JPH04120532A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04120532A JPH04120532A JP24185590A JP24185590A JPH04120532A JP H04120532 A JPH04120532 A JP H04120532A JP 24185590 A JP24185590 A JP 24185590A JP 24185590 A JP24185590 A JP 24185590A JP H04120532 A JPH04120532 A JP H04120532A
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可視光領域と紫外線領域に感度特性を持つ感
光記録媒体を用いた画像形成装置に関するものである。
光記録媒体を用いた画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
例えば、米国特許第4399205号明細書に示される
ような感光感圧記録紙を用いた場合、光源からの光で画
像情報を有する可視光を感光感圧記録紙に照射すること
で感光感圧記録紙上に潜像を形成する。この時、可視光
成分である赤、緑、青の6光に感度ピークを持つシアン
(Cyan)。
ような感光感圧記録紙を用いた場合、光源からの光で画
像情報を有する可視光を感光感圧記録紙に照射すること
で感光感圧記録紙上に潜像を形成する。この時、可視光
成分である赤、緑、青の6光に感度ピークを持つシアン
(Cyan)。
マゼンタ(Magenta)、 イエo−(Yello
w)の各カプセルが各々の露光量に応じて反応し、感光
感圧記録紙上に潜像を形成する。これに顕色紙を重ね合
わせた状態で加圧することにより顕色紙面上に像が具現
される。この具体例が特開昭58−88740号公報等
によりすでに知られている。
w)の各カプセルが各々の露光量に応じて反応し、感光
感圧記録紙上に潜像を形成する。これに顕色紙を重ね合
わせた状態で加圧することにより顕色紙面上に像が具現
される。この具体例が特開昭58−88740号公報等
によりすでに知られている。
また、このような感光感圧記録紙を用いた画像形成装置
を製造しようとしたとき、感光感圧記録紙をロール状に
巻いて画像形成装置内に配置しておけば、感光感圧記録
紙の給紙機構をなくせるなどの点でコストを下げれるの
で、ロール状の感光感圧記録紙が採用されている。
を製造しようとしたとき、感光感圧記録紙をロール状に
巻いて画像形成装置内に配置しておけば、感光感圧記録
紙の給紙機構をなくせるなどの点でコストを下げれるの
で、ロール状の感光感圧記録紙が採用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述した感光感圧記録紙を用いた画像形
成装置において、顕色紙全体に画像を出力させようとし
たとき、通常、顕色紙はカット紙を用いるため、圧力現
像装置で顕色紙をかみ込む必要がある。しかし、顕色紙
からはずれている感光感圧記録紙のマイクロカプセルは
、顕色紙をかみ込ませるために顕色紙の無い部分から加
圧を始めると、前述のマイクロカプセルは完全硬化され
ていないため破壊され、加圧ローラを汚してしまうとい
う欠点があった。
成装置において、顕色紙全体に画像を出力させようとし
たとき、通常、顕色紙はカット紙を用いるため、圧力現
像装置で顕色紙をかみ込む必要がある。しかし、顕色紙
からはずれている感光感圧記録紙のマイクロカプセルは
、顕色紙をかみ込ませるために顕色紙の無い部分から加
圧を始めると、前述のマイクロカプセルは完全硬化され
ていないため破壊され、加圧ローラを汚してしまうとい
う欠点があった。
本発明は、前述した問題点を解決するためになされたも
のであり、顕色媒体からはみでている感光感圧記録媒体
の部分で、加圧する恐れのある部分のマイクロカプセル
を完全に硬化させることによって加圧ローラへ汚れが付
着することがない画像形成装置を提供することを目的と
する。
のであり、顕色媒体からはみでている感光感圧記録媒体
の部分で、加圧する恐れのある部分のマイクロカプセル
を完全に硬化させることによって加圧ローラへ汚れが付
着することがない画像形成装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
感光感圧記録媒体に画像情報を照射して潜像を形成した
後で、かつ、前記顕色媒体と重ね合わせて加圧機構で加
圧する前に、感光感圧記録媒体と前記顕色媒体を重ね合
わせた状態で、顕色媒体側から感光感圧記録媒体に向か
って紫外線を照射する露光装置を備えている。
感光感圧記録媒体に画像情報を照射して潜像を形成した
後で、かつ、前記顕色媒体と重ね合わせて加圧機構で加
圧する前に、感光感圧記録媒体と前記顕色媒体を重ね合
わせた状態で、顕色媒体側から感光感圧記録媒体に向か
って紫外線を照射する露光装置を備えている。
[作用コ
上述のように構成されたものにおいては、圧力現像を行
う前に顕色媒体と感光感圧記録媒体を合わせ、その後、
顕色媒体側より感光感圧記録媒体に向かって紫外線を照
射すると、顕色紙が重なっていない部分のカプセルは、
紫外線が照射されて硬化するが、顕色媒体が重なってい
る部分のカプセルには、顕色媒体で紫外線がカットされ
るため、感光感圧記録媒体上に形成された原稿の画像情
報(潜像)が保護される。
う前に顕色媒体と感光感圧記録媒体を合わせ、その後、
顕色媒体側より感光感圧記録媒体に向かって紫外線を照
射すると、顕色紙が重なっていない部分のカプセルは、
紫外線が照射されて硬化するが、顕色媒体が重なってい
る部分のカプセルには、顕色媒体で紫外線がカットされ
るため、感光感圧記録媒体上に形成された原稿の画像情
報(潜像)が保護される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を参照して説明する。
本実施例の感光感圧複写機1では第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録紙と称す)とからなる感光紙が
使用されている。
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録紙と称す)とからなる感光紙が
使用されている。
尚、本実施例に使用されるそのマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体が包含されている。前記顕色紙28の支持
体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反
応することで発色するが、詳細は米国特許第43992
09号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体が包含されている。前記顕色紙28の支持
体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反
