JPH04120568A - 反転現像制御装置 - Google Patents

反転現像制御装置

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JPH04120568A
JPH04120568A JP2241736A JP24173690A JPH04120568A JP H04120568 A JPH04120568 A JP H04120568A JP 2241736 A JP2241736 A JP 2241736A JP 24173690 A JP24173690 A JP 24173690A JP H04120568 A JPH04120568 A JP H04120568A
Authority
JP
Japan
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voltage
bias
developing
surface potential
toner
Prior art date
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Pending
Application number
JP2241736A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Yoshiuchi
勝裕 吉内
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Priority to US07/754,949 priority patent/US5179411A/en
Priority to DE69115611T priority patent/DE69115611T2/de
Priority to EP91115224A priority patent/EP0475334B1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機なとの画像形成装置に用いられている
反転現像制御装置に関するものである。
[従来の技術] 2成分現像剤を使用する正現像方式の複写機においては
、帯電手段によって正に電荷が帯電された感光ドラムの
表面を露光して静電潜像を形成し、この正に帯電した静
電潜像部分上に正帯電したキャリア及び負帯電したトナ
ーからなる現像剤のトナーを非露光領域に付着して現像
している。他方、2成分現像剤を使用する反転現像方式
の複写機においては、感光ドラム表面を負に帯電し、露
光によって零電圧となった部分(露光領域)に現像剤の
負帯電したトナーを付着させて現像している。
すなわち、その反転現像方式では、第4図に示すように
、帯電手段lによって、感光ドラム2の表面に−800
ボルト程度の負電圧を印加し、その負に帯電した部分が
、露光用ロッドレンズアレイ3のある場所に回転移動し
てきて露光され、さらに回転して、現像ローラ41の部
位に到達する。
そして、その到達した時点で、現像ローラ41に−40
0ボルト程度の負バイアス電圧が印加され、その反発力
で、負に帯電したトナーが飛び出し、感光ドラム2の零
電圧の露光部分に付着する。
[発明が解決しようとする課題] ところで、現像ローラ41へのバイヤス電圧は、感光体
ドラム2の帯電・露光された部分の現像ローラ41と対
向する位置への到達と同時に印加されるのが望ましいが
、このタイミングの制御は容易ではない。このため、例
えば、その現像ローラ41に一400ボルトが印加され
るタイミングが、感光ドラム2の一800ボルトに帯電
した部分が現像ローラ41の所へ到達した時点より早す
ぎると、感光体ドラム2表面の電圧が現像ローラ41の
バイヤス電圧よりも大きくなって、トナーが感光体ドラ
ム2へ飛んでしまう。すなわち、第5図(a)に示すよ
うに、現像部位に到達した感光ドラム2と現像ローラ4
1に印加される電圧がずれると、第5図(b)(バイア
ス電圧をOボルトとしての相対的差)に示すように、許
容される差をその電圧差が越えてしまう。
逆に、その現像ローラ41に一400ボルトか印加され
るタイミングが、感光ドラム2の一800ボルトに帯電
した部分が現像ローラ41の所へ到達した時点より遅す
ぎると、その問、−800ボルトが印加された感光ドラ
ム部分が現像ローラ41の所に到達しているにもかかわ
らず、現像ローラ41にバイヤス電圧が印加されていな
いので、正に帯電しているキャリアが感光トラム2の表
面に引き寄せられる。すなわち、第6図(a)に示すよ
うに、現像部位に到達した感光ドラム2と現像ローラ4
1に印加される電圧がずれると、第6図(b)(バイア
ス電圧をOボルトとしての相対的差)に示すように、許
容される差をその電圧差が越えてしまうのである。
これに対し、バイアス電圧を急激に印加しない発明もさ
れているが、それても、やはり両型圧の印加のタイミン
グが悪いと、電圧差が許容範囲を越えて、トナーやキャ
リアが飛散してしまう。
本発明は、このような従来の反転現像制御装置の課題を
考慮し、感光ドラムへの電圧の印加タイミングあるいは
、現像手段へのバイアス電圧の印加タイミングが正常な
タイミングよりずれても、トナーやキャリアが飛ばない
反転現像制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、潜像が形成される感光体と、その潜像を反転
現像する現像手段と、感光体を帯電して所定の表面電位
を印加する帯電手段と、現像手段に所定のバイアス電圧
を印加するバイアス付与手段とを有する画像形成装置の
反転現像制御装置において、帯電手段の表面電位制御手
段は、その帯電手段による電圧印加を目標電圧まで徐々
に変化させるように制御し、バイアス付与手段のバイア
ス制御手段は、そのバイアス付与手段による電圧印加を
