JPH04120114A - 含フツ素ブロツク共重合体の製造方法およびその含フツ素ブロツク共重合体を含む被覆組成物 - Google Patents
含フツ素ブロツク共重合体の製造方法およびその含フツ素ブロツク共重合体を含む被覆組成物Info
- Publication number
- JPH04120114A JPH04120114A JP23721990A JP23721990A JPH04120114A JP H04120114 A JPH04120114 A JP H04120114A JP 23721990 A JP23721990 A JP 23721990A JP 23721990 A JP23721990 A JP 23721990A JP H04120114 A JPH04120114 A JP H04120114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- meth
- block copolymer
- group
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polymerization Catalysts (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平滑性
、摩擦低減性、相溶性、性能の持続性等の物性に優れた
含フッ素ブロック共重合体の製造方法及び該含フッ素ブ
ロック共重合体を含有する被覆用組成物に関する。
、摩擦低減性、相溶性、性能の持続性等の物性に優れた
含フッ素ブロック共重合体の製造方法及び該含フッ素ブ
ロック共重合体を含有する被覆用組成物に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
アルミニウムポルフィリン錯体を重合開始剤として用い
、分子量の揃ったポリ(メタアクリル酸エステルを製造
する方法は既に知られている[J。
、分子量の揃ったポリ(メタアクリル酸エステルを製造
する方法は既に知られている[J。
Am、 Chem、 Soc、、 I 09.473
7 (1987);特開平1−259008号公報:及
び特開平1−259009号公報参照]。
7 (1987);特開平1−259008号公報:及
び特開平1−259009号公報参照]。
また、アルミニウムポルフィリン錯体を用いる重合は、
分子量の揃ったブロック共重合体を製造するためのすぐ
れた方法でもある。かがるブロック共重合体を製造する
ために用いられる七ツマ−のうち、含フッ素モノマーと
しては、例えば、(メタ)アクリル酸トリフルオロエチ
ル、(メタ)アクリル酸ヘキサフルオロイソプロピル等
が知られている[特開平1−259008号公報、特開
平1−259009号公報参照]。
分子量の揃ったブロック共重合体を製造するためのすぐ
れた方法でもある。かがるブロック共重合体を製造する
ために用いられる七ツマ−のうち、含フッ素モノマーと
しては、例えば、(メタ)アクリル酸トリフルオロエチ
ル、(メタ)アクリル酸ヘキサフルオロイソプロピル等
が知られている[特開平1−259008号公報、特開
平1−259009号公報参照]。
しかし、フッ素原子数が7個以上のフッ化アルキル鎖を
有する含フッ素(メタ)アクリル酸エステルをアルミニ
ウムポルフィリン錯体の存在下に重合させると、アルミ
ニウムポルフィリン錯体が重合初期に凝集し、重合開始
剤として有効に作用しなかったり或いはほとんどの有機
溶媒に難溶のポリマーが生成してポリマーが沈澱し、重
合系は不均一になり、分子量の揃ったポリマーが得られ
ず、しかもこのような場合は引き続いてブロック共重合
を行なうことは極めて困難である。そのため、含フッ素
ブロック共重合体として、実用面で満足な性能を有する
ポリマーを得ることができなかった。
有する含フッ素(メタ)アクリル酸エステルをアルミニ
ウムポルフィリン錯体の存在下に重合させると、アルミ
ニウムポルフィリン錯体が重合初期に凝集し、重合開始
剤として有効に作用しなかったり或いはほとんどの有機
溶媒に難溶のポリマーが生成してポリマーが沈澱し、重
合系は不均一になり、分子量の揃ったポリマーが得られ
ず、しかもこのような場合は引き続いてブロック共重合
を行なうことは極めて困難である。そのため、含フッ素
ブロック共重合体として、実用面で満足な性能を有する
ポリマーを得ることができなかった。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本発明者らは上記の如き問題を伴わない含フッ
素ブロック共重合体の製造方法について鋭意検討を重ね
た結果、今回、アルミニウムポルフィリン錯体を重合開
始剤として少なくとも1種の(メタ)アクリル酸エステ
ルを重合させ、得られるリビングポリマーにフッ素原子
数7個以上のフッ化アルキル鎖を有する含フッ素(メタ
)アクリル酸エステルを反応せしめるようにすれば、ア
ルミニウムポルフィリンが凝集したり、重合系が不均一
になることなく、分子量分布の狭い含フッ素ブロック共
重合体が得られ、しかもその含フッ素ブロック共重合体
は、その構成成分である含フッ素(メタ)アクリル酸エ
ステルの含有量が非常に少ない場合でも、含フッ素(メ
タ)アクリル酸エステルのホモポリマーと同等の優れた
表面特性(例えば、耐汚染性、平滑性、摩擦低減性、撥
油性、撥水性、耐薬品性、耐候性等)を有するのみなら
ず、さらに非フッ素系七ツマー成分に本来由来する優れ
た諸特性(例えば強靭さ、付着性、相溶性、性能の持続
性等)をも併せ有することを見い出し、本発明を完成す
るに至った。
素ブロック共重合体の製造方法について鋭意検討を重ね
た結果、今回、アルミニウムポルフィリン錯体を重合開
始剤として少なくとも1種の(メタ)アクリル酸エステ
ルを重合させ、得られるリビングポリマーにフッ素原子
数7個以上のフッ化アルキル鎖を有する含フッ素(メタ
)アクリル酸エステルを反応せしめるようにすれば、ア
ルミニウムポルフィリンが凝集したり、重合系が不均一
になることなく、分子量分布の狭い含フッ素ブロック共
重合体が得られ、しかもその含フッ素ブロック共重合体
は、その構成成分である含フッ素(メタ)アクリル酸エ
ステルの含有量が非常に少ない場合でも、含フッ素(メ
タ)アクリル酸エステルのホモポリマーと同等の優れた
表面特性(例えば、耐汚染性、平滑性、摩擦低減性、撥
油性、撥水性、耐薬品性、耐候性等)を有するのみなら
ず、さらに非フッ素系七ツマー成分に本来由来する優れ
た諸特性(例えば強靭さ、付着性、相溶性、性能の持続
性等)をも併せ有することを見い出し、本発明を完成す
るに至った。
かくして、本発明によれば、アルミニウムポルフィリン
錯体を重合開始剤として用いて少なくとも1種の(メタ
)アクリル酸エステルを重合するとにより得られるリビ
ングポリマーに、含フッ素(メタ)アクリル酸エステル
を反応せしめることを特徴する含フッ素ブロック共重合
体の製造方法が提供される。
錯体を重合開始剤として用いて少なくとも1種の(メタ
)アクリル酸エステルを重合するとにより得られるリビ
ングポリマーに、含フッ素(メタ)アクリル酸エステル
を反応せしめることを特徴する含フッ素ブロック共重合
体の製造方法が提供される。
