JPH04120337A - 締結金具 - Google Patents
締結金具Info
- Publication number
- JPH04120337A JPH04120337A JP24350590A JP24350590A JPH04120337A JP H04120337 A JPH04120337 A JP H04120337A JP 24350590 A JP24350590 A JP 24350590A JP 24350590 A JP24350590 A JP 24350590A JP H04120337 A JPH04120337 A JP H04120337A
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- JP
- Japan
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- nail
- crosswise
- members
- floor
- fastening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000002436 steel type Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、床パネルと床梁等の締結に使用する締結金
具に関するものである。
具に関するものである。
〔従来の技術]
従来例を第6図に示す。図において、40は床梁であり
、41は床梁40に固定する床パネルの根太である。床
梁40と根太41との固定は、根太41に釘止めしかつ
床梁40のフランジに嵌合してなる取付プレート42を
介して行っている。
、41は床梁40に固定する床パネルの根太である。床
梁40と根太41との固定は、根太41に釘止めしかつ
床梁40のフランジに嵌合してなる取付プレート42を
介して行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
第6図に示した従来の取付プレート42では、床梁40
と根太41との間に隙間43が生してしまい、根太41
が床梁40に当たったり、床の荷重が取付プレート42
に加わって釘44が抜ける等の原因によって、床鳴りが
発生するという問題があった。
と根太41との間に隙間43が生してしまい、根太41
が床梁40に当たったり、床の荷重が取付プレート42
に加わって釘44が抜ける等の原因によって、床鳴りが
発生するという問題があった。
したがって、この発明の目的は、床鳴りを防止できる締
結金具を提供することである。
結金具を提供することである。
〔課題を解決するための手段]
この発明の締結金具は、直交する一対の横架材を相互に
接面させて締結し、一方の横架材の垂直面に釘打ちする
複数の釘孔を形成した釘打部と、他方の横架材の接面部
の反対面に係止する係止部とからなるものである。
接面させて締結し、一方の横架材の垂直面に釘打ちする
複数の釘孔を形成した釘打部と、他方の横架材の接面部
の反対面に係止する係止部とからなるものである。
この発明の締結金具によると、釘打部の一つの釘孔を一
方の横架材に釘打ちし、その釘打ち部を中心に回動して
係止部を他方の横架材に係止させて両横架材どうしを接
面させ、残りの釘孔に釘打ちして固定し、横架材どうし
を締結する。
方の横架材に釘打ちし、その釘打ち部を中心に回動して
係止部を他方の横架材に係止させて両横架材どうしを接
面させ、残りの釘孔に釘打ちして固定し、横架材どうし
を締結する。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は締結金具10の正面図を示しており、締結金具
10は板状であって、中央の切欠部13を境として、4
つの釘孔11を形成した釘打部12と、係止部14とか
ら成り、切欠部13の入口両側部はテーパ面15.16
となっている。
10は板状であって、中央の切欠部13を境として、4
つの釘孔11を形成した釘打部12と、係止部14とか
ら成り、切欠部13の入口両側部はテーパ面15.16
となっている。
次に、締結金具10の使用例を第2図および第3図に基
づいて説明する。図において、17は床パネルの根太か
らなる横架材であり、18は横架材17に直交配置した
■形鋼型の床梁からなる横架材である。締結金具10は
、まず第2図に示すように、釘打部12を横架材17の
垂直面19に接し、1つの釘孔11に釘21を打ち込む
。次に、ハンマー22で締結金具10の下端をたたいて
、釘21を打ち付けた部分を中心に回動させながら、切
欠部13内に横架材18の上フランジ20を嵌合する。
づいて説明する。図において、17は床パネルの根太か
らなる横架材であり、18は横架材17に直交配置した
■形鋼型の床梁からなる横架材である。締結金具10は
、まず第2図に示すように、釘打部12を横架材17の
垂直面19に接し、1つの釘孔11に釘21を打ち込む
。次に、ハンマー22で締結金具10の下端をたたいて
、釘21を打ち付けた部分を中心に回動させながら、切
欠部13内に横架材18の上フランジ20を嵌合する。
第3図は、切欠部13内に完全に嵌合した状態を示して
おり、締結金具IOの係止部14が上フランジ20の下
面に係止し、両横架材1718は相互に接面する。この
状態で、釘打部12の残りの釘孔11に釘21を打ち付
ける。すなわち、締結金具10を第2回のように回動自
在に横架材17に釘止めする際、第3図のように係止部
14が横架材18に係止した状態で両横架材1718ど
うしが接面するように位置決めして固定しておく。
おり、締結金具IOの係止部14が上フランジ20の下
面に係止し、両横架材1718は相互に接面する。この
