JPH04120358A - 床下地装置 - Google Patents

床下地装置

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JPH04120358A
JPH04120358A JP24161590A JP24161590A JPH04120358A JP H04120358 A JPH04120358 A JP H04120358A JP 24161590 A JP24161590 A JP 24161590A JP 24161590 A JP24161590 A JP 24161590A JP H04120358 A JPH04120358 A JP H04120358A
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flooring
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Hideya Uchiyama
秀也 内山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、重層構造の建物に用いられる床下地装置に係
り、特に上側の階がトレーニングルーム、体育館、柔道
場等の運動施設として用いられる建物に用いて好適な床
下地装置に関する。
(ロ)従来の技術 近時、都市ては敷地の有効利用を図ることから、運動施
設を階上に設置することか試みられている。
この場合、階下への騒音及び振動の伝播か大きな問題と
なっており、従来、コンクリートスラブ上にロックウー
ル及び軽量コンクリートを敷き詰め、更にその上に防振
ゴムを有する束部材を用いた床下地装置により床を敷設
している。
−mに、階下に響く騒音として、スリッパ等て歩く際に
生ずるような軽量者と、人か飛び上かって着地した際に
生ずるような重量音に分けられるか、前者は、軽量床衝
撃音発生器(タラピンク・マシン)を、また後者は小型
車用タイヤからなる重量床衝撃音発生器(ハング・マシ
ン)を階上床に落下することにより衝撃音を発生し、こ
れを階下の室て測定することにより、床の遮音特性か測
定されている。
(ハ)発明か解決しようとする課題 上述した床下地装置は、タラピンク・マシンによる軽量
音に対しては、所定遮音特性を有するか、バンク・マシ
ンによる重量前に対しては充分な遮音効果を発揮するこ
とかてきず、階下の室を、教室、講堂又は病室のように
静粛環境か要求される室として使用するには困難を伴っ
ている。
一方、階下への遮音、特に重量前に対しては、スラブの
質量を大きくすること、即ちスラブの厚さを増大させる
ことが有効であるが、充分な静粛環境を達成し得る程度
にスラブを厚くするには、該スラブに耐え得る堅牢な柱
等を必要とし、建物全体か大幅に重量化すると共に大幅
に建設費をアップしてしまう。
そこて、本発明は、コンクリートスラブの梁部分に階上
床の衝撃を作用することにより、極めて簡単な構造てあ
りなから、階下への騒音及び振動、特に重量前の伝播を
防止し、もって上述課題を解消した床下地装置を提供す
ることを目的とするものである。
(:)  課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものてあって、例え
ば第1図ないし第3図を参照して示すと、所定間隔(β
)毎に梁(la・・・)を有するコンクリートスラブ(
1)上に敷設される床下地装置(2)において、前記梁
(1a)の長平方向と直交する方向に剛性の高い大引材
(3)を延設し、該大引材に、前記梁の所定間隔(Ω)
と同間隔にて束部材(5)を固定して、該束部材(5)
を、前記梁(1a)か位置する部分における前記コンク
リートスラブ(1)上に配置してなることを特徴とする
一例として、前記大引材(3)上に、緩衝ゴム(6)を
介して、鋼板を凹凸状に形成したデツキプレート(7)
を床面積略々全面に亘って敷設し、また前記束部材(5
)か、互に螺合してレベル調節し得る雄ネジ部(5a)
及び雌ネジ部(5b)と、所定厚さの防振ゴム(5C)
とを備えてなる。
(ホ)作用 以上構成に基づき、例えば床材(13)上において人間