所定の電圧まで、徐々に変化させるよう制御する反転現
像制御装置である。
[作用] 本発明は、帯電手段によって感光体を帯電し、その帯電
した感光体が現像手段の所に到達した際、バイアス付与
手段によって現像手段に所定のバイアス電圧を印加して
、トナーを感光体へ飛ばして現像する際、帯電手段の表
面電位制御手段は、その帯電手段による電圧印加を目標
電圧まで徐々に変化させるように制御し、バイアス付与
手段のバイアス制御手段は、そのバイアス付与手段によ
る電圧印加を所定の電圧まで、徐々に変化させるよう制
御する。従って、現像領域における、感光体の表面電位
と現像手段の電圧との差は、その印加のタイミングが多
少、正規のタイミングからずれても、許容範囲に収まる
ので、不必要なトナーの飛散や、キャリアの飛散が防止
される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明にかかる反転現像制御装置の一実施例
が用いられた複写機の要部略本断面図である。
同図において、潜像が形成される感光体の−例としての
感光ドラム20周辺には、図面り反時計周りの方向へ、
順に、帯電器1、表面電位センサ6、露光部位に設けら
れた露光用ロッドレンズアレイ3、現像手段の一例とし
ての現像器4とその現像ローラ41、そして残留したト
ナーを清掃するクリーニング手段5などが配置されてい
る。なお、8は原稿が載置されるコンタクトガラス、7
は露光のためのランプである。
前記帯電器1には、その帯電器1に−800ボルト程度
の高圧を印加するための高圧電源回路lOが接続されて
いる。また、その高圧電源回路10には、その高圧電源
回路100発生する電圧の大きさを制御する制御回路9
が接続されている。
他方、現像器4には、その現像器4に高圧を印加するた
めの高圧電源回路11が接続されている。
また、その高圧電源回路11には、その高圧電源回路1
1の発生する電圧の大きさを制御する制御回路12が接
続されている。
そして、これら制御回路9.12のその制御内容を指示
するためのCP tJ (中央演算処理装置)13が設
けられ、そこへ前記表面電位センサ60〕出力信号が人
力されるようになっている。このCP Ll 13は、
帯電器1による電圧印加を目eA電圧まで徐々に変化さ
せるように指示するとともに、現像器4への電圧印加も
目標電圧まで、徐々に変化させるよう指示するようにな
っている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
その概略を先に説明する。感光ドラム2は、第1図に示
すように反時計方向に回転しているとする。帯電器1は
感光ドラム2を高電圧で帯電し、表面電位センサ6は、
その帯電した感光ドラム2の表面電位を測定し、その帯
電した部分が露光部位に到達すると、コンタクトガラス
8上に載置された原稿でのランプ7による反射光によっ
て、露光され、そこに潜像が形成される。さらに回転し
て、現像器40所に到達すると、高圧電源回路11が高
電圧を現像器4に印加して、トナーを飛ばし、現像する
。その後、現像された部分は、転写(図示省略)され、
残留したトナーは、クリーニング装置5によって清掃さ
れる。
次に、−上記動作における電圧印加のタイミングについ
て詳しく説明する。
帯電器1て電圧を印加した感光ドラム部分■)1が回転
して、現像器4の現像ローラ41の現像場所P2へ到達
するまで一定の時間がかかる。例えは、0.4秒かかる
とする。
まず、CPU13は制御回路9を駆動して、高圧電源回
路10によって、帯電器1で電圧を感光トラム2に一1
00ボルトからステップ状に、第2図に示すように、印
加し始める。そして、その印加開始から0.4秒後に、
制御回路12を駆動して、高圧電源回路11によって、
電圧を現像器4に+100ボルトからステップ状に、第
2図に示すように、印加し始める。すなわち、感光ドラ
ム2の一100ボルトの印加された部分が丁度現像器4
の現像部位の所に到達した時点て、現像器4に+100
ボルトの電圧が印加され始めるようにする。
その後は、CP U ]、 3は、感光トラム2の表面
電位を、第2図のようにステップ状に、−100→−2
00→−300→−400→−500→−600→−7
00と変化させる。なお、図面における感光ドラム2の
表面電位のグラフのタイミング(横軸)は、印加した時
間より0.4秒後れて描かれている。他方、同様に、現
像器4の電位を、第2図のようにステップ状に、+10
0→0→100→200→300→400→400と変
化させる。これら変化は、約0.5秒ぐらいの間に行わ
れる。
その結果、現像部位における感光ドラム2の表面電位と
、現像器4の電位との差は、第3図に示すようになる。
同図は、バイアス電圧を零としてそれに対する表面電位
の相対的差を示している。
すなわち、図のようなタイミングで徐々に変化させると
、現像器4の電位に対する感光ドラム2の電位の相対的
差は、許容範囲に収まることになる。
いま、帯電器1の電圧印加のタイミングあるいは現像器
4へので印加のタイミングが前後にずれたとすると、感
光ドラム20表面電位と、現像器4の電位との差が変わ
るが、かなりずれても、双方の電位は徐々に変化してい
るので、400ボルト程度に収まる。従って、トナーや
キャリアが飛散するような不都合は発生しない。
なお、本発明における、現像手段に所定のバイアス電圧
を印加するバイアス付与手段は、上記実施例では、高圧
電源回路11であり、バイアス制御手段は、制御回路1
2及びCPU 13等て構成されているが、このような
実施例に限られることはなく、要するにバイアス電圧を
徐々に変化して所定電圧に到達できるものであればよい
また、本発明における帯電手段は、上記実施例では、帯
電器1及び高圧電源回路10で構成され、表面電位制御
手段は、制御回路9及びCPUl3等で構成されている
