JPH04119976U - L字形プラグ - Google Patents
L字形プラグInfo
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- JPH04119976U JPH04119976U JP3359491U JP3359491U JPH04119976U JP H04119976 U JPH04119976 U JP H04119976U JP 3359491 U JP3359491 U JP 3359491U JP 3359491 U JP3359491 U JP 3359491U JP H04119976 U JPH04119976 U JP H04119976U
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- shield metal
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 113
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 半田付けの必要をなくして組み立てを容易に
し、機械的強度とシールド効果を大きくする。 【構成】 絶縁ピンホルダ28の周壁に複数の位置決め
突起52を設け、それ等の突起52をシールド金属ケー
ス30、32の軸線を中心にした円に沿って等間隔に分
配し、シールド金属キャップ38の先端部にシールド金
属ケース30、32の後端部の外側を覆う円筒状体34
を備え付け、それ等のシールド金属ケース30、32の
後端部とシールド金属キャップ38の円筒状体34にそ
れぞれ絶縁ピンホルダ28の位置決め突起52が嵌まる
穴を設ける。このため、組立時にシールド金属キャップ
38の後端部をシールド金属ケース30、32の軸線と
直角方向に保ちながら回転させると、コード24の突出
方向を適宜選択することができる。
し、機械的強度とシールド効果を大きくする。 【構成】 絶縁ピンホルダ28の周壁に複数の位置決め
突起52を設け、それ等の突起52をシールド金属ケー
ス30、32の軸線を中心にした円に沿って等間隔に分
配し、シールド金属キャップ38の先端部にシールド金
属ケース30、32の後端部の外側を覆う円筒状体34
を備え付け、それ等のシールド金属ケース30、32の
後端部とシールド金属キャップ38の円筒状体34にそ
れぞれ絶縁ピンホルダ28の位置決め突起52が嵌まる
穴を設ける。このため、組立時にシールド金属キャップ
38の後端部をシールド金属ケース30、32の軸線と
直角方向に保ちながら回転させると、コード24の突出
方向を適宜選択することができる。
Description
【0001】
本考案は組立時にコードの突出方向を替えられるL字形のプラグに関する。
【0002】
従来、丸形多極プラグは対となるソケットと組み合わされて利用されている。
このソケットは電子機器のケース壁面等に埋設されており、通常外部には接続面
のみが臨んでいる。そこに普通の丸形多極プラグを差し込むと、ケースの壁面か
らプラグやコード等が垂直に真っ直ぐ突出する。このため、狭いところでは差し
込みが困難となる。そこで、多数の接触ピンを保持する円板状の絶縁ピンホルダ
と、そのピンホルダを囲む円筒状のシールド金属ケースと、そのシールド金属ケ
ースの軸線と直角方向に配置し、シールド金属ケースの後端を先端部で閉じ、後
端部にコード支持片を備えたシールド金属キャップと、それ等を覆う蓋付きの絶
縁ケースからなるL字形のプラグが開発された。
【0003】
このシールド金属キャップ10は図20、21に示すようなその先端部12に
結合用の切り欠き14を設け、後端部16に2個のコード支持片18を突出させ
た平板体である。なお、20は絶縁テープでまとめたリード線の束押えである。
このように、先端部12の円周に沿って90度ずつ互いに離して4個の切り欠き
14を等間隔に分配すると、円筒状シールド金属ケースとの組合せの際、各切り
欠き14にそれぞれ嵌まるシールド金属ケース側の各鉤状突起を適宜替えること
が可能になる。それ故、シールド金属キャップの後端部16を円筒状シールド金
属ケースの軸線と直角方向に保って、90度ずつ回転しながら位置決めし、コー
ドを異なる4方向に突出できる。従って、各種の電子機器に対応し易くなる。