か飛び跳ねて該床材(13)上にドスンという重量前を
発生すると、該重量前は、剛性の高い大引材(3)及び
束部材(5)を介して、梁(1a)部分のコンクリート
スラブ(1)に作用する。該梁(1a)部分は、通常の
スラブ(1b)部分に比して大幅に厚くなっており、該
厚くなっている大きな質量のコンクリートスラブ(1)
にて前記重量前は有効に吸収され、階下に響く音は大幅
に減少される。
また、全面積に亘って敷設されるデツキプレート(7)
は、床材(13)上の衝撃を分散し、これにより大引材
(3)には過度に集中することなく分散されて荷重か作
用する。また、大引材(3)とデツキプレート(7)と
の間に介在する緩衝ゴム(6)は、床材(13)上の軽
量音を吸収すると共に、床材を適度の弾力性能て支持し
、更に束部材の防振ゴム(5C)が更に衝撃音を吸収す
る。
い) 発明の詳細 な説明したように、本発明によると、通常のコンクリー
トスラブ(1)に設けられている梁(1a)を、衝撃荷
重を吸収するための質量として利用するのて、スラブの
厚さを厚くして建物の重量及び建設費を増大することな
く、階上床にて作用する衝撃音特に重量前を有効に吸収
して、階下の室を静粛な環境に保つことかてきる。
また、コンクリートスラブ(1)のR(1a )間隔(
I2)は、例えば270(cm)毎のように、一般の束
部材のピッチ(90(cm))よりも大幅に長いか、剛
性の高い大引材(3)に束部材(5)を固定したのて、
該長い間隔による束部材(5)の配置にも拘らず、充分
な剛性で床材(13)を支持し得る。
更に、大引材(3)上に、緩衝ゴム(6)を介してデツ
キプレート(7)を敷設すると、床材上の衝撃荷重を分
散して大引材(3)上に作用し、かつ緩衝ゴム(6)が
前記デツキプレート(7)の荷重を分散して大引材(3
)に伝播し、剛性の高い大引材(3)と相俟って、間隔
の長い束部材(5)の配置にも拘らず、充分な耐久性を
備えることかできる。
また、大引材(3)とデツキプレート(7)との間の緩
衝ゴム(6)か、衝撃音特に軽量前を吸収すると共に、
床材(13)を適度な弾力性能で支持し、体育館等の運
動施設の床下地装置としての所定性能を有すると共に、
束部材(5)の防振ゴム(5c)と相俟って、階下へ響
く軽量前をも吸収することがてきる。
なお、カッコ内の符号は、図面と対照するためのもので
あるが、何等構成を限定するものてはない。
(ト)実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
重量構造の建物の上階部分、例えば10数階建ての学校
又は病院の最上階部分に体育館を設置する場合、該体育
館用床下地装置2か、第1図及び第2図に示すように、
最上階(屋上の1階下の階)のコンクリートスラブ1上
に敷設される。該コンクリートスラブ1は、他の階と同
様に、比較的長い間隔I2(例えば2.70CI+m)
毎に所定方向に梁1aが延びており、かつ該梁部分1a
は、通常のスラブ部分1bの倍以上の厚さを有しており
、例えば通常のスラブ部分1bか150■であるのに対
し3001〜500mm或いはそれ以上の厚さを有して
いる。該スラブ1上の梁1a部位には束部材5が固定さ
れ、従って束部材5の後述する大引材3方向の間隔は梁
1aの間隔と同じ間隔aとなる。なお、梁1aに沿う方
向の束部材5の間隔mは、従来と略々同様に約9001
に設定しである。該束部材5には梁1aと直交する方向
に大引材3か延設され、かつ該大引材3上には、緩衝ゴ
ム6を介してデツキプレート7か床面積略々全面に亘っ
て敷設され、更にその上に床材13が張られる。
そして、第3図に詳ホするように、該束部材5は、雄ネ
ジ部5a、雄ネジ部5aに螺着する酸ネジ部5b、及び
防振ゴム5cからなり、該雄ネジ部5a上部には大引材
3かアッパーナツト8及びロワーナツト9,9により調
整自在に固定されている。該大引材3は、前記梁1aの
長手方向と直交する方向に所定間隔m毎て延設されてお
り、断面口字状の剛性の高い鋼材からなり、上面3aを
有している。該上面3a上には緩衝部材12か固定され
おり、該緩衝部材12は緩衝ゴム6、緩衝ゴム6の下面