本発明の方法により製造される含フッ素ブロック共重合
体は、撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平滑性、摩
擦低減性、性能の持続性(耐久性)、付着性、機械的強
度、他の樹脂との相溶性等に優れた塗膜を形成しうる被
覆用組成物の成分として有利に使用することができる。
体は、撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平滑性、摩
擦低減性、性能の持続性(耐久性)、付着性、機械的強
度、他の樹脂との相溶性等に優れた塗膜を形成しうる被
覆用組成物の成分として有利に使用することができる。
本発明の方法において、重合開始剤として使用されるア
ルミニウムポルフィリン錯体には、下記式 式中、R,及びR7は各々独立に水素原子又は炭素数l
O以下の1価の炭化水素基を表わし、R1は水素原子又
はハロゲン原子、アルコキン、エステル残基等の官能基
を含んでいてもよい炭素数20以下の1価の炭化水素基
を表わし、Xは軸配位子、例えはハロゲン原子、アルキ
ル基、ハロアルキル基、アルコキン基、アルキルチオ基
、フェノキン基、フェニルチオ基、カルポキンル基、エ
ノラート基、アミノ基等を表わす、 で示されるものが包含される。
ルミニウムポルフィリン錯体には、下記式 式中、R,及びR7は各々独立に水素原子又は炭素数l
O以下の1価の炭化水素基を表わし、R1は水素原子又
はハロゲン原子、アルコキン、エステル残基等の官能基
を含んでいてもよい炭素数20以下の1価の炭化水素基
を表わし、Xは軸配位子、例えはハロゲン原子、アルキ
ル基、ハロアルキル基、アルコキン基、アルキルチオ基
、フェノキン基、フェニルチオ基、カルポキンル基、エ
ノラート基、アミノ基等を表わす、 で示されるものが包含される。
しかして、上記式(I)のアルミニウムポルフィリン錯
体の具体例としては、アルミニウムテトラフェニルポル
フィリン錯体(R,及びR,=水素原子、R3=フェニ
ル基)、アルミニウムテトラ(p−クロロフェニル)ポ
ルフィリン錯体(R,及びR,=水素原子、Rs ”’
p−クロロフェニル基)、アルミニウムテトラ(p−
フルオロフェニル)ポリフィリン錯体(R,及びR3−
水素原子、Rs −p−フルオロフェニル基)、アルミ
ニウムテトラ(ヘンタフルオロフェニル)ポリフィリン
錯体(R。
体の具体例としては、アルミニウムテトラフェニルポル
フィリン錯体(R,及びR,=水素原子、R3=フェニ
ル基)、アルミニウムテトラ(p−クロロフェニル)ポ
ルフィリン錯体(R,及びR,=水素原子、Rs ”’
p−クロロフェニル基)、アルミニウムテトラ(p−
フルオロフェニル)ポリフィリン錯体(R,及びR3−
水素原子、Rs −p−フルオロフェニル基)、アルミ
ニウムテトラ(ヘンタフルオロフェニル)ポリフィリン
錯体(R。
及びR2=水素W子、R1=ペンタフルオロフエニル基
)、アルミニウムテトラ(p−メトキシフェニル)ポル
フィリン錯体(R1及びR2=水素原子、Rx=1)−
メトキノフェニル基)、アルミニウムテトラ(2,4,
6−トリメトキンフエニル)ポリフィリン錯体(R,及
びR,=水素原子、R1−2,4゜6−ドリメトキ/フ
ェニル基)、アルミニウムエチオポルフィリン錯体(R
3=メチルx、R2−エチル基、R3−水素原子)、ア
ルミニウムオクタエチルポルフィリン錯体(R,及びR
2=エチル基、R,=水素原子)、アルミニウムテトラ
(2,6−ジクロロフェニル)、ポルフィリン錯体(R
,及びR2−水素原子、Rl= 2.6−ジクロロフェ
ニル)、アルミニウムテトラ(2,4,6−トリメチル
フエニル)ポルフィリン(R,及びRz−水素W子、R
s=2.4.6−トリメチルフエニル)、アルミニウム
テトラ(2,6−ジクロロフェニル)ポルフィリン(R
l及びR2−水素原子、Rs = 2 。
)、アルミニウムテトラ(p−メトキシフェニル)ポル
フィリン錯体(R1及びR2=水素原子、Rx=1)−
メトキノフェニル基)、アルミニウムテトラ(2,4,
6−トリメトキンフエニル)ポリフィリン錯体(R,及
びR,=水素原子、R1−2,4゜6−ドリメトキ/フ
ェニル基)、アルミニウムエチオポルフィリン錯体(R
3=メチルx、R2−エチル基、R3−水素原子)、ア
ルミニウムオクタエチルポルフィリン錯体(R,及びR
2=エチル基、R,=水素原子)、アルミニウムテトラ
(2,6−ジクロロフェニル)、ポルフィリン錯体(R
,及びR2−水素原子、Rl= 2.6−ジクロロフェ
ニル)、アルミニウムテトラ(2,4,6−トリメチル
フエニル)ポルフィリン(R,及びRz−水素W子、R
s=2.4.6−トリメチルフエニル)、アルミニウム
テトラ(2,6−ジクロロフェニル)ポルフィリン(R
l及びR2−水素原子、Rs = 2 。
6−ジメトキンフエニル基)等か挙げられるが、本発明
の方法で用いうるアルミニウムポルフィリン錯体はこれ
ら例示に限定されるものではない。
の方法で用いうるアルミニウムポルフィリン錯体はこれ
ら例示に限定されるものではない。
なお、上記に例示したアルミニウムポルフィリン錯体に
おける軸配位子としては、アルキル基、アルキルチオ基
、フェニルチオ基、エノラート基等が好適である。
おける軸配位子としては、アルキル基、アルキルチオ基
、フェニルチオ基、エノラート基等が好適である。
かかるアルミニウムポルフィリン錯体は、例えば、ポル
フィリン類を有機アルミニウム化合物と、窒素、ヘリウ
ム、アルゴン等の不活性ガス雰囲気下に非プロトン性溶
媒中で約−78℃ないし約200°Cの範囲内の温度に
おいて反応させることにより製造することができる。
フィリン類を有機アルミニウム化合物と、窒素、ヘリウ
ム、アルゴン等の不活性ガス雰囲気下に非プロトン性溶
媒中で約−78℃ないし約200°Cの範囲内の温度に
おいて反応させることにより製造することができる。
ポルフィリン類と反応させうる有機アルミニウム化合物
としては、例えば、トリメチルアルミニウム、トリエチ
ルアルミニウム、トリn−プロピルアルミニウム、トリ
イソプロピルアルミニウム、トリn−ブチルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウム、トリイソプレニルア
ルミニウム、トリフェニルアルミニウム、トリI)−ト
リルアルミニウム、トリn−オクチルアルミニウム等の
トリアルキルアルミニウム:トリス(クロロメチル)ア
ルミニウム等のトリス(ハロアルキル)アルミニウム;
ジメチルアルミニウムブロマイド、ジメチルアルミニウ
ムクロライド、ジエチルアルミニウムクロライド、ジエ
チルアルミニウムヨード等のシ゛(アルキル)アルミニ
ウムハライドなとが挙げられる。
としては、例えば、トリメチルアルミニウム、トリエチ
ルアルミニウム、トリn−プロピルアルミニウム、トリ
イソプロピルアルミニウム、トリn−ブチルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウム、トリイソプレニルア
ルミニウム、トリフェニルアルミニウム、トリI)−ト
リルアルミニウム、トリn−オクチルアルミニウム等の
トリアルキルアルミニウム:トリス(クロロメチル)ア
ルミニウム等のトリス(ハロアルキル)アルミニウム;