【0004】
しかしながら、このようなL字形プラグは組立時に円筒状シールド金属ケース
の後端に設けた各突起をシールド金属キャップ10の各切り欠き14に嵌め、各
突起を曲げて、シールド金属ケースとシールド金属キャップ10との結合を行っ
ているが、そのままでは機械的強度とシールド効果が不十分になる場合がある。
そこで、通常は結合箇所を2箇所程半田付けしている。
【0005】
本考案はこのような従来の問題点に着目してなされたものであり、半田付け
の必要がなく組み立ての容易な機械的強度とシールド効果の大きいL字形プラグ
を提供することを目的とする。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案によるL字形プラグは複数の接触ピン26
を保持する円板状の絶縁ピンホルダ28と、そのピンホルダ28を囲む円筒状の
シールド金属ケース30、32と、そのシールド金属ケース30、32の軸線と
直角方向に配置し、シールド金属ケース30、32の後端を先端部で閉じ、後端
部にコード支持片36を備えたシールド金属キャップ38と、それ等を覆う蓋4
2を備えた絶縁ケース40とで構成した上で、絶縁ピンホルダ28の周壁に複数
の位置決め突起52を設け、それ等の突起52をシールド金属ケース30、32
の軸線を中心にした円に沿って等間隔に分配し、シールド金属キャップ38の先
端部にシールド金属ケース30、32の後端部の外側を覆う円筒状体34を備え
付け、それ等のシールド金属ケース30、32の後端部とシールド金属キャップ
38の円筒状体34にそれぞれ絶縁ピンホルダ28の位置決め突起52が嵌まる
穴58、60を設ける。
【0007】
組立時には、シールド金属ケース30、32内の所定位置に絶縁ピンホルダ2
8を収納し、そのピンホルダ28に備えた各位置決め突起52をシールド金属ケ
ース30、32の後端部に設けた対応する各穴58にそれぞれ嵌める。なお、絶
縁ピンホルダ28には前以てコード24の各リード線と接続した各接触ピン26
を装着しておく。このようなシールド金属ケース30、32の後端部に、シール
ド金属キャップ38の先端部にある円筒状体34を外側から嵌めて、シールド金
属ケース30、32の後端を閉じると共に、シールド金属ケース30、32の各
穴58を通って突出する各位置決め突起52を更にシールド金属キャップ38の
対応する各穴62にそれぞれ嵌める。その際、シールド金属ケース30、32に
対するシールド金属キャップ38の配置を適宜変更できるので、シールド金属キ
ャップ38の各穴62にそれぞれ嵌まるシールド金属ケース側の各位置決め突起
52を選んで、シールド金属キャップ38の後端部をシールド金属ケース30、
32の軸線と直角方向に保ちながら回転させ、コード24の突出方向を適宜選択
する。そして、シールド金属キャップ38の後端部にあるコード支持片36でコ
ード端を支持し、そこに施されているシールド金属網との接続を行う。
【0008】
これ等の組立部品を絶縁ケース本体40の中央収納室70に押し込んだ後、蓋
42を装着して、L字形プラグ22の組み立てを完成する。その際、絶縁ケース
本体40の中央収納室70の内部に前以て段差を付け、先端側の内径をシールド
金属ケース30、32の外形に一致させ、後端側の内径をシールド金属キャップ
38の円筒状体34の外径に一致させておく。それ故、重ね合わせたシールド金
属ケース30、32の後端部とシールド金属キャップ38の円筒状体34を中央
収納室70の内部に押し込むと、それ等には真円度の歪みに基づく弾性力が発生
し、嵌合状態を良好に保持できる。このようにして、絶縁ピンホルダ28の各位
置決め突起52を差し通し、重ね合わせたシールド金属ケース30、32の後端
部とシールド金属キャップ38の円筒状体34等を絶縁ケース40で外側から保
持すると、各部品の結合が強固になるばかりでなく、重ね合わせ部分の接触状態
も良好になる。
【0009】
以下、添付図面に基づいて、本考案の実施例を詳細に説明する。図1は本考
案を適用した丸形多極プラグにコードを接続した状態を示す部分縦断面図である
。図中、22は丸形多極プラグ、24はそのプラグと接続するコードである。こ
の丸形多極プラグ22は左右対称構造を備えており、8本の接触ピン26と、円