が、このような実施例に限られず、要するに表面電位を
徐々に変化して所定電位に到達させるものでありさえす
ればよい。
また、本発明の電圧の印加の仕方は、上記実施例ではス
テップ状に印加しているが、これに限らず連続的に徐々
に変化させてももちろん良い。
[発明の効果コ 以上説明したところから明らかなように、本発明は、帯
電手段の表面電位制御手段が、その帯電手段による電圧
印加を目標電圧まで徐々に変化させるように制御し、バ
イアス付与手段のバイアス制御手段が、そのバイアス付
与手段による電圧印加を所定の電圧まで、徐々に変化さ
せるよう制御するので、バイアス電圧を印加するタイミ
ングや表面電位を印加するタイミングが多少ずれても、
トナーやキャリアが飛散しない長所を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる反転現像制御装置の一実施例
を示す略本ブロック図、第2図は、同実施例の表面電位
とバイアス電圧の時間的変化を示すグラブ、第3図は、
同実施例の表面電位とバイアス電圧との差を示すグラフ
、第4図は、従来の複写機の要部を示す模式的断面図、
第5図は、従来の表面電位とバイアス電圧の関係を示す
グラフ、第6図は、従来の表面電位とバイアス電圧の関
係を示すグラフである。 l、10・・・帯電手段、2・・・感光体、4・・・現
像器(現像手段)、9.13・・・表面電位制御手段、
11・・・バイアス付与手段、12.13・・・バイア
ス制御手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)潜像が形成される感光体と、その潜像を反転現像
    する現像手段と、前記感光体を帯電して所定の表面電位
    を印加する帯電手段と、前記現像手段に所定のバイアス
    電圧を印加するバイアス付与手段とを有する画像形成装
    置の反転現像制御装置において、前記帯電手段の表面電
    位制御手段は、その帯電手段による電圧印加を目標電圧
    まで徐々に変化させるように制御し、前記バイアス付与
    手段のバイアス制御手段は、そのバイアス付与手段によ
    る電圧印加を所定の電圧まで、徐々に変化させるよう制
    御することを特徴とする反転現像制御装置。
  2. (2)前記表面電位制御手段と前記バイアス制御手段は
    、所定の電圧を印加させる際、ステップ状に印加させる
    ものであることを特徴とする請求項1記載の反転現像制
    御装置。
JP2241736A 1990-09-11 1990-09-11 反転現像制御装置 Pending JPH04120568A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2241736A JPH04120568A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 反転現像制御装置
US07/754,949 US5179411A (en) 1990-09-11 1991-09-04 Inversion development controller
DE69115611T DE69115611T2 (de) 1990-09-11 1991-09-09 Bilderzeugungseinrichtung und Verfahren zur Erzeugung von Bildern
EP91115224A EP0475334B1 (en) 1990-09-11 1991-09-09 Image forming device and method of forming images

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2241736A JPH04120568A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 反転現像制御装置

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JPH04120568A true JPH04120568A (ja) 1992-04-21

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ID=17078776

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JP2241736A Pending JPH04120568A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 反転現像制御装置

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JP (1) JPH04120568A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100424798B1 (ko) * 2000-08-31 2004-03-30 가부시키가이샤 리코 화상 형성 장치 및 화상 형성 방법
JP2009265274A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Kyocera Mita Corp 現像バイアス制御装置、現像装置および画像形成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100424798B1 (ko) * 2000-08-31 2004-03-30 가부시키가이샤 리코 화상 형성 장치 및 화상 형성 방법
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