ジメチルアルミニウムブロマイド、ジメチルアルミニウ
ムクロライド、ジエチルアルミニウムクロライド、ジエ
チルアルミニウムヨード等のシ゛(アルキル)アルミニ
ウムハライドなとが挙げられる。
一方、ポルフィリン類と有機アルミニウム化合物を反応
させる際に用いられる非プロトン性溶媒としては、例え
ば、ベンゼン、トルエン、キンジン等の芳香族炭化水素
;ペンタンへブタン、ヘキサン、ンクロヘキサン等の脂
肪族炭化水素;塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭
素、ジクロロエタン、l、3−ビス(トリフルオロメチ
ル)ベンゼン、トリクロロトリフルオロメタン等のハロ
ゲン化炭化水素;ジエチルエーテル、メチルエチルエー
テル、■、4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエ
ーテル類が挙げられるが、特にこれらに限定されるもの
ではない。また、これらの溶媒は必要に応じて重合の際
にそのまま使用することができる。
させる際に用いられる非プロトン性溶媒としては、例え
ば、ベンゼン、トルエン、キンジン等の芳香族炭化水素
;ペンタンへブタン、ヘキサン、ンクロヘキサン等の脂
肪族炭化水素;塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭
素、ジクロロエタン、l、3−ビス(トリフルオロメチ
ル)ベンゼン、トリクロロトリフルオロメタン等のハロ
ゲン化炭化水素;ジエチルエーテル、メチルエチルエー
テル、■、4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエ
ーテル類が挙げられるが、特にこれらに限定されるもの
ではない。また、これらの溶媒は必要に応じて重合の際
にそのまま使用することができる。
かくして得られるアルミニウムポルフィリン錯体は、用
いた有機アルミニウム化合物の種類に対応して、軸配位
子(X)がアルキル基、ハロアルキル基、ハロゲン原子
等である。これらはそのまま重合開始剤として使用する
ことができるが、該アルミニウムポルフィリン錯体を例
えばアルコール類、チオアルコール類、フェノール類、
チオフェノール類、カルボン酸類、アミン類等の活性水
素化合物、或いはσ、β−不飽和不飽和ニルボニル化合
物ン類、リチウムアミド等と反応させるこトニよって、
軸配位子(X)をアルコキシ基、アルキルチオ基、フェ
ノキシ基、フェニルチオ基、カルボキシル基、エノラー
ト基、アミノ基等に変えることもできる。
いた有機アルミニウム化合物の種類に対応して、軸配位
子(X)がアルキル基、ハロアルキル基、ハロゲン原子
等である。これらはそのまま重合開始剤として使用する
ことができるが、該アルミニウムポルフィリン錯体を例
えばアルコール類、チオアルコール類、フェノール類、
チオフェノール類、カルボン酸類、アミン類等の活性水
素化合物、或いはσ、β−不飽和不飽和ニルボニル化合
物ン類、リチウムアミド等と反応させるこトニよって、
軸配位子(X)をアルコキシ基、アルキルチオ基、フェ
ノキシ基、フェニルチオ基、カルボキシル基、エノラー
ト基、アミノ基等に変えることもできる。
以上述べた如くして調製されるアルミニウムポルフィリ
ン錯体を重合開始剤として重合させうる(メタ)アクリ
ル酸エステルには、下記式%式%() R’ R’ CH2−CCoo R3Si R’(I[I) CH2=C−Coo−R’−N (TV
)ゝR8 式中、 R1は水素原子又はメチル基を表わし、R2はC3〜C
2゜アルキル基、C1〜C,シクロアルキル基又はグリ
シジル基を表わし、R3は01〜C6アルキレン基を表
わし、R4、R5及びR6は各々独立に01〜C6アル
キル基又はC4〜C,アルコキシ基を表わし、R7及び
R8は各々独立にCI−C,アルキル基を表わし、 R9はC1〜C,アルキレン基を表わす、で示されるも
のが包含される。
ン錯体を重合開始剤として重合させうる(メタ)アクリ
ル酸エステルには、下記式%式%() R’ R’ CH2−CCoo R3Si R’(I[I) CH2=C−Coo−R’−N (TV
)ゝR8 式中、 R1は水素原子又はメチル基を表わし、R2はC3〜C
2゜アルキル基、C1〜C,シクロアルキル基又はグリ
シジル基を表わし、R3は01〜C6アルキレン基を表
わし、R4、R5及びR6は各々独立に01〜C6アル
キル基又はC4〜C,アルコキシ基を表わし、R7及び
R8は各々独立にCI−C,アルキル基を表わし、 R9はC1〜C,アルキレン基を表わす、で示されるも
のが包含される。
そのような(メタ)アクリル酸エステルの具体例として
は、例えばアクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸n−
ブチル、メタクリル酸オクチル、アクリル酸1so−ブ
チル、メタクリルl1iso−ブチル、アクリル酸te
rt−ブチル、メタクリル酸−tert−ブチル、アク
リル酸プロピル、メタクリル酸プロピル、アクリル酸ヘ
キシル、メタクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチル、
メタクリル酸オクチル、アクリル酸ラウリル、メタクリ
ル酸ラウリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタク
リル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ステアリルメタ
クリル酸ステアリル、アクリル酸ンクロヘキンル、メタ
クリル酸ンクロヘキシル、グリシジルアクリレート、グ
リシジルメタクリレート、アクリル酸3.4−エポキシ
ンクロヘキシルメチル、メタアクリル酸3,4−エポキ
シンクロヘキンルメチル、アクリル酸3−トリメトキン
ンリルプロビル、メタクリル酸3−トリメチキシンリル
プロピル、アクリル酸2−ジエチルアミノエチル、メタ
クリル酸2−ジエチルアミノエチル、アクリル92−ジ
メチルアミノエチル、メタクリル#2−ジメチルアミノ
エチル等を挙げることができる。
は、例えばアクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸n−
ブチル、メタクリル酸オクチル、アクリル酸1so−ブ
チル、メタクリルl1iso−ブチル、アクリル酸te
rt−ブチル、メタクリル酸−tert−ブチル、アク
リル酸プロピル、メタクリル酸プロピル、アクリル酸ヘ
キシル、メタクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチル、
メタクリル酸オクチル、アクリル酸ラウリル、メタクリ
ル酸ラウリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタク
リル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ステアリルメタ
クリル酸ステアリル、アクリル酸ンクロヘキンル、メタ
クリル酸ンクロヘキシル、グリシジルアクリレート、グ
リシジルメタクリレート、アクリル酸3.4−エポキシ
ンクロヘキシルメチル、メタアクリル酸3,4−エポキ
シンクロヘキンルメチル、アクリル酸3−トリメトキン