板状の絶縁ピンホルダ28と、半円筒状の上側シールド金属ケース30と、半円
筒状の下側シールド金属ケース32と、先端部に円筒状体34を備え、後端部に
コード支持片36を備えたシールド金属キャップ38と、筒状の絶縁ケース本体
40と、その蓋42等からなる。
【0010】
図2は絶縁ピンホルダ28の正面図、図3はその右側面図、図4は背面図であ
る。この絶縁ピンホルダ28は径が等しく、厚みの異なる円板状の先端側部材4
4と後端側部材46との連結体にし、その前後面の中央部には8本の接触ピン2
6を互いに離して平行に配置する8本の支持穴48を設ける。そして、先端側部
材44の周壁にはその後端部に4個の低い四角の位置決め突起50を設け、それ
等の突起50を軸線を中心にした円に沿ってほぼ等間隔に分配する。又、後端側
部材46の周壁にはその前端部に4個の高い長い四角の位置決め突起52を設け
、それ等の突起52を軸線を中心にした円に沿って90度ずつ互いに離して等間
隔に分配する。
【0011】
図5は下側シールド金属ケース32の正面図、図6はその平面図である。この
下側シールド金属ケース32の先端部には軸線と平行な突条54を内側へ突出し
て設け、後端部には絶縁ピンホルダ28の各位置決め突起50、52を嵌める各
穴56、58をそれぞれ開ける。更に、後端部には高い位置決め突起52を嵌め
る各穴58より後端寄り位置に4個の丸い貫通穴60を等間隔に開け、シールド
金属キャップ38の円筒状体34に備える位置決め突起を嵌めるようにする。な
お、上側シールド金属ケース30は下側シールド金属ケース32と上下対称の構
造を備えている。但し、上側シールド金属ケース30にはソケットとの位置決め
に用いる突条54に相当するものがない。
【0012】
図7はシールド金属キャップ38の正面図、図8はそのA−A断面図、図9は
背面図である。このシールド金属キャップ38の円筒状体34は左右対称構造に
して、底の部分を軸線に沿って開放する。そして、円筒状体34の先端には絶縁
ピンホルダ28の各高い位置決め突起52を嵌めるため、頂に1箇所、左右に3
箇所ずつ7個の切り欠き穴62を設け、それ等の穴62を軸線を中心にした円に
沿って45度ずつ互いに離して等間隔に分配する。又、円筒状体34の左右先端
よりの各中央部には22.5度離して対称位置に2箇所ずつ円錐状の低い位置決
め突起64を設ける。又、円筒状体34の頂の後端寄り位置に絶縁ケース蓋42
のフックを掛ける穴66を開ける。更に、円筒状体34の後端を閉じる円形蓋部
68に連なる後端部はコード支持片36を備えて、軸線と直角方向に突出する。
なお、このようなシールド金属キャップ38は一枚の金属板から打ち抜き、折り
曲げて形成するため、一体のものである。
【0013】
図10は絶縁ケース本体40の背面図、図11はそのB−B断面図、図12は
平面図、及び図13は底面図である。この絶縁ケース本体40には絶縁ピンホル
ダ28、シールド金属ケース30、32の後端部、シールド金属キャップ38の
円筒状体34等を収納する前後に開いた中央収納室70と、コード24の端部、
シールド金属キャップ38の後端部等を収納するコード収納室72とを設ける。
そして、中央収納室70の内径には段差を付け、その先端側をシールド金属ケー
ス30、32の外形に一致させ、後端側をシールド金属キャップ38の円筒状体
34の外径に一致させる。又、コード収納室72は中央収納室70の後端寄り下
方に設けて、中央収納室70と連通させた上で、その後面と底面は開放する。更
に、中央収納室70の頂壁後端近傍の中央とコード収納室72の左右側壁下端の
対称位置に、絶縁ケース蓋42の各フックをそれぞれ掛ける穴74、76、78
を設ける。なお、頂壁に設ける穴74は貫通穴である。
【0014】
図14は絶縁ケース蓋42の正面図、図15はその右側面図、図16は背面図
、及び図17は底面図である。この絶縁ケース蓋42は上述した本体40の中央
収納室70とコード収納室72の後面開口部を閉じる蓋であり、本体40の各穴
74、76、78にそれぞれ掛けるフック80、82、84を有する。
【0015】
組立時には、先ず絶縁ピンホルダ28の各支持穴48にコード24の各リード
線と接続した各接触ピン26を装着する。次に、シールド金属ケース30、32
内の所定位置にその絶縁ピンホルダ28を収納し、そのピンホルダ28に備えた
