JPH04120134U - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH04120134U JPH04120134U JP2353691U JP2353691U JPH04120134U JP H04120134 U JPH04120134 U JP H04120134U JP 2353691 U JP2353691 U JP 2353691U JP 2353691 U JP2353691 U JP 2353691U JP H04120134 U JPH04120134 U JP H04120134U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer memory
- contents
- input
- data
- keyboard device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】先行入力されたバッファメモリの内容を視覚に
より確認できるキーボード装置を提供する。 【構成】表示装置10は、バッファメモリ8に記憶され
たデータを表示する。したがって、データがバッファメ
モリ8に一定時間以上保持されている場合、その内容を
視覚により確認でき、修正したい場合、取消キーの操作
によりバッファメモリ8の内容を消去した後、再度キー
6を操作して入力すればよい。
より確認できるキーボード装置を提供する。 【構成】表示装置10は、バッファメモリ8に記憶され
たデータを表示する。したがって、データがバッファメ
モリ8に一定時間以上保持されている場合、その内容を
視覚により確認でき、修正したい場合、取消キーの操作
によりバッファメモリ8の内容を消去した後、再度キー
6を操作して入力すればよい。
Description
【0001】
本考案はパーソナルコンピュータ等の入力装置としてのキーボード装置に関す
るものである。
【0002】
従来、パーソナルコンピュータやワークステーション等の入力装置としてのキ
ーボード装置は、コンピュータ本体のCPUが入力データを受け付けない状態で
もある程度の容量のデータを先行入力できるように、バッファメモリが内蔵され
ている。
【0003】
しかしながら従来のキーボード装置は、バッファメモリに格納されているデー
タを確認することができず、修正が困難であった。
本考案はかかる事情に鑑みて成されたものであり、先行入力されたバッファメ
モリの内容を視覚により確認できるキーボード装置を提供することを目的とする
。
【0004】
本考案は、キーにより入力されたデータを一時記憶するバッファメモリを備え
たキーボード装置において、前記バッファメモリに記憶されたデータを表示する
表示装置を設け、前記データを表示すると共に、取消キーの操作により前記バッ
ファメモリの内容を消去可能な構成としたことを特徴としている。
【0005】
表示装置は、バッファメモリに記憶されたデータを表示する。したがって、デ
ータがバッファメモリに一定時間以上保持されている場合、その内容を視覚によ
り確認でき、修正したい場合、取消キーの操作によりバッファメモリの内容を消
去した後、再度入力すればよい。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
図1は本考案の一実施例におけるキーボード装置を備えたパーソナルコンピュ
ータの要部の構成図で、コンピュータ本体1には、CPU2と、シリアル入出力
インターフェイス3等が設けられている。キーボード装置4には、CPU5と、
多数のキー6と、入出力インターフェイス7と、バッファメモリ8と、シリアル
入出力インターフェイス9と、LCD等からなる表示装置10等が設けられてい
る。コンピュータ本体1のシリアル入出力インターフェイス3とキーボード装置
4のシリアル入出力インターフェイス9とは接続ケーブル11により接続されて
いる。
【0007】
図2はキーボード装置4の平面図で、キー6は、キーボード装置4のケース1
3に操作可能なように設置されており、表示装置10は、ケース13に視認可能
なように設置されている。
次に動作を説明する。キー6からの信号は、入出力インターフェイス7を介し
て入力データとしてCPU5に入力され、押されたキーに対するキャラクタコー
ドがバッファメモリ8に記憶されると共に、バッファメモリ8の内容に対応する
キャラクタが表示装置10に表示される。コンピュータ本体1のCPU2がキー
ボード装置4からのデータを受け付け得る状態であれば、バッファメモリ8の内
容がシリアル入出力インターフェイス9と接続ケーブル11とシリアル入出力イ
ンターフェイス3とを介してCPU2に入力される。CPU2に供給されたバッ
ファメモリ8の内容は消去される。CPU2が複雑な演算処理等を実行中でキー
ボード装置4からのデータを受け付け得ない状態であれば、キー6からの信号に
対応するデータはバッファメモリ8に順次蓄積される。したがって、通常の状態
ではバッファメモリ8の内容が瞬時に書き換えられ、表示装置10に表示されて
いる時間が極めて短いので表示内容を確認できないが、コンピュータ本体1のC
PU2が作業時間の長い処理を行っている場合、バッファメモリ8の内容が保持
されるので、バッファメモリ8の内容を表示装置10により確認できる。確認の
結果ミスタイプ等を発見した場合、キー6のうちの取消キーを操作することによ
りバッファメモリ8の内容が消去されるので、新たにキー6を操作して正しい内
容を入力すればよい。
【0008】
上記動作を実現するためのCPU5の動作を図3のフローチャートを参照しな
がら説明する。先ずステップS1でキー6からの入力があるか否かを判断し、入
力があればステップS2に進んで、キー6からの入力データをバッファメモリ8
に格納する。次にステップS3に進んで、バッファメモリ8の内容を表示装置1
0に表示させる。次にステップS4に進んで、バッファメモリ8に入力データが
記憶されているか否かを判断し、記憶されていればステップS5に進んで、コン
ピュータ本体1のCPU2が入力データを受け付け得る状態にあるか否かを判断
する。受け付け得る状態にあればステップS6に進んで、バッファメモリ8の内
容をシリアル入出力インターフェイス9と接続ケーブル11とシリアル入出力イ
ンターフェイス3とを介してCPU2に転送する。次にステップS7に進んで、
CPU2に転送したバッファメモリ8の内容を消去した後、ステップ1に戻る。
ステップS5においてコンピュータ本体1のCPU2が入力データを受け付け得
る状態にないと判断すれば、ステップ8に進んで、取消キーからの入力があるか
否かを判断し、入力があればステップS7に進む。入力がなければステップS1
に戻る。ステップS4においてバッファメモリ8に入力データが記憶されていな
いと判断すれば、ステップS1に戻る。ステップS1においてキー6からの入力
がないと判断すれば、ステップS4に進む。
【0009】
このように、バッファメモリ8の内容を視覚により確認できるので、ミスタイ
プ等を容易に訂正できる。
【0010】
以上説明したように本考案によれば、キーにより入力されたデータを一時記憶
するバッファメモリを備えたキーボード装置において、前記バッファメモリに記
憶されたデータを表示する表示装置を設け、前記データを表示すると共に、取消
キーの操作により前記バッファメモリの内容を消去可能な構成としたので、先行
入力されたバッファメモリの内容を視覚により確認できることから、ミスタイプ
等を容易に訂正できるという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例におけるキーボード装置を備
えたパーソナルコンピュータの要部の構成図である。
えたパーソナルコンピュータの要部の構成図である。
【図2】本考案の一実施例におけるキーボード装置の平
面図である。
面図である。
【図3】キーボード装置におけるCPUの動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
4 キーボード装置
6 キー
8 バッファメモリ
10 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 キーにより入力されたデータを一時記憶
するバッファメモリを備えたキーボード装置において、
前記バッファメモリに記憶されたデータを表示する表示
装置を設け、前記データを表示すると共に、取消キーの
操作により前記バッファメモリの内容を消去可能な構成
としたことを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2353691U JPH04120134U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2353691U JPH04120134U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120134U true JPH04120134U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31908727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2353691U Pending JPH04120134U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120134U (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP2353691U patent/JPH04120134U/ja active Pending
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