ンリルプロビル、メタクリル酸3−トリメチキシンリル
プロピル、アクリル酸2−ジエチルアミノエチル、メタ
クリル酸2−ジエチルアミノエチル、アクリル92−ジ
メチルアミノエチル、メタクリル#2−ジメチルアミノ
エチル等を挙げることができる。
これら(メタ)アクリル酸エステルはそれぞれ単独で使
用することができ、或いは2種又はそれ以上組合わせて
用いてもよい。
用することができ、或いは2種又はそれ以上組合わせて
用いてもよい。
アルミニウムポルフィリン錯体の存在下での上記(メタ
)アクリル酸エステルの重合は、前述した如き非プロト
ン性溶媒中において行なうことができる。該重合は好ま
しくは照射下に行なうことができ、それによって重合速
度を速くすることができる。
)アクリル酸エステルの重合は、前述した如き非プロト
ン性溶媒中において行なうことができる。該重合は好ま
しくは照射下に行なうことができ、それによって重合速
度を速くすることができる。
照射する光は可視光領域の光が有効である。そのような
波長(400〜800 nm)の光を発するものであれ
ば、光源の種類は特に制限されるものではないが、例え
ば、キセノン灯、カーボンアク灯、低圧水銀灯、高圧水
銀灯、メタルハライドランプ等が用いられる。光照射の
方法には、例えば100Wキセノン灯からの光を10c
mの距離から重合反応中連続して照射する等の方法があ
る。
波長(400〜800 nm)の光を発するものであれ
ば、光源の種類は特に制限されるものではないが、例え
ば、キセノン灯、カーボンアク灯、低圧水銀灯、高圧水
銀灯、メタルハライドランプ等が用いられる。光照射の
方法には、例えば100Wキセノン灯からの光を10c
mの距離から重合反応中連続して照射する等の方法があ
る。
また、重合時の温度は一般に約−78°Cないし溶媒の
還流温度、好ましくは約−40°C〜約50°Cの範囲
内とすることができる。
還流温度、好ましくは約−40°C〜約50°Cの範囲
内とすることができる。
アルミニウムポルフィリン錯体の(メタ)アクリル酸エ
ステルに対する使用割合は厳密に制限されるものではな
く、用いる(メタ)アクリル酸エステルの種類や反応条
件等に応じて変えることができるか、一般には、(メタ
)アクリル酸エステル1モルに対して、アルミニウムポ
ルフィリン錯体は0.0005〜0.2モル、好ましく
は0.002〜0.1モルの範囲内で用いるのが適当で
ある。
ステルに対する使用割合は厳密に制限されるものではな
く、用いる(メタ)アクリル酸エステルの種類や反応条
件等に応じて変えることができるか、一般には、(メタ
)アクリル酸エステル1モルに対して、アルミニウムポ
ルフィリン錯体は0.0005〜0.2モル、好ましく
は0.002〜0.1モルの範囲内で用いるのが適当で
ある。
重合は通常使用上ツマ−が100%重合するまで行なう
ことができる。
ことができる。
以上述べた重合反応によりリビングポリマーが得られる
。該リビングポリマーは一般に500〜200.000
、好ましくは1,000〜50,000の範囲内の数平
均分子量をもつことができる。
。該リビングポリマーは一般に500〜200.000
、好ましくは1,000〜50,000の範囲内の数平
均分子量をもつことができる。
本発明によれば、次いで、上記の如くして得られるリビ
ングポリマーに含フッ素(メタ)アクリル酸エステルか
反応せしめられる。アルミニウムポルフィリン錯体に(
メタ)アクリル酸エステルを重合せしめて、リビングポ
リマーを得るにFlて、含フッ素(メタ)アクリル酸エ
ステルを除く(メタ)アクリル酸エステルの2種又はそ
れ以上を用いてリビングブロック共重合体又はリビング
ランダム共重合体を作成した後、含フッ素(メタ)アク
リル酸エステルを反応せしめてもよい。この反応におい
て用いうる含フッ素(メタ)アクリル酸エステルは、(
メタ)アクリル酸エステルのエステル部分に少なくとも
1個、好ましくは少なくとも3個、さらに好ましくは7
〜50個、さらに−層好ましくは10〜25個のフッ素
原子を含むものであることができ、代表的には下記式%
式%() 式中、 R1は水素原子又はメチル基を表わし、Rfは式−RI
Rl又は 8口 R’−N−5Q2−R’の基を表わし、ここでR”は0
1〜C2゜アルキレン基を表わし、R11は水素原子又
はCI−C,アルキル基を表わし、R1はC1〜C!5
バフルオロアルキル基を表わす、 で示されるものが包含される。
ングポリマーに含フッ素(メタ)アクリル酸エステルか
反応せしめられる。アルミニウムポルフィリン錯体に(
メタ)アクリル酸エステルを重合せしめて、リビングポ
リマーを得るにFlて、含フッ素(メタ)アクリル酸エ
ステルを除く(メタ)アクリル酸エステルの2種又はそ
れ以上を用いてリビングブロック共重合体又はリビング
ランダム共重合体を作成した後、含フッ素(メタ)アク
リル酸エステルを反応せしめてもよい。この反応におい
て用いうる含フッ素(メタ)アクリル酸エステルは、(
メタ)アクリル酸エステルのエステル部分に少なくとも
1個、好ましくは少なくとも3個、さらに好ましくは7
〜50個、さらに−層好ましくは10〜25個のフッ素
原子を含むものであることができ、代表的には下記式%
式%() 式中、 R1は水素原子又はメチル基を表わし、Rfは式−RI
Rl又は 8口 R’−N−5Q2−R’の基を表わし、ここでR”は0
1〜C2゜アルキレン基を表わし、R11は水素原子又
はCI−C,アルキル基を表わし、R1はC1〜C!5
バフルオロアルキル基を表わす、 で示されるものが包含される。
しかして、上記式(Vl)におけるRfの具体例には次
のものか挙げられる。
のものか挙げられる。
CH2CH2(CF2)7 CFI、CH,−CHニ
ー(CF)11−CF、、CH2(CFり= CF3
、 (CL)2−(CF2)−CF(CF+)z、(CH2
)2−(CF2)S−CF(CF3)2、(CH2)、
−(CFz)2−CFx、(CHz)+ 1−(CFJ
7−CF3、CH2CH2(CF2)S CF3、C
H2−CH2(CFz)s CF3、CH2CH2(
CFz)1s−CF−1(CH2)2−(CF2)6−
CF(CF3)2、−(CHz)x−(CFz)a−C
F(CF3)z、(CH2)2−(CF2)!−CF3
、CH2(CF2)IOH。
ー(CF)11−CF、、CH2(CFり= CF3
、 (CL)2−(CF2)−CF(CF+)z、(CH2
)2−(CF2)S−CF(CF3)2、(CH2)、
−(CFz)2−CFx、(CHz)+ 1−(CFJ
7−CF3、CH2CH2(CF2)S CF3、C
H2−CH2(CFz)s CF3、CH2CH2(
CFz)1s−CF−1(CH2)2−(CF2)6−
CF(CF3)2、−(CHz)x−(CFz)a−C
F(CF3)z、(CH2)2−(CF2)!−CF3
、CH2(CF2)IOH。
(CH2)!−(CF2)6−CF、、(CH2)2−
(CF2)、、−CF(CF、)2、(CH,)2−N
(CH3)SQ、(CF2)アCF、、(CH2)2−
N(C2H5)SQ2(CF2)+CF、、−(CH2
)2−N(C3H7)So□(CF:)7cFiなと。
(CF2)、、−CF(CF、)2、(CH,)2−N
(CH3)SQ、(CF2)アCF、、(CH2)2−