応することで発色するが、詳細は米国特許第43992
09号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
次に、第1図を参照して構成について説明する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8などを備えた光源部5が、原稿台ガラス2
と平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設
されている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて
前記移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する
。照射された光は、透明な原稿台ガラス2を透過して、
この上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
と平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設
されている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて
前記移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する
。照射された光は、透明な原稿台ガラス2を透過して、
この上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移動方向
と平行となるように導かれる。
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移動方向
と平行となるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常、固定されている投影
レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6
が配設されており、反射ミラー9bにより反射された光
は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により投影
された光は、反射ミラ一部10a、10bにより反射さ
れる。
レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6
が配設されており、反射ミラー9bにより反射された光
は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により投影
された光は、反射ミラ一部10a、10bにより反射さ
れる。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り替える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配置されたマイクロカプセル紙12には原稿4上の画
像情報か結像される。
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り替える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配置されたマイクロカプセル紙12には原稿4上の画
像情報か結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
にしたかって光路長を変えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
にしたかって光路長を変えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺上のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。
され、長尺上のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。
カートリッジ15が機体内の所定位置にセットされてい
る状態で、マイクロカプセル紙12の先端部は、前記露
光台11に向かって引き出される。
る状態で、マイクロカプセル紙12の先端部は、前記露
光台11に向かって引き出される。
前記露光台11の下方には送・−ローラー19.テンシ
ョン調節用のダンサ−ローラー21が配設されている。
ョン調節用のダンサ−ローラー21が配設されている。
そのダンサ−ローラー21の右方には、大径ローラ2?
aとバックアップローラ22bを備える圧力現像装置2
2が配設されており、その圧力現像装置22の右方には
、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12と
顕色紙28に分離するための分離ローラ23が配設され
、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との間に
は、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻取り軸
24が配設されている。前記圧力現像装置22の左方に
は、顕色紙28とマイクロカプセル紙12を密着させた
状態で、前記顕色紙28側より前記マイクロカプセル紙
12に向かって紫外線を照射する紫外線露光ユニット4
0が配設されており、紫外線露光ユニット4o内には可
視光領域の波長を持たない紫外線ランプ42が内蔵され
ている(第2図参照)。
aとバックアップローラ22bを備える圧力現像装置2
2が配設されており、その圧力現像装置22の右方には
、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12と
顕色紙28に分離するための分離ローラ23が配設され
、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との間に
は、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻取り軸
24が配設されている。前記圧力現像装置22の左方に
は、顕色紙28とマイクロカプセル紙12を密着させた
状態で、前記顕色紙28側より前記マイクロカプセル紙
12に向かって紫外線を照射する紫外線露光ユニット4
0が配設されており、紫外線露光ユニット4o内には可
視光領域の波長を持たない紫外線ランプ42が内蔵され
ている(第2図参照)。
カートリッジ15の上部から出たマイクロカプセル紙1
2は、テンションローラ19に導がれて、露光台11の
上方を通った後、ダンサ−ローラ211圧力現像装置2
2を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後、巻取
り軸24上に巻取られる。尚、カートリッジ15を出た
後の未感光なマイクロカプセル紙12は、遮光カバーに
より未感光状態が保持される。圧力現像装置22の下方
