JPH04120262U - バイアホール - Google Patents
バイアホールInfo
- Publication number
- JPH04120262U JPH04120262U JP3388191U JP3388191U JPH04120262U JP H04120262 U JPH04120262 U JP H04120262U JP 3388191 U JP3388191 U JP 3388191U JP 3388191 U JP3388191 U JP 3388191U JP H04120262 U JPH04120262 U JP H04120262U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- via hole
- circuit
- printed circuit
- circuit board
- plated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の信号を同時に接続し得るバイアホール
を提供する。 【構成】 プリント基板本体に形成した穴にクリアラン
ス部によって分割された複数のメッキ部を設け、それぞ
れのメッキ部を回路信号パターンと接続する。
を提供する。 【構成】 プリント基板本体に形成した穴にクリアラン
ス部によって分割された複数のメッキ部を設け、それぞ
れのメッキ部を回路信号パターンと接続する。
Description
【0001】
本考案はプリント基板におけるバイアホールに関し、特にバイアホールのメッ
キ形状に関する。
【0002】
従来、この種のバイアホールは図2に示すように構成されている。
【0003】
図において、プリント基板本体51の一方に面に目的の処理動作に応じた回路
信号パターン52が構成されており、他方の面にこの回路信号パターン52に対
応して図示しない素子或いは回路パターンが構成されている。そしてバイアホー
ル53によって、回路信号パターン52と素子等とにおける信号を接続するよう
に構成している。
【0004】
バイアホール53は、プリント基板51に形成した穴51aの内面全面にメッ
キ処理を施すことで構成されている。
【0005】
しかしながら、上記従来のバイアホール53では、穴51aの内面全面にメッ
キ処理を施していたので、一つのバイアホール53では1信号のみしか接続し得
ない。このため、プリント基板本体51に複数の回路パターンが形成されている
場合に、夫々の回路パターンに応じて複数のバイアホール53が必要になるとい
う問題があった。
【0006】
本考案の目的は、複数の回路信号を接続し得るバイアホールを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案のバイアホールは、プリント基板における一方の面に構成された回路の
信号と他方の面に構成された回路とを接続するバイアホールにおいて、複数に分
割したメッキ部を有しかつメッキ部のショートを防止するためのクリアランス部
を備えている。
【0008】
次に本考案について図面を参照して説明する。
【0009】
図1は本考案にかかるバイアホールの斜視図である。
【0010】
図において、プリント基板本体1の一方の面1aには異なる回路信号パターン
2、3が夫々形成されており、他方の面1bにはこれ等の回路信号パターン2、
3と対応して図示しない素子或いは回路信号パターンが形成されている。
【0011】
プリント基板本体1の所定位置には、バイアホール4を構成するための穴1c
が形成されている。この穴1cにはクリアランス部5によって分割されたメッキ
部6、7が形成されており、メッキ部6が回路信号パターン2と接続され、また
メッキ部7が回路信号パターン3と接続されている。
【0012】
クリアランス部5はメッキ部6、7のショートを防止するために必要な寸法を
持って形成されている。このクリアランス部5は穴1cにメッキを施す際にメッ
キ層の形成を防止し得る材料を塗着しておくことで形成することが可能である。
また穴1cの内面全面にメッキを施した後、レーザービーム等を照射して削除す
ることも可能である。
【0013】
上記の如くしてバイアホール4にクリアランス部5によって分割されたメッキ
部6、7を形成することで、夫々のメッキ部6、7によって異なる回路信号パタ
ーン2、3を他の面に形成した素子或いは回路信号パターンと独立して接続する
ことができる。
【0014】
以上説明したように本考案は、バイアホールをクリアランス部によって分割さ
れた複数のメッキ部によって構成することで、一つのバイアホールで複数の異な
る回路信号を接続することができる。このため、プリント基板本体に形成するバ
イアホール用穴の数を減少させることができるという効果を有する。
【図1】本考案にかかるバイアホールの斜視図である。
【図2】従来のバイアホールの斜視図である。
1 プリント基板本体
1c 穴
2,3 回路信号パターン
4 バイアホール
5 クリアランス部
6,7 メッキ部
Claims (3)
- 【請求項1】プリント基板における一方の面に構成され
た回路の信号と他方の面に構成された回路とを接続する
バイアホールにおいて、複数の異なる回路の信号を同時
に接続し得るように構成したことを特徴とするバイアホ
ール。 - 【請求項2】プリント基板本体に形成したバイアホール
用穴に複数に分割したメッキ部を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のバイアホール。 - 【請求項3】前記メッキ部におけるショートを防止する
ためのクリアランス部を設けたことを特徴とする請求項
2記載のバイアホール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388191U JPH04120262U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | バイアホール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388191U JPH04120262U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | バイアホール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120262U true JPH04120262U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31916433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3388191U Pending JPH04120262U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | バイアホール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120262U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123839A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | 印刷配線板設計装置 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3388191U patent/JPH04120262U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123839A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | 印刷配線板設計装置 |
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