各位値決め突起50、52をシールド金属ケース30、32の後端部に設けた対
応する各穴56、58にそれぞれ嵌める。その際、各位値決め突起52は高いの
で、シールド金属ケース30、32の各穴58を通り抜け、それぞれ外部に突出
する。なお、これ等の位置決め突起50、52は結合突起としても作用する。
【0016】
次に、このようなシールド金属ケース30、32の後端部にシールド金属キャ
ップ38の円筒状体34を外側から被せて嵌め、シールド金属ケース30、32
の後端を閉じる。同時に、シールド金属ケース30、32の各穴58を通って突
出する各位置切め突起52は円筒状体34の対応する各穴62にそれぞれ嵌め、
円筒状体34の各位置決め突起64はシールド金属ケース30、32の各穴60
にそれぞれ嵌める。
【0017】
その際、シールド金属ケース30、32の後端部に対するシールド金属キャッ
プ38の配置を45度ずつ適宜回転して変更すると、各位置決め突起52、64
が嵌まる穴60、62をそれぞれ選べる。それ故、シールド金属キャップ38の
後端部をシールド金属ケース30、32の軸線と直角方向に保ちながら、コード
24の突出方向を適宜選択できる。更に、金属キャップ38の後端部にあるコー
ド支持片36をコード24の端部に巻き付け、そこに施されているシールド金属
網との接続を行うと、図18に示すような組み立てが完成する。なお、86はシ
ールド金属ケース30、32の軸線を示す。
【0018】
次に、これ等の組立部品を絶縁ケース本体40の後面開口からシールド金属ケ
ース30、32の先端部を先にして、中央収納室70に押し込んで行く。すると
、重ね合わせたシールド金属ケース30、32の後端部とシールド金属キャップ
38の円筒状体34との各真円度の歪みに基づいてそれぞれ弾性力が発生し、嵌
合状態が良好になる。なお、コード24の端部は収納室72に納まる。
【0019】
このようにして、絶縁ピンホルダ28の各位置決め突起52を差し通して、重
ね合わせたシールド金属ケース30、32の後端部とシールド金属キャップ38
の円筒状体34等を絶縁ケース本体40で外側から保持すると、各部品の結合が
強固になるばかりでなく、重ね合わせ部分の接触状態も良好になる。そこで、後
面開口に蓋42を装着すると、図19に示すようなコード24を接続したプラグ
22が完成する。因みに、88は指掛け用の凹凸箇所であり、反対側にも存在す
る。
【0020】
なお、この丸形多極プラグの構造は丸形多極ソケットに対しても採用すること
ができる。但し、丸形多極ソケットでは接触ピンに替えて接触スリーブを用いる
ので、接触スリーブの保持構造のみを一部変更しなければならない。
【0021】
以上説明した本考案によれば、組立時にシールド金属キャップの後端部をシー
ルド金属ケースの軸線と直角方向に保ちながら回転させると、コードの突出方向
を適宜選択することができる。又、絶縁ピンホルダの各位置決め突起を差し通し
、重ね合わせたシールド金属ケースの後端部とシールド金属キャップの円筒状体
を絶縁ケースの中央収納室内に押し込むと、それ等の後端部と円筒状体にはそれ
ぞれ真円度の歪みに基づく弾性力が発生するため、嵌合状態を良好に保持できる
。このため、各部品の結合が強固となって機械的強度が大きくなり、重ね合わせ
部分の接触状態も良好になってシールド効果が向上する。しかも、半田付けの必
要がないので、組み立ても容易である。
【図1】本考案を適用した丸形多極プラグにコードを接
続した状態を示す部分縦断面図である。
続した状態を示す部分縦断面図である。
【図2】同丸形多極プラグに用いる絶縁ピンホルダの正
面図である。
面図である。
【図3】同絶縁ピンホルダの右側面図である。
【図4】同絶縁ピンホルダの背面図である。
【図5】同丸形多極プラグに用いる下側シールド金属ケ
ースの正面図である。
ースの正面図である。
【図6】同下側シールド金属ケースの平面図である。
【図7】同丸形多極プラグに用いるシールド金属キャッ
プの正面図である。
プの正面図である。
【図8】同シールド金属キャップのA−A断面図であ
る。
る。
【図9】同シールド金属キャップの背面図である。
【図10】同丸形多極プラグに用いる絶縁ケース本体の
背面図である。
背面図である。
【図11】同絶縁ケース本体のB−B断面図である。