状態で、釘打部12の残りの釘孔11に釘21を打ち付
ける。すなわち、締結金具10を第2回のように回動自
在に横架材17に釘止めする際、第3図のように係止部
14が横架材18に係止した状態で両横架材1718ど
うしが接面するように位置決めして固定しておく。
このように構成された締結金具10で横架材1718を
締結すると、両横架材17.18は相互に接面する。し
たがって、横架材17.18どうしが当たったすせず、
また横架材17の荷重は直接横架材18に加わり、横架
材17が床パネルの根太からなる場合の床鳴りを防止で
きる。
締結すると、両横架材17.18は相互に接面する。し
たがって、横架材17.18どうしが当たったすせず、
また横架材17の荷重は直接横架材18に加わり、横架
材17が床パネルの根太からなる場合の床鳴りを防止で
きる。
また、締結金具10の切欠部13の人口にテーパ面15
.16を形成したので、横架材18の上フランジ20が
切欠部13内に円滑に嵌合し、作業性がよい。
.16を形成したので、横架材18の上フランジ20が
切欠部13内に円滑に嵌合し、作業性がよい。
この発明の他の実施例を第4図および第5図に示す。こ
の実施例の締結金具30は、2つの釘孔11を有した釘
打部31と係止部32とからなるL字形に形成されてお
り、一方の釘孔11に釘打ちし、ハンマー22でたたい
て回動させ、係止部32を上フランジ20の下面に係止
し、両横架材17.18どうしが接面した状態で残りの
釘孔11を釘打ちして固定する。なお、締結金具30に
て締結後、従来からある取付プレート35を適宜使用し
て横架材17.18の締結をより一層強固な状態にして
もよい。
の実施例の締結金具30は、2つの釘孔11を有した釘
打部31と係止部32とからなるL字形に形成されてお
り、一方の釘孔11に釘打ちし、ハンマー22でたたい
て回動させ、係止部32を上フランジ20の下面に係止
し、両横架材17.18どうしが接面した状態で残りの
釘孔11を釘打ちして固定する。なお、締結金具30に
て締結後、従来からある取付プレート35を適宜使用し
て横架材17.18の締結をより一層強固な状態にして
もよい。
なお、締結金具で締結する横架材は、床パネルと床梁以
外の組み合わせでもよい。例えば、床パネルと土台や、
梁と桁等の締結に適用してもよい。
外の組み合わせでもよい。例えば、床パネルと土台や、
梁と桁等の締結に適用してもよい。
この発明の締結金具によると、釘打部の一つの釘孔を一
方の横架材に釘打ちし、その釘打ち部を中心に回動して
係止部を他方の横架材に係止させて両横架材どうしを接
面させ、残りの釘孔に釘打ちして固定し、横架材どうし
を締結するので、床鳴りを防止できるという効果が得ら
れる。
方の横架材に釘打ちし、その釘打ち部を中心に回動して
係止部を他方の横架材に係止させて両横架材どうしを接
面させ、残りの釘孔に釘打ちして固定し、横架材どうし
を締結するので、床鳴りを防止できるという効果が得ら
れる。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はその締
結作業の途中の状態を示した正面図、第3図はその締結
後の正面図、第4図はこの発明の他の実施例の締結作業
途中の正面図、第5図はその締結後の正面図、第6図は
従来例の正面図である。 10.30−一−−締結金具、11−・釘孔、12,3
1釘打部、14.32−係止部
結作業の途中の状態を示した正面図、第3図はその締結
後の正面図、第4図はこの発明の他の実施例の締結作業
途中の正面図、第5図はその締結後の正面図、第6図は
従来例の正面図である。 10.30−一−−締結金具、11−・釘孔、12,3
1釘打部、14.32−係止部
Claims (1)
- 直交する一対の横架材を相互に接面させて締結する締結
金具であって、一方の横架材の垂直面に釘打ちする複数
の釘孔を形成した釘打部と、他方の横架材の接面部の反
対面に係止する係止部とからなる締結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24350590A JPH04120337A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 締結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24350590A JPH04120337A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 締結金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120337A true JPH04120337A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17104902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24350590A Pending JPH04120337A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 締結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120337A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24350590A patent/JPH04120337A/ja active Pending
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