着さ
れて、該ナツト13にグリースニップル8の雄ねじ部が
螺合している。
る。この第2実施例は、第2図に示すように、下側キャ
ップ7の下部にグリースニップル8の雄ねじ部より大径
の開孔部7bが設けられ、且つ前記下側キャップ7の外
面に、ナツト13が前記開孔部7bと同軸にして溶着さ
れて、該ナツト13にグリースニップル8の雄ねじ部が
螺合している。
この第2実施例も第1実施例と同様に、前記ナツト13
にボルト12を螺合することにより、下側キャップ7を
ナックル1から外すことなく、キングピン4の交換がで
きる。
にボルト12を螺合することにより、下側キャップ7を
ナックル1から外すことなく、キングピン4の交換がで
きる。
さらに、第2実施例では、グリースニップル8の雄ねじ
部がナツト13と螺合するため、下側キャップ7の開孔
部7bに雌ねじを加工するタッピング処理が不要になり
、下側キャップ7形成の加工工程が短くなる。また、グ
リースニップル8の雄ねじ部の嵌め合い長さがナツト1
3の高さに比例して長くなるために、下側キャップ7に
おけるグリースニップル8の支持剛性が向上する。
部がナツト13と螺合するため、下側キャップ7の開孔
部7bに雌ねじを加工するタッピング処理が不要になり
、下側キャップ7形成の加工工程が短くなる。また、グ
リースニップル8の雄ねじ部の嵌め合い長さがナツト1
3の高さに比例して長くなるために、下側キャップ7に
おけるグリースニップル8の支持剛性が向上する。
なお、前記第2実施例では、ナラ)13を下側キャップ
7の外面に溶着したが、内面に溶着しても構わない、こ
の場合には、ナツト13が下側キャップ7内に隠れるた
め、他の部品の邪魔にならない。
7の外面に溶着したが、内面に溶着しても構わない、こ
の場合には、ナツト13が下側キャップ7内に隠れるた
め、他の部品の邪魔にならない。
以上のように、本発明のキングピンキャップ構造では、
下側キャップをナックルから外すことなくキングピンの
交換が可能となるため、グリースニップルを取付ける下
側キャップの嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良にな
る事がな(なり、グリース保持の信転性が向上するとい
う効果がある。
下側キャップをナックルから外すことなくキングピンの
交換が可能となるため、グリースニップルを取付ける下
側キャップの嵌め合いが緩くなったり、かしめ不良にな
る事がな(なり、グリース保持の信転性が向上するとい
う効果がある。
また、下部キャップのグリースニップル用の雌ねじにボ
ルトを螺合することで、該ボルトの先端でキングピン下
端の支持位置の微調整ができ、もってキングピンを最適
な位置に支持できるという効果もある。
ルトを螺合することで、該ボルトの先端でキングピン下
端の支持位置の微調整ができ、もってキングピンを最適
な位置に支持できるという効果もある。
さらに、ウェルドナツトにより下側キャップの雌ねじを
構成すると、下側キャップの開孔部に雌ねじを切るタッ
ピング処理が不要になり、また、グリースニップルとの
ねじの嵌め合い長さを大にすることができるため、下側
キャップにおける前記ニップルの支持剛性が向上すると
いう効果もある。
構成すると、下側キャップの開孔部に雌ねじを切るタッ
ピング処理が不要になり、また、グリースニップルとの
ねじの嵌め合い長さを大にすることができるため、下側
キャップにおける前記ニップルの支持剛性が向上すると
いう効果もある。
第1図は第1実施例を示す側面断面図、第2図は第2実
施例の下側キャップ構造を示す側面断面図、第3図はボ
ルトを螺合したときの第1実施例を示す側面断面図であ
る。 1・・・ナックル、2・・・スピンドル、4・・・キン
グピン、6・・・上側キャップ、7・・・下側キャップ
、7a・・・雌ねじ、7c・・・中空部、8・・・グリ
ースニップル、13・・・ナツト
施例の下側キャップ構造を示す側面断面図、第3図はボ
ルトを螺合したときの第1実施例を示す側面断面図であ
る。 1・・・ナックル、2・・・スピンドル、4・・・キン
グピン、6・・・上側キャップ、7・・・下側キャップ
、7a・・・雌ねじ、7c・・・中空部、8・・・グリ
ースニップル、13・・・ナツト
Claims (2)
- (1)車輪を支持するスピンドルと一体のナックルと、
該ナックルの中空部に回転自在に支持されるキングピン
と、ナックルの中空部上部を覆う上側キャップと、ナッ
クルの中空部下部を覆う下側キャップと、下側キャップ
に螺合したグリースニップルとを備えたキングピンキャ
ップ構造において、前記下側キャップに開設されて前記
グリースニップルを螺合する雌ねじを平行ねじにしたこ
とを特徴とするキングピンキャップ構造。 - (2)前記雌ねじをウェルドナットにより構成した第1
請求項記載のキングピンキャップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23833990A JPH04119293A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | キングピンキャップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23833990A JPH04119293A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | キングピンキャップ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119293A true JPH04119293A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17028734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23833990A Pending JPH04119293A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | キングピンキャップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017213271A1 (ja) * | 2017-06-26 | 2017-12-14 | 株式会社小松製作所 | ダンプトラック |
| JP2019056385A (ja) * | 2017-09-20 | 2019-04-11 | いすゞ自動車株式会社 | キャップ固定構造 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23833990A patent/JPH04119293A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017213271A1 (ja) * | 2017-06-26 | 2017-12-14 | 株式会社小松製作所 | ダンプトラック |
| JP6271821B1 (ja) * | 2017-06-26 | 2018-01-31 | 株式会社小松製作所 | ダンプトラック |
| US10160487B1 (en) | 2017-06-26 | 2018-12-25 | Komatsu Ltd. | Dump truck |
| JP2019056385A (ja) * | 2017-09-20 | 2019-04-11 | いすゞ自動車株式会社 | キャップ固定構造 |
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