N(C2H5)SQ2(CF2)+CF、、−(CH2
)2−N(C3H7)So□(CF:)7cFiなと。
上記含フッ素(メタ)アクリル酸エステルはそれぞれ単
独で使用することかでき、或いは2種以上を併用するこ
ともできる。
独で使用することかでき、或いは2種以上を併用するこ
ともできる。
前記のりヒングポリマーに対する含フッ素(メタ)アク
リル酸エステルの反応は、通常適宜的には前述した如く
して得られるリビングポリマーの溶液に窒素、ヘリウム
、アルゴン等の不活性ガス雰囲気下で、含フッ素(メタ
)アクリル酸エステルの必要量を添加し、アルミニウム
ポルフィリン錯体の存在下における(メタ)アクリル酸
エステルの重合について前述したと同様の条件下に反応
を行なうことにより実施することができる。
リル酸エステルの反応は、通常適宜的には前述した如く
して得られるリビングポリマーの溶液に窒素、ヘリウム
、アルゴン等の不活性ガス雰囲気下で、含フッ素(メタ
)アクリル酸エステルの必要量を添加し、アルミニウム
ポルフィリン錯体の存在下における(メタ)アクリル酸
エステルの重合について前述したと同様の条件下に反応
を行なうことにより実施することができる。
含フッ素(メタ)アクリル酸エステルの使用量は厳密に
限定されるものではなく、得られるブロック共重合体に
望まれる物性等に応じて変えることができるが、一般1
こは、リビングポリマー1モルに対して1〜500モル
、好ましくは2〜50モルの範囲内で使用するが適当で
ある。
限定されるものではなく、得られるブロック共重合体に
望まれる物性等に応じて変えることができるが、一般1
こは、リビングポリマー1モルに対して1〜500モル
、好ましくは2〜50モルの範囲内で使用するが適当で
ある。
かくして得られる含フッ素ブロック共重合体は、場合に
より、さらに前述した如き(メタ)アクリル酸エステル
、例えばエチレンオキシド、ブロビジンオキンド、2,
3−エポキシブタン、3,4−エボキンブテン、2.3
−エポキシペンタン、エボキンンクロヘキサン、エポキ
シブタンへブタン、スチレンオキンド、エビクロロヒド
リン、アリルグリノジルエーテルなどのオキシド類、例
えばβ−プロピオラクトン、σ−メチルーβ−プロピオ
ラクトン、β−ヒニルーβ−プロピオラクトン、δ−ベ
レロラクトン、ε−カプロラクトン、ラクチドなとのラ
クトン類と反応せしめることにより、多元ブロック共重
合体としてもよい。
より、さらに前述した如き(メタ)アクリル酸エステル
、例えばエチレンオキシド、ブロビジンオキンド、2,
3−エポキシブタン、3,4−エボキンブテン、2.3
−エポキシペンタン、エボキンンクロヘキサン、エポキ
シブタンへブタン、スチレンオキンド、エビクロロヒド
リン、アリルグリノジルエーテルなどのオキシド類、例
えばβ−プロピオラクトン、σ−メチルーβ−プロピオ
ラクトン、β−ヒニルーβ−プロピオラクトン、δ−ベ
レロラクトン、ε−カプロラクトン、ラクチドなとのラ
クトン類と反応せしめることにより、多元ブロック共重
合体としてもよい。
かようにして得られる含フッ素ブロック共重合体はその
ままで後述する如き用途に使用することができ、或いは
精製してから用いてもよい。該含フッ素ブロック共重合
体の精製は、例えば、メタノール、エタノール、等の沈
澱剤で沈澱させ、洗浄、濾過後乾燥することにより行な
うことができる。
ままで後述する如き用途に使用することができ、或いは
精製してから用いてもよい。該含フッ素ブロック共重合
体の精製は、例えば、メタノール、エタノール、等の沈
澱剤で沈澱させ、洗浄、濾過後乾燥することにより行な
うことができる。
以上に述べた本発明の方法により得られる含フッ素ブロ
ック共重合体は、含フッ素(メタ)アクリル酸エステル
成分に由来する撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平
滑性、摩擦低減性等の特性と、(メタ)アクリル酸エス
テル成分が本来有する強靭性、付着性、相溶性、性能の
接続性等の特性とを兼備しており、しかも、含フッ素(
メタ)アクリル酸エステル成分に由来する上記の特性は
、該含フッ素(メタ)アクリル酸エステル成分の少量の
使用によっても有効に発揮される。
ック共重合体は、含フッ素(メタ)アクリル酸エステル
成分に由来する撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平
滑性、摩擦低減性等の特性と、(メタ)アクリル酸エス
テル成分が本来有する強靭性、付着性、相溶性、性能の
接続性等の特性とを兼備しており、しかも、含フッ素(
メタ)アクリル酸エステル成分に由来する上記の特性は
、該含フッ素(メタ)アクリル酸エステル成分の少量の
使用によっても有効に発揮される。
しかして、本発明により提供される含フッ素ブロック共
重合体は、金属、プラスチック等の塗料分野;レンズ等
の光学材料のコーティング:医療材料の表面処理:繊維
処理剤;電子部品、回路部品の絶縁材;レジスト材等の
電子材料:印刷材料等各種の分野で使用することができ
るが、殊に被覆用組成物において有利に使用することが
できる。
重合体は、金属、プラスチック等の塗料分野;レンズ等
の光学材料のコーティング:医療材料の表面処理:繊維
処理剤;電子部品、回路部品の絶縁材;レジスト材等の
電子材料:印刷材料等各種の分野で使用することができ
るが、殊に被覆用組成物において有利に使用することが
できる。
本発明の被覆組成物は上記含フッ素ブロック共重合体を
、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂
、アクリル樹脂、ビニル樹脂、アミノ樹脂、フェノール
樹脂、等に配合して得られる。含フッ素ブロック共重合
体の配合比率は目的に応じて任意に選択できるが、固形
分合計量に基づいて含フッ素ブロック共重合体は0.0
1〜80重量%、好ましくは0.05〜50重量%;更
に好ましくは、0.1〜30重量%とする。含フッ素ブ
ロック共重合体成分が0.01重量%より少ないと、撥
水性、撥油性、平滑性か損なわれ、80重量%より多い
と機械的強度、付着性が低下する等の問題を生ずる。
、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂
、アクリル樹脂、ビニル樹脂、アミノ樹脂、フェノール
樹脂、等に配合して得られる。含フッ素ブロック共重合
体の配合比率は目的に応じて任意に選択できるが、固形
分合計量に基づいて含フッ素ブロック共重合体は0.0
1〜80重量%、好ましくは0.05〜50重量%;更
に好ましくは、0.1〜30重量%とする。含フッ素ブ
ロック共重合体成分が0.01重量%より少ないと、撥
水性、撥油性、平滑性か損なわれ、80重量%より多い
と機械的強度、付着性が低下する等の問題を生ずる。
本発明の被覆組成物は必要に応じて、公知の各種添加剤
、例えば着色剤、紫外線吸収剤、光安定剤等を含有する
ことができる。
、例えば着色剤、紫外線吸収剤、光安定剤等を含有する
ことができる。
本発明の被覆組成物の溶剤は、通常の被覆組成物に使用
溶剤で含フッ素ブロック共重合体を溶解できるものであ
れば全て使用可能であり、例えば前記含フッ素ブロック