には、顕色紙28を収容した給紙カセット29が装着さ
れる。その給紙カセット29の上方には、負圧吸引を用
いて、紙を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設されて
おり、顕色紙28は、給紙機構30により一枚ずつ取り
出される。給紙機構30と圧力現像装置22との間には
、送りガイド31d1送りローラ31a、31b、31
cが配設されており、顕色紙28は送りローラ31a、
31b、31c、送りガイド31dにより搬送されて圧
力現像装置22に搬入される。
2は、テンションローラ19に導がれて、露光台11の
上方を通った後、ダンサ−ローラ211圧力現像装置2
2を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後、巻取
り軸24上に巻取られる。尚、カートリッジ15を出た
後の未感光なマイクロカプセル紙12は、遮光カバーに
より未感光状態が保持される。圧力現像装置22の下方
には、顕色紙28を収容した給紙カセット29が装着さ
れる。その給紙カセット29の上方には、負圧吸引を用
いて、紙を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設されて
おり、顕色紙28は、給紙機構30により一枚ずつ取り
出される。給紙機構30と圧力現像装置22との間には
、送りガイド31d1送りローラ31a、31b、31
cが配設されており、顕色紙28は送りローラ31a、
31b、31c、送りガイド31dにより搬送されて圧
力現像装置22に搬入される。
前記圧力現像装置22の右方には、後述する分離シュー
ト27が配設されており、分離シュート27の右方には
熱定着装置32が配設されており、熱定着装置32の右
方には画像が形成された顕色紙28を収納する排紙トレ
ー33が配設されている。
ト27が配設されており、分離シュート27の右方には
熱定着装置32が配設されており、熱定着装置32の右
方には画像が形成された顕色紙28を収納する排紙トレ
ー33が配設されている。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオート
ローディング機能を有している。
内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオート
ローディング機能を有している。
これは、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けで
あるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出し
た上で、装置内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機
能である。これにより、リーダーフィルム部18に続く
マイクロカプセル紙12も、巻取り軸24に巻取られ、
装置内へのセットも完了する。
あるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出し
た上で、装置内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機
能である。これにより、リーダーフィルム部18に続く
マイクロカプセル紙12も、巻取り軸24に巻取られ、
装置内へのセットも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間の半月ローラ17が配設され、また、巻取り軸24へ
の誘導用として分離シュート27が回転可能にとりつけ
られている。巻取り軸24の周囲には、リーダーフィル
ムを巻き付けるために、マキトリガイドウニ25とマキ
トリガイドシタ26が配設されている。
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間の半月ローラ17が配設され、また、巻取り軸24へ
の誘導用として分離シュート27が回転可能にとりつけ
られている。巻取り軸24の周囲には、リーダーフィル
ムを巻き付けるために、マキトリガイドウニ25とマキ
トリガイドシタ26が配設されている。
尚、本実施例で用いられているマイクロカプセル紙12
は、可視光である赤、緑、青の各波長領域で感光する3
種類のカプセルがら構成されているが、これらの各カプ
セルの感光特性は、前述の可視光領域のみならす、紫外
領域にも感光領域を備えている。また、顕色紙28は、
紫外線が透過しないように構成されている。
は、可視光である赤、緑、青の各波長領域で感光する3
種類のカプセルがら構成されているが、これらの各カプ
セルの感光特性は、前述の可視光領域のみならす、紫外
領域にも感光領域を備えている。また、顕色紙28は、
紫外線が透過しないように構成されている。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15が複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。
ローディングを開始する。
半月ローラ17は、オートローディング開始時のみ、搬
送方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部18
をローラ20まで送り出す。その後は停止し、以後の搬
送はローラ20の駆動により行なわれる。
送方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部18
をローラ20まで送り出す。その後は停止し、以後の搬
送はローラ20の駆動により行なわれる。
マキトリガイドウニ25、マキトリガシトシタ26、分
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に張り付けられたリーダフ
ィルム部18は巻取り軸24に巻き付けられるオートロ
ーディングが終了すると、マキトリガイドウニ25、マ
キトリガイドシタ261分離シュート27が実線で示す
位置に戻りコピー可能となる。
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に張り付けられたリーダフ
ィルム部18は巻取り軸24に巻き付けられるオートロ
ーディングが終了すると、マキトリガイドウニ25、マ
キトリガイドシタ261分離シュート27が実線で示す
位置に戻りコピー可能となる。
コピースタートキーが動作されると、上記反射ミラー8
、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をv7 投影倍率mとすると、移動速度(1/m)V
で移動し、反射ミラー9a。
、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をv7 投影倍率mとすると、移動速度(1/m)V
で移動し、反射ミラー9a。