【図12】同絶縁ケース本体の平面図である。
【図13】同絶縁ケース本体の底面図である。
【図14】同丸形多極プラグに用いる絶縁ケース蓋の正
面図である。
面図である。
【図15】同絶縁ケース蓋の右側面図である。
【図16】同絶縁ケース蓋の背面図である。
【図17】同絶縁ケース蓋の底面図である。
【図18】同丸形多極プラグの絶縁ケース装着前の組立
状態を示す右側面図である。
状態を示す右側面図である。
【図19】同丸形多極プラグの組立完成状態を示す右側
面図である。
面図である。
【図20】従来の丸形多極プラグに用いるシールド金属
キャップの背面図である。
キャップの背面図である。
【図21】同シールド金属キャップの右側面図である。
22…丸形多極プラグ 24…コード 26…接触ピン
28…絶縁ピンホルダ30、32…シールド金属ケー
ス 34…円筒状体 36…コード支持片38…シール
ド金属キャップ 40…絶縁ケース本体 42…絶縁ケ
ース蓋 52…位置決め突起 58、62…穴 70…
中央収納室 72…コード収納室
28…絶縁ピンホルダ30、32…シールド金属ケー
ス 34…円筒状体 36…コード支持片38…シール
ド金属キャップ 40…絶縁ケース本体 42…絶縁ケ
ース蓋 52…位置決め突起 58、62…穴 70…
中央収納室 72…コード収納室
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の接触ピンを保持する円板状の絶縁
ピンホルダと、そのピンホルダを囲む円筒状のシールド
金属ケースと、そのシールド金属ケースの軸線と直角方
向に配置し、シールド金属ケースの後端を先端部で閉
じ、後端部にコード支持片を備えたシールド金属キャッ
プと、それ等を覆う蓋付きの絶縁ケースからなるL字形
プラグにおいて、上記絶縁ピンホルダの周壁に複数の位
置決め突起を設け、それ等の突起をシールド金属ケース
の軸線を中心にした円に沿って等間隔に分配し、シール
ド金属キャップの先端部にシールド金属ケースの後端部
の外側を覆う円筒状体を備え付け、それ等のシールド金
属ケースの後端部とシールド金属キャップの円筒状体に
それぞれ絶縁ピンホルダの位置決め突起が嵌まる穴を設
けることを特徴とするL字形プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359491U JPH04119976U (ja) | 1991-04-13 | 1991-04-13 | L字形プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359491U JPH04119976U (ja) | 1991-04-13 | 1991-04-13 | L字形プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119976U true JPH04119976U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31916228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3359491U Pending JPH04119976U (ja) | 1991-04-13 | 1991-04-13 | L字形プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119976U (ja) |
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| CN105431985A (zh) * | 2013-03-27 | 2016-03-23 | 莫列斯有限公司 | 角度可变的emi屏蔽组件 |
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-
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- 1991-04-13 JP JP3359491U patent/JPH04119976U/ja active Pending
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