共重合体の重合時に使用するトルエンキンジン、ヘプタ
ンヘキサン、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン等をあげ
ることができるか、これに限定されるものでない。
溶剤で含フッ素ブロック共重合体を溶解できるものであ
れば全て使用可能であり、例えば前記含フッ素ブロック
共重合体の重合時に使用するトルエンキンジン、ヘプタ
ンヘキサン、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン等をあげ
ることができるか、これに限定されるものでない。
本発明の被覆組成物は前記溶媒を用いて塗装溶液とし、
例えば静電塗装、エアスプレー塗装、カーテンコーター
塗装等によって塗装することができ、従来用いられてい
る塗装機、塗装設備をそのまま使用することか可能であ
る。
例えば静電塗装、エアスプレー塗装、カーテンコーター
塗装等によって塗装することができ、従来用いられてい
る塗装機、塗装設備をそのまま使用することか可能であ
る。
本発明の被覆組成物は、鉄、アルミニウム等の金属、ポ
リスチレンポリエステル、ポリ塩化ビニルポリウレタン
等のプラスチック成形品やフィルム類、ガラス、セラミ
ック等の無機材料の被覆塗装への利用が可能であるが、
中でも撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平滑性、耐
久性、機械的強度に優れた性能を要求される金属材料の
塗装分野、特に、自動車上塗、プレコートメタル用に最
適である。
リスチレンポリエステル、ポリ塩化ビニルポリウレタン
等のプラスチック成形品やフィルム類、ガラス、セラミ
ック等の無機材料の被覆塗装への利用が可能であるが、
中でも撥水性、撥油性、耐薬品性、耐候性、平滑性、耐
久性、機械的強度に優れた性能を要求される金属材料の
塗装分野、特に、自動車上塗、プレコートメタル用に最
適である。
〈実施例〉
次に参考例及び実施例により、本発明をさらに具体的に
説明するが、これらはあくまでも本発明の理解を助ける
ためのものであって、これらによって本発明の範囲は何
ら限定されるものではない。
説明するが、これらはあくまでも本発明の理解を助ける
ためのものであって、これらによって本発明の範囲は何
ら限定されるものではない。
下記の参考例及び実施例における反応又は重合は、特に
ことわらない限り、窒素雰囲気中で行なった。また、重
合率は、重合反応混合物の一部(約0.1−)をそのま
まINNMRで測定し、モノマーとポリマーのシグナル
の積分強度から下記式により算出した。
ことわらない限り、窒素雰囲気中で行なった。また、重
合率は、重合反応混合物の一部(約0.1−)をそのま
まINNMRで測定し、モノマーとポリマーのシグナル
の積分強度から下記式により算出した。
参考例1
リビングポリマーAの合成
十分に乾燥したかくはん器付きのナス型フラスコにme
so−テトラフェニルポルフィリン0.61g (1m
mol)と溶媒の塩化メチレン40IIlβを加え、窒
素雰囲気下に、かくはんしながら、トリメチルアルミニ
ウム0.1mji (1mmol)を加えて、室温で2
時間反応してアルミニウムポルフィリン錯体[X=メチ
ル基、R1及びR2=水素原子、R,−フェニル基であ
る前記式(I)の化合物]を得た(開始剤溶液)。
so−テトラフェニルポルフィリン0.61g (1m
mol)と溶媒の塩化メチレン40IIlβを加え、窒
素雰囲気下に、かくはんしながら、トリメチルアルミニ
ウム0.1mji (1mmol)を加えて、室温で2
時間反応してアルミニウムポルフィリン錯体[X=メチ
ル基、R1及びR2=水素原子、R,−フェニル基であ
る前記式(I)の化合物]を得た(開始剤溶液)。
これにメタクリル酸メチル(2,0g s 20 m
mol)を加えて、ただちにキセノンランプにより可視
光を照射し、35°Cで重合を行なった。重合率100
%まで重合を行ない、リビングポリマーAの溶液を得た
。リビングポリマーの一部をゲル・パーミュエーンヨン
・クロマトグラフィー(GPC)(標準ポリスチレン基
準)で測定したところ、数平均分子量(Mn)は195
0であり、分子量分布(M w / M n )は、1
.19であった。
mol)を加えて、ただちにキセノンランプにより可視
光を照射し、35°Cで重合を行なった。重合率100
%まで重合を行ない、リビングポリマーAの溶液を得た
。リビングポリマーの一部をゲル・パーミュエーンヨン
・クロマトグラフィー(GPC)(標準ポリスチレン基
準)で測定したところ、数平均分子量(Mn)は195
0であり、分子量分布(M w / M n )は、1
.19であった。
参考例2
リビングポリマーBの合成
前記参考例1において、メタクリル酸メチル(2,0g
20 mmol) (7)カわリニ、メタクリル酸
エチル(22,8g 200mmol)を用いる以外
は参考例1と同様にしてリビングポリマーBの溶液を得
j二。
20 mmol) (7)カわリニ、メタクリル酸
エチル(22,8g 200mmol)を用いる以外
は参考例1と同様にしてリビングポリマーBの溶液を得
j二。
そのGPC測定の結果、リビングポリマーBの数平均分
子量(Mn)は23.300であり、分子量分布(M
w / M n )は1.13であった。
子量(Mn)は23.300であり、分子量分布(M
w / M n )は1.13であった。
実蔦例1〜4
リビングポリマーA2.0gまたはりピングポリマーB
22.8gを含む溶液に、後記表−1に示す仕込みモル
比で含フッ素メタクリル酸エステルを窒素気流下に加え
、35℃で可視光照射下かくはんを続けた。24時間後
、重合率はいずれも100%に達していた。反応混合物
をそのまま一部とってGPCで観察したところ、リビン
グポリマーAまたはBに相当するピークは消失し、単分
散のブロック共重合体に相当するピークが現われた。用
いた重合条件及び重合結果を後記表−1に示す。 上記
のようにして得られたブロック共重合体は、メタノール
で数回沈殿精製し、十分に乾燥した。これをクロロホル
ムに溶かしてガラス板上に塗布し、大部分のクロロホル
ムを室温で蒸発させた。そして100℃で1時間加熱乾
燥し、厚さ5〜7μmの塗膜を得た。この塗膜について
、諸特性を検討した。その結果を後記表−2に示す。
22.8gを含む溶液に、後記表−1に示す仕込みモル
比で含フッ素メタクリル酸エステルを窒素気流下に加え
、35℃で可視光照射下かくはんを続けた。24時間後
、重合率はいずれも100%に達していた。反応混合物
をそのまま一部とってGPCで観察したところ、リビン
グポリマーAまたはBに相当するピークは消失し、単分
散のブロック共重合体に相当するピークが現われた。用
いた重合条件及び重合結果を後記表−1に示す。 上記
のようにして得られたブロック共重合体は、メタノール
で数回沈殿精製し、十分に乾燥した。これをクロロホル
ムに溶かしてガラス板上に塗布し、大部分のクロロホル
ムを室温で蒸発させた。そして100℃で1時間加熱乾
燥し、厚さ5〜7μmの塗膜を得た。この塗膜について
、諸特性を検討した。その結果を後記表−2に示す。
比較例I
前記参考例1または2で調製した開始剤溶液40−β(
アルミニウムポルフィリン錯体をl wmol含む)に