に焼付・固定されている下板10及び緩衝ゴムの上面に
焼付・固定されている上板11からなる。該上板11は
その両側部か折曲された断面口字状の鋼板からなり、該
折曲部11a。
11aか下板10に当接することにより緩衝ゴム6の変
形量を制限するように構成されている。更に、上板11
の上面にはデツキプレート7が固定されており、該デツ
キプレート7は制振鋼板又は通常鋼板を台形波状に折曲
した幅広部材からなり、床面の略々全面に亘り敷設され
ている。そして、該デツキプレート7の上面7aには捨
張合板13a、防振シート13b及び表面材13cから
なる床材13か固定されている。
ついて、本床下地装置2の施工方法について説明する。
コンクリートスラブ1上における梁1aが延設されてい
る所定間隔ρ毎に墨出しされた線上に、所定間隔m毎に
束部材5か防振ゴム5Cの下面に固定されたボルト5d
を接着する等により固定され、更に束部材5の酸ネジ部
5bを調節することによりスラブ1面に対するレベルか
調節される。
そして、すべての束部材5か固定・調節された後、これ
ら束部材5の雄ネジ部5a上部に前記墨出し線と直交す
る方向に大引材3か流され、かつアッパーナツト8及び
ロワーナツト9.9を調整することにより高さか所定レ
ベルに調整される。
これにより、極めて堅牢で剛性の高い支持部が構成され
る。そして、大引材3の上面3aには緩衝部材12がそ
の下板10を接着剤又はビス等にて固定することにより
配設され、更に該綬衝部材12の上板11上には、デツ
キプレート7の底面7bが接着剤又はビス等にて床面の
略々全面に亘り固定される。これにより、束部材5、大
引材3、緩衝部材12及びデツキプレート7からなる床
下地装置2が組上げられる。更に、デツキプレート7の
上面7a上に、捨張合板13a、防振シート13b及び
表面材13cかビス及び接着剤により固定されて、床材
13か構成される。
本実施例は以上のような構成よりなるのて、床材13上
て競技者か運動動作を行う際の衝撃及びはずみ作用は、
デツキプレート7を介して緩衝部材12の緩衝ゴム6に
より吸収され、適度の弾力性能により良好に運動動作を
行うことかできる。
また、何らかの原因で競技者か転倒し、頭、肘、膝、腰
等を打ちつけた場合、緩衝ゴム6が適度の柔らか性能に
て該衝撃を担持し、更に防振ゴム5Cか該衝撃を担持す
る。またこの際、競技者に起因する床材13上の点部分
に作用する衝撃は、剛性が高くかつ床面の略々全面に亘
って敷き詰められているデツキプレート7にて面的に拡
散され、そして該面部分にて緩衝ゴム6にて吸収される
ため、床材13のどの位置にあっても、略々間し弾力性
能及び柔らか性能か維持される。
また、人間か飛び跳ねて床材13上にトスンという重量
音(軟質の衝撃体による重量音)を発生すると、該重量
音は、デツキプレート7、緩衝ゴム6、大引材3、束部
材5及び防振ゴム5Cを介してコンクリートスラブ1の
梁部分1aに伝達される。この際、緩衝ゴム6及び防振
ゴム5Cては該重量音を充分に吸収させることはてきな
いか、前記梁1a部分は通常のスラブ1b部分に比して
大幅に厚くなっており、質量も大幅に増加しているのて
、コンクリートスラブ1の該梁1a部分にて前記重量音
は有効に吸収され、階下に響く音は大幅に減少させられ
る。また、重量音は、床材13及び緩衝ゴム6て効果的
に吸収され、更に防振ゴム5cで吸収される。
ついて、上述床下地装置における床衝撃音レベル試験に
ついて述べる。
上述した床下地装置2を建築中の重層建物に敷設して、
ハング・マシンを用いて測定したところ、従来工法によ
る150■のスラブては、一般に重量遮音等級り、−5
5てあり、前述したように軽量コンクリート及びクラス
ウールを敷き詰めても、せいぜい遮音等級り、−50で
あるか、上述した床下地装置2のものは、遮音等級り、
−45を得た。
また、厚さ150m@、幅2.50On++*、長さ4
.000mmの試験用コンクリートスラブ上における長
さ方向両端の支持台部分に、束部材5.5を配置し、更
に上述した床下地装置と同様な装置を設置して、JIS
A−1418(建築物の現場における床衝撃音レベルの
測定方法)に準じた床衝撃音レベル改善量試験を行った