9bは移動速度(1/2m)Vて移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー郡8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台】1を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定値に基づき、予め定めであ
る。
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台】1を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定値に基づき、予め定めであ
る。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
その後、マイクロカプセル紙12の潜像が形成されたマ
イクロカプセル面と、顕色紙28の顕色剤塗布面とが、
内側で密着する状態で一体となって紫外線露光ユニット
内に挿入される。この時、マイクロカプセル紙12上に
塗布された3種類のマイクロカプセルとも紫外線領域に
感光感度を持っているため、完全露光されてしまう。し
かし顕色紙28は紫外線を透過[2ないため、マイクロ
カプセル紙12のうち顕色紙28が密着している部分は
紫外線が照射されずこの部分のマイクロカプセルが露光
されることはなく、マイクロカプセル紙12上に形成さ
れた潜像が破壊されることはない。つまり、マイクロカ
プセル紙12のうち顕色紙28が密着している部分の潜
像は保護され、顕色紙28から外れている部分の潜像は
破壊され、マイクロカプセルは完全に露光され硬化して
しまう。
イクロカプセル面と、顕色紙28の顕色剤塗布面とが、
内側で密着する状態で一体となって紫外線露光ユニット
内に挿入される。この時、マイクロカプセル紙12上に
塗布された3種類のマイクロカプセルとも紫外線領域に
感光感度を持っているため、完全露光されてしまう。し
かし顕色紙28は紫外線を透過[2ないため、マイクロ
カプセル紙12のうち顕色紙28が密着している部分は
紫外線が照射されずこの部分のマイクロカプセルが露光
されることはなく、マイクロカプセル紙12上に形成さ
れた潜像が破壊されることはない。つまり、マイクロカ
プセル紙12のうち顕色紙28が密着している部分の潜
像は保護され、顕色紙28から外れている部分の潜像は
破壊され、マイクロカプセルは完全に露光され硬化して
しまう。
その後、圧力現像装置22に供給され、マイクロカプセ
ル紙12と顕色紙28が一体となって大径ローラ22a
とバックアップローラ22bにかみ込まれ圧力が加えら
れる。この時、まず最初に顕色紙28から外れているマ
イクロカプセル紙12で前記紫外線露光ユニット40に
おいて露光され完全硬化した部分で加圧を行ない、その
後顕色紙28をかみ込む。この圧力によりマイクロカプ
セル紙12上に形成された潜像が顕色紙28上に転写さ
れる。
ル紙12と顕色紙28が一体となって大径ローラ22a
とバックアップローラ22bにかみ込まれ圧力が加えら
れる。この時、まず最初に顕色紙28から外れているマ
イクロカプセル紙12で前記紫外線露光ユニット40に
おいて露光され完全硬化した部分で加圧を行ない、その
後顕色紙28をかみ込む。この圧力によりマイクロカプ
セル紙12上に形成された潜像が顕色紙28上に転写さ
れる。
圧力現像装置22からでたマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成され、排紙ローラ32bによ
り排紙トレイ33に搬出される。尚、分離されたマイク
ロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取り軸
24に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成され、排紙ローラ32bによ
り排紙トレイ33に搬出される。尚、分離されたマイク
ロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取り軸
24に巻き取られる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように本発明によれば、
紫外線を顕色媒体を介して感光感圧記録媒体に照射する
ため、顕色媒体を密着していない部分のマイクロカプセ
ルを完全硬化させることができ、そのため加圧ローラー
を汚す事なく顕色媒体をかみ込むことができ、顕色媒体
全体に画像を出力することが出来る。
紫外線を顕色媒体を介して感光感圧記録媒体に照射する
ため、顕色媒体を密着していない部分のマイクロカプセ
ルを完全硬化させることができ、そのため加圧ローラー
を汚す事なく顕色媒体をかみ込むことができ、顕色媒体
全体に画像を出力することが出来る。
第1図は、本発明を実施した感光感圧複写機を示す図で
あり、第2図は、紫外線露光ユニット付近を示す図であ
る。 図中、22は圧力現像装置であり、12は感光感圧記録
媒体であり、28は顕色紙であり、40は紫外線露光ユ
ニットである。
あり、第2図は、紫外線露光ユニット付近を示す図であ
る。 図中、22は圧力現像装置であり、12は感光感圧記録
媒体であり、28は顕色紙であり、40は紫外線露光ユ
ニットである。
Claims (1)
- 1、可視光領域に感光特性をもち、顕色媒体と重ね合わ
せて加圧することによって像を具現する感光感圧記録媒
体を用いた画像形成装置において、前記感光感圧記録媒
体に画像情報を照射して潜像を形成した後で、かつ、前
記顕色媒体と重ね合わせて加圧機構で加圧する前に、感
光感圧記録媒体と前記顕色媒体を重ね合わせた状態で、
顕色媒体側から感光感圧記録媒体に向かって紫外線を照
射する露光装置を備えたことを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24185590A JPH04120532A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24185590A JPH04120532A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120532A true JPH04120532A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17080516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24185590A Pending JPH04120532A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120532A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24185590A patent/JPH04120532A/ja active Pending
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