、4.3 g (l Ommol)のメタクリル酸3゜
3.4.4.5.5.6.6.7.7.8.8.8−ト
リデカフルオロオフf L [CH2=C(CH3)C
00CH2CJCJ+s]を窒素気流下で加え、ただち
に可視光を照射し35°Cで重合を行なった。、30分
後、生成ポリマーの沈降のために撹拌は不可能になった
。24時間後、重合率は100%に達し、生成ポリマー
は、すべて系間に沈降していた(生成ポリマーのMn−
5400、Mw/Mn= 1.33)、つづいてメタク
リル酸メチルlOg(100mmol)を加えてブロッ
ク共重合を試みた。24時間後の重合率は43%であっ
た。反応混合物をGPCで測定したところ、メタクリル
酸3.3.4.4.5.5.6 。
アルミニウムポルフィリン錯体をl wmol含む)に
、4.3 g (l Ommol)のメタクリル酸3゜
3.4.4.5.5.6.6.7.7.8.8.8−ト
リデカフルオロオフf L [CH2=C(CH3)C
00CH2CJCJ+s]を窒素気流下で加え、ただち
に可視光を照射し35°Cで重合を行なった。、30分
後、生成ポリマーの沈降のために撹拌は不可能になった
。24時間後、重合率は100%に達し、生成ポリマー
は、すべて系間に沈降していた(生成ポリマーのMn−
5400、Mw/Mn= 1.33)、つづいてメタク
リル酸メチルlOg(100mmol)を加えてブロッ
ク共重合を試みた。24時間後の重合率は43%であっ
た。反応混合物をGPCで測定したところ、メタクリル
酸3.3.4.4.5.5.6 。
8.7.7.8.8.8− )リデカフルオロオクチル
のホモポリマーのピークが残存し、高分子量側にブロッ
ク共重合体に相当する幅の広いピークが表われた。ブロ
ック共重合体の分子量は42100であり、7分子量分
布は7.83であった。
のホモポリマーのピークが残存し、高分子量側にブロッ
ク共重合体に相当する幅の広いピークが表われた。ブロ
ック共重合体の分子量は42100であり、7分子量分
布は7.83であった。
比較例2
前記参考例1又は2で調製した開始剤溶液40mβ(ア
ルミニウムポルフィリン錯体を1mmol含む)に、5
3.6 g (10Ommol)のメタクリル酸3.3
.4.4.5.5.6.6.7.7.8.8.9 。
ルミニウムポルフィリン錯体を1mmol含む)に、5
3.6 g (10Ommol)のメタクリル酸3.3
.4.4.5.5.6.6.7.7.8.8.9 。
9.10.10.10−ヘプタデカフルオロデシルfc
H2=c(CHりC00CH2CHjCjFI 7]
を窒素気流下で加えた。このとき、アルミニウムポルフ
ィリン錯体が1部沈降したが、可視光を照射し35℃で
重合を行なつt;。24時間後の重合率28%であり、
生成ポリマーは沈降し、高分子量化のためにフッ素系溶
媒にも離溶であった。GPC測定は不可能であった。
H2=c(CHりC00CH2CHjCjFI 7]
を窒素気流下で加えた。このとき、アルミニウムポルフ
ィリン錯体が1部沈降したが、可視光を照射し35℃で
重合を行なつt;。24時間後の重合率28%であり、
生成ポリマーは沈降し、高分子量化のためにフッ素系溶
媒にも離溶であった。GPC測定は不可能であった。
比較例3
メタクリル酸3.3,4,4.5.5,6,6,7.7
゜8.8,9.9,10.10.10−ヘプタデカフル
オロデシルを、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN
)を重合開始荊として1.3−ビストリフルオロメチル
ベンゼン中でラジカル重合し、数平均分子量で8300
で分子量分布が3.8の含フッ素ホモポリマーを得た。
゜8.8,9.9,10.10.10−ヘプタデカフル
オロデシルを、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN
)を重合開始荊として1.3−ビストリフルオロメチル
ベンゼン中でラジカル重合し、数平均分子量で8300
で分子量分布が3.8の含フッ素ホモポリマーを得た。
含フッ素ホモポリマーをメタノールで数回沈殿精製し、
乾燥後、再び1゜3−ビストリフルオロメチルベンゼン
に溶解してガラス板上に塗布した。100℃で3時間乾
燥して得られた塗膜は、ガラス板上でハジキを発生した
(膜厚lO〜20μm)。
乾燥後、再び1゜3−ビストリフルオロメチルベンゼン
に溶解してガラス板上に塗布した。100℃で3時間乾
燥して得られた塗膜は、ガラス板上でハジキを発生した
(膜厚lO〜20μm)。
膜は非常に脆弱なために応力−ひずみ特性を調べること
はできなかった。塗膜のその他の特性を後記表−2に示
す。
はできなかった。塗膜のその他の特性を後記表−2に示
す。
比較例4
参考例2で調製したりピングポリマーBにメタノールを
加えて失活させ、ポリマーBを得た(Mn−23300
SMw/Mn−1,13)。
加えて失活させ、ポリマーBを得た(Mn−23300
SMw/Mn−1,13)。
ポリマーBはメタノールで数回沈殿精製し、乾燥後、実
施例1〜4と同様の方法で製膜しt;。塗膜の特性を後
記表−2に示す。
施例1〜4と同様の方法で製膜しt;。塗膜の特性を後
記表−2に示す。
比較例5
比較例4で得られたポリマーBと含フッ素ホモポリマー
をそれぞれの構成モノマーのモル比で20015の割合
でブレンドし、 同様の方法で製膜した。
をそれぞれの構成モノマーのモル比で20015の割合
でブレンドし、 同様の方法で製膜した。
得られた塗膜は白濁していた。
記表−2に示す。
実施例1〜4と
塗膜の特性を下
特性評価の方法
表面平滑詐
塗膜の平滑性は目視により下記の5段階で評価しt二。
5:凹凸が全くなし。
4:小さな凹凸が表面の一部にあり。
3:小さな凹凸が表面の全体にあり。
2:大きな凹凸が表面の全体にあり。
l:全体にハジキを発生している。
髪艶濃
接触角は水まt;はn−ドデカン6μlを測定表面にゆ
っくり滴下し、協和科学社製接触角測定器を用いて、2
5°Cで測定した。5回の測定値を平均しt二。
っくり滴下し、協和科学社製接触角測定器を用いて、2
5°Cで測定した。5回の測定値を平均しt二。
応力−ひずみ特性
ガラス板上の膜を水に浸漬することによりはく離し、十
分に乾燥後、引張特性試験器(社製、テンンロンUTM
−1[)を用いて25°Cで測定した。引張速度は20
mm/rninとした。
分に乾燥後、引張特性試験器(社製、テンンロンUTM
−1[)を用いて25°Cで測定した。引張速度は20
mm/rninとした。
Claims (3)
- (1)アルミニウムポルフイリン錯体を重合開始剤とし
て用いて少なくとも1種の(メタ)アクリル酸エステル
を重合することにより得られるリビングポリマーに、含
フッ素(メタ)アクリル酸エステルを反応せしめること
を特徴とする含フッ素ブロック共重合体の製造方法 - (2)含フッ素(メタ)アクリル酸エステルがフッ素原
子数7個以上のフッ素化アルキル基を有する特許請求の
範囲第1項記載の製造方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の方法によって得られ
る含フッ素ブロック共重合体を含有することを特徴とす