ところ、軽量遮音等級LL−45、重量遮音等級り、−
45以内の結果を得た。
以上結果に基づき、重量衝撃源による衝撃音及び軽量衝
撃源による衝撃音も遮音等級L−45以内に収まってお
り、体育館等の運動施設の音源側の発生騒音レベルに対
して、階下の受信側の騒音レベルは、普通教室、視聴覚
室、図書室等の許容レベルを満足している。
更に、第4図及び第5図に沿って、一部変更した実施例
を説明する。
第4図に示す実施例ては、前記コンクリートスラブ1の
梁1aか同し厚みてはなく、大a 1 aの中間にそれ
より薄い小梁1cか配置されている。
これにより、厳密には小梁1c上の束部材5に伝播する
重量音の遮音効果には若干影響するが、全体的には重量
音を効果的に遮音することかてきる。
また、第5図に示す実施例ては、梁1aかコンクリート
スラブ1の下方てはなく上方に配置されており、該梁1
a上に束部材5か固定されている。この場合も、重量音
の遮音効果にも変化かなく、重量音を効果的に遮音する
ことかできると共に、束部材5を短かく構成てきる。
なお、上述実施例は、大引材3を断面口字状に構成しで
あるか、これに限らず、工型鋼等の型鋼てもよく、また
束部材5は、円筒状の長い支持脚を有するもの等の他の
形状のものてもよく、更に緩衝部材12の上板11は断
面コ字状のものてはなく、単なる平板を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を階上か運動施設等の重層構造の建物に
適用した床下地装置を示す側面図、第2図はその平面図
である。そして、第3図は床下地装置の一部を示す拡大
側面図である。第4図は一部変更した実施例を示す側面
図、更に第5図は一部変更した他の実施例を示す側面図
である。 1・・・コンクリートスラツ   1a・・・梁2・・
・床下地装置 、 3・・・大引材部材 、  5a・
・・束部材雄ネジ部束部材雌ネジ部   5c・・・防
振ゴム6・・・緩衝ゴム 、  7・・・デツキプレー
ト5・・・束 5 b・・・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定間隔毎に梁を有するコンクリートスラブ上に敷
    設される床下地装置において、 前記梁の長手方向と直交する方向に剛性の 高い大引材を延設し、 該大引材に、前記梁の所定間隔と同間隔に て束部材を固定して、該束部材を、前記梁が位置する部
    分における前記コンクリートスラブ上に配置してなる、 ことを特徴とする床下地装置。 2、前記大引材上に、緩衝ゴムを介して、鋼板を凹凸状
    に形成したデッキプレートを床面積略々全面に亘って敷
    設し、 また前記束部材が、互に螺合してレベル調 節し得る雄ネジ部及び雌ネジ部と、所定厚さの防振ゴム
    とを備えてなる、 請求項1記載の床下地装置。
JP24161590A 1990-09-12 1990-09-12 床下地装置 Expired - Lifetime JP2934001B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008127942A (ja) * 2006-11-24 2008-06-05 Runesu Kenkyusho:Kk 建築物における床支持構造
JP2009167640A (ja) * 2008-01-11 2009-07-30 Nippon Steel Corp 床衝撃音レベルを低減できるパネル床構造
JP2010180575A (ja) * 2009-02-04 2010-08-19 Bridgestone Corp 床構造
JP2012136938A (ja) * 2012-04-23 2012-07-19 Daifuku Co Ltd 建築物における床支持構造
US9920841B2 (en) 2012-12-17 2018-03-20 Emd Millipore Corporation Interface and fluid-transfer system

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