る被覆用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23721990A JPH04120114A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 含フツ素ブロツク共重合体の製造方法およびその含フツ素ブロツク共重合体を含む被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23721990A JPH04120114A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 含フツ素ブロツク共重合体の製造方法およびその含フツ素ブロツク共重合体を含む被覆組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120114A true JPH04120114A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17012148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23721990A Pending JPH04120114A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 含フツ素ブロツク共重合体の製造方法およびその含フツ素ブロツク共重合体を含む被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120114A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995025765A3 (en) * | 1994-03-15 | 1996-01-25 | Du Pont | Living radical polymerization of vinyl monomers |
| JP2009242550A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Daikin Ind Ltd | 表面処理剤および撥水撥油処理方法 |
| JP2014058673A (ja) * | 2013-10-01 | 2014-04-03 | Daikin Ind Ltd | 表面処理剤および処理方法 |
| JP2017036343A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-16 | ダイキン工業株式会社 | 撥水撥油性樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23721990A patent/JPH04120114A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995025765A3 (en) * | 1994-03-15 | 1996-01-25 | Du Pont | Living radical polymerization of vinyl monomers |
| JP2009242550A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Daikin Ind Ltd | 表面処理剤および撥水撥油処理方法 |
| JP2014058673A (ja) * | 2013-10-01 | 2014-04-03 | Daikin Ind Ltd | 表面処理剤および処理方法 |
| JP2017036343A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-16 | ダイキン工業株式会社 | 撥水撥油性樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61218632A (ja) | 分子末端に不飽和基を含有する分子量分布の狭いポリアルキレンオキシド | |
| JPS61235411A (ja) | 制御された架橋度を有する弗素化ポリアクリレ−トおよびポリアクリルアミド、ならびにその製法 | |
| JPH06329787A (ja) | アクリル基含有ペルフルオロポリエーテル系塗料 | |
| TW200535147A (en) | Fluorine containing photocurable composition | |
| JPWO2003022906A1 (ja) | 含フッ素不飽和化合物、含フッ素重合体、およびそれらを用いた硬化性組成物 | |
| EP0424000B1 (en) | Novel silicone polymers, copolymers and block copolymers and a method for their preparation | |
| JP2551126B2 (ja) | 非粘着剤 | |
| TWI830749B (zh) | 活性能量線硬化性組成物、其硬化膜及抗反射薄膜 | |
| JPH01103666A (ja) | 高分子材料の表面特性改質法 | |
| JPH08193107A (ja) | 不飽和基含有型含フッ素ブロック共重合体組成物及びその製造方法 | |
| JP5352996B2 (ja) | 含フッ素高分子化合物とそれを用いたコーティング用組成物 | |
| JP2020033449A (ja) | コーティング組成物 | |
| JP2844849B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化型高分子材料用表面改質剤及びその製造方法 | |
| JP6569049B2 (ja) | 架橋含フッ素ポリスチレン誘導体コーティング膜、架橋基含有含フッ素ポリスチレン誘導体及び架橋性樹脂組成物溶液 | |
| JPH10279834A (ja) | フッ素含有重合体被膜及びその製造方法 | |
| JP3485650B2 (ja) | 含フッ素ビニルエーテル共重合体 | |
| JPH01182306A (ja) | 活性エネルギー線硬化性組成物 | |
| CN110869442B (zh) | 中性层组合物 | |
| JPH03220172A (ja) | チオカルボン酸エステル化合物及びその製造方法 | |
| JPH11217451A (ja) | フッ素含有重合体被膜及びその製造方法 | |
| JPH04103610A (ja) | 溶液型塗料 | |
| US20110092636A1 (en) | Water swellable and water soluble polymers and use thereof | |
| Yamada et al. | Radical polymerization of fluoroalkyl 2-fluoroalkoxy methacrylate to new type of fluorine containing polymer | |
| JP3840733B2 (ja) | 含フッ素共重合体の製造方法 | |
| JPH04288387A (ja) | 紫外線吸収剤、フッ素樹脂用添加剤、およびフッ素樹脂組成物 |